【2024年最新】宮崎駿の死因の真相が判明!噂された9つの理由が衝撃!

『となりのトトロ』、『魔女の宅急便』、『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』と言えば、いわゆる『ジブリ作品』と言われるアニメ映画で、スタジオジブリが制作した映画作品ですよね。

既に20作品以上を世に送り出しており、日本はもちろん、海外でも高い人気があります。

そして、このジブリ作品の多くで、原作、制作、監督などを務めているのが、スタジオジブリの顔的存在である、宮崎駿さんですよね。

出典:読売新聞オンライン

2001年に制作された『千と千尋の神隠し』ではベルリン国際映画祭の金獅子賞アカデミー賞の長編アニメ賞を受賞する等、世界でも有名なアニメ監督としても知られる様になりました。

今回の記事ではそんな宮崎駿さんの死因についての記事を紹介します。

宮崎駿は現在も新しい映画の構想を練っており存命

出典:ファミ通.com

言うまでも無い事ではありますが、世の中の動きニュースをチェックしている人には説明不要かと思いますが、宮崎駿さんは記事作成の段階では亡くなってはおりません。

今や世界からも注目される人物となった宮崎駿さんなので、仮に亡くなった場合メディアが大騒ぎして大事件になると思われます。

ニュースワイドショー等のTVはもちろん、ネットでも大騒ぎとなるのは確実です。

そうなると、亡くなったとの情報が目や耳に嫌でも入るような状況になると思います。

もちろんその様な状況にはなっていないのは言うまでも無い事ですが。

出典:ロイター

近況では2023年7月に10年ぶりの監督作品である新作映画『君たちはどう生きるか』が公開されており、現在も映画製作に関わる仕事を続けられています。

この映画はこれまでのジブリ作品とは大きく異なり、事前告知や広報も映画直前になるまで、ほとんど行われず、極秘扱いとされていました。

ですが、公開から四日で観客動員数が135万人興行収入も21億円と前作の『風立ちぬ』を上回る人気となりました。

出典:ロイター

年齢的には80歳を超える高齢ではありますが、病気等の報道もなく、ずっと新作映画の制作作業を行ってこられました。

また今後についても報道されており、次の新作への意欲を表明していると言われており、現役でクリエイター活動を行っている様です。

ただ、最近は表舞台への露出はほとんどない様で、2023年の新作映画公開時もメディアへの露出は一切行っていない様です。

一応前作の2013年の『風立ちぬ』公開後何度目かの引退宣言していますが、2023年の映画が公開されているので、引退撤回するいつものパターンになりました。

ただ、以前よりは作品に関わる作業量も減っており、一応引退している体で仕事を行っている事になっている様です。

今も生きている宮崎駿の死因が噂される9の理由

出典:グーグル検索

出典:グーグル検索

宮崎駿さんは現在も健在で、クリエイター活動を行っているのは少しネットで調べれば、誰でも確認が可能です。

当然、死亡したとの報道も一切ないのも同様に調べればすぐに分かります。

ところが、ネット上には上記の画像の様に、亡くなっているとの噂が広まっている様です。

筆者的には信じられない現象ですが、『火のない所に煙は立たぬ』の諺にもある様に、噂になる何らかの要因があると思われます。

どうやらネット上には宮崎駿さんが亡くなったと誤解させる9つの理由があるらしいので、それらを紹介します。

ジブリ監督・高畑勲の死亡

出典:日テレNEWS

ジブリスタジオ作品と言えば、現在まで20作品程の作品が世に出ていますが、その全てに宮崎駿さんが関わっている訳ではありません。

スタジオジブリには宮崎駿さん以外にも複数のクリエイターの方が所属されていました。

