見立真一の学歴や生い立ちや実家は平凡だがIQ145超えの天才で性格は超絶サイコパス!

2012年9月2日、六本木5丁目のクラブ店内で1人の男性客が複数の犯人に金属バットで殴られ死亡するという事件が起きました。

事件からかなり月日が経っていますが、未だ逃走を続けているのが主犯格の見立真一です。

現在も国際手配中であり懸賞金は600万円となっていますが、逮捕される日は来るのでしょうか。

今回はそんな見立真一の学歴や生い立ちについてご紹介します。

見立真一の学歴は?IQ145の頭脳を持つ天才だった

見立真一は知能指数がかなり高いと言われています。

元関東連合メンバーによると、少年院では当時、学校教育を受けていない者にも公平な結果が出る「新田中B式知能測定テスト」というものを受けさせられることが多かったとのこと。

そのIQテストで、毎回測定可能上限である145を超えて測定不能という結果を出したといいます。

ちなみに東京大学に入るためには最低130必要と言われているので、真面目に勉強を続ければ十分東大に合格していた可能性もあるということになりますね。

そんな見立真一の出身小学校ですが、学校名は公表されていませんでした。

静岡県沼津市に生まれ、東京都杉並区で育ったと言われているので、杉並区内の地元の小学校に通っていたと思われます。

そして、出身中学校は「杉並区立東田中学校」でメガネをかけ放送部に所属するいわゆる「ガリ勉タイプ」の人間だったと2コ上の先輩が語っています。

1年生の模試で常にトップを取り、休み時間には常に図書館で難しい本を読む少年だったとのこと。

その後、ヤンキーが集まる高校として有名な「都立永福高校」に進学。

同級生は「不良になるなんて全然そんなイメージが湧かない」と話しているとのことです。

IQが高かったのは確かな情報のようなので、中学2年の不良グループに加入するまでは、それなりに良い成績を取っていたのかもしれません。

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見立真一の生い立ち!なぜ恐ろしい人物になったのか?

見立真一がどのような家庭環境でどんな生活をしてきたのか生い立ちについて調べてみました。

父親はタクシー運転手の一般家庭に育つ

見立真一の父親はタクシー運転手であり、反社会的勢力とは無関係な仕事についていました。

複雑な家庭でも貧困家庭でもなく、至って普通の一般家庭だったと言います。

極悪な半グレ集団や非行グループには複雑な生い立ちの人が多い印象を受けますが、関東連合のメンバーは比較的安全な土地で育ち、家庭環境にも問題がなかった人が多いことがわかっています。

見立真一もその一人ですね。

姉が一人いますが、何ら問題のない良い人で知られており、見立真一の家族を知る人は普通に仲の良い家族だったと話しています。

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中学2年生で不良グループの一員に

見立真一は、家族と共に静岡を離れ東京都杉並区に引っ越しています。

当時東京にはいくつかの暴走族が存在していましたが、その地域の暴走族が集まってできたのが、後に見立真一がリーダーを務める関東連合です。

もともと明るい性格で成績も中の上に位置しており、真面目な性格できちんと勉強もしていました。

後に極悪極まりない不良になるなど想像もできない人物だったのですが、

中学2年生の時に不良グループの一員になります。

急に不良グループの一員になったのは精神が病んだことが原因と言われていますが、猫を交通量の多い道路に投げつけ、ナイフで刻んで殺すなどの残虐極まりない異常な行動をとっていたとのこと。

何が見立真一をそのような人間にしてしまったのでしょうか。

高校入学時には手に負えないワルに

小学校時代の彼は周囲と喧嘩をしたりなど荒れている様子は一切なく、中学校時代も真面目に勉強をしていましたが、永福高校に入学後暴走族とも関わるようになっていたそうです。

高校に入学したものの、その頃にはヤンキーの枠におさまらないほど手に負えないワルになってしまいました。

そして、入学後わずか2か月で中退します。

高校を中退する原因になったのは、

  • 学校で暴れて手がつけられなかったという説
  • 女性に性的暴行を加えた説

などが存在していますが、何が本当なのかは分かっていません。

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16歳で関東連合を復活させ残虐皇子と呼ばれる

関東連合は、見立真一世代の2代前(1976年生まれ組)の世代の多くが、警察に逮捕されたことで代替わりができず、消滅状態にありました。

そんな関東連合を復活させたのは見立真一率いる暴走族「永福町ブラックエンペラー」であり、関東連合を見事復活させた立役者として、見立真一がリーダーとなったのです。

復活後の関東連合の特徴と言えば、抗争に金属バットやナイフといった凶器を使うこと、そして、抗争相手に対する残虐なリンチだと言われています。

それにより、首都圏の不良少年たちは震えあがったと言います。

特に、見立真一がリーダーを務めていた時代の関東連合の残虐ぶりは、一説によるとゲリラの拷問レベルまで達していたと言われており、監禁した抗争相手の歯を抜いたり、生爪をはがしたりといった、壮絶なリンチメニューが揃っていたとのこと。

