りんの田舎暮らし正体とやらせの真相!貧困は嘘でスーパーナブラが黒幕?

youtuber

北海道の雄大な自然の中で、自給自足の生活を送る様子を配信しているYouTubeチャンネル「りんの田舎暮らし」。

まるで映画のように美しい映像と、儚げでかわいらしいりんさんの姿が話題を呼び、「踊る!さんま御殿!!」などメディアへの露出も急増しました。

しかし、そのあまりにドラマチックな展開に対し、ネット上では疑念の声が後を絶ちません。

  • 「なぜこれほどの美女が、たった一人で過酷な田舎暮らしをしているの?」
  • 「撮影や編集がプロ並みだけど、協力者はいないの?」
  • 「そもそも、この物語はやらせじゃないの?」

そこで今回は、アクセスが急増している「りんの田舎暮らし」の正体や、囁かれる「嘘・やらせ疑惑」の真相について、2026年時点の最新情報を踏まえて徹底的に裏取り調査を行いました。

りんの田舎暮らしの正体とは?元起業家設定や年収の真相

 

この投稿をInstagramで見る

 

りんの田舎暮らし(@rinninniku)がシェアした投稿

【この記事の要点】

  • 正体:女性一人の自給自足ではなく、プロデューサー(スーパーナブラ氏)が主導するチーム運営の可能性が高い
  • 貧困設定:高級車やスノーピーク製の高価なギアを使用しており、「家なし貧困女子」は演出(キャラ設定)である疑いが濃厚
  • 収入事情:楽曲使用料で収益が低いと主張するものの、メンバーシップや企業案件など多角的な収益源を持つ

「りんの田舎暮らし」は、りんさんが北海道鶴居村の古民家で、たった一人で自給自足生活を送る様子を描いたYouTubeチャンネルです。

2020年12月の開設以来、雪原に佇む美女という「映える」画作りで人気を博してきました。

「りんの田舎暮らし」のYouTubeチャンネルはこちら

まずは、動画内で語られているりんさんの公式プロフィールを整理します。

活動名 りん
生年月日 1998年3月8日(2023年時点で25歳)
出身地 愛知県名古屋市
最終学歴 4年制大学(2020年卒業)
現在の拠点 北関東の古民家(※北海道から避難・移住)

動画内では本名は非公開ですが、活動名や過去の経歴から「りん」という名前が含まれている可能性が高いと推測されます。

「貧困・家なし」は本当か?語られた壮絶な過去

りんさんが「田舎暮らし」を始めたきっかけとして、動画ではあまりに波乱万丈なエピソードが語られています。

彼女は大学卒業後の2020年冬、名古屋で美容系の店舗を開業し起業しました。
しかし、タイミング悪くコロナ禍が直撃。持続化給付金の対象外となったことで経営は立ち行かなくなります。

学生時代のアパートを引き払って店舗兼住宅にしていたため、廃業と同時に住む家も失ってしまったとのこと。

手元に残ったのは、リース契約した車と、月額約2万円の駐車場のみ。こうして、駐車場での車中泊生活が始まりました。

「家がないからバイトもできない」「実家にも頼れない」。

追い詰められた彼女は「どこか遠くでやり直したい」という一心で、長野県上高地を経て、最終的に北海道鶴居村への移住を決意したとされています。

しかし、この「貧困女子が裸一貫で再起する」というストーリーには、いくつかの不可解な点も指摘されています。

  • 大学時代に貯金して開業資金を貯めた堅実さがありながら、無計画に家を失うか?
  • 「貧困」と言いつつ、動画に登場するキャンプ用品は高価なブランド品ばかり
  • 廃業直後にもかかわらず、車のリース代やガソリン代、北海道への移動費を捻出できている

これらの矛盾点から、ネット上では「貧困というのは、視聴者の同情を引くための『設定』ではないか?」という見方が強まっています。

年収1000万超え?収益「赤字」アピールの裏側

登録者数約50万人(記事執筆時点)を誇る人気チャンネルであれば、YouTuberとしての収入は相当なものになるはずです。

一般的なYouTuberの年収考察サイトでは、年収1000万円以上と推定されることも珍しくありません。

しかし、りんさん本人は動画内で「最高の月間1463万回再生の時でも、給料は1280ドル(約17万円程度)だった」と、驚くべき薄給を公表しています。

その理由として挙げられているのが、「楽曲使用料」です。

動画内では中島みゆきさんなどの有名楽曲がふんだんに使用されており、その権利料として収益の9割が天引きされているとのこと。

また、当時は大手事務所UUUMに所属していたため、事務所へのマージンも引かれていたでしょう。

一見すると「利益度外視で活動している」ように見えますが、ここにも別の収入源が見え隠れします。

  1. メンバーシップ制度:月額990円の有料会員向け配信を行っており、熱心なファンからの固定収入がある。
  2. 企業案件・メディア出演:「さんま御殿」などのテレビ出演料や、タイアップ案件の収益。
  3. ショート動画の活用:再生回数を稼ぎやすいショート動画で認知を広げ、濃いファンを有料会員へ誘導するビジネスモデル。

