二谷友里恵の現在と自宅は?夫・平田修と築いた資産1100億円の暮らしに迫る

著名人

1984年のドラマ「家族ゲームⅡ」で知的な魅力を見せていた元女優の二谷友里恵さん。1987年に歌手の郷ひろみさんと結婚し、芸能界を引退してからはメディアへの露出がほとんどなくなりました。

「二谷友里恵さんって今どうしてるの?」と気になっている方も多いですよね。実は彼女、引退後にただの主婦に収まるどころか、敏腕実業家へと華麗に転身していたんです。

東京の高級住宅地に自宅を構え、夫とともに穏やかな毎日を送っているとも言われる二谷友里恵さん。その波瀾万丈な半生と現在の姿に迫っていきましょう。

二谷友里恵の現在と自宅は?トライグループ経営を退き夫と穏やかな生活か

  • 2026年現在、トライグループの経営からは完全に退任している
  • 東京都内の高級住宅地に自宅を構え、夫・平田修さんと穏やかに暮らしていると推測される
  • 2021年にCVCキャピタル・パートナーズがトライグループを約1100億円で買収。夫婦で株式を保有していた
  • 元夫・郷ひろみさんとの間に娘が2人おり、次女はトライグループの取締役として活躍中
  • がんの噂がネット上にあるが、信頼できるソースはなくデマの可能性が高い
名前 二谷友里恵(にたに ゆりえ)
生年月日 1964年11月16日(2026年現在 61歳)
出身地 東京都
職業 元女優・実業家
代表作 ドラマ「家族ゲームⅡ」「青が散る」
配偶者 平田修(2000年〜)※元夫:郷ひろみ(1987〜1998年)

多くの方が気にされている「二谷友里恵 現在 写真」ですが、彼女は長らく一般人として生活しているため、近影は公式には公開されていません。

現在確認できる中で最も新しい姿は、2012年頃に撮影されたとされる写真です。当時47歳でありながら、女優時代と変わらない知的で洗練された美貌を保っており、見た人からは驚きの声が上がっていました。

そんな二谷友里恵さんの私生活ですが、1998年に郷ひろみさんと離婚したあと、2000年8月に「家庭教師のトライ」で知られるトライグループ創業者の平田修さんと再婚しています。知人の紹介がきっかけだったそうです。

現在の夫(旦那)である平田修さんは一般の方のため、顔写真は公表されていません。しかし、二谷友里恵さんのビジネスの才能を誰よりも高く評価し、社長の座を託した人物でもあります。

ファッションブランドから教育業界へ!社長としての驚愕の手腕

「女優が社長?」と名前だけの就任を疑う方もいるかもしれませんが、二谷友里恵さんの実業家としての才能は本物でした。

芸能界引退直後の1988年、彼女は自身のファッションブランド「YURIE NITANI」を立ち上げ、イトマン株式会社など大手企業とライセンス契約を結ぶなど、デザイナー兼実業家として大きな成功を収めています。

その経営手腕を見込まれ、夫の平田修さんが会長に退くタイミングで、2005年にトライグループの代表取締役社長に就任しました。畑違いの教育業界への転身でしたが、ここから彼女の真価が発揮されることになります。

トライグループ社長就任後は「ハイジのCM」など多角経営で急成長

社長に就任した二谷友里恵さんは、自身の教育理念である「人は、人が教える。人は、人が育てる。」を掲げ、学習塾の枠を超えた大胆な改革を次々と打ち出しました。

その最たる例が、誰もが一度は目にしたことのある「アルプスの少女ハイジ」を起用したテレビCMです。おっとりとしたクララやハイジがシュールな会話を繰り広げるあの斬新なCMは、実はお茶の間のインパクトを狙った二谷友里恵さん自身のアイデアだったと言われています。

このCM戦略によって「家庭教師のトライ」の知名度は爆発的に向上。さらに彼女は矢継ぎ早に新事業を展開しました。

  • 2008年:米国発の子供向けフィットネスクラブ「My Gym」事業開始
  • 2010年:通信制高校サポート校「トライ式高等学院」開校
  • 2012年:「個別教室のトライ」が直営教室数で全国No.1を達成
  • 2015年:永久0円の映像授業サービス「Try IT」をスタート
  • 2017年:「トライ式プログラミング教室」を開始
  • 2020年:AIを活用した「トライ式AI学習診断」を導入

