郷ひろみと二谷友里恵の離婚理由は?暴露本『ダディ』と『楯』の真相に迫る

俳優

郷ひろみさんと二谷友里恵さんの離婚理由って、実はかなり衝撃的な内容だったのをご存じですか。

華やかな世紀の結婚式から約10年後、二人の間に何があったのか。気になりますよね。

暴露本の出版や互いの著書での告白など、スターならではのドラマチックな展開がありました。離婚に至った経緯や二人のその後について、詳しく見ていきましょう。

郷ひろみと二谷友里恵の離婚理由|暴露本『ダディ』に書かれた真実

二人の離婚は1998年に成立していますが、その背景にはかなり複雑な事情がありました。まずは離婚理由の核心から順に見ていきましょう。

  • 郷ひろみと二谷友里恵は1987年に結婚し、1998年に離婚が成立した
  • 離婚の最大の原因は、郷ひろみが著書『ダディ』で自ら告白した複数の女性関係
  • 二谷友里恵も著書『楯』で反論し、郷ひろみの自己中心的な性格について語っている
  • 離婚後、二谷友里恵は実業家・平田修と再婚しトライグループの社長に就任した
  • 郷ひろみは現在3度目の妻・徳武利奈との間に双子の息子がおり、70歳の今も全国ツアーを行っている

馴れ初めは六本木のディスコでの一目惚れ

郷ひろみさんと二谷友里恵さんの出会いは、1980年代半ばの六本木のディスコでした。

名前 郷ひろみ(ごう ひろみ)
本名 原武裕美(はらたけ ひろみ)
生年月日 1955年10月18日(70歳)
出身地 福岡県
身長 176cm
職業 歌手・俳優
代表曲 『2億4千万の瞳』『GOLDFINGER’99』『男の子女の子』
結婚歴 3回(1987年・1999年・2012年)

当時、郷さんは合コンの最中で、たまたま店に現れた二谷友里恵さんに一目惚れしたそうです。そのままナンパしてデートの約束を取り付けたというエピソードは、郷さんらしい大胆な行動力ですよね。

二谷友里恵さんは俳優・二谷英明さんの娘で、慶應義塾大学に在学中の才色兼備なお嬢さまでした。父親の知名度もあって、交際は当時かなりの注目を集めていました。

交際を経て、郷さんは一時的に芸能活動を休止してアメリカへ渡るなど、真剣な姿勢を見せていたようです。

視聴率46%超え!バブル時代の世紀の結婚式

1987年6月、郷ひろみさん(当時32歳)と二谷友里恵さん(当時23歳)は新高輪プリンスホテルで挙式しました。

この結婚式はテレビで生中継され、視聴率はなんと46%を超えたという驚異的な数字を記録しています。バブル期の絢爛豪華な披露宴で、司会は古舘伊知郎さんが務めました。

トップアイドルと名門のお嬢さまという組み合わせは、まさにバブル時代を象徴するカップルとして日本中の話題をさらったんですよね。

結婚後、二人の間には二人の娘さんが誕生しています。長女の薫子さんと次女のお名前は公表されていませんが、二人の娘に恵まれ、傍から見れば理想的な家庭のように映っていました。

離婚の決定打は郷ひろみの女性問題

あれほど華やかだった二人の結婚生活ですが、約10年後の1998年4月に離婚が成立します。

その決定的な理由を明かしたのは、なんと郷ひろみさん本人でした。1998年に出版した著書『ダディ』の中で、結婚生活中に複数の女性と肉体関係を持ったことを赤裸々に告白しています。

当時、娘さんたちはまだ小学生でした。「将来、娘たちが大人になったときに真実を知ってほしい」という想いから本という形を選んだと語っていますが、その方法にはさまざまな意見が飛び交いました。

『ダディ』では離婚に至るまでの心境の変化や、家庭と仕事の間で揺れる父親としての苦悩も綴られています。自身の非を認めながらも父親としての愛情を訴える内容は、読者に複雑な感情を抱かせるものでした。

二谷友里恵の反論|著書『楯』で語った郷ひろみの素顔

郷ひろみさんの暴露本に対して、二谷友里恵さんも黙ってはいませんでした。

2001年に著書『楯(たて)』を出版し、結婚生活の実態について自身の視点で語っています。タイトルの「楯」には、娘たちを守るという母親としての強い決意が込められていました。

この中で二谷さんは、郷ひろみさんの女癖の悪さだけでなく、自己中心的な性格や日常生活でのすれ違いについても詳しく記しています。

芸能マスコミでは離婚当時、二谷友里恵さんへのバッシング報道が相次いだことも事実です。「離婚原因は妻の不倫にあった」といった根拠の薄い記事も出回りましたが、二谷さん側はこうした報道に対して毅然とした態度を取り続けました。