仮に登録者の1%(約5000人)がメンバーシップに加入しているとすれば、それだけで月商約500万円規模になります。

「北海道への恩返し」「ヤマメの放流活動にお金を使っている」という美談も語られていますが、チャンネルの規模や戦略的な運営体制(後述するプロデューサーの存在)を考えると、「お金がない貧困女子」という言葉を額面通りに受け取るのは危険かもしれません。

「気持ち悪い」「汚い」と言われてしまう3つの理由

「りんの田舎暮らし」と検索すると、「汚い」「不潔」「気持ち悪い」といったネガティブな関連ワードが表示されることがあります。

なぜ、美しい北海道の映像を発信している彼女がそのように言われてしまうのでしょうか?

その背景には、「作り込まれた世界観」と「現実」のギャップに対する視聴者の違和感があるようです。

1. 映像美と「汚部屋」の激しいギャップ

動画内では映画のように美しい北海道の風景が映し出されますが、一転して家の中が映ると、部屋が非常に散らかっている様子が確認できます。

布団は敷きっぱなし、服は脱ぎっぱなしという状態が頻繁に映り込みます。

この極端な対比に対し、「撮影のためのセットだから生活感がない(あるいは逆にだらしない)」と感じる視聴者が多く、「映像は綺麗なのに生理的に受け付けない」という拒否反応に繋がっているようです。

2. 冬の北海道ではありえない「薄着」

りんさんは動画内で、真冬の北海道にもかかわらずミニスカートなどの薄着で登場することが多々あります。

本来、氷点下の北海道でそのような軽装は命に関わります。

このことから、「ファンタジーとしての演出」と割り切れない層から「リアリティがない」「見ていて寒々しい」といった指摘が相次いでいます。

3. 自然番組かと思いきや「セクシー路線」

「純朴な田舎暮らし」を期待して再生した視聴者が驚くのが、唐突な入浴シーンや身体のラインを強調したカットです。

YouTubeの再生数を稼ぐための戦略(サムネイル釣り)としては常套手段ですが、硬派な自然ドキュメンタリーを求めていた層からは「狙いすぎで冷める」「家族で見られない」といった声も上がっています。

「りんの田舎暮らし」はやらせ?嘘と言われる決定的証拠

【やらせ疑惑の真相まとめ】

  • 撮影体制:ドローンやアングルから協力者(カメラマン)の存在は確実視されている
  • 物理的矛盾:気温データや生態系(釣果)と一致しない演出が散見される
  • 自作自演疑惑:被害者ポジションを確立するための「アンチコメント捏造疑惑」が炎上の火種となった

「りんの田舎暮らし」には、常に「やらせ」「嘘」という疑惑がつきまとっています。ネット上の検証班によって指摘されている、主な矛盾点を整理しました。

疑惑の項目 検証内容と矛盾点
1人での撮影 ドローン空撮や、走行中の車を外から撮るカットなど、物理的に単独撮影が不可能なシーンが多数ある。
車中泊の気温 「マイナス22℃の車中泊」動画において、当時の気象庁データではマイナス20℃を下回る日はなかった。また、窓ガラスが結露していない点も不自然とされる。
ありえない釣果 北海道のその地域では絶対に釣れないはずの「伊勢海老」が釣れたとする動画が存在する(後に市場で購入したものでは?と指摘された)。

「スーパーナブラ」氏という協力者の影

「1人で撮影・編集している」という設定のりんさんですが、現在では「スーパーナブラ」氏という人物が深く関わっていることが公然の事実となっています。

スーパーナブラ氏は、りんさんの北海道移住や動画制作をサポートしていたとされる人物です。

しかし、単なる協力者の域を超え、実質的な「プロデューサー兼カメラマン」としてチャンネルを運営しているとの見方が強まっています。

検索クエリでも「スーパーナブラ りん トラブル」と検索されることが多く、二人の関係性や運営方針を巡るトラブルが、一連の騒動の火種になっていることは間違いありません。

決定的となった「誹謗中傷の自作自演」疑惑

りんさんへの信頼が大きく揺らぐきっかけとなったのが、通称「カムイ事件」と呼ばれる自作自演疑惑です。

経緯は以下の通りです。

  1. 「カムイ」と名乗る人物が、りんさんへ執拗なアンチコメントを投稿。
  2. りんさんがインスタグラムでその被害を告発し、スクリーンショットを公開。
  3. しかし、そのスクショ画面の表示(アイコンの位置など)から、「ログインしている本人しか見られない画面」であることが発覚。
  4. つまり、「カムイ=りんさん本人(または運営)」であり、自分で自分を攻撃して被害者を演じていたのではないか?という疑惑が浮上。

この投稿は即座に削除されましたが、ネット上では「悲劇のヒロインを演じるための演出だったのでは?」と、チャンネルの信憑性を根底から覆す出来事として語り継がれています。

