河北麻友子さんの旦那さんといえば「一般人」と報じられましたが、実はかなりすごい経歴の持ち主なんです。
元パリコレモデルで、現在は実業家として成功を収めている松本英渡さん。職業の詳細や年収、二人の馴れ初めなど、気になるところですよね。
一目惚れから始まった8年越しの恋、驚きの年収、そして夫婦の仲良しエピソードまで、松本英渡さんの素顔に迫ります。
河北麻友子の旦那・松本英渡の職業は実業家!年収や経歴も調査
河北麻友子さんは2021年1月16日に結婚を発表し、お相手は「一般人男性」とされていました。しかしその後の調査で、旦那さんの正体が元パリコレモデルの松本英渡さんであることが判明しています。
- 河北麻友子の旦那・松本英渡の職業は実業家(元パリコレモデル)
- 年収は推定3,000万〜5,000万円以上(ハリー・ウィンストンの婚約指輪が根拠)
- 双子の弟・悠渡とモデルユニット「SUPERTWINS」で活動後、2020年に引退
- 2013年に一目惚れで出会い、約8年の交際を経て2021年に結婚
- 2025年10月に第2子が誕生し、現在は4人家族
| 名前 | 松本 英渡(まつもと はやと) |
|---|---|
| 生年月日 | 1992年11月26日(33歳) |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 身長 | 180cm |
| 職業 | 実業家(キッチンカー経営など) |
| 家族構成 | 妻(河北麻友子)、子供2人 |
※「隼人」と間違われやすいですが、正しくは「英渡(はやと)」です。
モデル引退後は実業家へ!キッチンカー運営の経歴も
松本英渡さんは2020年にモデル業を引退した後、実業家として新たなキャリアをスタートさせました。
特に話題を集めたのが、東京都目黒区を拠点とするキッチンカー「1126(イチイチニーロク)」の運営です。屋号の「1126」はご自身の誕生日(11月26日)に由来しており、都内や千葉、埼玉、横浜市など関東広域のオフィス街やイベント会場で営業を行っていました。
看板メニューは「豚丼」「海老丼」「焼きそば」など。800円前後というリーズナブルな価格帯で、ランチタイムにはリピーターも多く人気を博していたようです。
独自開発の「やみつきダレ」を使い、豚肉を一度茹でて脂を落とすヘルシーな豚丼は女性客からも好評でした。焼きそばも、麺を焼いてからソースをかける”後がけスタイル”を採用するなど、味への強いこだわりが感じられます。
さらに注目すべきは、元ファッションモデルならではのブランディング力です。キッチンカーのデザインやディスプレイは非常にスタイリッシュで、清潔感とオシャレ感を両立させていました。「映えるキッチンカー」としてSNSでも拡散され、食事だけでなく「空間」までプロデュースする手腕は他のキッチンカーとは一線を画しています。
現在はキッチンカー運営の経験や人脈を活かし、アパレル関連の事業やコンサルティングなど、多角的にビジネスを展開していると見られています。
実業家としての年収は?婚約指輪から推測
「キッチンカーでそんなに稼げるの?」と思う方もいるかもしれませんが、松本英渡さんの年収は推定で3,000万円〜5,000万円以上と言われています。
その根拠のひとつが、2021年の結婚時に河北麻友子さんに贈られたハリー・ウィンストンの婚約指輪です。推定価格は約400万円で、一般的に婚約指輪は年収の8〜10%が相場とされることから、年収数千万円クラスの経済力がうかがえます。
さらに、松本英渡さんが愛用しているトムフォードの革ジャンは約100万円。私服でもハイブランドを着こなし、都内の高級住宅街に家族で暮らしている生活水準からも、かなりの高収入であることは間違いなさそうです。
ビジネス面で見ると、キッチンカー事業は固定店舗に比べて家賃などの固定費を低く抑えられるため、利益率を高めやすいモデルです。都内の一等地や大規模イベントに出店し、ブランド力を活かして行列を作ることができれば、年商数千万円も十分に射程圏内でしょう。
33歳という若さで、モデル時代の経験と人脈をビジネスに転換して成功している松本英渡さん。「お嬢様タレント」として知られる河北麻友子さんのパートナーとして、経済的にも頼もしい存在ですね。