上記の高畑勲さんもその一人で、アニメの世界に古くから関わっており、スタジオジブリ設立メンバーの1人であり、アニメ界の巨匠と呼ばれる人物でした。

ジブリ作品では『火垂るの墓』『おもいでぽろぽろ』で監督を務められていました。

出典:東洋経済オンライン

宮崎駿さんにとってはアニメ業界での先輩にあたり、スタジオジブリの設立メンバーでしたので、盟友の様な関係でした。

その高畑勲さんが2018年4月5日に82歳で亡くなられています。

出典:times.abema.tv

アニメ界にとっては宮崎駿さんに並ぶ巨匠と言われた人物であり、スタジオジブリの設立メンバーだったので、かなり宮崎駿さんに近しい人物が亡くなった事になります。

この事を混同して、宮崎駿さんが亡くなったと誤解した可能性があります。

「耳をすませば」の監督・近藤喜文の死亡

出典:X

上記はスタジオジブリ所属のアニメーターである近藤喜文さんが亡くなられた事を報じる新聞記事の画像です。

どうしてもスタジオジブリのイメージでは宮崎駿さんや高畑勲さんのイメージが強いですが、新しいクリエイターの育成も行っていました。

近藤喜文さんはその一人で、ジブリ作品の『耳をすませば』で監督デビューを果たしました。

まだまだ40代の監督で、次代のスタジオジブリを担う人材として期待されていましたが、1998年1月21日に47歳という若さで亡くなられました。

出典:シネマトゥデイ

『耳をすませば』は2022年には実写映画化もされていますので、作品を知っている方も多いでしょう。

近藤喜文さんもスタジオジブリの人間で、ジブリ作品の監督を務めた人物で、宮崎駿さんとはかなり近しい関係の人物になります。

この事を宮崎駿さんが亡くなったと誤解する原因の一つとして挙げられています。

美術監督などを務めた山本二三の死亡

出典:読売新聞オンライン

上記画像はアニメーション美術監督の山本二三(やまもとにぞう)さん亡くなられた事を報じる記事です。(2023年8月19日逝去)

山本二三さんは宮崎駿さんの作品では『未来少年コナン』『ルパン三世カリオストロの城』等の他、いくつかのジブリ作品で美術監督を務められています。

宮崎駿作品以外にも『時をかける少女』『天気の子』等の有名作品も数多く手掛けられていました。

出典:KADOKAWA

山本二三さんもアニメ界の重鎮といってよい人物であり、宮崎駿作品の多くに携わっており、この方も宮崎駿さんとの関係が非常に深い人物であります。

その為、この報道も宮崎駿さんが亡くなったと混同する原因の一つとして挙げられています。

過去の度重なる引退宣言

出典:rockin’on

宮崎駿さんは1979年に初監督作品『ルパン三世 カリオストロの城』以降、多くの作品を世に送り出していますが、新作を世に送り出すたびに引退を口にする事が多い様です。

現在、宮崎駿さんの過去の引退発言を調べようとすると、一時期ネット民によるネタ投稿による、創作の宮崎駿さんの引退宣言が蔓延しており、真偽ないまぜの状態になっている様です。

出典:X

ただし、本当に本人が発言したものもありますので、いくつか紹介します。

●1984年『風の谷のナウシカ』発表後の引退発言

『風の谷のナウシカ』は1984年に公開された、宮崎駿さんの漫画が原作の作品です。

この作品もスタジオジブリの作品と思っている人も居るかと思いますが、スタジオジブリが設立したのは1985年なので、『風の谷のナウシカ』はジブリ作品には厳密には含まれません。

ただ、現在はジブリ作品のひとつとして扱われる様になっています。

この作品が完成した当時に、宮崎駿さんは引退宣言をしています。

上記画像がその詳細について書かれている記事です。

当時の宮崎駿さんは40代半ばで、まさに働き盛りという年齢でした。

また当時の勤務時間は毎朝9時から翌朝の4時まで働き、食事も惜しむほど時間が足りなかったそうです。(映画公開のリミットは決まっていた)

