和田彩花は実践女子大学から早稲田の大学院に進学した可能性が高い!その理由をまとめたよ!

アイドル

現在、歌手として活躍されている和田彩花さん。

真面目で天然なあの和田彩花さんですが、実は実践女子大学から早稲田の大学院に進学していたと噂になっています。

今回は、そんな美術が大好きな和田彩花さんの経歴について迫っていきたいと思います。

元アンジュルム:和田彩花の大学と大学院を調べてみた!

 

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アンリ・マティス Henri Matisse 《窓辺の女》 Women by a Window 1920

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和田彩花さんの経歴はざっくり言うとこのような感じです。

2002年にハロー!プロジェクト・キッズ オーディションの最終合格者の選ばれたが、辞退しました。本人は覚えていないようですね・・・(笑)

2004年にハロー!エッグオーディション2004に合格すると、ハロプロエッグのメンバーとなります(現在のアイドルで言えばAKBや乃木坂といったような感じ)

2009年には横浜で行われたハロー!プロジェクト新人公演で、スマイレージのメンバーに選出。

いやー懐かしい写真ですな(笑)

2010年にハロプロエッグを卒業すると共に、「夢見る15歳」でメジャーデビューを果たします。

この「夢見る15歳」は発売1週目で2万枚を売上げ、5位にランクインした名曲

2017年にはハロープロジェクトの6代目リーダーとなりました。

そして2019年にアンジュルム・ハロー!プロジェクトを卒業し、YU-M エンターテインメントでソロとして芸能活動を開始します。

まだ世にあまり知られていない存在ではありますが、ソロとして活動したばかりで、これからの未来に期待が高まりますね(笑)

そんなドラマやミュージカル・舞台など、マルチな活躍をしている和田彩花さんですが、実はアイドル活動の傍ら、しっかりと勉強して大学に合格していたようです。

実践女子大学に在学し、その後早稲田の大学院に進学していたという噂が流れているので、その真相を徹底的に突きとめていきたいと思います。

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和田彩花が進学した大学は実践女子大学の可能性が高い

 

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和田彩花さんの中学や高校の出身も調べましたが、本人が公表していないため、確認をとることができませんでした(笑)

ただ、中学校は出身地である群馬県の高崎市立群馬南中学校であるとの情報が有力と言われています。

この当時から、すでに芸能活動をしていたため、東京でレッスンがある時は父親が送り迎えしていたそうです。

そんな中学と高校の情報がない和田彩花さんですが、出身大学は実践女子大学であると言われており、しかも美学美術史学部を専攻していたそうです。

一体なぜ実践女子大学と言われているのでしょうか。

実践女子大学出身と言われている理由を総まとめ

 

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和田彩花さんの出身大学として実践女子大学が挙げられています。

美術を追求している和田彩花さんは、その後の大学院進学を視野に入れて、大学に進学することを決めたそうです。

私は、高校一年生の頃に、自分の勉強していきたいことを見つけていたので、大学進学はずっと目標にしてました!

だから、自分の大好きなこと、勉強したいことが出来る大学生になれたことは本当に嬉しいし、夢みたいですっ!

私はスマイレージの活動も頑張るつもりで、ずっと前から大学進学を決めていたので、スマイレージも頑張りますっ!

これからも、応援よろしくお願いします(*^^*)

和田彩花さんが実践女子大学に進学されていたと噂される理由をまとめてみました。

  1. 実践女子大学には美学美術史学科があるため。
  2. 本人が修了式の話をした際に、その日が実践女子大学の修了式の日と一致したから。
  3. 実践女子大学の修了式に目撃情報があった。

目撃情報があったと言う証言はかなり有力ですよね(笑)

以上の理由から、和田彩花さんが実践女子大学に進学していたことが分かります。

さらには、女子大学と言うことで、ファンの間では和田彩花さんに合っていると言われています。

実践女子大学は日野市と渋谷区があり、美学美術史学部は渋谷区にあるので、渋谷区キャンパスに通っていたのではないかと・・・。

ちなみに和田彩花さんですが、卒業論文には画家のマネについて書いたそうです。

和田彩花さんは、この現代の生活を象徴する存在であるマネの時代の移り変わり目に起こり多面性を体現しているところが大好きであると言っています。

さて、そんな彼女が通っていたと言われる実践女子大学とは一体どういうところなのでしょうか。

実践女子大学「美学美術史学科」ってどんなとこ?

実践女子大学には、日野キャンパスと渋谷キャンパスがあります。

和田彩花さんは渋谷キャンパスにある美学美術史学科を専攻していたと思われます。

美学美術史学科(偏差値:47.5)は多彩なジャンルで国際的な視野を育み、体験的な学びの中で本物の美術を知ることで、美術を研究するための知見と技術を養うという学びのポイントがあります。

この美学美術史学科は、美術に注力した学科であり、大学院進学を検討していた和田彩花さんにとって、非常に環境が整っている学科となっています。

さらには美の魅力を追求しながら、考える能力を身につけることができる場となっています。

和田彩花さんらしい場所ですし、女子大学とのことで、ファンも一安心だったとのこと(笑)

そんな彼女ですが、大学卒業後に大学院に進学していたと公言しています。

一体どこの大学院に進学していたのでしょうか。

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和田彩花が進学した大学院は早稲田大学の可能性が高い

早稲田の大学院には美術史コースがあり、多くの画家が輩出されていると言われているため、美術の好きな和田彩花さんは、早稲田の大学院に進学したと噂されています。

進学先として噂される早稲田の大学院とは一体どういうところなのでしょうか?

早稲田の大学院「美術史コース」ってどんなとこ?