以前は「単なるアンチの噂」として片付けられていましたが、その後の情報の整合性を考えると、「過度な演出(やらせ)の一環」であった可能性は否定できません。

時系列が合わない?高級機材と「貧困設定」の矛盾

「家がなく、駐車場で寝泊まりしていた」という貧困設定のりんさんですが、動画に映り込む持ち物は驚くほどハイレベルです。

特にキャンプ愛好家の間で指摘されているのが、使用しているギアの豪華さです。
テントや調理器具の多くは、アウトドアブランドの最高峰「スノーピーク(Snow Peak)」製品で統一されています。

「全て父親から借りたもの」と説明されていますが、総額数十万円にもなるギアを、家出同然で飛び出した娘に全て貸し出す状況に違和感を覚える声も少なくありません。

さらに決定的な矛盾として指摘されているのが、使用しているカメラの機種です。

本人の説明 学生時代(2020年以前)に購入した「SONY α7III」を使用している
映り込みによる特定 動画に映ったカメラの形状やバリアングル液晶の特徴から、「SONY α7C」であることが判明
矛盾点 「α7C」の発売日は2020年10月23日
「学生時代に買った」という説明と、発売時期の時系列が合致しない(=活動開始に合わせて購入した可能性が高い)。

本体だけで20万円以上する最新機種(当時)を所有しながら、「明日の食事にも困る貧困女子」を演じている点に、設定の甘さが露呈してしまっています。

「貧困女子」が新車のホンダN-VANを購入?

極めつけは、愛車であるホンダ「N-VAN」の購入です。

軽バンとはいえ、新車で購入すれば諸経費込みで150万円〜200万円近くかかる人気車種です。

「家賃7,000円の古民家」に住みながら、百万円単位の買い物を即決できる経済力がある時点で、「経済的に困窮している」という設定は破綻していると言わざるを得ません。

泥沼化した「鶴居村・村八分騒動」のその後と裁判の行方

りんの田舎暮らしを一躍有名(あるいは炎上)にさせたのが、北海道鶴居村での「村八分・襲撃騒動」です。

当初の動画では、「村の有力者から執拗なセクハラを受け、断ったら村八分にされた」「自宅が襲撃されそうになった」と、命からがら知床へ避難した悲劇が語られました。

しかし、2026年現在、この騒動は「一方的な被害」ではなかったことが明らかになっています。

「北海道のジローラモ」ことB氏の反論

りんさん側から「襲撃の首謀者」のように語られていた村の男性(通称:北海道のジローラモ氏)は、週刊誌「NEWSポストセブン」の取材に対し、真っ向から反論を行っています。

  • 「襲撃などしていないし、そのような事実はない」
  • 「むしろ、りんさん側の運営者(スーパーナブラ氏)とトラブルになっていた」

記事によると、実際は「か弱い女性 vs 悪い村人」という構図ではなく、「動画撮影を強行したい運営チーム vs マナー違反を懸念する地域住民」という摩擦が根底にあった可能性が浮上しています。

「警察や弁護士」は動いたのか?

動画内では「警察に相談し、パトロールしてもらっている」「弁護士と動いている」と緊迫した状況が伝えられていました。

しかし、実際に「加害者が逮捕された」という報道は一件もありません

通常、YouTuberへの殺害予告や襲撃未遂があれば、警察発表やニュースになるケースが大半です。

数年経っても具体的な事件化の報道がないことから、ネット上では「動画の再生数を稼ぐための『ドラマ演出(アングル)』だったのではないか?」という見方が定説となりつつあります。

まとめ:りんの田舎暮らしは「リアル」か「ファンタジー」か

【結論:りんの田舎暮らしの正体】

  • 運営実態:プロデューサー(スーパーナブラ氏)とチームで作り上げた「映像作品」である可能性が高い。
  • 貧困設定:高級機材や新車購入の事実から、あくまで「キャラ設定」であると判断できる。
  • 騒動の真偽:村八分や襲撃疑惑は証拠に乏しく、エンターテインメントとしての「過剰演出」であった疑いが強い。

北海道の美しい自然と、謎めいた美女の生活。

「りんの田舎暮らし」は、その映像美で多くの視聴者を魅了しましたが、同時に「設定の詰め」の甘さが多くの疑惑を生む結果となりました。

かつては「YouTuberを引退して会社員になる」と宣言していたこともありましたが、その後も活動の形を変えながら、ネット上に存在し続けています。

視聴者としては、これを「ドキュメンタリー(現実)」として見るのではなく、「北海道を舞台にしたフィクション(ドラマ)」として楽しむのが、最も健全な付き合い方なのかもしれません。

コメント

芸能人の裏ニュースについて

芸能人の裏ニュースはユーザー参加型まとめサイトです。

サイトでは、芸能人の最新ニュース・噂や裏話などのゴシップ、そして事件などのニュースのまとめをライターが記事にしています。

当サイトで掲載している記事・画像・動画の著作権や肖像権等は各権利所有者様に帰属します。

権利を侵害する目的は一切ありません。

ライターが書いた記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人が直接メールでご連絡下さい。

管理者が確認後、対応させて頂きます。