【真相】一条響の枕営業は本当?愛沢えみりとの不仲騒動の全貌!

キャバクラ

伝説のキャバ嬢として知られ、2024年9月に惜しまれつつ現役を引退した一条響さん。

在籍時は歌舞伎町のキャバクラ『FOURTY FIVE』でディレクター兼キャストとして働き、現在はマツエクサロン『Eye Sound』の経営など実業家としての顔も持ちます。

「歌舞伎町No.1キャバ嬢」の異名を持つほど大人気だった彼女は、年間7億円を売り上げた”億女”として本も出版しました。

名前 一条響(いちじょう ひびき)
経歴 元キャバクラ嬢(2024年引退)
実績 年間売上7億円、書籍出版
現在の活動 実業家(マツエクサロン経営など)

10年以上のキャリアを持つベテランだった一条響さんには、現役時代から枕営業をしているという噂が絶えませんでした。

彼女に限らず、夜の世界ではよくある噂ではありますが、なぜそのような噂が流れたのか、そして実際のところはどうだったのか、真相を紐解いていきます。

一条響のハ〇撮り動画が流出?枕営業疑惑の真相にも迫る

  • ハ〇撮り動画の流出疑惑は、悪質な合成写真を利用した完全なガセ情報
  • 本人は過去のYouTube動画で「枕営業(好きな客との関係)はあった」と発言している。
  • 出回っているLINE画像はアイコンが「ひびき」なだけで、本人の確証はない。

一条響さんのハ〇撮り動画が流出した疑惑がネット上で騒がれたことがありますが、これは完全にガセ情報です。

当時、彼女自身がSNS等でしっかりと否定していましたし、その経緯についても何ら矛盾はありませんでした。

本人の説明によると、「とあるお客様と喧嘩した時に、写真を合成して脅された」とのことです。

実際にはハメ撮りをしたわけでも、その相手と枕営業をしたわけでもなく、理不尽な要求を断って逃げたところ、相手が逆上してしまったというのが事の顛末のようです。

近年は画像さえ手に入れれば、誰でも簡単に精巧なディープフェイク動画を作ることができてしまいます。

人気が高すぎるが故に、一条響さんも悪質な嫌がらせの標的になってしまったのですね。

さて、動画流出疑惑についてはガセ情報だと分かりましたが、枕営業疑惑についてはどうなのでしょうか?

まず、夜の世界における枕営業の実態について少し触れておきます。

以前、バラエティ番組『じっくり聞いタロウ』に出演した際、一条響さんはある超大物芸能人から愛人契約を持ちかけられたエピソードを披露していました。

また、お金持ちよりも、使う金額が少ないお客さんの方が「今日家に行っていい?」などと直接的な要求をしてくることが多いとも語っていました。

一条響さんはこれらの要求をキッパリと断っていたそうですが、共演したキャバ嬢の証言では「最近は”お客さんと喋るよりも肉体関係を持つ方がラク”と考える女性も多い」というリアルな実態も明かされていました。

もちろん全員が枕営業をしているわけではなく、きっちりと線を引いている人もたくさんいます。

だからこそ、一部の人の行動によって「キャバ嬢=枕営業が当たり前」と思われるのは迷惑な話ですよね。

ネット上でも、「やる人は当たり前にやるし、やらない人は絶対にやらない」とはっきりと分かれているという声が多数見受けられます。

では、番組内で枕営業を断ったと話していた一条響さんですが、ネット上では鬼枕(鬼のように枕営業をしている)という過激な噂が流れていたのはなぜでしょうか。

噂の理由を順番に見ていきますが、最初に結論を言ってしまうと、一条響さんは過去に枕営業をしたことがあります。

愛沢えみりさんのYouTubeチャンネルに出演した際、彼女は包み隠さず過去の経験を語りました。

ただ、それはお金のために嫌々体を売るようなものではなく、「好きになった相手(お客さん)と恋人関係になった」というニュアンスが強いものでした。

これを一般的な「枕営業」と呼んで良いのかどうかは判断が分かれるところですが、好きな人と関係を持った結果として相手がお金を使ってくれた、というのが彼女の認識のようです。

