歌舞伎町No.1キャバ嬢・一条響さんと、「億越え太客」として知られた菊池翔(かけるん)さん。かつては「最強カップル」と呼ばれた二人ですが、その結末はあまりにも衝撃的でした。
2026年現在、一条響さんは実業家として新たなステージへ進み、かけるんはエクシア合同会社の破産と多数の民事訴訟を抱え、表舞台から姿を消しています。
あの騒動の真相と、二人の「その後」について気になりますよね。別れた理由から伝説の切り方、そして現在の状況まで、一気に見ていきましょう。
一条響とかけるんの現在と別れた理由【結論まとめ】
まず最初に、多くの方が気になっているポイントをまとめておきますね。
- 一条響さんは2025年9月にキャバ嬢を引退し、12月に六本木に「prima tokyo」をオープン。実業家・プロデューサーとして活躍中
- かけるん(菊池翔)は代表を務めたエクシア合同会社が2024年10月に破産開始決定(負債約850億円)。多数の民事訴訟を抱え、2026年2月にはひめかさんとの裁判でも全面敗訴
- 二人の別れた理由は、かけるんによるモラハラ・束縛・金銭トラブル。響さんがインスタライブで公開告発した「切り方」は今も語り継がれる伝説
- かけるんが響さんに貢いでいた資金は、エクシアの出資者から集めたお金だった疑いが濃厚
億を稼ぐ実業家!一条響のプロフィールと現在の姿
歌舞伎町の歴史に名を刻んだ一条響さん。あの「かけるん騒動」を自力で切り抜け、2026年現在は経営者として新たなステージで輝いています。
| 名前 | 一条 響(いちじょう ひびき) |
|---|---|
| 生年月日 | 1992年9月9日 |
| 身長 | 161.5cm |
| 血液型 | AB型 |
| 出身地 | 非公開 |
| 職業 | 実業家・プロデューサー(元歌舞伎町No.1キャバ嬢) |
| 主な経歴 | 歌舞伎町「フォーティファイブ45」伝説的キャスト → 2025年9月引退 → 2025年12月「prima tokyo」オープン |
キャバ嬢時代には「バースデーで億越え」「時給180万円」という漫画のような記録を打ち立てた彼女。しかし、彼女の本当の凄さは売上だけではありません。
「ヤバい男(かけるん)」を徹底的に見限り、自分の人生を守り抜いた判断力と強さこそが、一条響さんの真骨頂です。
伝説の売り上げは億超え!一条響が「キャバ嬢」から「実業家」になるまでの軌跡
今でこそ実業家として知られる一条響さんですが、最初から完璧だったわけではありません。キャバ嬢としてのスタートは意外にもカジュアルなものでした。
時給180万円!?もはや国家予算レベルの売り上げ伝説
高校卒業後、「周りにキャバ嬢の友達がいたから」「東京で遊ぶお金が欲しかったから」という軽い動機で夜の世界へ。最初の六本木時代は週1出勤でやる気ゼロという、今のストイックな彼女からは想像もつかない時代があったんです。
しかし「やるならとことんやる」と覚醒した彼女は、歌舞伎町に移籍後、努力の鬼と化しました。ニュースを読み込み、話題を広げ、徹底的に「聞く力」を磨いた結果、歌舞伎町の歴史に残る記録を打ち立てます。
全盛期の数字は、もはや一般人の生涯年収を数日で稼ぐレベルです。1日の平均売り上げが3000万円、バースデーイベントでは数日で億越え、推定時給は180万円に達していました。
親友であり同じく伝説のキャバ嬢・愛沢えみりさんですら驚愕するほどの数字で、月収1600万円以上は当たり前だったそうです。
しかし、彼女の本当の強さは、この稼いだお金をただ散財するのではなく、自分のビジネスに投資していたことにありました。
「かけるん」がいなくても生きていける!確立していた「実業家」としての地盤
後に「かけるん」との金銭トラブルが勃発しますが、響さんが決して路頭に迷わなかった理由は、彼女自身が優秀な経営者だったからです。現役時代から多角的にビジネスを展開していました。
店舗ディレクター業として、在籍していた「フォーティファイブ45」ではキャストでありながら運営側のディレクターも兼任。「姉ageha」や「メゾンドボーテ」の専属モデルとしても活躍し、女性ファンを多数獲得しています。
さらに自身のマツエクサロン「Eye Sound(アイサウンド)」をオープン。東新宿駅から徒歩5分という好立地で、今も多くのリピーターに愛される人気店です。
つまり一条響さんは、「太客」に依存しなくても自力で生きていける強固な経済基盤を持っていたんですね。これが、後の泥沼破局騒動で彼女が強く戦えた理由でもあります。
一条響の「枕営業疑惑」なんて可愛いもの?彼女を襲った本当の悲劇とは
かつてネット上では、「一条響は枕営業でのし上がった」なんていう意地悪な噂もありました。しかし2026年の今となっては、そんな噂は些細なことに過ぎません。