もちろん、日曜祝日も休まず同じような勤務時間で働き続けました。

それでも全然進まない為、スタッフにも同じ勤務時間で働いてほしいとお願いしたそうです。

作品を作り上げる為とはいえ、ブラック企業ばりの無茶ぶりです。

出典:映画ナタリー

地獄のような勤務体制で間に合わせた映画ですが、その影響で宮崎駿さんは友人を失う事になってしまったそうです。

無茶ぶりの勤務体制に付き合わすのもそうですが、その様なギリギリの現場であっても作品のクオリティも下げる訳にいかないとなると、やはり人間関係はぎくしゃくします。

スタッフ全てが、宮崎駿さんのレベルで仕事が出来る筈がありません。

きつい言葉や、無理難題を押し付けた事も多々あったようです。

作品を作るごとにこの様な事になれば、いずれ宮崎さんの友人は誰一人いなくなってしまいます。

そういった事に耐えられない事からの引退発言だったそうです。

●1997年『もののけ姫』発表後の引退発言

出典:NEWポストセブン

1997年に公開された『もののけ姫』の公開時にも引退発言をされています。

流石にこの頃はまだネットが世に出始めた頃なので、当時の画像は存在しませんが、記者会見では以下のような引退発言ととれる発言をしています。

「自分がスタジオジブリの重鎮として存在するのは若手にとってよくない、ちょっと未練があるうちにおさらばしたい

これ以外にも雑誌のインタビューでも以下のような発言があります。

「ぼくはもう、一人の個人としてはだいたい先が見えたなという感じになってます。アニメーションだけやって「あーっ忙しい」とか「クソーッ」とか言いながら死ぬのイヤですから。だから、ちょっと道楽をさせてもらいたい。

この様に複数のメディアで引退と受け取れる発言をしています。

●2001年『千と千尋の神隠し』発表後の引退発言

出典:時事通信

2001年に公開され、世界で数々の賞を受賞する事になる『千と千尋の神隠し』の記者会見の場でも引退をほのめかすような発言がありました。

もう長編アニメ映画は無理ですね。2時間の映画を3年かけて作るのはくたびれます。これからは美術館などの準備に携わり、トボトボとやっていこうと思ってます」

上記の様な発言をしています。

毎回の事ですが、精魂込めて映画を製作した後は、燃え尽き症候群の様な感じになるのでしょうね。

なので、完成直後はもうこれで最後という気持ちが大きくて、この様な発言が出るのでしょうね。

●2013年『風立ちぬ』発表後に引退記者会見を開く

出典:スポニチアネックス

2013年に公開された『風立ちぬ』では同じく、アニメ映画監督の庵野秀明さんを主人公の声優に起用するという驚きの作品で、初の実在の人物が題材となった作品でした。

この時の会見では宮崎駿さん本人の発言では引退をほのめかすような発言は見られませんでしたが、スタジオジブリの当時の社長である星野社長から「これを最後に宮崎は長編映画から引退する」とのコメントが発表されました。

出典:日刊SPA!

スタジオジブリからの引退コメントの後、2013年9月6日に宮崎駿さんの引退記者会見が開かれました。

これまでも幾度と引退発言を行っていましたが、きちんとした会見の場を設けての引退はこれが初でした。

結局、この引退会見の後に映画製作を行っているとの報があり、実際に2023年には新作が公開されたので、この会見も撤回となりました。

出典:JBpress

ただ、これまでの口だけの発言とは違って、2023年の新作では作業は絵コンテの作成しか行っていない事が確認されており、今後もクリエイター活動は続けるようですが、関わる分量はかなり減っていく事になると思われます。