この告白がある前から、彼女には枕営業を疑われるようないくつかの出来事がありました。

その内容をご紹介します。

理由①枕営業を匂わせるLINEの画像が流出

ネット上では、一条響さんが枕営業をしていた証拠とされるLINEのやり取りのスクリーンショットが流出したことがあります。

その画像には、「ひびき」という名前と女性のアイコンが表示されており、男性に対してお店への来店をおねだりしたり、親密な関係を匂わせたりする生々しいメッセージが残されていました。

しかし途中で不穏な空気が流れ、関係が悪化したような冷たいやり取りも含まれており、関係を切った相手の男性が腹いせに晒したのではないかと言われています。

また、一条響さんは一時期ホストクラブに頻繁に通っていた(いわゆる「ホス狂い」)という噂もあり、過去に公開された動画企画でホストクラブを巡った際も、非常に慣れた様子を見せていました。

そのため、流出したLINEの相手はホストであり、キャバ嬢としての枕営業というよりは、個人的な感情で関係を持ったホストとのやり取りだったのではないかと推測する声もあります。

しかし、冷静に考えてみると、LINEの名前やアイコンは誰でも簡単に偽造できるものです。

流出した画像だけで、「これが一条響本人のものであり、枕営業をしていた確たる証拠である」と断定することは決してできません。

理由②:かつて不仲だった愛沢えみりによる「鬼枕Tシャツ」イジり

一条響さんが在籍していたキャバクラ『FOURTY FIVE』のプロデュースを手掛けていたのは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢であり実業家の愛沢えみりさんです。

愛沢えみりさんのYouTubeチャンネルに一条響さんが度々登場するなど、現在でこそ非常に仲の良い2人ですが、以前は決して良好な関係とは言えなかった時期があります。

当時の不仲説を決定づけたのが、愛沢えみりさんが作ったとされるオリジナルグッズの存在です。

なんと、一条響さんが札束を手に微笑む写真(しかも整形前の過去の顔)をデカデカとプリントし、そこに「鬼枕撲滅キャンペーン」という強烈なメッセージを添えたTシャツやコースターを作成し、彼女をあからさまにイジっていたのです。

夜の世界の界隈で出回った当時の写真には、その悪意ある『鬼枕Tシャツ』を笑顔で掲げる愛沢えみりさんと、同じく伝説のキャバ嬢として知られる一条葵さんの姿が収められていました。

名前に同じ「一条」がついているので少しややこしいですが、枕営業のネタとしてプリントされているのが一条響さん、Tシャツを持って笑っているのが一条葵さんです。

一条響さん本人は「過去に枕営業をしたことはあるが、辛くなってすぐに辞めた」といった趣旨の発言をしており、鬼枕(鬼のように枕営業をしている)という噂については明確に否定しています。

それにしても、これほど直接的なイジりをして不仲説まで流れた愛沢えみりさんと、ネタにされた一条響さんが、今では一緒に旅行へ行くほどの大親友になっているのですから、夜の女の友情は不思議というか、少し怖い気もしますね。

理由③:元同僚キャバ嬢・愛咲マリンからの「売上横取り&枕営業」暴露

もう一つ、枕営業の噂が大きく燃え上がった原因に、かつて『FOURTY FIVE』で共に働いていたシングルマザーのキャバ嬢・愛咲マリンさんによるSNSでの大暴露騒動があります。

事の発端は、愛咲マリンさんがお店を辞める際、在籍時に一条響さんやお店側から受けたという悪質ないじめや売上のピンハネをネット上で告発したことでした。

当時の騒動における、両者の主張の食い違いを以下の表にまとめました。

争点 愛咲マリンさん側の主張(暴露内容) 一条響・お店(愛沢えみり)側の主張
売上の配分 共通の客からの売上100万円が、本来折半のはずが全て一条響の売上にされた。 ダブル指名だと思っていたのは愛咲マリンのシステムへの誤解である。
枕営業の有無 一条響がその客に枕営業をしていたため、売上を独占した。 枕営業の事実はなく、完全な事実無根である。
陰湿ないじめ マリンの誕生日に、アニメ『妖怪人間ベム』のベラの顔を合成したよだれかけを置かれた。 (※お店側からこのいじめについての直接的な謝罪や言及は確認されず)