なぜなら、彼女の人生における最大のトラブルは、枕営業などではなく「ある一人の男」と出会ってしまったことだからです。
その男こそ、響さんの元カレとも言われる「かけるん」こと菊池翔氏。かつては「歌舞伎町の騎士」「億り人」と呼ばれ、響さんのバースデーに億単位のシャンパンタワーを立てた人物です。
しかし、そのお金の出どころは彼自身の稼ぎではありませんでした。投資家から集めた出資金を、まるで自分の財布のように湯水のごとく使い込んでいた疑いが濃厚なのです。
一条響さんの枕営業の噂について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
菊池翔(かけるん)とは何者だったのか?天才トレーダーの仮面を被った「虚像」
かつては「イケメン投資家」としてメディアにも登場していた菊池翔氏。SNS上では、一条響さんとの関係について「太いお客様でした」と本人が語る場面や、周囲が二人の関係をめぐって様々な発言をする様子が話題になっていました。そのプロフィールと、暴かれた虚像について掘り下げます。
自称「天才トレーダー」菊池翔のプロフィール
| 名前 | 菊池 翔(きくち かける) |
|---|---|
| 通称 | かけるん |
| 生年 | 1977年 |
| 出身地 | 北海道 |
| 学歴 | 東京モード学園 ファッション基礎学科卒業(1996年) |
| 現在の状況 | エクシア合同会社の破産処理中。多数の民事訴訟の被告。刑事告訴の動きもあり |
彼が語っていた経歴によると、2008年に独学でFXトレーダーへ転身。2009年には「利益率2,520%」という驚異的な記録を出したと主張し、2015年にエクシアジャパン合同会社(後のエクシア合同会社)を設立しました。
特に有名なのが「北海道の実家にこもり、1日17時間チャートを見続けて独学で天才になった」というエピソード。まるで漫画の主人公のようなサクセスストーリーですが、後の調査で運用の実態がほとんどなかった疑惑が浮上しています。
つまり、「天才トレーダー」という設定自体が、お金を集めるための巨大な舞台装置だった可能性があるのです。
崩壊した「エクシア合同会社」…850億円の負債を残した末路
彼が代表を務めた「エクシア合同会社」は、一時期、投資界隈で神のように崇められていました。「5年間一度もマイナスなし」「平均利回り30〜40%」「いつでも解約可能」という夢のような条件で、約9,000人から数百億円とも言われる資金を集めたのです。
しかし、2022年頃から「出金できない」という悲鳴がSNSで溢れかえる事態に。これが典型的なポンジスキーム(自転車操業)の末路でした。
「運用益で配当を出す」のではなく、「新しい客から集めた金を、古参の客への配当に回す」だけ。そして2024年10月、東京地裁から破産開始決定が下されました。
負債総額は約850億円、被害を受けた投資家は約9,000人にのぼるとされています。そしてその巨額の資金の一部が、歌舞伎町での豪遊や一条響さんへのプレゼント代に消えていた疑いが持たれています。
一晩で数千万!?「かけるん」の異常な金銭感覚…その原資は「投資家の涙」だった
かつて菊池翔(かけるん)は「歌舞伎町の騎士」と呼ばれ、その羽振りの良さは伝説級でした。一晩の会計が1,000万円越えは当たり前、時には3,000万円、バースデーには億単位のシャンパンタワー。当時は「愛の力だ!」と称賛されていましたが、今振り返ると背筋が凍ります。
もし、そのお金が彼自身が汗水垂らして稼いだものではなかったとしたら?捜査や訴訟が進む中、彼が湯水のように使っていたお金は、エクシア合同会社に未来を託した出資者たちの大切なお金だった疑いが濃厚なのです。
当時の響さんも、自分が受け取っていたプレゼントの出どころの実態は知らなかったはずです。しかし、その「違和感」に気づいたからこそ、彼女はかけるんとの関係を断ち切る決断ができたのかもしれません。
【破局の真相】一条響とかけるん、結婚秒読みから一転「絶縁」した理由
かつては「ハリーウィンストンの指輪」や「100本のバラ」を贈り、結婚間近とも噂された二人。しかし、その関係は「ロマンチックな恋愛」ではなく、金と恐怖で支配する生活だったことが、響さん側の告発で明らかになっています。
かけるん・響「別れた理由」は、度重なる裏切りとモラハラ
二人が完全に破局した理由は、単なる浮気や喧嘩ではありません。響さんが彼を見限った決定的な要因は大きく3つあると言われています。
まず異常な束縛と監視。合鍵を持たれ、GPSで監視される生活を送っていたとされています。マンションを買ってもらったという話もありましたが、それは愛の巣ではなく「監視付きの鳥かご」だったのです。
