【ハリウッドスター】真田広之の2022年現在は年収数億円で海外で大成功!

ドラマ『高校教師』をはじめ様々な映画やドラマで主演を務めてきた俳優の真田広之さん

真田広之さんといえば、2003年に上映されたトム・クルーズが主演の映画『ラストサムライ』に出演していたイメージが強いといった人も多いでしょう。

日本を代表する俳優といっても過言ではない彼ですが、近年テレビや映画でもその姿を見ることはありません・・・。

今回はそんな真田広之さんの現在について紹介していきます。

真田広之を日本で見ない理由は拠点を海外へ移していたから!

真田広之さんは日本の映画やドラマで多くの主演を務めてきましたが、現在ではその姿をあまり見ることはありませんよね。

2001年に放送されたドラマ『非婚家族』、映画では2005年に上映された『亡国のイージス』、ナレーションのみでは2012年上映の『天地明察』以来日本の作品には出演していない真田広之さん。

果たして彼は現在何をしているのでしょうか・・・。

実は真田広之さんは現在活動の拠点を海外に移しており、日本国外のドラマや映画に多く出演しているのです。

真田広之さんの海外での出演作品を見てみると・・・。

  • PROMISE 無極
  • ラッシュアワー3
  • レイルウェイ 運命の旅路
  • Mr.ホームズ 名探偵最後の事件
  • アベンジャーズ/エンドゲーム
  • MINAMATA-ミナマタ-
  • アーミー・オブ・ザ・デッド
  • エクスタント シーズン1
  • ウエストワールド シーズン2

上記であげた作品はほんの一部、日本を代表する俳優真田広之さんは海外でも欠かせない存在の俳優に。

そして現在2022年にも真田広之さんが出演する海外作品が2作品、2023年に1作品発表されているのです。

海外で日本の俳優さんがこれだけ活躍しているのは嬉しいですよね。

では真田広之さんが海外へ拠点を移すことになったきっかけは何だったのでしょうか。

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拠点を移したのはラストサムライの出演がきっかけ

真田広之さんが海外へ拠点を移したきっかけとは何だったのでしょうか。

実は2003年に公開された『ラストサムライ』の出演がきっかけだったのです。

ラストサムライで知名度をあげ、海外から多くの称賛を集めた真田広之さん。

真田広之さんは仕事についてこのまま行くのか、違う道へ行くのか迷う時期もあったそう。

しかし「やりたいことに飛び込んだ自分」と「飛び込むことを諦めた自分」の10年後を比較してどちらがいいかを考え、海外へ拠点を移すことを決めた真田広之さん。

そしてロサンゼルスへと拠点を移し、現地エージェントと契約、さらには45歳の時に住まいもロサンゼルスに移したのです。

真田広之さんは2021年にインタビューで「海外に拠点を移して10年経った頃にやっと芽が出てき始じめた」と話しました。

さらには「ローカルなお店の店頭に並べてもらえているところから、今は少しずつ全国チェーンのお店にも置いてもらえるようなった感覚がある」と謙遜しながら語った真田広之さん。

現在ではお店になくてはならない存在にまで登り詰めた真田広之さんですが、そこに行きつくまではかなりの努力をしてきたそうです。

海外で活躍するために行った血のにじむような努力が凄い

現在海外で大活躍する真田広之さんですが、かなりの努力をしてきたそう。

真田広之さんが努力してきたものは「英語力」、実は彼が英語に触れたのは40歳近くになってから。

仕事のために英語を勉強し始めたのです。

大人になってから英語を勉強して、その数年後には海外へ拠点を移すまでの英語力を身に着けるなんて相当努力をしてきたことが伺えますよね。

真田広之さんが英語を勉強し始めたきっかけになった作品は1999年に公開された舞台『リア王』でした。

イングランドを拠点にした劇団ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーが公演した『リア王』に唯一日本人として出演した真田広之さん。

もちろん全編英語、この作品へ出演することが決まり真田広之さんは英語を勉強し始めたのです。

そして真田広之さんの英語力については多くの人から絶賛の声が。

コメンテーターのデーブ・スペクターさんは真田広之さんの英語力について「大人になって渡米したわりには驚くほど発音がいい」と語っています。

そして著書『日本人の英語』を手掛けたマーク・ピーターセンさんは「日本人の英語での演技はほとんど観ていられない場合が多いが、彼の場合は特に違和感を覚えることはない」と語ります。