元パリコレモデルの経験あり
松本英渡さんは身長180cmの高身長イケメンですが、それもそのはず。実は世界を舞台に活躍していた元トップモデルなんです。
以前は双子の弟・松本悠渡(ゆうと)さんとともに、双子モデルユニット「SUPERTWINS」として活動していました。レディー・ガガや松任谷由実の撮影でも知られる世界的写真家、レスリー・キーさんがプロデュースしたことで注目を集めたユニットです。
2014年にモデルデビューすると、すぐに海外ファッション誌『VOGUE』や『L’OFFICIEL』に登場。驚くべきことに、デビューからわずか半年で世界的ブランド「ヨウジヤマモト」のパリコレ(パリ・ファッションウィーク)への出演を果たしました。
このショーにはモデルの栗原類さんも出演しており、当時SNSで「SUPERTWINS」と仲良くなったことを報告しています。
その後、2020年に所属事務所「アークプロダクション」を退社してモデルを引退。華やかな芸能界を知り尽くしているからこそ、現在は「食」という生活に根ざした分野で、堅実かつクリエイティブな実業家の道を歩んでいるのかもしれません。
出会いは旦那の一目惚れ
まるでドラマのような二人の出会い。きっかけは2013年頃、共通の知人の紹介でした。
当時、兵庫県に住んでいた松本英渡さんは、テレビで河北麻友子さんを見て「この人だ!」と一目惚れ。その強い想いを胸に上京を決意したといいます。「憧れの人に会うために東京へ行く」という驚きの行動力が、運命の扉を開くことになりました。
知人を介して出会った二人はすぐに意気投合し、交際をスタート。途中、週刊誌で熱愛や同棲が報じられることもありましたが、交際期間はなんと約8年にも及びます。
長い時間をかけて愛を育み、松本さんがモデルから実業家へと転身する激動の時期も、河北さんはずっとそばで支えていたことになります。一目惚れから始まり、8年越しの愛を実らせてゴールイン。まさに一途な愛が生んだ奇跡ですね。
結婚の決め手は毎日笑顔でいられること
結婚から1年後のラジオ番組で、結婚の決め手を聞かれた河北麻友子さんはこう即答しています。「超ありきたりだけど、毎日笑ってられること」。
自宅では2人で即興ソングを作り、それに合わせて夫の松本英渡さんがノリノリでダンスを踊ってくれるのだとか。元パリコレモデルのイケメンが全力で妻を笑わせにかかるギャップ、最高ですよね。
「この人と一緒なら、何か大変なときでも笑い飛ばせる」。そう確信したことが結婚への後押しになったようです。コロナ禍で世界中が不安だった時期も、「ずっと家に一緒にいてメチャメチャ楽しかった。この人とならいろんな壁を乗り越えられる気がした」と語っています。
そして2022年2月15日には念願の結婚式を報告。挙式会場は格式高い明治神宮・明治記念館で、白無垢、色打掛け、ウェディングドレスと衣装チェンジも豪華だったそうです。チャペルの雰囲気、装花、音楽のすべてに一切妥協しない「こだわりが詰まった結婚式」だったと本人が語っています。
旦那とのラブラブエピソード
約8年の交際を経て結婚した二人ですが、夫婦仲は冷めるどころか加熱する一方。旦那さんがキッチンカー事業のオーナーとして時間をコントロールできる立場であることも、夫婦の時間を作る上でプラスに働いているのかもしれません。
毎日一緒にお風呂に入る
テレビ番組で新婚生活について聞かれた際、「お風呂は一緒に入ったりする?」という質問に、河北さんは「はい」と照れながら即答しました。
さらに、家族ぐるみの付き合いがある出川哲朗さんも証言者として登場。「付き合ってから7年以上経ってるのに、いまだに毎日一緒にお風呂に入ってる」と暴露し、スタジオの出演者たちからも驚きの声が上がっていました。
毎日笑わせてくれる
結婚発表直後の番組出演時、旦那さんについて聞かれた河北さんは「すっごい優しくて、すごい笑わせてくれるんですよね、毎日」と、満面の笑みでノロけました。
独身時代のインタビューで「理想の結婚相手はいっぱい笑わせてくれる人」と公言していた河北さん。まさに理想通りのパートナーを見つけたことになりますね。ちなみに、仕事へ行く際の「いってらっしゃいのキス」も「一応、してます(笑)」とのことです。