次に金銭トラブルと嘘。「大富豪」のメッキが剥がれ始め、実際には資金繰りが怪しくなっていたこと。そして、響さんのお金や名義をあてにするような言動が見え始めたことです。
そして警察沙汰一歩手前の恐怖。別れを切り出すと激昂し、危害を加えかねない行動をとったと伝えられています。「このまま一緒にいたら、自分も犯罪に巻き込まれるか、精神が壊される」と直感した響さんは、ついに反撃に出ます。
一条響が見せた「かけるんの切り方」が凄すぎた
今もネット検索で上位に来るキーワード「一条響 かけるん 切り方」。これは彼女が実行した別れ方が、あまりにも鮮やかで強烈だったからです。
彼女が選んだ手段は、密室での話し合いではなく、インスタライブを使った公開告発でした。数万人が見守る中、彼の虚言癖と金銭事情を暴露し、「実は金を持っていない」「私のカードを使おうとした」と、彼の”富豪ブランディング”を粉砕したのです。
さらにモラハラの証拠を提示し、彼がいかに危険な人物かを世間に公表。「被害者」としての立場を明確にしました。数万人の視聴者の前で「もう無理」と宣言することで、彼が二度と寄ってこられない外堀を埋めたわけです。
この「全世界を味方につけた絶縁劇」により、かけるんは社会的信用を完全に失い、響さんは自由を勝ち取りました。
【2026年現在】一条響とかけるん、明暗分かれた結末
かつては「復縁と破局を繰り返す劇場型カップル」なんて言われていましたが、2026年現在、その劇場は完全に閉幕しています。二人の現在はあまりにも対照的です。
かけるんのその後:エクシア破産、裁判でも全面敗訴
響さんと破局した後、かけるんは「夏目こころ」さんという別のキャバ嬢にターゲットを変え、またしても貢ぐような動きを見せていました。しかし、それも長くは続きませんでした。
2024年10月、エクシア合同会社は東京地裁から破産開始決定を受けました。負債総額は約850億円、被害を受けた投資家は約9,000人にのぼります。
さらに2026年2月には、大阪・北新地の元No.1キャバ嬢・ひめかさんに対して起こした3,850万円の損害賠償請求訴訟でも全面敗訴。「恋愛詐欺だ」と主張しましたが、裁判所はその訴えを棄却しました。
2026年3月現在、刑事逮捕には至っていないものの、多数の民事訴訟を抱え、元副社長からは刑事告訴の動きも報じられています。愛も名声も失い、表舞台から完全に姿を消した状態です。
一条響のその後:キャバ嬢引退から「prima tokyo」経営者へ
一方の一条響さんは、まったく別の道を歩んでいます。一時期は「ホストの聖麻に入れあげている?」なんて噂もありましたが、それは彼女の人生のほんの一瞬の出来事に過ぎません。
2025年9月、12年にわたるキャバ嬢人生に自ら幕を下ろしました。引退時には「間違いなく令和を彩った」「本当に伝説の存在」と惜しむ声が殺到しています。
そして引退からわずか3ヶ月後の2025年12月、六本木に「prima tokyo」をオープン。今度はキャストではなく、経営者・プロデューサーとして夜の世界に戻ってきたのです。
Instagramのフォロワーは58万人を超え、インフルエンサーとしての影響力も健在。あの時「かけるん」という泥船から勇気を出して飛び降りた判断が、彼女の今の輝きにつながっていると言えるでしょう。
一条響さんの元カレ・ホスト遍歴について気になる方はこちらの記事をご覧ください。
まとめ:一条響とかけるんの歌舞伎町ドリーム、光と影
歌舞伎町の歴史に残る「一条響とかけるん」の騒動。2026年3月時点での最終まとめです。
- 一条響さんは、最高月収数千万を稼ぎ出した伝説のキャバ嬢。2025年9月に引退後、12月に六本木「prima tokyo」をオープンし、経営者・プロデューサーとして活躍中
- かつての太客「かけるん(菊池翔)」は、響さんに億単位のお金を貢いでいたが、その原資はエクシア合同会社の出資金(他人の金)だった疑いが濃厚
- 二人の破局理由は、かけるんによるモラハラ・束縛・金銭的な不正に響さんが気づいたから
- 響さんはインスタライブでの告発という強硬手段で関係を断ち切った(=伝説の切り方)
- 現在、かけるんはエクシア破産(負債約850億円)と多数の訴訟を抱え表舞台から姿を消し、響さんは新たなキャリアを手に入れた
こうして見ると、一条響さんという女性は、単に顔が可愛いだけでなく、「自分の人生を自分で守り抜く強さ」を持っていたことが分かります。かけるんマネーに依存せず、自分の足で立っていたからこそ、彼女は今も輝いていられるのです。
今後も、実業家として進化し続ける彼女の活躍と、かけるんの裁判・破産処理の行方から目が離せません。



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