以前の関東連合は女性や家族に危害を及ぼすことはなかったのですが、それを行うようになったのは見立真一世代からだったそうです。

また、仲間に対しても暴力による恐怖で支配していたところがあり、やがて見立真一の命令となればどんな無茶でも従うしかない状況になっていきます。

抗争相手が死ぬ寸前までリンチを加える残虐性から、いつしか見立真一には「残虐王子」との異名まで付けられることになりました。

不良になったのは両親の育て方が悪かったからなのか?

見立真一が本物のワルになってしまった背景には、両親の育て方が悪かったのではないかとも言われていますが、前述したように家庭環境に大きな問題はなさそうでしたよね。

それに、両親・姉とも至って普通の良い人という印象のようですし、家庭内での不和や虐待に苦しんだという形跡はまったく見当たりません。

そのため、ネットでは「生まれながらのサイコパス」だという方もいるようです。

小学校でも特に目立った生徒ではなかったということなのですが、親に「あの子とは遊ぶな」と付き合う人を選ばされていたと話すこともあったとか。

ですが、ただそれだけでここまでのワルになるとは考えにくいですよね。

仲間内でも、壮絶ないじめにあっていたとか家庭環境が深刻だったという話は、一切聞かなかったと言います。

それなのに、なぜこれほどの残虐性を持つに至ったのかについて、周囲の人は全く検討がつかないと口々に言っているらしいです。

一応ネットの推測では、仲間外れにされることを恐れた見立真一が、高い知能を全て用いて「仲間外れを主導する者」になることに全精力を注いだことで、今の人格が形成されたのではないかという見立てがあるようです。

現時点では両親の育て方に問題はないように思いますね。

現在はフィリピンに潜伏しているとの噂があるが…

現在国際手配中の見立真一ですが、潜伏先がフィリピンではないかと言われているようです。

関東連合の元最高幹部だった柴田大輔氏によると「後輩が捕まれば自分は逃げ切れると考えている」と語っています。

まだ見立君と連絡を取っているメンバーはいるようです。現在フィリピンの離島にいる彼は、マフィアとも反政府軍団とも言われる人たちに匿われていると聞く。

一時期、ペルー国籍を取って逃げ切るという話もあったけど、整形し顔も国籍も変えて日本に密入国する可能性もあるでしょう。

引用元:ニュースポストセブン

彼の話が本当であれば、見立真一がフィリピンの離島にいる可能性は非常に高そうですよね。

また、柴田大輔氏は以下のようにも語っていました。

完全に関東連合に対する気持ちは切れた。

僕も「関東連合元最高幹部」っていう肩書きは恥ずかしくてしょうがない。一人では喧嘩もできない連中なんですよ。関東連合なんて虚像です。

引用元:ニュースポストセブン

このコメントを見る限り、柴田大輔氏が見立真一をかばって偽の潜伏先を公表しているというわけではなさそうなので、信憑性があります。

彼が今何を思って毎日を過ごしているのか、真相が気になるところではないでしょうか。

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まとめ

今回は関東連合リーダーの見立真一の学歴や生い立ちについてご紹介してきました。

勤勉で真面目・IQも高い彼がなぜこのような残虐極まりない行為に走るようになったのか、未だに解明されておらず謎のままです。

至って普通の家庭環境であり、ご家族も自分の息子や弟がなぜこのようなグループに所属し、事件を起こしてしまったのか想像もつかないのではないでしょうか。

現在もまだ逮捕されておらず国外逃亡中ということですが、早く逮捕され真実を聞きたいと切に願います。

さて、記事の途中でも触れましたが、見立真一さんは現在どこで何をしているのか?

さらに詳しく知りたい方は『見立真一は2021年現在もフィリピンに潜伏中か!死んだという噂の真相や目撃情報にも迫る!』という記事をご覧ください。

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