おばくんの元カノや女関係の真相は?顔バレ素顔や経歴も徹底調査

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元プロゲーマーで、にじさんじの大人気VTuber「ローレン・イロアス」さんの中の人と噂される「おばくん」。低音イケボと確かなゲームスキルで女性人気が高い彼ですが、元カノや過去の女関係って気になりますよね。

結論から言うと、おばくんには決定的な元カノの情報は出てきていません。ただ、その恋愛観やプロゲーマー時代の素顔には、かなり興味深いエピソードが隠されていますよ。

おばくんの元カノは誰?過去の女関係を徹底調査

低音のイケボと確かなゲームスキルを持ち、女性からモテる要素がありまくりのおばくん。さぞモテモテで過去には彼女もいたのだろうと予想されますが、実際のところはどうなのでしょうか。

  • 元カノや特定の交際相手がいたという決定的な証拠は一切ない
  • 過去に女関係で炎上やスキャンダルも皆無
  • ファン(リスナー)との交際可能性は否定していない
  • 「一人の時間が欲しいタイプ」のため、恋人を作る優先度は低め

元カノはリスナー?ファンとの交際の噂

過去に行われたインタビューにて、「もしファンに交際を申し込まれたら?」という踏み込んだ質問を受けたおばくん。

それに対し彼は、見た目やステータスなど色眼鏡で判断せず、またリスナーだからと一線を引くことなく、本当に良い人だったら交際の可能性があると真摯に回答していました。

ファンとの交際をきっぱり否定する配信者も多い中、相手の内面をしっかり理解した上で付き合うという素晴らしい価値観を持っていたことがわかります。

実際にファンの子と交際していたかは不明ですが、この発言からは過去にリスナーが元カノだった可能性もゼロではないかもしれません。

恋愛観から見える「恋人がいない」可能性

一方で、VTuber「ローレン・イロアス」として活動開始後の配信では、もし恋人が出来たとしても同棲や結婚は無理だと発言しています。

その理由について、自身を「一人の時間が絶対に欲しいタイプ」であると分析しており、そもそも恋人が出来る世界線が想像つかないとまで語っていました。

プロゲーマー時代も、大会に向けて何時間もストイックに練習を重ねる必要があったはずです。モテてはいたものの、彼女を作る暇がなかった、あるいは一人の時間を優先したかったという線が濃厚ですね。

プロゲーマー時代から現在に至るまで、特定の女性との熱愛報道や匂わせといった決定的なスキャンダルは一切出てきていません。

徹底した情報管理とプロ意識の高さがあるからこそ、ガチ恋勢と呼ばれるファンたちも安心して彼を応援し続けられるのでしょう。

素顔はイケメン!おばくんの顔バレ情報

「おばくん」は元プロゲーマーということもあり、過去の大会出場時や顔出し配信を通じて、すでに顔バレしており素顔が広く知られています。ここでは、ネット上で確認できる彼の外見の特徴を見ていきましょう。

当時のインタビュー時の姿は、目元が隠れるほどの長めの黒髪とシュッとした輪郭が特徴的で、ミステリアスな雰囲気を漂わせていました。歌手の「米津玄師」さんにそっくりだと言われていたのも納得の見た目です。

また、プロゲーマーとしてゴリゴリに活躍していた頃には、髪を鮮やかな赤色に染めていた時期もありました。黒髪時代とは打って変わり、爽やかで愛嬌のある表情と派手な赤い髪がマッチしており、人気バンド『SEKAI NO OWARI』のボーカル「Fukase(深瀬)」さんに似た可愛らしさも持ち合わせています。

どちらの姿を見ても、「おばくん」がかなりのイケメンであることは間違いありません。

おばくんは平均以上の高身長だった

ルックスが良いだけでなく、スタイルも抜群です。「おばくん」がPUBG部門でプロ活動をしていた2017年当時、配信プラットフォームの自己紹介欄には身長178cm、体重46kgと記載されていました。

