寺田心のパパがいない理由は死別?「お父さんいないんで」発言の真相と新海誠の噂

タレント

寺田心さんといえば、子役時代から抜群の存在感でお茶の間を沸かせてきた俳優ですよね。そんな寺田心さんには「パパがいない」という話が以前から注目されています。

きっかけは生放送中の衝撃的な発言でした。父親がいない理由は何なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

父親にまつわるエピソードや、ネット上で広まった噂の真相に迫っていきますよ。

寺田心のパパがいない発言の経緯と父親不在の理由

まずは寺田心さんの父親について分かっていることを整理しますね。

  • 寺田心さんは2015年『バイキング』の生放送中に「お父さんいないんで」と発言し話題に
  • 2016年『ボクらの時代』でも改めて父親がいないことを語っている
  • 父親不在の理由は死別か離婚か公表されておらず、真相は不明のまま
  • 幼少期から母親と祖母の3人家庭で育ってきたとみられる
  • 父親が映画監督・新海誠さんという噂はデマだった
名前 寺田心(てらだ こころ)
生年月日 2008年6月10日
出身地 愛知県名古屋市
職業 俳優・タレント
所属事務所 ジョビィキッズプロダクション
代表作 TOTO『ネオレスト』CM、au三太郎CM、映画『ばあばは、だいじょうぶ』

『バイキング』生放送で飛び出した衝撃発言

寺田心さんに父親がいないことが明らかになったのは、2015年4月7日にフジテレビで放送された『バイキング』でのことでした。

番組内で「お茶漬けとスライスチーズの組み合わせは美味しいのか」という検証コーナーが行われ、出演者たちが微妙な反応を見せるなか、寺田心さんだけは「美味しいです」とにこやかにコメントしたんですよね。

司会の坂上忍さんが「楽屋にいるお父さんに『美味しいしか言っちゃダメだ』とか言われていない?」と笑いを誘うと、寺田心さんはニッコリ笑いながら「お父さんいないんで」とひと言。スタジオの空気が一瞬凍りつきました。

すかさず坂上忍さんが寺田心さんの頭を笑顔で撫で、出演者の小藪千豊さんも「こんな小さい子に味なんか分かるわけないやん」とフォロー。スタジオが再び笑いに包まれ、小藪さんの機転は後に大きく称賛されました。

『ボクらの時代』で再び語った父親不在

翌年の2016年4月17日、フジテレビの『ボクらの時代』に寺田心さんが出演しました。共演は同じ子役の芦田愛菜さんと加藤清史郎さんという豪華な顔ぶれです。

番組終盤で「両親に怒られたりするか」という話題になると、芦田愛菜さんと加藤清史郎さんはそれぞれ自身の両親のエピソードを語り始めました。

加藤清史郎さんから話を振られた寺田心さんは、「ぼくお父さんはいないんですけど」と前置きしてから自分の話を始めたのです。この番組での発言によって、寺田心さんに父親がいないことは決定的になりました。

父親がいない理由は死別?離婚?

寺田心さんに父親がいない理由は、現在も公表されておらず真相は分かっていません。

『ボクらの時代』で寺田心さんは「お母さんとおばあちゃんが『心頑張れ』っていっぱい応援してくれる、だから怒られて悲しくなっても勇気を持てる」と涙をこらえながら話していました。この様子から、死別ではないかと考える人が多いようです。

一方で、寺田心さんは泣く演技をするときに「お母さんがいなくなったときのことを考える」と語ったこともあります。もし実際に父親と死別していたなら、その記憶を使うのが自然にも思えるため、離婚の可能性を指摘する声もあるんですよね。

ただ、もし離婚だったとしたら面会の機会があるはずですが、寺田心さんの口から父親とのエピソードは一切語られていません。幼い頃から母親と祖母に育てられてきた家庭環境が浮かび上がります。

「パパってどんな感じ?」坂上忍さんとのロケでの一幕

2015年5月2日放送の『バイキング』では、坂上忍さんと寺田心さんのロケの様子が放送されました。

ロケ中に坂上忍さんと手を繋いでいた寺田心さんは、「手は繋いでたほうがいいの?」と聞かれると「家族だし、どんなパパの感じなのか知りたいので」と答えたのです。

この言葉は「パパがどんな存在なのか知らない」ということを意味していますよね。幼い頃からお父さんがそばにいなかった可能性が高く、父親という存在そのものを知らないまま育ってきたことがうかがえます。

将来の夢を聞かれたときには「俳優とシェフになりたい」と答え、シェフになりたい理由は「ママに絶品料理を作ってあげたいから」とのこと。加藤清史郎さんからの「ママ大好き?」という質問にも大きく頷いて「大好き」と答えていました。

