フォーティーファイブのいじめ騒動!愛咲マリン暴露の不祥事の真相は?

キャバクラ

歌舞伎町の人気キャバクラ「フォーティーファイブ(45)」で起きたいじめ騒動、ご存じですか?

元在籍キャバ嬢の愛咲マリンさんが、退店後にSNSで衝撃的な暴露をしたことで大きな話題になりました。金銭トラブルや屈辱的な嫌がらせなど、その内容はかなりショッキングなものだったんですよね。

一方で、店側やプロデューサーの愛沢えみりさんからも反論があり、双方の言い分は食い違っています。実際のところ何があったのか、気になりますよね。

フォーティーファイブで起きたいじめ騒動の全容と、関係者それぞれの主張を時系列で見ていきましょう。

フォーティーファイブのいじめ騒動とは?愛咲マリンの暴露内容まとめ

  • 愛咲マリンさんが2020年にTwitterで歌舞伎町「45」での金銭トラブルやいじめを暴露した
  • ダブル指名の売上100万円分が一条響さん側に付けられていたと主張
  • 退店時に迷惑料50万円を請求され、脅迫まがいの発言もあったと告発
  • 妖怪人間ベムとの合成写真を使った「よだれかけ」で嫌がらせを受けたとされる
  • 愛沢えみりさんは「どちらも悪くない」と冷静に反論し、双方の主張は平行線のまま

まずは、愛咲マリンさんのプロフィールを簡単に確認しておきましょう。

名前 愛咲マリン(あいさき まりん)
生年月日 1996年7月8日
出身 非公表
職業 キャバクラ嬢(現在:六本木BURJ TOKYO在籍)
経歴 元eggモデル → セリュックス → フォーティーファイブ → ファブリックラウンジ → ベネ東京 → BURJ TOKYO

愛咲マリンさんは元eggの読者モデルで、シングルマザーとして子育てしながらキャバ嬢として活躍してきた方です。2017年頃に歌舞伎町「フォーティーファイブ」に移籍し、2018年4月頃に退店しています。

この騒動が表面化したのは、退店から約2年後の2020年3月31日のこと。愛咲マリンさんがTwitterで「45」在籍中に受けたという扱いを一気に暴露したことがきっかけでした。

暴露①:ダブル指名なのに売上100万円分が一条響さん側に

愛咲マリンさんの主張によると、お客さんからのダブル指名(愛咲マリンさんと一条響さんの2人指名)だったにもかかわらず、シャンパンの売上が毎回すべて一条響さん付けにされていたとのこと。合計で100万円分の売上があったものの、愛咲マリンさんには利益がなかったと訴えています。

お店に対しても「返してくれなくて騙されながら働いていた」と不信感をあらわにしていました。キャバクラの売上は指名やボトルの付け方で大きく変わるため、この主張が事実なら相当な金銭的不利益を被っていたことになります。

ただし、これはあくまで愛咲マリンさん側の主張であり、店側からの詳細な反論は出ていません。一条響さんと愛沢えみりさんは「事実と異なる」として法的措置を検討すると表明しています。

暴露②:退店時に迷惑料50万円を請求された

金銭トラブルは在籍中だけにとどまりませんでした。愛咲マリンさんによれば、「45」を辞める際に迷惑料として50万円を請求されたというのです。

さらに「歌舞伎町にいさせない」「身体の写真をばらまく」といった脅迫まがいの発言もあったと主張しています。もしこれが事実であれば、脅迫罪に該当する可能性もある深刻な内容ですよね。

ただし、この主張についても店側からの公式な見解は出ておらず、事実関係は確認されていません。愛咲マリンさんの一方的な主張であることは留意しておく必要があります。

暴露③:妖怪人間ベムとの合成写真で嫌がらせ

金銭面だけでなく、精神的な嫌がらせもあったと愛咲マリンさんは訴えています。

バースデーイベントの日に、「妖怪人間ベム」のキャラクター・ベラと愛咲マリンさんの顔を合成した画像が入った「よだれかけ」が店内に置かれていたというのです。美しさが売りの仕事をしている人にとって、これはかなり屈辱的な出来事だったはずです。