愛咲マリンさんの告発の中でも特に世間に衝撃を与えたのが、「一条響がそのお客さんに枕営業をしていたから、売上を渡したくなかったのだろう」という推測の暴露でした。

この発言により、ネット上では「やっぱり一条響はまだ枕営業をしているんだ!」というイメージが急速に拡散されてしまったのです。

さらに、誕生日の「ベラのよだれかけ」事件についても、一条響さんが当時自身のInstagramで、同じキャラクターの顔を使ったシャンパンボトルの画像を悪ノリのように投稿していた事実があり、お店ぐるみで愛咲マリンさんをいじめていたのではないかという疑惑に拍車をかけました。

キャバクラにおける「係」や「指名」を巡るトラブルは決して珍しいことではありません。

一条響さん自身も、過去のメディア取材で以下のように語っています。

当時、私がいた店では、銀座のクラブみたいな“係”のシステムを使っているお姉さんたちもいっぱいて、若かった私はヘルプ的に使われがちで、悔しい思いをいっぱいした。(中略)
「もうあいつ指名外すから、響だけ指名するね」って本気になってくるお客さんもいる。となれば“係”のお姉さんは当然激怒するわけで、盗った盗らないでしょっちゅう揉めまくってた
引用元:maison de beaute コラムより抜粋

当事者同士にしか分からない夜の世界特有の複雑なシステムや嫉妬が、今回の泥沼の暴露劇を生んでしまったのかもしれません。

一条響の枕疑惑は状況証拠のみ。元同僚との騒動の結末は?

この愛咲マリンさんの暴露を受け、一条響さんと愛沢えみりさんはブログやSNSを通じて揃って完全否定しました。

本人が明確に否定している以上、枕営業の継続に関する愛咲マリンさんの主張は誤解や推測の域を出ないと言えます。

しかし、売上のシステムに関する誤解だったとしても、バースデーイベントでの陰湿なイジりやお店側の冷たい対応によって、愛咲マリンさんが深く傷ついたのは紛れもない事実です。

両者の意見は完全に平行線をたどり、反論を見た愛咲マリンさんも負けじとSNSで怒りをぶちまけ続けました。

その結果、ネット上は「一条響・愛沢えみり擁護派」と「シングルマザーの愛咲マリン擁護派」に真っ二つに分かれ、関係者やファンを巻き込んだ前代未聞の大炎上状態へと発展しました。

互いのLINEのスクリーンショットを晒し合ったり、法的な措置を匂わせる発言が飛び交うなど、SNS上はひどく荒れ狂いました。

しかし、最終的に誰かが提訴されたり逮捕されたりといった公的な動きは確認されておらず、お互いが口をつぐむ形で、結局この件はうやむやになって終わってしまったようです。

一条響が「億女」になれたのは枕営業ではなく圧倒的な努力の結果!

  • 年間7億円の売上は、枕営業や運だけではなく並々ならぬプロ意識と努力の賜物
  • 美容代に月100万円をかけ、徹底的に「自分自身の価値」を高め続けていた。
  • 客にプレッシャーを与えない絶妙な距離感と、マメな気配りが太客を惹きつける秘訣。

さて、過去に枕営業(好意を持ったお客さんとの関係)をしていたことを告白している一条響さんですが、それだけで年間7億円を売り上げる「モンスターキャバ嬢」になれるほど、夜の世界は甘くありません。

もちろん、何度かの整形を経て美しさに磨きをかけたことも要因の一つですが、トップに上り詰めた背景には、彼女本人のストイックすぎる努力が非常に大きく関係しています。

一条響さんが著書やインタビューで明かしてきた、売れるための極意を以下の表にまとめました。

極意①:自己投資 月に100万円を美容に投資し、常に最高級の自分をキープして「自分の価値」を上げる。
極意②:営業スタイル 次回の来店日を詰めず、プレッシャーをかけない。席を外す時のマメな連絡を欠かさない。
極意③:マインド 「断られるのが怖い」というプライドは捨てる。マイナス発言は一切しない。

それぞれの内容について、さらに詳しくご紹介します。

妥協なしの自己投資で「自分の価値」を限界まで上げる

著書『億女 売上モンスターキャバ嬢一条響のつくりかた』の中で、売れっ子になるための最大の秘訣として「自分で自分の価値を上げる」ことが語られています。

「いくら素晴らしいことを言ってたりしても、自分自身の価値が低いと、おカネを遣ってもらえない。(中略)この子には、おカネを遣わなきゃいけないって思わせるには、自分で自分の価値を上げること。」
実際、一条さんは自身を商品だと考え、自分で買ったハイブランド品を身に着けたり、髪や肌、ネイルなどを定期的にメンテナンスしたりと、自己に投資し続けている。
引用元:ダ・ヴィンチニュース