夫婦の間の真実は当人たちにしかわかりませんが、双方の著書を通じて見えてくるのは、スター生活の特殊さと一般的な家庭観のズレが大きかったということでしょう。

離婚後の二谷友里恵|トライグループ社長として成功

郷ひろみさんとの離婚後、二谷友里恵さんは実業家として見事な転身を遂げています。

名前 二谷友里恵(にたに ゆりえ)
生年月日 1964年11月16日(61歳)
出身地 東京都
学歴 慶應義塾大学文学部卒業
元職業 女優 → 実業家(トライグループ代表取締役社長)
再婚相手 平田修(実業家・トライグループ創業者)

2000年に実業家の平田修さんと再婚し、家庭用学習教材で知られるトライグループの経営に参画しました。その後、代表取締役社長に就任し、「家庭教師のトライ」をはじめとする教育事業を大きく成長させています。

2020年代に入ってからはトライグループの売却が話題になり、その資産規模は1000億円以上とも報じられました。

2026年現在は経営の第一線からは退いており、夫の平田修さんと共に悠々自適な生活を送っているとみられています。

平田修さんはJRA(日本中央競馬会)の馬主としても知られ、引き続きグループ関連企業の経営にも携わっています。女優から一転して実業家として大きな成功を収めた二谷さんの歩みは、離婚を乗り越えた強さを物語っていますよね。

郷ひろみの結婚歴まとめ|松田聖子との破局から現在の家庭まで

二谷友里恵さんとの離婚以外にも、郷ひろみさんの恋愛・結婚歴にはドラマチックなエピソードが詰まっています。ここからは、松田聖子さんとの破局や2度目・3度目の結婚について振り返ってみましょう。

松田聖子との伝説的な破局

郷ひろみさんの恋愛史で外せないのが、松田聖子さんとのビッグカップルです。

1980年代初め、郷さんが25歳、聖子さんが18歳のときに熱愛が発覚しました。トップアイドル同士の交際は連日ワイドショーを賑わせ、「生まれ変わったら一緒になろうね」という言葉を交わしたとも伝えられています。

しかし、二人は結婚には至りませんでした。当時の郷さんは「結婚したら女性は家庭に入るべき」という考えが強く、一方の聖子さんは仕事を続けたいという意思を持っていたそうです。

このキャリア観の違いが次第に大きな壁となり、最終的には破局を迎えています。もし二人が結婚していたら芸能界の歴史も変わっていたかもしれないと、今でも語り草になっているエピソードです。

2度目の結婚と離婚|大根田名美との5年間

二谷友里恵さんとの離婚からわずか1年後の1999年11月、郷ひろみさんはニューヨーク生まれの日系アメリカ人・大根田名美さんと再婚しています。

名美さんの父親はニューヨークで成功した投資家・大根田勝美さんで、かなりの資産家のお嬢さまでした。二人の出会いはニューヨークのアルマーニショップだったと伝えられています。

ただしこの結婚には、名美さんの父親が「娘の婿にはスターを」と望んでいたという背景もあったようです。親の意向が先行したことが、後の関係に影を落としたのかもしれません。

約5年後に離婚が成立しましたが、その理由は価値観のズレだったとされています。

郷さん自身が「一日のほとんどが”郷ひろみモード”で、素の自分に戻れるのはわずか5分だけ」と語るほど、プライベートでもスター意識が抜けない特殊なライフスタイルでした。一般的な結婚生活とは相容れなかったようです。

二人の間に子供はいませんでした。離婚後の名美さんはニューヨーク大学で文化人類学を学ぶなど、自立した道を歩んでいます。

現在の妻・徳武利奈と双子の息子たち

2012年3月、郷ひろみさんは24歳年下の徳武利奈さんと3度目の結婚をしました。

利奈さんはスポーツ関連の仕事をしていた元会社員で、芸能界とはまったく無縁だった方です。知人の紹介で出会い、郷さんは「この人と結婚する」と直感で思ったと語っています。

2014年6月には双子の男の子が誕生し、郷さんは58歳でパパになりました。仕事の合間を縫って学校行事にも参加するなど、家庭を大切にしている姿が伝えられています。

2025年10月には70歳を迎えた郷さんですが、その衰え知らずのパフォーマンスは健在です。

2025年末の紅白歌合戦に通算38回目の出場を果たし、これを一区切りとすることを発表しました。

2026年も5月から全国コンサートツアーが予定されており、70歳とは思えないパワフルな活動を続けています。3度目の結婚でようやく手にした安定した家庭が、郷さんの活力の源になっているのかもしれませんね。

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