寺田心のパパが映画監督・新海誠という噂はデマだった

父親がいないことが話題になった寺田心さんですが、実はある有名人が父親なのでは?という噂が流れたことがあります。ここではその真相を見ていきますね。

噂が広まったきっかけ

噂の相手は、『君の名は。』『天気の子』などを手がけたアニメ映画監督の新海誠さんでした。

事の発端は、新海誠さんの知人が「auの三太郎のCMに新海誠さんの子どもが出ている」と発言したこと。当時三太郎のCMに出演していたのが寺田心さんだったため、「寺田心の父親は新海誠」という情報が一気に拡散されてしまったのです。

しかし新海誠さんの子どもは寺田心さんではなく、同じ子役として活躍する新津ちせさんです。新津ちせさんは米津玄師さんプロデュースの『パプリカ』を歌う小学生ユニット「Foorin」のメンバーとしても知られ、多くのドラマや映画に出演しています。

新津ちせさんはauの三太郎CMには声だけの出演で、映像に出演していた寺田心さんとは全くの別人。寺田心さんは一人っ子なので、新津ちせさんと兄妹関係でもありません。完全な勘違いから広まったガセネタでした。

「お父さんいない」発言の真意は?イメージ戦略説を検証

生放送で父親がいないと発言した寺田心さんですが、一部ではこの発言が「イメージ戦略」だったのではないかという見方もあります。実際のところはどうなのでしょうか。

大人顔負けの発言力を持つ子役だった

寺田心さんは子どもの頃から、大人が驚くほどしっかりした発言をすることで知られていました。

8歳のときに映画『LION/ライオン ~25年目のただいま~』の来日イベントに出席した際、ハリウッドに進出したいかと質問されると「もっと勉強しないと難しいと思います。一つひとつのお仕事を大事に頑張ります」とコメント。

さらに小学6年生のときに出演した『しゃべくり007』では、将来の夢を聞かれて「犬や猫の殺処分をなくしたい。海外では殺処分がゼロの国もある。日本にもそういう法律があったらいいなと思う」と社会問題に踏み込んだ発言をしています。

イメージ戦略だったのかは不明

こうした受け答えを見ると、話題性を意識して発言したのでは…と考える人がいるのも理解できます。ただ、当時の寺田心さんはまだ7歳。7歳の子どもが計算してそこまでの発言をできるかというと、やや無理がありますよね。

また、もし事務所がこうした発言をコントロールしているなら、生放送で「お父さんがいないって言わないでね」と事前に注意するのが普通です。それがなかったということは、寺田心さんは坂上忍さんの質問にただ正直に答えただけと考えるのが自然でしょう。

意図的だったかどうかは別として、この発言が大きな話題になったのは事実です。結果的に寺田心さんの知名度をさらに押し上げるきっかけにはなりました。

寺田心の父親不在に対する世間の反応

寺田心さんが母子家庭であることが知られるようになってから、ネット上ではさまざまな声が上がっています。その反応を見ていきましょう。

応援する声と厳しい声の両方

寺田心さんは子どもながらに大人顔負けの発言やリアクションをすることから、好意的な声だけでなく批判的な意見を持つ人もいたのが正直なところです。

一方で、母子家庭だと知ったことで「頑張っているのにそんなに叩かなくても…」と同情する声も多く見られました。家族のために懸命に働く姿に心を動かされた人は少なくないようです。

母子家庭の子どもは「しっかりしている」とよく言われますが、寺田心さんの場合もまさにそれに当てはまりますよね。父親がいない環境の中で自分がしっかりしなければという意識が、幼い頃から自然と身についていたのかもしれません。

2026年現在、寺田心さんは高校に進学し、俳優業を続けています。母親と祖母に支えられながら着実に成長を続ける姿は、多くの人の応援を集めています。

まとめ

寺田心さんのパパ(父親)について、分かっていることをまとめました。

  • 寺田心さんは『バイキング』と『ボクらの時代』で父親がいないことを自ら語っている
  • 父親不在の理由は死別か離婚か公表されておらず不明
  • 「パパの感じを知りたい」という発言から、幼少期から父親を知らない可能性が高い
  • 父親が新海誠さんという噂は完全なデマ(新海誠さんの子どもは新津ちせさん)
  • 幼い頃から母親と祖母の3人家庭で育ち、2026年現在は高校生として俳優業を継続中

父親がいない理由は今も明かされていませんが、寺田心さんが母親と祖母の愛情をたっぷり受けて成長してきたことは間違いありません。

これからも俳優として活躍する寺田心さんの姿を、温かく見守っていきたいですね。

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