研ナオコの若い頃(昔)の画像が美人すぎる!すっぴんも可愛い?

歌手

美人すぎると話題の研ナオコさんの昔(若い頃)&すっぴんに迫ってみました。

ビックリするくらい現在の顔と違いますよ(笑)

研ナオコの昔の画像が美人

本名:野口なを子(旧姓:浅田)

生年月日:1953年7月7日

出身地:静岡県伊豆市(旧:静岡県田方郡天城湯ヶ島町)

身長:162cm

体重:51.5kg

血液型:A型

小学校:上狩野村立湯ヶ島小学校

中学校:天城湯ヶ島町立天城中学校

最終学歴:静岡県立三島南高等学校中退

研ナオコさんのホスト狂い騒動を紹介した時に『あんな不細工…』みたいなことをホストから言われていたようですが、昔の研ナオコさんは全然違いました。

え…誰?

本当に誰ですか?w

これが昔の研ナオコさんです。

現在の画像を念のためご紹介すると、

違いすぎませんか(笑)

昔の研ナオコさんがホストクラブに行ったら、間違いなくモテモテだったと思います。

↓の画像は特に著者が好きな研ナオコさんなのですが…めっちゃタイプです(#^^#)

さて、それにしても高校中退なのが意外な印象を受けますよね。

実家は兼業農家で父親は長距離ドライバー、母のふじゑさんはわさび畑と茶畑をしていたと静岡ならではなのかもしれません。

研ナオコさんには実は異母兄が2人居ますが、生まれる前に父親が前妻と離婚か死別しておりその連れ子のようなので両親は再婚の形みたいですね。

お父さんは研ナオコさんが58歳の時に他界しており、研ナオコさんが60歳時に母のふじゑさんは91歳で現役農家作業を担っている元気いっぱいのおばあちゃんみたいです。

まるで研ナオコさんがおばあちゃんメイクで演じる時みたいで、メイクの効果も有りますがなんだ雰囲気似ている気もしてきますね。

研ナオコの小学校と中学生時代

少女時代の研ナオコさんですが、小学校の時は人見知りもありましたが正義感が強い歌が好きな子だったみたいです。

3歳の時から歌を歌うことが好きで、当時流行していた美空ひばりさんや、島倉千代子さんの歌などは全て歌えたそうです。

4歳の時には、地元の夏祭りの素人演芸会に飛び入り参加で「ひばり節」を歌い、拍手喝采を受けます。

そして、1963年(10歳)の時には、視聴者参加型番組「日清ちびっこのどじまん」に出場し「星空に両手を」を歌唱されるのですが…

選曲は大人向けだったようで、子供らしさが抜けた大人びた性格だったのかもしれません。

1965年に研ナオコさんは『日清ちびっこのどじまん(フジテレビ系)』に出演して島倉千代子 さんと守屋浩さんのデュエット曲『星空に両手を』を歌いましたが、子供が歌う歌にふさわしくないとして不合格となりました。

好きな歌を歌っても「子供らしくない」と不合格になるのは今では考えられない理由ですよね。

島倉千代子さんと言えば、『人生いろいろ』は誰でも知っている名曲ですね。

デュエット曲が「カップル曲」と印象がある上に、男女曲だからこそ時代で「大人過ぎる」と印象を与えていたのかもしれません。

デュエット曲やコラボ曲は今では普通ですが、歌う子供たち「ちびっこのど自慢」では受け入れて貰えなかったのかもしれませんね。

研ナオコさんが幼少期より、『大人びた子供』だったのは選曲からや性格からそうだったのかもしれませんね。

それでも、1965年(12歳)の時には「のど自慢大会」(静岡放送)に出場すると見事合格。1967年(14歳)の時にも、再び出場した「のど自慢」(静岡放送)で準優勝されると、その頃から歌手になりたいと思うようになったそうです。

歌手として才能があったことがこの結果からも分かります。

そんな彼女が芸能界に踏み出す最後のきっかけとなったのは、なんと演劇だったようです。

そして、1969年(15歳)の時、初めて友達と遊びに行った東京で、日劇の「ウエスタンカーニバル」を観劇し、出演されていたピーターさんがあまりにも綺麗だったため、私もあんなスターになると、本気で歌手になることを決意。

その後一生懸命活動し、現在の地位を築いていくことになりました。

高校を中退した理由は?

高校を中退した理由は「家族のため」だったそうです。

歌手になり、隙間風吹く築100年を越える家を建て直したい!