2017年当時の同年代(21歳男性)の平均身長が約171.9cmであることを考えると、平均を大きく上回るかなりの高身長であることがわかります。

なお、身長178cmの適正体重はおよそ69.7kgと言われているため、当時の彼はかなりの痩せ型(細身)でした。モデルのようなシュッとした体格だったからこそ、より一層イケメンぶりが際立っていたのでしょう。

現在(2026年時点)は年齢も29歳となっており、より健康的で大人の魅力が増した体格に成長しているかもしれませんね。

おばくんの経歴・プロフィール!プロゲーマーとしての軌跡

プロゲーマーとしての一面を振り返るために、「おばくん」のプロフィールと輝かしい経歴を見ていきましょう。

活動名 おばくん(おば / Oba / Maia)
生年月日(年齢) 1996年9月6日生まれ(2026年3月時点で29歳)
身長 / 体重 178cm / 46kg(※2017年当時)
得意なゲーム オーバーウォッチ、PUBG、Apex Legends などFPS全般
主な所属プロチーム USG、RPG-KINGDOM、DetonatioN Gaming、Zoo Gaming

FPSゲームに触れ始めたのは中学1年生(2009年頃)からで、プロを目指す決定的なきっかけとなったのは、2016年に発売された『オーバーウォッチ』への圧倒的な熱中でした。

トライアウトを経てプロチームに加入後、複数のチームを渡り歩きながらFPS界隈で名を馳せていきます。オーバーウォッチの競技シーンが落ち着いた後は、人気絶頂だった「PUBG」のプロとして再出発しました。

名門『DetonatioN Gaming』などを経て、2018年末の大型大会「PWI2018」ではチームを総合7位に導く好成績を残しています。

しかし、2019年夏頃に惜しまれつつもプロゲーマーを引退しました。

当時のインタビューでは、引退の理由を「モチベーションが無くなってしまった」と赤裸々に語っており、本当はもっと早く辞めたかったものの惰性で続けてしまっていたという苦悩を明かしています。

精神的に辛い状態でありながらも、ファンのために最後まで第一線で戦い続けてくれた彼のプロ意識の高さには、ただただ感心するばかりですね。

炎上騒動から現在の活躍まで(ローレン・イロアス)

プロゲーマーを引退し、その後VTuber「ローレン・イロアス」として新たなスタートを切った彼。破竹の勢いで圧倒的な人気を獲得していきましたが、その活動は決して順風満帆なだけではありませんでした。

2022年の活動自粛(違法DL疑惑)の真相

デビューから約半年後の2022年3月、配信中にデスクトップ画面が誤って映り込んだ際、著作権的に問題のあるフォルダ(違法ダウンロードしたと見られる成人向け動画等)が見えてしまい、「活動自粛」を発表する事態となりました。

いわゆる「AV割れ疑惑」としてネット上が騒然となりましたが、彼は言い訳をすることなく事実を認め、深い反省とともに活動を休止しました。

しかし、約1ヶ月半後の復帰配信では自身の過ちを包み隠さず謝罪。その誠実さと、どこか憎めない「脇の甘さ」が逆にファンの結束を強め、「おかえり」と温かく迎え入れられることとなりました。

なお、2022年6月には配信内で差別的なニュアンスを含むネットスラングを使用してしまい、再び謝罪する場面もありました。本人は意味を理解していなかったと説明しており、にじさんじ運営もコンプライアンス研修を実施したと発表しています。

こうした一連の騒動は、彼が完璧なアイドルではなく「等身大の人間味あふれるストリーマー」として愛されるきっかけにもなったのです。

YouTube登録者100万人突破と初のソロ展開

復帰後の活躍は、まさに「元プロゲーマー・おばくん」の独壇場といえるものでした。

特に伝説として語り継がれているのが、2024年に開催された大型企画「にじさんじGTA」です。警察官役として参加した彼は、持ち前のゲーム理解度と統率力(IGL)を発揮し、組織のリーダーとして多くのライバーを導きました。その「頼れる背中」に多くの視聴者が熱狂しています。

また、「CRカップ」や「VCR(ストリーマーサーバー)」といった外部イベントでも、OverwatchやValorantで「プレデター」級のエイムを連発。普段の面白おかしいトークとは一変、勝負所で見せる「ガチのプロゲーマーの顔」とのギャップこそが、彼の最大の魅力です。