真田広之さんは英語力について「自分の理想に近づけるように「日本人だから仕方ない」っていうところには絶対に逃げ込まない覚悟でやっている」と語っていました。

海外における仕事での本気が伝わってきますよね。

そして真田広之さんは英語の勉強について筋トレと同じだと考えているそうです。

仕事でアメリカ英語からイギリス英語に切り替える際は、2週間ほどトレーニングをしたと話しており「言葉は筋肉」だと話していました。

このような真田広之さんの血のにじむような努力と仕事に対する意識の高さから、海外でも通用する英語力を習得することができたのでしょう。

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年収は10億円?海外俳優の知られざるギャラ事情

海外で仕事をする真田広之さんの年収はなんと1億円以上だと言われています。

なんとなく日本で仕事するよりも、海外で仕事をするほうがギャラがいいイメージはありますよね。

実は海外では映画1本に出演するとギャラが1億円という噂があるのです・・・。

海外の俳優は映画に出演することが決まった段階である程度のギャラをもらい、その後映画の興行収入がいくら達したら、いくらお支払いしますといった契約になっているそう。

つまりはある程度のギャラを毎払いでもらい、後にインセンティブで支払われるお金があるということ。

真田広之さんも共演したトム・クルーズさんの映画1本の出演料はなんと約12~14億と言われています。

ふたりが出演した映画『ラストサムライ』の興行収入は137億円、2022年6月現在で歴代興行収入ランキング15位です。

なのでトム・クルーズさんがラストサムライに出演した際にも12億円のギャラをもらっているとするならば、それに追加でさらに上乗せしてギャラをもらっていることに・・・。

予想は難しいですが、これだけ大ヒットした映画ですから1億円以上ものインセンティブを受けたのかもしれませんね。

このことを考えると真田広之さんの年収が1億円以上だというのも何らおかしくありません。

1億円ではなく、年収10億円以上もらっているのでは?という意見もありますが、様々な海外映画やドラマに出演する真田広之さんですからもしかして噂は本当かもしれませんね。

海外で活躍できた2つの理由「本気さ」と「動ける身体」

真田広之さんが海外で活躍できた理由に、彼の「本気さ」と「動ける身体」という2つの理由があります。

上記で説明した通り真田広之さんには海外における仕事での本気が見受けられます。

話題作りのために海外へ行ったのではなく、ロサンゼルスに仕事の拠点を移して現地のエージェントと契約、さらにはロサンゼルスに住まいを移すなんて彼の本気が伝わってきますよね。

さらに「動ける身体」について、実は真田広之さんはアクション俳優としても注目されています。

1980年に公開された『忍者武芸帖 百地三太夫』、この映画で真田広之さんは映画初主演を果たしました。

そしてこの映画では桃山城天守から真田広之さんが飛び降りるシーンがあったのですが、なんとスタントマンを使わず真田広之さん自ら飛び降りたのです。

この映画だけではなく、翌1981年に公開された『吼えろ鉄拳』でも福井県東尋坊の岩場、ヘリコプターから海へ飛び降りるシーンも真田広之さん自ら演じました。

なぜ真田広之さんはこんなアクションができるのかというと、彼は中学時代の時に俳優千葉真一の主宰するジャパンアクションクラブに入団していたのです。

ジャパンアクションクラブは名前の通りアクション俳優やスタントマンが主に所属し、アクション俳優の育成などを手掛ける会社です。

海外で大ヒット作品になるのはアクションだとも言われています。

危険なアクションシーンにはもちろんスタントマンを使うものの、スタントマンを使わず出演している俳優が動けるのなら現場では重宝されるでしょう。

このことから真田広之さんが海外で活躍できたのは彼の「本気さ」「動ける身体」があってのことなのかもしれません。

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今後日本に帰ってくる可能性はかなり低いことが判明

真田広之さんについて世間ではどのような声があるのでしょうか・・・。

やはり真田広之さんの演技を絶賛する声がとても多かったです。

さらには真田広之さんの年々増す色気にかっこいい・・・という声も(笑)

そしてなかにはこんな俳優さんを日本の映画やドラマでは見ることができないのか・・・という残念がる人の声も多くありました。

真田広之さんはもう日本の映画やドラマに出演することはないのでしょうか・・・。

実は真田広之さんと飲み友達である俳優の佐藤浩市さんが2022年5月22日放送の『日曜日の初耳学』で彼のことについて語っていたのです。

佐藤浩市は以前、真田広之さんに「もう帰って来いよ、日本でまたやろうぜ」と話したことがあると告白。

真田広之さんからは「別に意地を張っている頑張っているわけじゃない、アメリカが楽しいんだよ」と答えが返ってきたのです。

さらに真田広之さんは自身の英語を30歳も40歳も歳の離れたアシスタントに褒められたことを当時佐藤浩市さんに嬉しそうに話していたそう。

このような日本にいると感じることのできない、嬉しいと思える新鮮な気持ちがアメリカにはあると真田広之さんが話したことで佐藤浩市さんも納得をしたと語っていました。

確かに真田広之さんともなる大御所になると新鮮な気持ちは薄くなっていくのでしょう。

しかしアメリカでは大御所という感覚はなく、常に自分が若手俳優かのような新鮮な気持ちが持てるのかもしれません。

この佐藤浩市さんの話からもう真田広之さんが日本には帰ってこない可能性が高いことが分かりましたがやはり寂しいですよね・・・。

【女性関係】真田広之の不倫相手が放った衝撃的発言とは?

