高梨沙羅は整形しすぎ?目・鼻・輪郭の変化を徹底検証【2026最新】

スポーツ選手

女子スキージャンプ界のレジェンド、高梨沙羅さん。ワールドカップ通算63勝という男女歴代最多記録を持つトップアスリートですが、近年は「顔が変わりすぎ」「整形しすぎでは?」「やりすぎじゃない?」という声がネット上で絶えません。

学生時代の素朴な姿と現在の洗練された雰囲気を見比べると、確かに別人のようにも見えますよね。実際のところ整形なのかメイクの進化なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

高梨沙羅さんの顔の変化を時系列で追いつつ、目・鼻・輪郭それぞれの整形疑惑や専門医の見解、さらには炎上騒動の真相まで詳しく見ていきます。

高梨沙羅は整形しすぎ?顔の変化と疑惑の真相を検証

  • 高梨沙羅さん本人は整形について一切公言していない
  • 目・鼻・輪郭(エラ)の3箇所で整形疑惑が囁かれている
  • 高須克弥院長は「メイクの上達」としつつも「埋没法の可能性」を示唆
  • 2020年にはクリニック院長の”匂わせ投稿”が大炎上する騒動も
  • 大学時代からのメイク技術の飛躍的な進化も大きな変化の要因

高梨沙羅さんの整形疑惑について、部位ごとの変化や専門医の見解、炎上騒動まで順番に見ていきましょう。まずはプロフィールから確認です。

名前 高梨沙羅(たかなし さら)
生年月日 1996年10月8日(29歳)
出身地 北海道上川郡上川町
職業 スキージャンプ選手
所属 株式会社クラレ
主な実績 W杯通算63勝(男女歴代最多)、五輪4大会出場、平昌五輪銅メダル、ミラノ五輪混合団体銅メダル

昔と現在の顔を時系列で比較

高梨沙羅さんは北海道上川町出身で、元スキージャンパーの父・寛也さんの手ほどきでジャンプを始めました。小学6年生でコンチネンタルカップに初参加して19位という、とんでもない才能の持ち主です。

中学時代は、素朴で可愛らしい雰囲気のまさに「沙羅ちゃん」という印象。ノーメイクで子供らしいあどけない丸顔でした。

ただ競技面では圧倒的で、中学2年でコンチネンタルカップ女子選手史上最年少優勝、中学3年でW杯日本人女子初優勝を達成。この頃の顔を覚えている方も多いのではないでしょうか。

高校時代も丸顔であどけない印象は変わらず、高校1年で16歳4か月のW杯史上最年少個人総合優勝を達成しています。2014年にはソチ五輪に出場して4位入賞を果たしました。

大きな転機となったのが大学時代です。2014年に日本体育大学へ飛び入学した高梨さんは、この頃からメイクに力を入れ始め、見た目の印象が大きく変わり始めました

2016年8月には資生堂とスポンサー契約を結び、「メイクでスイッチが入る」と公言するように。競技の上でも化粧を取り入れるようになったんですよ。

2018年の平昌五輪で銅メダルを獲得した頃からは、カラコンやマツエクも取り入れてさらに目力がアップ。「キレイなお姉さん化」が一気に進み、学生時代の面影がかなり薄くなりました。

2022年以降はロングヘアやブラウン系カラーへの変化もあり、より洗練された印象に。2026年のミラノ・コルティナ五輪では4度目のオリンピック出場を果たし、混合団体で銅メダルを獲得しています。

29歳となった現在もトップアスリートとして活躍を続ける高梨さんですが、こうして時系列で見ると目元や鼻、輪郭の印象がかなり変わっているように見えますよね。ここからは部位ごとに詳しく検証していきましょう。

目の変化は?目頭切開の噂を検証

高校生までの高梨沙羅さんはノーメイクだったと思われますが、涙袋がしっかりしていて少し離れ気味の目元が愛らしい印象でした。

大学生になると目元のメイクで印象が変わり始め、卒業後はカラコンやマツエクも導入。二重幅が広がって目の距離が近くなったような感じが見受けられます。

2019年、23歳頃になると「目頭切開したんじゃない?」という声がSNS上で目立つようになりました。

目頭切開とは、蒙古ひだ(目頭を覆う皮膚のひだ)を切開して目を大きく見せる施術のこと。蒙古ひだが発達している方や、目と目の距離が離れている方が対象になることが多いです。