こうした人気の積み重ねが実を結び、2026年2月にはYouTubeチャンネル登録者数100万人を突破しました。にじさんじの中でもトップクラスの人気を誇るライバーへと成長しています。

さらに2026年4月には1st Mini Album『No One』の発売が決定し、2026年7月30日には自身初となるソロライブ「FACE」の開催も発表されました。渡会雲雀さん、不破湊さん、イブラヒムさんと結成したバンド「2時だとか」ではベースを担当するなど、音楽活動にも精力的に取り組んでいます。

おばくんとローレン・イロアスを繋ぐ意外な共通点

「ローレン・イロアス」さんの前世(中の人)は「おばくん」なのではないかと、当時のファンの間で長らく噂されてきました。実は2人には、同一人物だと確信してしまうほどの共通点がいくつも存在します。

共通点①:声・歌声 低音ボイス、落ち着いた話し方、笑い方の癖が完全に一致
共通点②:ゲームの実力 共にFPS全般を愛し、プロ級(プレデター級)の腕前を持つ

声や話し方があまりにもそっくり

「おばくん」と「ローレン・イロアス」さんの最大の共通点として、2人の声と話し方がそっくりであることが挙げられます。

過去に「おばくん」が他の配信者(恭一郎さんなど)とコラボした際の音声や、現在の「ローレン・イロアス」さんの配信音声を聴き比べてみると、その差はほとんどありません。

低めで落ち着いたトーンの話し方であったり、思わず吹き出した時の笑い方の癖などが、瓜二つなのです。

あまりにも声が似すぎているため、SNS上では当時のファンから「声で正体が完全にバレている」と愛のあるツッコミを受けることも。長年「おばくん」の声を聴いてきた古参ファンにとっては、その特徴的なイケボは隠しきれなかったようですね。

さらに、2人の「歌声」もそっくりだと言われています。おばくん時代にツイキャスで披露していた歌声と、ローレン・イロアスとして配信中にアカペラで歌った際の歌声を比較すると、どちらも抜群の歌唱力と心に響く低音ボイスを持っています。

よって、声や歌声が同一人物レベルでそっくりだという共通点は明白ですね。

FPSゲームが好きでかなりの実力者

「ローレン・イロアス」さんはデビュー当初から、好きなゲームのジャンルは「FPS全般」であると公言しています。

過去のコラボ配信内で「やりたいゲームあるの?」と聞かれた際にも、「やったことないFPSはほぼない」と即答するほど。あらゆるFPSゲームをプレイ済みという事実から、相当なFPSフリークであることが伝わってきます。

単に好きなだけでなく、「Apex Legends」では全世界上位わずか数百人のプレイヤーしか到達できない「プレデターランク」に到達した経験を持ち、日々の配信でも正確に敵を捕らえるプロ顔負けのエイム力を披露しています。

対する「おばくん」も、「オーバーウォッチ」や「PUBG」の最前線で実力派プロゲーマーとして活躍していたレジェンドです。

どちらもFPSゲームをこよなく愛していること、そしてプロレベルの圧倒的な実力を持っているという共通点が見事に一致していますね。

おばくんの活動休止からローレン・イロアスのデビュー時期が近い

2人の共通点として、「おばくん」の活動休止と「ローレン・イロアス」さんのデビューの時期があまりにも近すぎることが挙げられます。

「おばくん」はプロを引退した後、TwitchやYouTubeなどで個人としてゲーム配信を行っていましたが、2021年7月14日に行われた配信内で突如「就職」を理由に活動休止を発表しました。

突然の報告に対し、当時のSNS上では動揺を隠しきれないファンの声が溢れましたが、同時に彼の新たな門出を応援する温かいコメントも多数寄せられていました。

その後、Twitchなどの配信アカウントからアーカイブ動画がすべて削除され、X(旧Twitter)も非公開(鍵垢)となり、彼はインターネット上から完全に姿を消してしまいます。

一方で、その休止からわずか数日後の2021年7月19日に『にじさんじ』から新人VTuberとして「ローレン・イロアス」さんのデビューが発表されました(初配信は22日)。