次に真田広之さんの女性関係について紹介してきます。

真田広之さんは1990年に女優の手塚理美さんと結婚しました。

しかしその結婚生活も長くは続かず、1995年7月に別居生活が始まり1997年3月に離婚を発表したのです。

離婚をした理由は真田広之さんの不倫が原因。

彼は1995年に公開された映画『写楽』で共演した女優の葉月里緒奈さんと密会をしていたところを週刊誌にスクープされたのです。

当時葉月里緒奈さんは「奥さんがいても関係ない、彼と出会ったんだからしょうがない。離婚して出会ったらいいんですか?夫婦がうまくいかなかったからこうなった」と発言。

とんでもない発言ですよね・・・もちろん当時はこの発言で葉月里緒奈さんは大バッシングを浴び、真田広之さんも一億円近い慰謝料を支払ったそう。

しかし真田広之さんの妻であった手塚理美さんはこの報道前に知人経由で夫の不倫疑惑について知っていたのです。

手塚理美さんは「男の人の浮気って仕方がない」と浮気に対して容認するような発言をしていました。

さらには「私の辞書には離婚という文字はない、修復しか考えていないからなんとか戻ってきてほしい」と語っていたのです。

しかし不倫騒動から2年、手塚理美さんは「私の気持ちばかり押し付けても先に進まない」との考えから離婚を決意、真田広之さんと話し合った末に円満離婚に至ったそう。

円満離婚だったため、離婚してからも誕生日やクリスマスなどの記念日には2人の子どもと一緒に4人で過ごすなどの良好な関係が続いてるそうです。

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「俳優になってほしい」手塚理美が語った息子たちの想い

真田広之さんには手塚理美さんとの間に2人の子どもがいます。

子どもは男の子で、長男の奨之(しょうの)さんと次男の日南人(ひなと)さんです。

奨之さんは2022年6月現在で30歳、大学時代に「VOICELAND」というバンドを結成しギターを担当していました。

2015年に活動停止になったものの、その後復活を果たしたのです。

2016年に手塚理美さんはフジテレビで放送されている『ノンストップ』に出演した際に、奨之さんがアルバイトをしながら音楽活動をしていると話していました。

現在は情報がないため引き続き音楽活動をしているのかは不明なままです。

そして次男の日南人さんは2022年6月現在27歳。

以前手塚理美さんと一緒に『徹子の部屋』に出演した際には将来ミュージシャンになりたいと語っていました。

現在は北海道白老町へ移住し、音楽活動を通して地域活性化の活動を行っています。

大学在学中にスペイン留学をしており、そこでアイヌ文化に興味を持ったことで北海道への移住を決意した日南人さん。

手塚理美さんはふたりの息子について「俳優になったらいいと思うけれど本人の道だから。でも父親と共演してほしい、もちろん私とも一緒にできたら」と語っていました。

ふたりの子どもなので絶対に俳優に向いているはず!ドラマや映画で親子共演・・・ぜひ見てみたいものですね。

現在彼女がいるのかどうかの情報は全く出回っていない

真田広之さんに現在彼女はいるのでしょうか。

葉月里緒奈さんと不倫報道後、真田広之さんは女優の天海祐希さんと噂になったことがありました。

天海祐希さんが宝塚時代から親交のあったふたり、互いの舞台を見に行ったり声優で共演したり仲が良いことから噂になったそうです。

一時はアメリカで密会結婚などといった報道があったものの、報道の続報はなく結局は本当に友達だったよう。

そして真田広之さんに彼女がいるといった情報もないため、現在交際している女性はいない可能性が高いです。

しかし前述した通り、手塚理美さんは一度真田広之さんとの関係を修復したいとの考えを話していました。

それでも現在真田広之さんがアメリカへ移住しているのと、仕事が忙しい点も含めて再婚といった可能性はかなり低いでしょう。

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まとめ

真田広之さんの現在について紹介してきました。

今回の要点をまとめると・・・。

  • 真田広之は現在拠点を海外へ移して仕事をしている
  • 住まいもロサンゼルスへと移していた
  • 海外へ拠点を移すことになったきっかけはラストサムライ
  • 英語を学んだのは40歳になってから
  • 年収は1億円以上
  • 日本に帰って来て仕事をする可能性はほぼ低い
  • 彼女はおらず再婚する可能性も低い

日本を代表する俳優真田広之さんは、海外でもなくてはならない存在に。

そこに至るまでには真田広之さんの決断力と血のにじむような努力があったのです。

日本に帰ってくる可能性は低いですが、もう一度日本の映画やドラマにも出演してほしいですね。

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