実際、2014年のソチ五輪出場時と2019年のW杯出場時の目元を比べてみると、以前は蒙古ひだで覆われていた目頭部分が変化しています。現在は”涙丘”と呼ばれる目頭のピンク色の肉がしっかり見える状態になっているんですよね。

この変化を目にすると、目頭切開の噂が出てしまうのも致し方ないところでしょう。

ただし、天然である可能性を示す根拠もあります。カラコンやマツエク、アイラインの技術が上がるだけでも目元の印象は大きく変わるものです。二重テープやアイプチの使い方次第で、蒙古ひだの見え方が変わることもあります。

鼻はどう変わった?

高校時代までの高梨さんは鼻筋があまり通っておらず、子供っぽい雰囲気の可愛らしい鼻でした。

それが大学生以降になると、鼻根が高くなり、全体的に鼻が細くシャープに変化した印象を受けます。ノーズシャドウやハイライトのメイク効果ももちろんあるでしょうが、それ以上の変化を感じている方が多いようです。

SNSでは鼻整形の経験者が「自分の整形前後の鼻と同じ」と投稿して話題になったこともありました。

2017年の女子SPA!インタビュー時と2019年のW杯出場時を比較すると、鼻筋のラインに変化が見られるとファンの間でも指摘されています。

仮に施術を受けたとすれば、鼻プロテーゼ(鼻筋を通すシリコン挿入)、鼻尖形成(鼻先を細くする)、鼻翼縮小(小鼻を小さくする)、鼻中隔延長などが考えられます。

鼻尖形成術とは、鼻先の軟骨を糸で縫い寄せたり、耳の軟骨を移植して鼻先を細く整える施術のこと。ダウンタイムは約1〜2週間程度とされています。

鼻筋が通ったことで横顔のEラインも美しく整ったと評価する声も多いですね。

一方で、ノーズシャドウやハイライトのメイク技術だけでも鼻の見え方はかなり変わります。メイクの師匠である「ざわちん」さんの指導を受けている点を考えると、メイクだけで説明がつく可能性も残っていますよ。

輪郭・エラの変化は?

高梨沙羅さんは元々エラが張っているタイプの輪郭で、高校時代あたりが顔の丸さのピークでした。その後は徐々に肉付きがおさまっていった流れです。

ただ、27歳頃になると明らかにエラが消失したように見えるんですよね。ここが整形疑惑の中でも大きな議論を呼んでいるポイントです。

ネット上では「Vラインの骨切りなしでここまでキレイになるの?」「痩せただけじゃないよね?」「ボトックスか脂肪吸引でしょ」と様々な説が飛び交っています。

仮に施術を受けたとすれば、エラボトックス(咬筋にボトックスを注射してエラの張りを抑える施術)や、バッカルファット除去(頬の深い位置にある脂肪を取る施術)などが考えられるでしょう。

一方で、天然の根拠もあります。アスリートとして厳密な体重管理をしている高梨さんは、シーズンによって体重が変動するもの。加齢に伴う顔の脂肪の減少も、輪郭やエラの印象を変える自然な要因として十分考えられますね。

専門医はどう見る?高須院長の見解

高梨沙羅さんの整形疑惑について、高須クリニック院長の高須克弥医師が2017年2月のインタビューで見解を述べています。

高須院長は「アイプチとアイメイクで化粧が上手になっただけではないか」とコメント。加えて「腕のよいカメラマンに撮ってもらうだけでも印象は変わる」とも指摘しています。

ただし一方で、埋没法(まぶたの裏側から糸を通して二重を作る施術)の可能性も示唆しているんです。「メイクだけ」とも「整形した」とも断言しない、絶妙な見解ですよね。

このインタビューは2017年時点のもの。現在の高梨さんの顔はさらに変化しているので、高須院長が今どのような見解を持つのかは気になるところです。

暴露炎上騒動の真相は?