この「活動終了」と「活動開始」のタイミングが見事に合致しているため、ファンの間でも「おばくんがローレンに転生した」とすぐに話題となり、事実上完全にバレている状態だったようですね。

おばくん時代の定番ネタがコメントされる

さらに決定的な理由として、2021年7月19日の「ローレン・イロアス」としての初ツイートに対する、とあるやり取りがあります。

同じ『にじさんじ』に所属する先輩ライバー「ラトナ・プティ」さんが、彼の初投稿に対して「イケボもれてんぞ」とリプライを送ったのです。

実はこの「イケボもれてんぞ」というフレーズは、かつて「おばくん」と視聴者たちの間で頻繁にやり取りされていた定番のイジりネタでした。

ラトナ・プティさん自身も「オーバーウォッチ」を約1,000時間、「PUBG」を約2,000時間もプレイするほどの超ガチゲーマーです。

そのため、同じFPS界隈で有名だった「おばくん」のことを彼女が認知していた可能性は非常に高く、あえてファンに気づかせるような”匂わせ”コメントを発信したのではないかと推測されています。

方言から発覚!?おばくんの出身地は福岡県だった

FPSゲームのプレイング中、ひょんな一言から前世(中の人)の出身地が特定されるという事態も起こっています。

それは、2021年7月24日に行われた「Apex Legends」のライブ配信でのこと。一足早く別の場所に飛んでいく味方に対し、ローレンさんが思わず「どげん行く?」と発言したのです。

ゲームに集中するあまりポロっと出てしまったその方言に、視聴者のコメント欄はすかさず反応。本人は「言ってない!」と必死に否定していましたが、バッチリと配信に乗っていました。

この「どげん」とは、主に「どんな風に」「どうやって」という意味を含んで使われる博多弁です。今回の場合だと、「どこに行くの?」といったニュアンスで無意識に使われたものと思われます。

よって、「ローレン・イロアス」さんの前世である「おばくん」の出身地は九州地方(博多弁圏内である福岡県周辺)である可能性が極めて高いです。高身長でゲームが上手く、低音イケボで博多弁を話すとなれば、やはりモテモテ間違いなしの逸材ですね。

VTuberローレン・イロアスのプロフィール

最後に、現在大活躍中の「ローレン・イロアス」さんについての基本プロフィールをおさらいしておきましょう。

名前 ローレン・イロアス (Lauren Iroas)
所属事務所 にじさんじ(エデン組)
デビュー日 2021年7月22日
YouTube登録者数 100万人突破(2026年2月時点)
主な配信内容 FPSを中心としたゲーム実況、歌ってみた(カバー動画)、音楽活動

新人VTuber5人組グループ「エデン組」のメンバーとしてデビューして以来、持ち前の圧倒的なゲームスキルとトーク力で視聴者を魅了しています。

また、『神っぽいな』などのカバー動画で見せる低音の歌声も高く評価されており、ゲーム実況だけに留まらない多才なストリーマーとして業界を牽引しています。2026年には初のソロアルバムやソロライブも控えており、今後ますますの飛躍が期待されますね。

まとめ

  • 「おばくん」の元カノに関する決定的な証拠はなく、過去のスキャンダルも皆無
  • 本人は一人の時間を大切にするタイプであり、プロ意識の高さから恋人を作っていなかった可能性が高い
  • 素顔は公開されており、シュッとした顔立ちの高身長イケメン
  • 「オーバーウォッチ」や「PUBG」のプロとして活躍していた本物の実力者
  • 「おばくん」と「ローレン・イロアス」には『声』『FPSの実力』『活動休止とデビュー時期』などの決定的な共通点がある
  • 2026年にはYouTube100万人突破、初ソロアルバム・ソロライブも決定し、ますます勢いを増している

元プロゲーマー「おばくん」は、プロゲーマーとして数々の大会で熱い戦いを見せてくれた存在です。そして現在は「ローレン・イロアス」として、多くのファンに笑顔と感動を届けてくれています。

過去も現在も変わらない彼の魅力を、これからも末永く応援していきたいですね。

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