間宮祥太朗は整形してない?整形前の一重から二重に変わった真相を時系列で検証

俳優

間宮祥太朗さんといえば、キリっとした目元ときれいな鼻筋が印象的なイケメン俳優ですよね。シリアスからコメディまで幅広い役をこなすカメレオン俳優として、映画やドラマに引っ張りだこの人気ぶりです。

そんな間宮祥太朗さんですが、デビュー当時と現在の顔が違うという声がネット上で多く見られます。特に目元の変化が大きく、整形したのではないかという疑惑が浮上しているんですよね。

実際のところ、間宮祥太朗さんの整形前の顔はどんな感じだったのでしょうか?一重から二重に変わった経緯を時系列で追いながら、整形疑惑の真相に迫ります。

間宮祥太朗は整形しておらず天然のイケメン

  • 間宮祥太朗は整形していない可能性が高い(本人もSNSで整形疑惑をネタにしていた)
  • 目元の変化は一重→二重への自然な変化で、15歳から20歳頃にかけて徐々に二重が定着した
  • 鼻・口元・輪郭は10代の頃から変化がなく、変わったのは目元だけ
  • 加齢によるまぶたの脂肪減少で一重から二重になるのは医学的にも説明がつく
名前 間宮祥太朗(まみや しょうたろう)
本名 馬渡祥太朗(まわたり しょうたろう)
生年月日 1993年6月11日
出身地 神奈川県横浜市
所属事務所 トライストーン・エンタテイメント
主な出演作 「半分、青い。」「変な家」「ナンバMG5」「真夏のシンデレラ」

結論からいうと、間宮祥太朗さんは整形していない可能性が高いです。

間宮祥太朗さん自身、過去と現在の顔の違いをしっかり認識していて、SNS上でも顔の変化を自らネタにしていたことがあります。

整形疑惑を持たれていることも分かっていたようで、過去にはXで「え、俺って整形してるんですか?」と逆質問していたんですよね。この投稿にファンからは「顔面いかつくなる手術ですか?」「ナイトアイボーテ使い始めて何日ぐらいで二重幅広がりましたか?」といったツッコミが殺到し、ネットニュースになるほど盛り上がったそうです。

現在、間宮祥太朗さんのXアカウントは削除されているため当時の投稿は確認できませんが、整形していたら自分からネタにするのはかなりリスキーですよね。この余裕のある対応自体が、天然イケメンである証拠のひとつと言えそうです。

デビュー時の宣材写真を見ると、確かに現在とは目元がかなり違って見えます。デビュー当時は涼しげなしっかりとした一重まぶたで、涙袋もほとんどなく、現在のくっきり二重とは印象がだいぶ異なります。

ただし、目元以外のパーツはほとんど変わっていないのが重要なポイントです。鼻筋、口元、輪郭は10代の頃から現在までほぼ同じで、変化が見られるのは目元だけなんです。

仮に整形を行っていたとしたら、二重埋没法や目頭切開といった施術が考えられます。二重埋没法はまぶたの裏側に糸を通して二重ラインを作る施術で、ダウンタイムが比較的短く芸能関係者にも選ばれやすいといわれています。

目頭切開は蒙古ひだを切開して目の横幅を広げる施術で、施術後は蒙古ひだの消失が特徴的なサインです。

しかし間宮祥太朗さんの場合、15歳から20歳にかけて数年かけて徐々に二重が形成されていった過程が出演作品から確認できます。整形なら施術後に一気に変わるのが通常ですが、数年かけてゆっくり変化している点は天然であることの有力な根拠です。

さらに、目元に自然な左右差が見られること(整形は左右対称に仕上げるのが一般的)や、成長期のまぶたの脂肪減少で十分に説明できる変化であることも、整形ではなく自然な変化だと考えられる理由です。

間宮祥太朗さんはインタビューで自分の顔に満足していると明言しており、「この濃さはおじさんウケがいいんですよね」「イケメンというか男前だよね、みたいなことをよく言われるんで」とコメントしています。

自分の顔に満足しているなら、わざわざ整形する動機もないですよね。間宮祥太朗さんの男らしい顔つきは、生まれ持った天然のものだと考えてよさそうです。

間宮祥太朗の整形前から現在までの顔の変化を時系列で調査

間宮祥太朗さんの目元がどのように変化していったのか、出演作品とともに時系列で追っていきましょう。変化のステージを「一重時代」「二重不安定時代」「二重安定時代」の3段階に分けて見ていきます。

一重時代:読モデビューからドラマデビューまで(15歳頃)

間宮祥太朗さんは中学在学中に雑誌「hana*chu→」にて読者モデルとしてデビューしました。当時の誌面では、しっかりとした一重まぶたで涼しげな目元をしています。大人っぽい雰囲気なのに中身はイジられキャラだったようで、誌面上では「スマイル王子」として人気を集めていたそうです。

髪が伸びてさらに大人っぽくなった頃でも、目元は変わらず一重のまま。鼻や口元、輪郭はこの頃から現在と同じ形をしており、中学時代からパーツの基本形は完成していたことがわかります。

その後、2008年にドラマ「スクラップ・ティーチャー」で15歳にして俳優デビューを果たしました。雑誌で間宮祥太朗さんを見たテレビプロデューサーが、知り合いの芸能事務所に紹介したのがきっかけで、現在の所属事務所トライストーン・エンタテイメントに入ります。

トライストーンは小栗旬さんや田中圭さん、綾野剛さんといった実力派俳優が多数所属する事務所です。映画プロデューサーの山本又一朗さんが1993年に設立し、現在は代表取締役社長を小栗旬さんが務めています。質の高い俳優の育成を目指している事務所で、間宮祥太朗さんの成長を見ると育成は大成功と言えますよね。