実践女子大学に通っていたと言われる和田彩花さんは、さらなる美術の追求から大学院に進学することを公言していました。

そんな彼女が進学したと考えられている「早稲田大学の美術史コース」とはどういうところなんでしょうか。

ここは、国際的な美術を学ぶとともに、狭い意味での美術作品だけでなく、広い意味での視覚芸術(漫画や広告、映画など)を学び、視野を分析して言葉にする論理能力・作品の内容に対する芸術的感性を身につける場となっています。

和田彩花さんはここで学んだ知識を生かして、様々な美術に関するお仕事をしているみたいです。

まあ、あくまで大学院に進学したという事実が確かなだけで、その大学院が早稲田であるというのは噂なんですがね(笑)

さて、そんな美術好きの和田彩花さんはそもそもなぜ美術に興味を持ったのでしょうか?

和田彩花さんが大の美術好きになった理由はあるポスター

大学や大学院の経歴を見ていくと、本当に美学に注力していることが分かりますよね。

では、なぜ美術に興味を持ったのでしょうか。その理由を明らかにしていきたいと思います。

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東京駅に貼り付けてあったとあるポスターを見て…

 

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高校1年生の時、母親と東京駅を通りかかることがあり、そこであるポスターを発見しました。

それが三菱一号美術館のマネとモダン・パリ」展のポスターだったようです。

そこで見たマネの「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」が印象的だったため、美術に興味を持ったと公言しています。

その作品が↓です。

その後、和田彩花さんは実際に美術館に入り、自分の画家のイメージを覆すほどの作品ばかりで、初めて画家って面白いと感じたそうです。

今後、美術を追求されている和田彩花さんの作品が世の中に浸透していくかもしれませんね(笑)

和田彩花は現在美術の知識を活かしてマルチな分野で活躍

 

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アーティゾン美術館 「鴻池朋子 ちゅうがえり」 リニューアルオープンしたアーティゾン美術館(リニューアル前はブリジストン美術館) 今回は鴻池さんの展示を見に行きました。都市型の展覧会、作品、美術館に行く機会が多いので、鴻池さんの作品を形作る自然、原始的、根源的な視点やモチーフが、新鮮なものに感じましたし、そのような広い視点を追体験させられました。 それから、今までブリジストン美術館といえば贅沢なコレクション!に魅了されてきたのですが、リニューアルオープンされ、アーティゾン美術館の在り方や取り組みがとても素敵だと感じました! 今回の鴻池さんの展示も石橋財団コレクションとのジャムセッションという形でしたので、過去の美術、文化と現在が同じ空間にあることで、それぞれの特徴や良さを再発見できます。 それから、贅沢なコレクション自体もそれはそれは素晴らしいものですが、コレクションの中で企画された特集の展示もあります。 私が行ったときは、印象主義の女性画家(女性画家となぜ画家の前に「女性」がつくのかという問題はここでは触れず)モリゾ、カサット、ゴンザレス、マリー・ブラックモンが特集されていました。それから、クレーの特集もありました。 あと、展覧会場のベンチ、カフェのおしぼりも素敵でした。 とにかく、素敵です。 ぴあさんでの連載でも鴻池さんの展示についてお話ししましたので、こちらも合わせてご覧ください。 https://lp.p.pia.jp/shared/cnt-s/cnt-s-11-02_2_cc0c457a-aea2-4259-b493-f303ef1b9b63.html 鴻池朋子 ちゅうがえり 10月25日(日) アーティゾン美術館 ※学生は無料です。全ての展示が見れます。学生の方、素晴らしい文化体験をぜひここで!

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和田彩花さんは美術の知識で、本の出版を中心に様々な活躍をしています。

2014年3月に「乙女の絵画案内」、2016年3月に「美術でめぐる日本再発見」、そして2020年に「アイドルと巡る仏像の世界」を出版しているという本格派です。

乙女の絵画案内では、当時アイドル活動と並行しながら美術を学んでいた和田彩花さんが、描かれている絵画をどう感じ、何を面白いと思ったのかを綴った作品となっており、美術館にいきたいけど行けない、絵画にすごい興味があるという方にはおすすめです。

美術でめぐる日本再発見は、浮世絵を中心に描かれており、現在の和田彩花さんがまた違った着眼点で浮世絵等を表現している非常に分かりやすい本となっています。

本書の後半が和田彩花さんの写真集となっているため、ファンにとったら必ず手に入れたい作品でもあります。

アイドルと巡る仏像の世界では、プロが撮った仏像の写真とともに、時代に合わせて和田彩花さんが感じたことや、その仏像について詳しく解説しています。

仏像をアイドルに例えるという新しい視点で仏像の基本が楽しめる一冊となっています。

また、他にも2020年に日経新聞で「美の十選」というコーナーで絵画の解説を行なっていました。

本の出版だけでなく、新聞のコーナーの解説者として掲載されており、非常に仕事の幅が広い方だと改めて感じますよね・・・。

アイドルや歌手以外にも美術の知恵を活かして、お仕事の幅を広げており、今後の和田彩花さんの活躍が見逃せないですね(笑)

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和田彩花は実践女子大学から早稲田の大学院に進学した!

今回は、和田彩花さんの出身大学・大学院について触れてきました。

実践女子大学を卒業し「より美術を追求したい」という思いから大学院に進学することを決断し、早稲田の大学院「美術史コース」で広い美術の知識を得ている可能性が高いことがわかりました。

また、元アンジュルムのメンバーである和田彩花さんは、芸能活動が忙しいのにも関わらず、自分の趣味である美術を研究し続けて、その知識で幅広い仕事をしており、歌手や女優といったマルチな活躍をされています。

小さい頃から芸能活動をしている和田彩花さん。

これからも歌手や女優はもちろん、趣味である「美術」を通して仕事をしていき、ファンに和田彩花さん自身の幅広い魅力を発信していって欲しいですね(笑)

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