これらはすべて、二谷友里恵さんがトップに立っていた時期に実現したものです。時代の先を読む目に優れた経営者であったことがよく分かりますね。

買収額は1100億円!?経営者として築き上げた莫大な資産と年収

二谷友里恵さんの経営手腕は、具体的な数字を見ると一目瞭然です。

2020年5月期の決算(単体)では、当期純利益が約3億6000万円。さらに利益剰余金は100億円を超え、自己資本比率は50%以上という盤石な財務体質を築いていました。

学習塾業界では上場企業の「ナガセ(東進ハイスクール運営)」などが有名ですが、非上場でありながらトライグループはそれらに匹敵する高い収益性を誇る超優良企業へと成長したのです。

気になる当時の年収ですが、数百人の社員を抱えるオーナー社長であったことを考えると、役員報酬は数千万円、あるいは億単位であった可能性も十分に考えられます。

そして極めつけが、2021年の大型買収劇です。イギリスの投資ファンド「CVCキャピタル・パートナーズ」がトライグループを買収した際の金額は、なんと推定約1100億円とも報じられました。

当時、トライグループの株式は夫の平田修さんと二谷友里恵さんで折半して保有していたとされています。単純計算でも莫大な資産が手元に残ることになりますね。

2026年現在は「共同代表」も退任か?悠々自適なセカンドライフへ

CVC買収後の2022年、二谷友里恵さんは一時的に新たな親会社の下で「共同代表」として経営に関与していました。

しかし、2026年3月現在、トライグループ公式サイトの役員一覧に二谷友里恵さんの名前はありません。現在の代表取締役社長は物部晃之氏が務めています。

このことから、経営の第一線からは完全に退き、夫とともに悠々自適なリタイア生活を送っているか、大株主として静かに会社を見守っている状態だと考えられます。

ちなみに「二谷友里恵 がん」というキーワードで検索される方もいますが、がんを患ったという信頼できるソースは一切見つかりません。公式発表も大手メディアの報道もないため、根拠のないデマである可能性が極めて高いです。

なお、二谷友里恵さんの自宅は東京都内の高級住宅地にあるとされています。2016年に母・白川由美さんが心不全で亡くなった際、都内の一等地にある土地を相続しており、相続税は約2億円にものぼったと女性自身が報じています。

それでも「両親の思い出の詰まった土地は売らない」という決意を固めたとのこと。莫大な資産を手にしながらも、家族への愛情を大切にしている二谷友里恵さんらしいエピソードですよね。

二谷友里恵の現在の夫は平田修!子供は郷ひろみとの間に娘が2人

1998年に郷ひろみさんと離婚し、世間を騒がせた二谷友里恵さん。その後2000年8月に「家庭教師のトライ」創業者の平田修さんと再婚しました。

お二人の出会いは知人の紹介がきっかけです。当時、二谷友里恵さんはビジネスの世界へ踏み出そうとしていた時期でした。経営者として大先輩である平田修さんとの出会いは、運命的なものだったのかもしれません。

現在の夫・平田修さんは完全に一般の方のため、残念ながら顔写真は公開されていません。しかし、二谷友里恵さんに社長の座を託し、自身は会長として、のちに顧問として妻を支え続ける姿勢からは、深い信頼関係と愛情が感じられます。

なお、平田修さんと二谷友里恵さんの間にお子さんはいません

夫・平田修の現在は?関連企業に関与しつつ「JRA馬主」として活躍中

現在の夫である平田修さんは、トライグループの社長を退任後も「隠居」したわけではありません。

2026年現在もグループの人材派遣会社「株式会社トライ・アットリソース」の経営に携わるなど、トライグループの屋台骨を支える実業家として現役で活動しています。

また、ビジネス以外ではJRA(日本中央競馬会)の馬主としても知られています。競馬界には同姓同名の調教師がいますが、それとは別人です。

平田修さんは「ボーンディスウェイ」などの活躍馬を所有しており、新潟馬主協会の会員にも名を連ねています。週末には愛馬の応援に駆けつけるなど、資産家として公私ともに充実した日々を過ごしていることがうかがえますね。