正確には妖怪人間ベムに登場する「ベラ」との合成写真だったようで、同様の合成がドンペリのボトルラベルにも使われていたとされています。このよだれかけを誰が作ったのかは明確になっていませんが、一条響さんを応援するお客さんが作成したという噂もあります。

いずれにしても、本人の許可なく顔写真を使った合成画像を作成・掲示する行為は、職場環境として問題があると言わざるを得ません。

愛沢えみりのブログから見える「45」側の言い分

一方的に愛咲マリンさんの主張だけを見ると「45」側が悪いように思えますが、愛沢えみりさんもブログで自身の見解を述べています。退店当時に投稿されたもので、その内容はかなり冷静なトーンでした。

名前 愛沢えみり(あいざわ えみり)
生年月日 1988年9月1日
職業 実業家・フォーティーファイブ プロデューサー
会社 株式会社voyage 代表取締役
事業 EmiriaWiz(アパレル)、キャバクラプロデュース、美容クリニック運営

愛沢えみりさんのブログでの主張をまとめると、以下のようなポイントが挙げられます。

「お店の不手際があって誤解するような事はあった」と認めつつも、「愛咲マリンさんに対しては間違いなく一番気も時間も使っていた」と語っています。毎日電話で相談に乗ったり、本人の代わりにアフターや同伴に行ったこともあったそうです。

そのうえで、愛沢えみりさんは「キャバクラだったらどこにでもあるような話」「仕事だから友達同士仲良くというわけにはいかない」という見方を示しています。一条響さんも愛咲マリンさんも「どちらも悪くない」とし、「愛咲マリンさんが自分で辞めることを選んだだけ」と結論づけていました。

愛沢えみりさんの立場からすれば、「これだけサポートしてきたのに」という思いがあったのでしょう。雇う側と雇われる側、どちらにも言い分があるのは、キャバクラに限らずどの職場でも同じかもしれませんね。

なぜ2年経ってから暴露したのか?愛咲マリンの苦悩

気になるのは、「45」を辞めてから約2年も経ってから暴露に踏み切った理由です。

愛咲マリンさん自身がSNSで明かしたところによると、周囲からの「一条響との確執」に関するツッコミに耐えられなくなったことが直接のきっかけだったようです。退店直後からネット上では「一条響と揉めて辞めたのでは?」という憶測が飛び交っていたんですよね。

本当は「話したらダメだ」と思って我慢していたものの、触れられたくない過去を繰り返し掘り返されることに限界がきたのだと語っています。有名人ならではの辛さというか、プライベートなトラブルが常に好奇の目にさらされる苦しみが伝わってきます。

なお、愛咲マリンさんは「45」退店後、六本木のファブリックラウンジ東京を経て、2026年現在は六本木の「BURJ TOKYO(ブルジュ トウキョウ)」に在籍しています。Instagramのフォロワーは11万人を超えており、シングルマザーとして子育てしながらキャバ嬢として精力的に活動を続けています。

まとめ

フォーティーファイブでのいじめ騒動について、改めて整理してみましょう。

  • ダブル指名の売上100万円分が一条響さん側に付けられ、愛咲マリンさんに利益がなかったと主張
  • 退店時に迷惑料50万円を請求され、脅迫まがいの発言があったとされる
  • 妖怪人間ベムのキャラ・ベラとの合成写真を使った「よだれかけ」「ドンペリラベル」などの嫌がらせ
  • 愛沢えみりさんは「どちらも悪くない」「キャバクラではよくある話」と反論
  • 双方の主張には食い違いがあり、真相は明らかになっていない

愛咲マリンさんと愛沢えみりさん・一条響さん、それぞれの立場から見れば正しいと思うことが違っていたのでしょう。華やかなキャバクラの世界の裏には、売上をめぐるシビアな現実があることを改めて感じさせる騒動でした。

過去にあったことを「あんな事もあったな」と笑える日が、愛咲マリンさんにもいつか訪れるといいですね。

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