本田翼の整形疑惑を検証!目の二重や鼻は整形前からどう変わった?

女優

本田翼さんといえば、ナチュラルな笑顔と飾らない雰囲気が魅力的な人気女優ですよね。2006年のデビュー以来、モデル・女優・YouTuberとマルチに活躍し、2021年にはCM起用社数16社で年間1位の「CM女王」に輝きました。

2026年現在33歳になっても変わらぬ美しさで、DHCやハウスメイトなど新CMにも起用され続けている彼女ですが、ネットでは「顔が変わった」「整形前と顔が違う」という声が根強くあります。

実際のところ本田翼さんは整形しているのか、昔の顔と比べてどう変わったのか。気になりますよね。

本田翼の顔の変化を時系列で比較【2026年最新】

  • 整形疑惑の中心は目(二重)・鼻・エラだが、骨格レベルの大きな変化は確認できない
  • 目の二重幅が日によって異なるのは事実だが、加齢やむくみの影響と考えられる
  • 鼻の変化はメイク技術の進化と顔痩せによるもので、プロテーゼ等の形跡はない
  • 「顔が変わった」最大の要因は歯列矯正(裏側矯正)と推測される
  • 整形失敗の根拠となる情報はなく、2026年現在も変わらぬ美しさで活躍中
名前 本田翼(ほんだ つばさ)
生年月日 1992年6月27日(33歳)
出身地 東京都三鷹市
職業 女優・ファッションモデル・タレント・YouTuber
所属事務所 スターダストプロモーション
代表作 『GTO』(2012年)、『恋仲』(2015年)、『ラジエーションハウス』シリーズ(2019年・2021年)

本田翼さんの顔がどう変化してきたのか、デビューから現在まで時系列で振り返ってみましょう。

デビュー〜10代:スカウトされた美少女時代

本田翼さんが芸能界に入ったのは2006年、中学2年生の14歳のとき。原宿で1日に7人ものスカウトマンから声をかけられたというのは有名なエピソードですよね。

デビュー当時はロングヘアで、中学生とは思えないほど大人びた印象でした。頬がやや細く、現在のふっくらとした雰囲気とは少し異なりますが、整った顔立ちはすでに完成されています。

雑誌『ラブベリー』の専属モデルとして活躍していた10代の頃は、無邪気で明るい笑顔が印象的でした。二重幅は現在よりもやや狭いものの、10代の時点ではっきりとした二重であることが確認できます。

20代前半:ショートヘアで一気にブレイク

2012年、ドラマ『GTO』で2代目・神崎麗美を演じた当時20歳の本田翼さん。ショートヘアにイメチェンし、クールで知的な印象に一変しました。

このあたりで本田翼さんを知った方も多いのではないでしょうか。ロング時代と比べて雰囲気がガラッと変わったため、「顔が変わった?」という声がこの頃から出始めていたようです。

2015年には月9ドラマ『恋仲』でヒロインに抜擢。23歳のこの頃は、短い髪がすっかり定着し、飾らない笑顔で一気にファンを増やしました。髪を切ったことで逆に若々しく見えるという声も多かったですね。

20代後半〜30代:洗練された大人の美しさへ

2019年のドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』出演時(27歳)は、ボブまで髪を伸ばし、若々しさを保ちながら大人の落ち着きが加わりました。明るめの茶髪を一貫してキープしているのもポイントですね。

2021年の続編『ラジエーションハウスⅡ』(29歳)ではさらに顔がシュッとした印象に。アラサーとは思えない若々しさがありました。

2023年のナイトドラマ『6秒間の軌跡~花火師・望月星太郎の憂鬱』出演時(30歳)も爽やかな笑顔は健在で、フレッシュさと大人の落ち着きが同居しています。

そして2026年現在、33歳の本田翼さん。DHCビューティサプリメントの新ビジュアルでは、「可愛い」だけでなく洗練された「美しさ」が際立っています。テレビ東京『同じ穴の頂』のMCも務めるなど、活動の幅はさらに広がっていますよ。

時系列で振り返ると、髪型やメイクによる印象の変化はあるものの、骨格レベルでの不自然な変化や劣化は見られませんでした。年齢を重ねるごとにむしろ洗練されている印象です。

最新の本田翼さんの様子は本田翼さんの公式Instagramでも確認できます。ナチュラルメイクやオフショットも投稿されていますよ。

本田翼の整形疑惑を部位別に検証

本田翼さんの印象といえば、小さな顔にくっきりした二重、ナチュラルな笑顔、そして飾らない親しみやすさ。それだけ整った顔立ちだからこそ「整形では?」という疑惑が絶えないのかもしれません。

ここからは目・鼻・エラ・歯の4つの部位に分けて、本当に整形なのかを見ていきましょう。

目(二重)の整形疑惑

本田翼さんのくっきりとした綺麗な二重幅はトレードマークですが、ネット上では「不自然」「日によって幅が違う」と指摘されることがあります。整形疑惑で真っ先に話題になるのが目のようですね。

疑惑の一つ目は、「目が笑っていない」という意見。本田翼さん自身も中学時代に好きな男子から「目笑ってないよね」と言われてショックだったと語っています。

ただしこれは元々の顔の作りや表情筋の癖によるもので、整形の引きつりとは無関係でしょう。「媚びない性格」が表情に表れているだけだと考えられます。

もう一つは、二重幅が日によって変わる点です。くりっと大きな目の二重が食い込んで見えたり、幅が広すぎて不自然に感じられる時期があったりと、印象がガラッと変わることがあります。