「お金を遣わなきゃいけないと思わせる」というストレートな言葉、潔くて気持ちがいいですよね(笑)。

実際、彼女はクリニックや化粧品などの美容代に月100万円をかけていたそうです。

当時のSNSでは「本気で痩せたい人は絶対アイス買わない」といった、自分にも他者にも厳しいストイックな名言を残しており、日々の我慢と努力の積み重ねがその美貌を作っていたことがわかります。

また、高いお酒を頼むとお客さんが離れてしまうのではないかと悩む新人キャバ嬢に対しては、こんな強気なアドバイスも送っています。

お客さまは、いつかは切れるもの
怖がって高いお酒を口に出さないでいるよりも、ちょっと高めのお酒をお願いして、それで断られたらそれはそれ。
でも、最初から高いお酒を頼まなかったら、そこで終わっちゃう。(中略)
断られるのが怖いっていう、そのプライドは捨てましょう
引用元:講談社BOOK倶楽部

圧倒的な努力で自分に自信を持っているからこそ言える言葉ですよね。

絶世の美女にこんな風におねだりされたら、男性はついお財布の紐を緩めてしまうのではないでしょうか。

さらに彼女は、「私なんて可愛くない」「売上ない」といったマイナス発言を一切しないことも重要だと語っています。

「もういいや」と負のオーラを出している人には、人を惹きつける明るさがないため、結果的に売れなくなってしまうのだとか。

常に「今日も幸せ!」とポジティブなマインドを保つことが、トップを走り続ける秘訣だったようです。

お客さんへの気配りを絶対に忘れない

大人気だった一条響さんは、一晩で何組ものテーブルを回らなければならず、一人のお客さんとじっくり話す時間がとれないことも日常茶飯事でした。

そんな多忙な時でも、席を外す際には「後でLINEするから見てね」と一声かけ、裏では「ごめんね」「もうすぐ戻るね」と、こまめにスタンプやメッセージを送る気配りを欠かさなかったそうです。

これなら、一人で待っているお客さんも「自分のことを気にかけてくれている」と特別感を感じられますよね。

また、お客さんの負担にならないよう、次にお店に来てもらう日を具体的に約束しない(詰めない)というのも彼女ならではのスタイルでした。

「来週は何曜日に来る?」と無理に約束を取り付けるのではなく、お客さんの来店ペースに合わせて「じゃあまた来月ね!」「また来年ね!」と笑顔で見送るのだそうです。

そうやってプレッシャーをかけないほうが、結果的に居心地の良さを感じて長く通ってくれると語っています。

次回の約束を無理にしなくても「また必ず会いに行きたい」と思わせる魅力があるからこその余裕ですね。

ほかにも、意識的にお客さんの名前を呼んだり、2回目の来店時に前回の会話内容を盛り込んで”あなたのことをちゃんと覚えていますよ”とアピールしたりと、細やかな工夫を凝らしていました。

容姿を磨き上げるだけでなく、一人一人のお客さんと真摯に向き合う人間力こそが、一条響さんが長く愛された最大の理由なのでしょう。

結論:一条響の成功は枕営業の噂を凌駕する「プロ意識」の賜物

過去には好意を持ったお客さんとの関係を赤裸々に告白したこともあり、枕営業の噂が完全にゼロだったわけではありません。

しかし、だからといって彼女の成功が「枕営業のおかげ」だと片付けるのは大きな間違いです。

過去の悔しい経験をバネに、誰よりもストイックに努力を重ねて自分の価値を底上げし、多くのお客さんから愛されるプロフェッショナルになったからこそ、年間7億円という驚異的な売上を叩き出す伝説のキャバ嬢になることができたのです。

2024年9月をもって惜しまれつつ現役を引退した一条響さんですが、競争の激しい夜の世界でトップに立ち続けた彼女の姿勢からは、一般の私たちも学ぶべき点がたくさんありました。

一条響さんのような超絶美人には一生かかってもなれませんが、まずは私も今日からアイスを我慢して、ダイエットを再開することから始めようと思います(笑)。

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