【2024年現在】マルモのおきてのムックが死亡した噂の真相が衝撃!

2011年放送の日曜ドラマ『マルモのおきて』で、芦田愛菜さんと鈴木福さんが演じる双子を優しく見守り、人間の言葉も話す犬の「ムック」

ドラマの放送から12年以上が経ち、その後「ムック」はどうなったのか気になりますよね。

実は「マルモのおきて ムック」で検索すると、一番上に「死亡」が出てきます。

心配になって調べてみたところ、2024年現在も生きている可能性は高いと推定しました。

この記事では、マルモのおきてのムックが死亡したという噂の真相ドラマの中でのムックの正体について迫ります。

どうぞ最後までご覧ください。

マルモのおきてのムックは現在も生きてる可能性が高い

はっきりとは公表されていませんが、マルモのおきてのムックは死亡していない可能性が高いです。

その理由は・・・

2022年1月27日放送の『どうぶつピース!!』(テレ東系)にムックが出演していたからです。

番組の企画でムックに会いに行ったのは、ドラマ『マルモのおきて』で共演していた鈴木福さん。

スペシャルドラマ『マルモのおきて2014』(フジテレビ系)以来、8年ぶりに会ったことを公式Instagramで報告しています。

おじいちゃんになって痩せちゃってたとのことですが、2022年1月時点では元気だったようです。

これ以降、マルモのおきてのムックに関して情報は無いのですが…

もし亡くなっていたとしたら、また鈴木福さんがInstagram等で報告してくれていると思います。

また、あれだけ愛されたムックですから、追悼番組があってもおかしくありません。

2024年現在、何の情報もないということは、おそらく今も元気で過ごしているのでしょう。

ちなみに2011年当時の鈴木福さん(当時6歳)とムックはこんなかんじでした。

鈴木福さんもムックも可愛い!

そんなムックは現在、仕事を引退し、飼い主さんのもとでのんびりと暮らしているそうですよ。

犬種はミニチュアシュナウザーで年齢は17歳

ムックは2024年現在、17歳になっていると思われます。

マルモのおきてに出演していた当時、ムックは「4歳」だったという情報がありました。

ドラマの放送は2011年だったので、それから13年経った2024年には「17歳」になっているはずですね。

また犬種は、「ミニチュアシュナウザー」です。

思慮深い老人を思わせるような風貌ですが…

明るく好奇心旺盛で、遊ぶのが大好きな親しみやすい性格です。

また、聡明で従順な一面もあるので、小さい子供がいる家庭に向いているんだとか。

まさにマルモのおきてに最適なわんちゃんだったんですね。

そんなミニチュアシュナウザーの年齢を人間でいうと・・・

現在は17歳と考えると、人間でいう84歳

かなり高齢なんですね。

ミニチュアシュナウザーの平均寿命は「12~15歳」

他の犬種と比べても小型犬として平均的な寿命で、確認されている最高齢は18歳だそうです。

マルモのおきてのムックは平均寿命を超えているんですね。

長生きしていつまでも元気な姿を見せてほしいです。

マルモのおきてのムックの正体は双子の父親の笹倉

ドラマ『マルモのおきて』のムックの正体は、芦田愛菜さんと鈴木福さんが演じた双子の父親・笹倉です。

ドラマの中ではっきりとは明かされないのですが、最終回で「笹倉だったんだ」と思わせる場面がありました。

あらすじ

ドラマ『マルモのおきて』の内容を知らない方もいると思うので、ここで簡単に説明すると・・・

独身サラリーマンの主人公「高木護(阿部サダヲ)」学生時代の親友「笹倉」がガンで亡くなり、その葬儀に出席。

笹倉の幼い双子の子ども「薫(芦田愛菜)」と「友樹(鈴木福)」に出会います。

双子には母親がいないため、親戚が引き取る話になりますが、離れ離れになる辛さから2人が頑なに拒んでいる様子を見て、護は双子を引き取ることを決意。

それから3人と犬のムック1匹での共同生活が始まり、護は慣れない子育てに奮闘しながら家族の絆を深めていく心温まるストーリーとなっています。

正体が双子の父親だと分かるシーン

ドラマの最終回で、護がムックに「おまえ笹倉だろ?」と問いかけた瞬間に、ムックの体から何かが消えていき、ムックは言葉を話さなくなります

亡くなった後も幼い双子を見守りたい気持ちから、父親はムックになって側に寄り添っていたんですね。

ドラマの回が進んでいくたびに、ムックの正体について色々な憶測が飛び交っていましたが、「やっぱり笹倉だったか」という声がたくさんありました。

ムックが言葉を話さなくなったことに気づいた薫が理由を尋ねた時、護は、

「もうムックはしゃべらない。でもしゃべるムックは自分たちの心の中にいるだろう」と答えます。

心に響くこの言葉に多くの視聴者が涙しましたが、その後にすぐムックが「遅刻するぞ!」としゃべり出し、3人の驚く顔でドラマは終わったのでした。

飼い主は明かされないまま

ドラマ『マルモのおきて』では、ムックの飼い主が誰なのかは最後まで明かされませんでした。

第10話で「飼い主」と名乗る老夫婦が登場しますが、結局は飼い主ではないという展開となり、ネット上では色々な憶測が飛び交っていました。

SNSで盛り上がるのも、人気ドラマの証ですね。

マルモのおきてのムックの声を担当したのは子役の岡亮

ムックの声を担当していたのは、子役で活動していた岡亮(おかりょう)さんで当時10歳の男の子です。

2016年11月に岡亮さん本人がツイートしていました。

ムックの声は10歳の男の子の声だったんですね。

岡亮さんは、現在「ホリプロ・インプルーブメント・アカデミー」に所属していますが、特に主だった活動はしていないようです。

ムックの名言も、ドラマの放送時に話題になっていました。

肝心な時にだけ一言発する言葉に、視聴者の心をうつものが多かったようです。

特に「これで良かったのか」という言葉。

第2話で一言、護に問いかけたこの言葉が、護に双子を引き取る決心をさせます

ムックの言葉だけでなく、ドラマ『マルモのおきて』では「おきて」というだけあって、たくさんの名言が出てきます。

特に視聴者を感動させたのが、「好きでも嫌いでも、離れられないのが家族なんだ」

ドラマを見ていなくても、ズシンとくる言葉ですよね。

まとめ

今回は、ドラマ『マルモのおきて』のムック死亡の噂についてお伝えしました。

調べた結果、

  • 『マルモのおきて』のムックは死亡していない
  • 2022年1月に『マルモのおきて』で共演した鈴木福さんがムックと再会している
  • ムックは2024年現在17歳くらいで高齢犬
  • ムックの犬種はミニチュアシュナウザー
  • ムックは現在、仕事を引退し、飼い主さんと暮らしている
  • 『マルモのおきて』でのムックの正体は双子の父親
  • ムックの声は当時10歳の子役が担当

ということがわかりました。

ドラマ『マルモのおきて』が放送されてからもう12年以上が経つんですね。

高齢になってはいるものの、ムックは元気でいるようで安心しました。

いつまでも元気で穏やかな日々を過ごしてほしいですね。

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