2人の娘は慶應卒!次女はトライグループの役員として活躍

現在の夫との間にお子さんはいませんが、元夫である郷ひろみさんとの間には2人の娘がいます。

親権は二谷友里恵さんが持ち、平田修さんと再婚後も4人で仲睦まじく暮らしていたと言われています。娘さんたちは現在、立派な社会人として活躍中です。

長女・薫子(ゆきこ)さんは1989年生まれで、現在は30代後半。一般の方のため詳細は公表されていませんが、大手企業に勤務しキャリアを積まれていると言われています。

次女・新子(わかこ)さんは1992年生まれで現在30代半ば。大学卒業後はマスコミ関係への就職も噂されましたが、現在はトライグループの取締役として公式サイトに名を連ねています。

さすがは二谷友里恵さんの娘さんたちです。母と同じく慶應義塾幼稚舎からエスカレーター式で慶應義塾大学まで進学し、社会の第一線で活躍するという華麗なる一族ですね。

特に次女の新子さんは、母が大きく育てた会社の経営幹部として手腕を振るっており、母の背中を見て育った優秀さがうかがえます。

泥沼と言われた離婚の真相…「ダディ」vs「楯」の場外バトル

今でこそ平田修さんと穏やかな生活を送っている二谷友里恵さんですが、郷ひろみさんとの離婚はまさに「泥沼」と呼ぶにふさわしいものでした。

1987年の結婚披露宴は視聴率47.6%を記録し、「理想の夫婦」と称賛された2人。しかし約10年後の1998年に離婚に至ります。

その真相は、離婚後に出版された双方の告白本によって明らかになりました。

まず、郷ひろみさんの著書『ダディ』では、離婚の直接的な原因として自らの不貞を認めています。しかし同時に、二谷友里恵さんの性格面や現在の夫・平田修さんとの関係を匂わせる記述もあったことから、世間では様々な憶測が飛び交いました。

これに対して二谷友里恵さんは2001年に反論本『楯(たて)』を出版。この中で、郷ひろみさんの浮気相手の人数について鋭い切り返しを見せたことが大きな話題になりました。

ウィットに富んだ、しかし強烈な皮肉は、彼女の文才と気の強さを象徴するエピソードとして今も語り継がれています。

その後、郷ひろみさんが娘との面会を求めて訴訟を起こす展開もありました。しかし娘さんたちが「父親とは会いたくない」と拒否したことで、訴訟は取り下げられています。

娘を溺愛していた郷さんにとっては辛い結末でしたが、二谷友里恵さんが再婚後も平田さんとともに娘たちを守り抜き、立派に育て上げた証とも言えるでしょう。

亡き両親・二谷英明と白川由美が繋いだ縁…長渕剛との意外な家族ぐるみ関係

最後に、二谷友里恵さんの知られざる交友関係にも触れておきましょう。

実は歌手の長渕剛さんと家族ぐるみの深い付き合いがあることをご存知でしょうか。きっかけは1980年代のドラマ「家族ゲーム」シリーズでの共演です。

長渕さんは共演を通じて、二谷友里恵さんの母・白川由美さん、そして父・二谷英明さんを本当の家族のように慕っていました。売れない時代にお腹を空かせた長渕さんを二谷家が食事に招き入れるなど、温かい交流が続いていたそうです。

2012年に二谷英明さんが亡くなった際の葬儀では、長渕剛さんが涙ながらに弔辞を読みました。遺影に向かって「お父さん!」と叫ぶ長渕さんの姿は、多くの参列者の胸を打ったと伝えられています。

二谷家がいかに愛情深く、人を大切にする家族であったかが伝わるエピソードですよね。

なお、母の白川由美さんも2016年6月に心不全で他界しています。享年79歳でした。父・英明さんの死からわずか4年後のことです。

両親を立て続けに亡くすという悲しみを乗り越え、二谷友里恵さんは実業家として、母として、そして妻として力強く人生を歩み続けています。両親の思い出が詰まった東京の自宅の土地を手放さない彼女の姿に、家族への深い愛情が感じられますね。

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