北川景子さんといえば、美しすぎる容姿で女性からも憧れの的になっている一流女優ですよね。
そんな北川景子さんですが、実は箸の持ち方や食べ方が汚いとネット上で大きな話題になったことがあるんです。あの美貌からは想像もつかないですよね。
ただ、現在では食べ方がかなり改善されているという声も多く上がっています。実際のところどうなのか、気になりますよね。
北川景子の箸の持ち方や食べ方が汚いといわれる理由
- 北川景子さんの箸の持ち方や食べ方は2008年の『食わず嫌い王』で話題に
- 左利きを右手に矯正したことが箸の使い方に影響していた
- 現在は劇的に改善され、夫・DAIGOさんの影響も大きいとされる
| 名前 | 北川景子(きたがわ けいこ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1986年8月22日 |
| 出身地 | 兵庫県神戸市 |
| 職業 | 女優 |
| 代表作 | 『家売るオンナ』シリーズ、NHK朝ドラ『ばけばけ』 |
超美人女優として知られる北川景子さんですが、過去にはバラエティ番組での食事シーンが何度も話題になりました。共演者から直接指摘されることもあったんです。
その根拠となるエピソードを見ていきましょう。
共演者もドン引きした食べ方
2008年8月21日放送の『みなさんのおかげでした』のコーナー『食わず嫌い王』で、唐沢寿明さんと対戦したときのことです。
北川景子さんは食べ物を口いっぱいに頬張りながら食べていたんですよね。アボカドをうまく切り分けられず、唐沢寿明さんから「ちゃんとしなさい」とツッコまれる場面もありました。
さらにゴーヤチャンプルーが苦手だったのか、一度口に入れたものを皿に戻すという行動も。唐沢寿明さんに「1回口に入れたものを戻すのやめようよ」と注意されていました。
食べる際に机に肘をついている様子も映っており、行儀の面でもツッコミが入っていたんです。当時21歳と若かったとはいえ、視聴者の間でもかなり話題になりました。
口に食べ物を入れたまま喋る場面も
2011年5月16日放送の『SMAP×SMAP』のコーナー『ビストロSMAP』でも、食べ方が注目されました。
餃子を一気に口へ放り込んで、頬をパンパンに膨らませながらもぐもぐ。それだけでなく、食べている最中に笑ったり喋ろうとするため口の中が丸見えになる場面もあったんです。
コメントを求められる場面が多いとはいえ、飲み込んでから喋るのが基本ですよね。視聴者からも驚きの声が上がっていました。
口いっぱいに食べ物を頬張るクセ
2011年10月10日放送の『タモリ・中居の初ホームパーティー』でも、食事の場面がありました。
口を閉じて食べてはいるものの、必要以上に食べ物を口に詰め込むクセは抜けていない様子だったんですよね。いわゆる「リス食い」と呼ばれる食べ方で、SNSでも度々指摘されていました。
箸の持ち方を番組内で指摘される
2014年1月4日放送の『ガリタ食堂』では、箸の持ち方そのものを指摘される一幕がありました。確かに独特な持ち方をしていたんですよね。
同年7月10日放送の『みなさんのおかげでした』の『食わず嫌い王』で木村拓哉さんと対戦した際にも、箸の持ち方が話題に。頬に食べ物をため込むクセはだいぶ改善されていましたが、箸の持ち方は独特なままだったようです。
北川景子の食べ方と箸の持ち方は劇的に改善
食事マナーが何度も話題になった北川景子さんですが、徐々に改善していったことも注目されています。きっかけとなった出来事を見ていきましょう。
きっかけはドラマ『みをつくし料理帖』?