流石に80代になって、40代と同じ仕事は出来ませんからね。

「君たちはどう生きるか」の発表まで10年空く

出典:TOHO

2023年に10年ぶりの新作映画『君たちはどう生きるか』が公開されました。

前作の『風立ちぬ』からは10年という今までで一番長い期間が空きました。

2013年の引退会見後の2017年2月に映画製作に復帰すると報道されたので、現役復帰した事は知られていました。

ただ、新作映画は公開直前までほとんど情報が開示されず告知や広告活動も皆無でした。

その為、ほぼ10年間宮崎駿さんは音沙汰が無い状態に近く、あまりジブリ作品に興味のない人達からは、消息不明の様な捉え方をされた可能性があります。

出典:ORICON NEWS

音沙汰が無い状態が長く続くと、いつしかネットではその人物が亡くなったのではと噂が出る事が多々あります。

そういった事も宮崎駿さんが亡くなったと誤解される要因になったと思われます。

宮崎駿の年齢と見た目

出典:ウーマンエキサイト

宮崎駿さんの生年月日は1941年1月5日(昭和16年生まれ)です。

2013年の引退会見時の姿が上記の画像ですが、当時で72歳でした。

白髪頭に白髪髭のどこからどうみても立派な?お爺さんです。

そして、現在は80歳を過ぎておられるので、現在の平均寿命の年齢に達しています。

そういった状況から、年齢的に既に亡くなっていると考える人も居るかも知れません。

出典:デイリー新潮

まあ分からなくもない理屈ですが、あくまで平均寿命なので、90歳を越えても元気な方がおられるのは周知の事実なので、宮崎駿さんがどれに当てはまるかは誰にも分かりません。

ただ、一般論的に亡くなってもおかしくない年齢に差し掛かった事が、亡くなったと噂される要因の一つになっていると思われます。

メディアへの露出が少ない

出典:Sirabee

宮崎駿さんは世界的な有名人ではありますが、芸能人ではありません。

アニメクリエイターであり、本来は裏方の人間で、表舞台に出てくることは制作した映画の公開時くらいしかありませんでした。

特に2013年の引退記者会見の後では、メディアの前に姿を現したのは2018年の高畑勲さんの告別式くらいしか確認できません。

出典:映画.com

上記がその当時の画像で、恐らく公の場に出てきた画像では最も最近の画像になると思われます。

当時は77歳頃ですが、2013年の引退会見の画像とほとんど見た目の変化は無いように見えます。

そして、これまで紹介している様に2023年には新作が公開されていますが、この時にはメディアの前には一切姿を出していないと思われます。

新作に関する様々な記事を確認しても宮崎駿さんの姿を確認する事は出来ませんので、一切姿を出していないと判断できます。

出典:スタジオジブリ

2023年9月に発表された日本テレビの子会社となったお知らせにもプロデューサーの鈴木敏夫さんが代表として登場しており、現在もスタジオジブリの取締役である宮崎駿さんの姿は確認できません。

ここ5年近くは恐らく表舞台には姿を現していない様なので、音沙汰がない時と同様に、亡くなったと噂される要因になっていると思われます。

SNSでの死亡説

出典:X

出典:X

出典:X

上記はSNSで『宮崎駿 死亡』で検索した結果の一部です。

一部ではデマ情報が拡散したり、フェイクニュースでサイトに誘導してウイルスに感染させるなどの悪質なものまであったようです。

また何かしらの表現で、死亡の言葉を使った投稿もあり、これらを見た一部の人がうわさを鵜呑みにして亡くなっていると信じる人も居る可能性があります。

似ている名前「宮崎勤」の死亡と勘違い

出典:デイリー新潮

上記画像はZ世代には馴染みが無いかも知れませんが、1988年~89年に起こった幼女連続誘拐事件の犯人だった宮崎勤死刑囚に関する記事です。

この事件を説明すると記事が数本書けるくらいのボリュームがあるので割愛しますが、犯罪史上でもかなりの凶悪事件になります。

なぜこれを紹介するのかというと、この事件の犯人の名前が『宮崎勤』で、今回の宮崎駿さんと同姓で文字数も3文字である事から混同する可能性があると言うものです。

出典:Movie Walker

この事件を知っている世代には恐らく考えられない誤認かと思いますが、既に事件からは30年以上が経過しているので、名前だけをネットで見かけた人が宮崎駿さんが亡くなったと誤認する可能性もないとは言えません。

同姓の宮崎姓で似ているかも知れませんが、縁もゆかりも全く無い赤の他人なのは言うまでもありません。

流石にこの間違いはちょっとあり得ないと筆者は思いますが・・・・・・。

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