手をつながないと寝られない
「手をつないで外を歩けるのが今すごく幸せ」と語る河北さんですが、なんと寝るときもずっと手をつないでいるそうです。
「手をつながないと寝られません!」と断言する姿に、共演者からは「そんなの最初だけだよ〜」とツッコミが入りましたが、河北さんは「えぇ〜っ、ずっとがいい!」と信じられない様子でした。交際8年を経てもこの熱量ですから、きっとこれから先も手をつないで眠るのでしょうね。
期間限定のアイスを買ってきてくれる
結婚から2年が経った頃のイベントで、夫婦円満の秘訣は「思いやり」だと語った河北さん。
当時、彼女は特定の「期間限定アイス」にハマっていたのですが、人気商品のため売り切れが続出していました。それを知った旦那さんは、出かけた先でわざわざ近くのコンビニを探し回り、そのアイスを見つけるとあるだけ買い占めて帰ってきてくれたそうです。
「そういう小さな思いやりが本当に嬉しい」と幸せそうに語っていた河北さん。もしかすると、ご近所のコンビニでそのアイスがいつも売り切れだったのは、愛妻家な旦那さんの仕業だったのかもしれません(笑)。
旦那の実家は兵庫県
松本英渡さんの実家は兵庫県にあります。具体的には加古川市や高砂市、稲美町周辺が有力エリアとされています。
その根拠となっているのが、松本さんの出身高校です。地元の進学校である「兵庫県立加古川西高等学校」を卒業していると言われており、通学圏内を考えると実家もこの周辺にある可能性が高いのです。
加古川市周辺は神戸や大阪へのアクセスも良く、落ち着いたベッドタウンとして知られる地域です。ご両親と双子の弟(悠渡さん)の4人家族で、教育熱心な家庭環境で育ったそうです。
現在は東京で実業家として成功している松本さんですが、家族の絆は強く、人生の節目には地元・兵庫へ帰省することもあるのだとか。華やかなキャリアの一方で地元愛や家族を大切にする堅実な一面も、河北麻友子さんのご両親に信頼されたポイントなのかもしれません。
子供は何人?名前や性別も調査
河北麻友子さんファミリーのお子さんの人数は、2026年3月現在で2人です。
まず2023年4月12日に第1子の出産をInstagramで報告。そして2025年10月23日には待望の第2子出産を発表しました。
第2子出産の際には、生まれたばかりの赤ちゃんを抱く写真とともに、英語と日本語を交えた喜びのコメントを投稿。「この上ない喜びでいっぱい」と綴り、母子ともに健康であることも報告されています。ファンからは「おめでとう!」と祝福の声が多数寄せられました。
気になるお子さんの性別や名前については、プライバシーを徹底して守るためか、公表されていません。ネット上では第1子のベビー服の色などから「男の子では?」という推測もありますが、あくまで憶測の域を出ません。
河北さんは以前からテレビ番組で「子供は3人欲しい」と語っていたこともあり、夢だった賑やかな家庭を着実に築いています。夫婦と子供2人の4人家族で、今後もオシャレすぎるママ姿や家族のほっこりエピソードがSNSで見られるのが楽しみですね。
河北麻友子の旦那・松本英渡の職業や年収の要点まとめ
河北麻友子さんの旦那・松本英渡さんについて、ポイントを整理しておきましょう。
- 旦那・松本英渡は元パリコレモデルで、現在は年収3,000万円超えと噂される実業家
- 主な事業は東京都目黒区拠点のキッチンカー「1126」の運営で、豚丼などが人気だった
- 元モデルのセンスを活かし、店舗デザインやブランディングにもこだわっている
- 婚約指輪はハリー・ウィンストン(約400万円)で、経済力の高さがうかがえる
- 2013年頃に知人の紹介で出会い、旦那の一目惚れから約8年の交際を経て結婚
- 結婚式は2022年2月に明治神宮・明治記念館で盛大に行われた
- 夫婦仲は非常に良好で、毎日一緒にお風呂に入り、手をつないで寝るのが日課
- 旦那の実家は兵庫県(加古川周辺)で、双子の弟がいる
- 2025年10月に第2子が誕生し、現在は子供2人の4人家族



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