2012年と2014年にテレビ朝日で放送されたスペシャルドラマ『みをつくし料理帖』で、北川景子さんは料理人役を演じました。
実際に料理をするシーンもあり、料理学校に連日通って2か月間猛特訓したそうです。食に関して一から学び直したことで、自身の食事マナーを見つめ直すきっかけになったのかもしれません。
子供の頃からのクセはすぐには直らないので、ここから少しずつ変化していったのではないかと考えられます。
2015年には箸の持ち方が改善していた
2015年頃のテレビ出演では、北川景子さんの箸の持ち方がかなり改善されていたのが確認できます。以前のように食べ物を必要以上に口に詰め込む様子も見られなくなり、全体的に落ち着いた食べ方になっていました。
2018年6月26日放送の『火曜サプライズ』で餃子を食べた場面では、大きく口を開けて頬張ることもなく上品に口へ運び、箸の使い方も自然な印象でした。
ただし、どら焼きを食べるシーンではちょっと口に入れすぎる場面もあり、ツッコミも入っていたんですよね。こうした庶民的な一面も北川景子さんの魅力なのかもしれません。
夫・DAIGOの影響で食べ方がさらに上品に
2014年以降、徐々に食べ方が改善していった北川景子さんですが、その背景には夫・DAIGOさんの存在があるようです。
北川景子さんとDAIGOさんは2016年1月11日に結婚。改善が見られ始めた時期と一致しているんですよね。
DAIGOさんは「食べ方が上品な芸能人ランキング」で1位になったこともあるほど、食事マナーに定評がある人物です。祖父は第74代内閣総理大臣の竹下登さんで、幼い頃からしっかりとした躾を受けてきたのでしょう。
DAIGOさんは食事マナーだけでなく、靴を脱いだら揃える、タクシーが見えなくなるまで見送るなど、所作全般が上品だと言われています。
そんなDAIGOさんと一緒に過ごすうちに、北川景子さんも自然とお作法が身についていったのかもしれませんね。
北川景子の食べ方が下品だった2つの原因
そもそも北川景子さんの食べ方が下品だったのはなぜなのでしょうか。家庭環境を見ると、お父さまは三菱重工の重役、自宅は神戸市中央区で、お嬢様学校出身というかなりの上流階級です。
つまり「育ちが悪い」という説はまったく当てはまらないんですよね。では本当の原因は何だったのか、2つの要因が考えられます。
左利きなのに右手で箸を持っていた
実は北川景子さん、もともと左利きなんです。意外に知らない方も多いのではないでしょうか。
本人のブログによると、「鉛筆とお箸は両親に右手で持つよう教えられたけれど、それ以外の私生活はほとんど左利き」なのだそう。とっさに何かを取ったりボタンを押す時には、自然と左手が出るそうです。
利き手ではない右手で箸を使うのは、かなり難しいですよね。慣れない右手で箸を操ることに集中するあまり、他のマナーにまで気が回らなかった可能性は十分に考えられます。
さらにテレビでの食事となると、共演者やスタッフ、カメラなど気を使う場面が多く、余計にぎこちなくなってしまったのかもしれません。
17歳で一人暮らしを始め指摘する人がいなかった
北川景子さんは2019年2月13日放送の『ZIP!』で、「初めて一人暮らしをしたのが17歳の時だった」と語っています。
本人のブログでも、「小さい頃から食事マナーは嫌というほど叩き込まれていたのに、一人暮らしを始めて親の目が届かなくなってからは自己流が習慣化してしまった」と振り返っていました。
2003年にスカウトされてモデル・女優としてデビューし、生活が一変した中で、食事のマナーを指摘してくれる人が身近にいなかったのでしょう。
慣れない一人暮らしと仕事のプレッシャーの中で、食事のマナーは後回しになってしまったのかもしれませんね。
まとめ
北川景子さんの箸の持ち方や食べ方は、2008年の『食わず嫌い王』出演をきっかけに大きな話題になりました。口いっぱいに頬張る「リス食い」や独特な箸の持ち方は、視聴者に強い印象を残したんですよね。
原因としては、左利きを右手に矯正したことや、17歳からの一人暮らしで指摘してくれる人がいなかったことが考えられます。
現在では箸の持ち方も食べ方も劇的に改善しており、ドラマ『みをつくし料理帖』での経験や、食事マナーに定評のある夫・DAIGOさんの影響が大きいとされています。
2026年現在もNHK朝ドラ『ばけばけ』に出演するなど第一線で活躍中の北川景子さん。バラエティ番組で食事する場面があれば、その変化に注目してみると面白いかもしれませんよ。



コメント