高校を1年で中退し上京ですが、若干16歳にして志高い部分無謀、無知だったのが仇になったのか歌手デビューしたものの全く売れなかったみたいです。

また兄・俊明さんには、研は格別の思いがある。

地元のレコード店で研のデビュー曲を買い占め、友人知人に売って回り、軽トラックに「大都会のやさぐれ女(デビュー曲)研ナオコ」と手書きの横断幕を張り、街中を宣伝して回ってくれたのだ。

異母兄ですが、デビューしてから家族の支えがあったからこそ今があると感謝のミニライブを番組でサプライズで行ったそうで、家族関係は良好みたいですね。

研ナオコさんが立て直したいと言われた家は、江戸時代に建てられた歴史ある藁葺き屋根の家屋だったそうですが若い頃隙間風が鬱陶しい状態と思いますよね。

それと家計が貧しかったのも有り、給食費と学校の会費が払えないこともあったようですが、異母兄弟仲良く当時は自分で木をカンナで削って机を作ったり遊んだりで、決して暗い幼少期ではなかったようです。

幼いながらに遊ぶ知恵があったみたいですね。

当時は正義感が強くいじめっ子と喧嘩して勝つこともあったそうです。

上京後デビューするも…

上京後、横浜のおじさんの家に居候しながら、ボイスレッスンを受けたり音楽学院などを回るなど、積極的に活動を開始。

すると、おじさんが東宝会館の電気室に務めていた縁で、設立予定だった「東宝レコード」のオーディションを受け、「悲しい酒」「雲にのりたい」などを歌い、見事合格…「東宝レコード」に入社が決定します。

しかし、「東宝レコード」の設立まで遊んでいるわけにもいかず、歌のレッスンと両立して、「日比谷スカラ座」の、エレベーターガールとして働かれていたそうです。

やはり芸能デビューしてすぐに活躍するという訳にはいかなかったようですね。

その後上述した「大都会のやさぐれ女」を発表しますが、全くといっていいほど売れず…

その後次々と曲を発表していきますが、どれもこれも上手くいかなかったようです。

研ナオコさんはデビュー当時はスパイダースの前座を務めたりしていたそうです。

普通だったらここで多くの人が諦めそうなものですが、勿論、研ナオコさんは諦めませんでした。

そんな彼女の転機となったのは、ある男性との出会いだったようです。

研ナオコが田辺昭知と出会い

その後「スパイダクション」を設立してマネージメント業務を行いつつ、東宝レコードの顧問もされていた田辺昭知さんと知り合い、東宝レコードから「田辺エージェンシー」に移籍。

1972年3月「二人で見る夢」 1972年7月「京都の女の子」 1972年11月「こんにちわ男の子」 と、立て続けにシングルを発表すると、 「京都の女の子」が、 デビュー以来初の、オリコンシングルチャートランクイン。

ここでようやく研ナオコさんが日の目を見るようになってきました。

また、同年、ゲスト出演された人気ドラマ「時間ですよ」では、大口を開けて笑う個性的なキャラクターが、お茶の間で人気を博しレギュラーに抜擢。

「ミノルタカメラ」のCMに愛川欽也さんと共演されると、「美人しか撮らない、だから撮らない」のセリフと共に、カメラを研さんからそらすというシーンで大口を開けて笑う姿が好評を博し、研ナオコさんの人気は、うなぎのぼりとなったのでした。

確かに、画像からも明るく笑っている様子が見受けられます。

ようやく周囲に認知され始めましたが、そんな彼女を代表する曲がこの後誕生します。

「あばよ」でオリコンチャート1位

1975年にはFNS歌謡祭優秀歌謡音楽賞を受賞し、1976年には「あばよ」でオリコンチャート1位を獲得し、第27回紅白歌合戦にも出場。

また、1978年には「かもめはかもめ」が大ヒットし、第20回レコード大賞金賞を受賞しているそうです。

さらに、1982年にも「夏をあきらめて」で第24回日本レコード大賞金賞を受賞し、全日本有線放送大賞優秀スター賞を受賞するなどしているのだとか。

ようやく自身が発表した曲でも注目されるようになりました。

ここまで大変だったと思いますが、諦めず一生懸命頑張ってきたからこそこの結果になったんです。

研ナオコさんのストーリーを見ると、著者も頑張ろうと思いました(#^^#)

研ナオコのすっぴん画像

今では“常套句”となっている「すっぴんでごめん」という言葉とともに素肌を晒しているが、まるでセーラームーンのような決めポーズからは謝罪の意はまったく伝わってこない。

2007年にブログですっぴん画像を公開したようですが、ピンボケが不自然と指摘されてました。

う~ん…そこまで言わなくてもという感じがしないでもないですが、まあ仕方がないですね(笑)

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