2020年には、高梨沙羅さんの整形疑惑をめぐる大きな炎上騒動も起きました。

きっかけは、ビスポーククリニックの室院長がSNSに投稿した内容です。「とある競技のワールドカップで見事3位に輝いた方」という記述とともに、「鼻整形・小鼻縮小・耳中隔延長・ヒアルロン酸」といった施術名をタグ付けしていたのです。

投稿前年の2019年12月にノルディックスキーW杯で3位に入ったのが高梨沙羅さん。時期や内容が一致することからネット上は騒然となり、大炎上に発展しました。

この投稿が高梨さんに関するものではなかったとしても、特定の人物を連想させる”匂わせ”投稿は患者のプライバシーの観点から問題がありますよね。その後、室院長は謝罪しています。

世間では「やっぱり目鼻輪郭は整形なのか」「いや未整形だろ」「とにかく綺麗になった」と賛否さまざまな声があがりました。ただし、この投稿が高梨選手について述べたものかどうかは、確証がないまま終息しています。

メイクの進化も大きな要因?

整形疑惑が注目されがちですが、高梨沙羅さんの変化にはメイク技術の飛躍的な進化も大きく関わっています。

高梨さん自身が「メイクでスイッチが入る」「自分を好きになれる感覚がある」と語っており、メイクを単なる装飾ではなくメンタルの切り替えツールとして活用しているそうです。祖母の影響で幼少期から身だしなみを意識していたというエピソードもあるんですよ。

2016年に資生堂とスポンサー契約を結び、2017年からは資生堂アネッサがスポンサーに。日焼け対策を含めた本格的なメイクに取り組むようになり、メイクの師匠として「ざわちん」さんの名前も挙がっています。

高梨さんのメイクの特徴を見ると、ベースメイクは艶肌仕上げ、アイブロウはアーチ型で自然な毛流れ、アイメイクはアイライン強めにまつ毛エクステと涙袋強調というスタイルです。

鼻にはノーズシャドウとハイライトで立体感を出し、チーク・リップは引き算を意識したナチュラルカラー。目元と鼻まわりに特に力を入れている印象ですね。

これだけのメイク技術があれば、目元や鼻の印象がガラリと変わるのも納得できますよね。整形しすぎという声がある一方で、メイクの進化だけでここまで変わった可能性も十分に考えられるのが客観的な見方でしょう。

高梨沙羅の整形疑惑まとめ

高梨沙羅さんの顔の変化と整形疑惑について、目・鼻・輪郭の各部位から専門医の見解、炎上騒動まで見てきました。ポイントを整理するとこうなります。

整形の公言 高梨沙羅さん本人は一切していない
2019年頃から目頭切開の噂。涙丘が見えるようになった変化あり。高須院長は埋没法の可能性を示唆
鼻根が高く細くなった印象。鼻プロテ・鼻尖形成・鼻翼縮小の可能性が指摘されている
輪郭・エラ 27歳頃にエラが消失。ボトックスや脂肪吸引の噂があるが、体重変化による自然な変化の可能性も
メイク 資生堂契約・ざわちん指導のもと技術が大幅に向上。メイクだけでも大きな変化は説明可能

高梨沙羅さんの変化は、整形しすぎ・やりすぎという見方だけでなく「自分を磨き続ける美のアスリート」としての進化でもあるのかもしれません。

2026年のミラノ・コルティナ五輪では混合団体で銅メダルを獲得し、北京大会での悔しさを晴らす活躍を見せました。競技でもプライベートでも輝き続ける高梨沙羅さんの今後にも注目ですね。

コメント

  1. 専門家 より:

    鼻中隔延長、鼻プロテ、顎プロテ、目頭切開、おでこヒアルは確実。
    費用300万円位かかってますね。
    鼻中隔延長で移植した軟骨が馴染んで今は丁度良くなってますね。

  2. りん より:

    あご骨も削っていますね、っていうかほぼ全部いじってますね、ここまで整形に命かけてるスポーツ選手もめずらしいわね。

  3. なか より:

    ジャンプは顔はあまり関係ないと思う。フィギュアは関係あるけど。
    かなり顔変わったけど、唇を分厚くだけはしないでくださいね。

  4. ぽむぽむ より:

    新幹線を見れば分かると思うけど、鼻を尖らせると空気抵抗が小さくなる。

    スキージャンプは平たい顔で空気抵抗が大きいほうが有利な気がするんだけど…。

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