ドラマデビュー時までの間宮祥太朗さんは、しっかりとした一重の涼しげな目元が特徴的でした。

二重不安定時代:高校生から20歳頃

芸能界デビュー後、高校生になった頃から徐々に二重の線が出始めます。この時期の変化が、整形か天然かを判断するうえで最も重要な手がかりになるんですよね。

2010年のドラマ「ヤンキー君とメガネちゃん」出演時(17歳)では、キノコヘアーの役柄で登場しています。右目は一重っぽいものの、左目にはうっすら線が入って二重のように見える状態でした。左目の涙袋も少しふくらんで見えます。

翌2011年の「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」(18歳)出演時には、うっすら二重のような状態がさらに進行。右目にも涙袋が出てきています。人気俳優が多数出演したこのシリーズで、間宮祥太朗さんもカラーページで大きく取り上げられていました。

さらに2013年の新垣結衣さん主演ドラマ「空飛ぶ広報室」出演時(20歳)には、かなり現在の顔立ちに近づいていますが、二重の線はまだうっすらといった段階。くっきり二重にはなっておらず、両目の涙袋もわずかに確認できる程度でした。

17歳から20歳にかけて、少しずつ二重が現れては安定しないという変化を繰り返していたことがわかります。この緩やかなプロセスこそが、整形ではなく自然な変化の最大の証拠です。

二重安定時代:20歳から現在

20歳頃を境に、安定したくっきり二重まぶたが定着していきます。

2013年のドラマ「山田君と7人の魔女」(20歳)出演時には、目元がはっきり二重になり涙袋もふっくらと出現。15歳のデビュー時から約5年で、かなり現在の顔に近づきました。

2014年のドラマ「弱くても勝てます」(21歳)では山崎賢人さんと共演し、坊主頭の高校球児姿で登場。この頃にはすっかり二重も安定し、現在の間宮祥太朗さんの顔立ちが完成しています。

2015年のドラマ「ちゃんぽん食べたか」(22歳)の頃には眉毛も太くなり、ぐっと凛々しい顔つきになりました。表情によって涙袋が出たり引っ込んだりするのも、自然な筋肉の動きならではですよね。

2016年にはドラマ「ニーチェ先生」で初主演を飾りました。共演した浦井健治さんや松井玲奈さん、松田凌さんとはLINEグループを作るほど仲が良かったそうですが、間宮祥太朗さんはスマホが壊れてグループを退会してしまうという愛すべきエピソードも。再び招待してもらうことで一件落着したとのことです。

そして2018年、NHK朝ドラ「半分、青い。」でヒロイン永野芽郁さんの夫役を演じたことで、知名度が一気に全国区になりました。間宮祥太朗さん本人は自分の顔が朝ドラ向きではないと思っていたそうで、オファーが来た時にはビックリしたとのことです。

2020年にはNHK大河ドラマ「麒麟がくる」にも出演(27歳)。長谷川博己さん演じる明智光秀のいとこであり片腕の「左馬助」を好演しました。口ひげをたくわえた時代劇姿は普段とは違ったダンディーな雰囲気で、男前な間宮祥太朗さんには時代劇もよく似合っていましたね。

2022年のドラマ「ナンバMG5」では29歳にして高校生のヤンキー役を演じています。顔立ちがはっきりしているので金髪も違和感なし。過去の映画「帝一の國」でも金髪の氷室ローランド役を演じており、派手なビジュアルもなんなくこなすのが間宮祥太朗さんのすごいところです。

ちなみに「帝一の國」で主演の菅田将暉さんから「夜の生徒会長」という異名を付けられたそうです。積極的に共演者を飲みに誘うことからこの名前がついたとか。一人でいる時間が好きではなく、時間があるとすぐ友達を誘ってしまう寂しがりやな一面があるんですよね。

2023年夏には月9ドラマ「真夏のシンデレラ」で森七菜さんとW主演を務めました。ナンバMG5のヤンキー役から一転、爽やかな好青年役を演じるカメレオンぶりを発揮しています。

2024年には興行収入50億円を突破した映画「変な家」や、世界150以上の国と地域で配信された「ACMA:GAME」など、主演俳優として大きな飛躍を遂げました。プライベートでも2024年に結婚を発表し、2025年には第一子が誕生しています。

2026年には映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」の公開が控えているほか、舞台「カッコーの巣の上で」で主演のランドル・P・マクマーフィー役を務めるなど、32歳を迎えてますます活躍の場を広げています。

守るものができたことで、顔つきにも優しさと深みが増したように感じます。昔の尖ったカッコよさから、包容力のある大人の男性へと進化しましたね。

15歳から現在の32歳まで、間宮祥太朗さんの顔の変化を時系列で追ってきました。涼しげな一重からくっきり二重になるまでの過程は、急に変化したのではなく数年かけた緩やかなものだったことがおわかりいただけたかと思います。

生まれた時は一重でも、大人になるにつれて二重になることは医学的にも珍しくありません。加齢とともにまぶたの脂肪が減り、皮膚がたるんで薄くなることで折り目がつきやすくなるためです。美容外科の医師も「若いうちは脂肪も多くまぶたが厚いが、成長とともに薄くなり折り目がつきやすくなる」と解説しています。

間宮祥太朗さんの場合もまさにこのパターンで、整形ではなく自然に二重になったと考えるのが妥当でしょう。鼻や輪郭についても10代から大きな変化がないことから、整形はしていないと見て間違いなさそうです。

もともと鼻筋の通ったきれいな鼻ですし、やや特徴のあるあごのラインも俳優としては印象に残るチャームポイント。結婚してパパになった間宮祥太朗さんの、これからの活躍にも注目ですね。

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