SNSでは「糸が見えている」「埋没法では?」という指摘も多数ありました。

二重埋没法とは、まぶたの内側に特殊な糸を通して数カ所を固定し、二重のラインを作る施術です。切開法に比べてダウンタイムが短く、術後すぐにアイメイクが可能なため芸能人にも人気の方法ですね。

ただし、まぶたの皮膚は非常に薄くデリケートです。特に30代に入ると顔の脂肪が落ちるだけで二重のラインはかなり変わります。

多忙なスケジュールによるむくみや、体型・年齢による自然な変化が原因である可能性も十分あるんですよね。

10代のモデル時代から二重であることは確認できるため、大がかりな目の整形の可能性は低いです。ただし二重幅を安定させるために埋没法をしている可能性はゼロではありません。

なお、ネット上では「整形失敗」というワードも見かけますが、本田翼さんの目に関して手術の失敗やトラブルを示す根拠は確認されていません。二重幅の変動は自然現象としても十分に説明がつくレベルです。

鼻の整形疑惑

シュッと筋の通った鼻も本田翼さんの魅力ですが、「昔より小鼻が小さくなった」という声があります。

10代の雑誌『ラブベリー』モデル時代の丸く柔らかい印象の鼻と、30代の現在のすっきりした鼻を比べると、たしかに印象が変わったように見えますね。

鼻の整形で疑われやすいのは、鼻尖形成術(鼻先の軟骨を糸で縫い寄せたり耳の軟骨を移植して鼻先を細く整える施術)や、プロテーゼ(シリコン素材を鼻筋に入れて高さを出す施術)です。

しかし、2012年のドラマ『GTO』出演時と現在の横顔を比較しても、鼻の付け根に不自然な境界線や段差は一切見られません。プロテーゼを入れると出がちな違和感がないのは大きなポイントです。

笑った時に小鼻が自然に横に広がる動きも確認でき、鼻先を固定する手術をした形跡はないと言えるでしょう。

2014年頃と30代の正面からの比較でも、小鼻のサイズ自体に大きな変化は見られませんでした。

印象が変わった原因は、ダイエットによる顔痩せとメイク技術の進化が最も大きいと考えられます。

現在はノーズシャドウやハイライトを使って光と影で鼻を高く見せるメイクが主流です。

プロのメイクアップ技術と本人のセンスで、鼻のコンプレックスを自然にカバーし、いわゆる「忘れ鼻」(存在感を消した美しい鼻)を作り上げていったのではないでしょうか。

エラ・輪郭の変化

モデル出身で顔が小さい本田翼さんですが、「昔はエラが張っていた」「削ったのでは?」という意見もあります。たしかに10代の頃と比べると、顎のラインがシャープになったように見えますね。

ただ、イベントや番組出演時の映像を見ると、実は比較的しっかりした輪郭であることが分かります。本田翼さんは丸顔というよりやや面長な顔型で、角度や照明によって印象が大きく変わるタイプです。

おそらく自撮りの際に顎のラインを加工しすぎた結果、かえって「昔と違う」と見られ、整形疑惑を招いてしまった面もあるのではないでしょうか。

本田翼さんはショートカットの際にサイドの髪(触覚ヘア)でフェイスラインを隠すなど、髪型による輪郭補正がとても上手です。エラ削りなどの手術をした根拠は見当たらず、髪型と写真加工の影響が大きいと考えられます。

歯並びの変化──裏側矯正の可能性

実はここが整形疑惑の最大のポイントかもしれません。本田翼さんはデビュー当初、上の歯並びにやや乱れがありました。一般人なら気にならない程度ですが、芸能人としてはやや目立つレベルだったようです。

それが現在では非常に綺麗に整った歯並びに変わっています。口元の印象がかなり変化しました。

注目すべきは、活動中に本田翼さんの前歯に矯正器具が見えたことがないという点。これは裏側矯正(舌側矯正)をした可能性が高いことを示しています。

裏側矯正とは歯の裏側に矯正器具を装着して歯を動かす治療法で、表からは見えないため、さまざまな表情を求められる女優さんには最適な方法です。

トータルで平均3年〜4年半ほどかかると言われ、滑舌への影響や痛みもあるため、長期間にわたる忍耐が必要な治療ですね。

歯列矯正をすると口元の突出感がなくなり、横顔のEラインが整います。鼻が高く見えたり、顎のラインがスッキリしたりと、整形級に顔全体の印象が変わることがあるんですよね。

本田翼さんの「整形疑惑」の正体は、この歯列矯正による口元と顔全体の印象変化が大きな要因である可能性が高いです。

本田翼に整形疑惑がなくならない理由

ここまで部位別に検証してきた結果、メスを入れるような美容整形はほぼしていない可能性が高いと言えそうです。しかし2026年現在もネットで「本田翼 整形」と検索する人は後を絶ちません。

SNSの反応を見ると、否定的な意見も一部ある一方で、整った容姿への憧れや「整形の参考にしたい」というポジティブな声のほうが多い印象です。美しすぎるがゆえに「本当に天然?」と疑われてしまうのは、美人女優の宿命とも言えますね。

本田翼さんが「変わった」と感じられる理由は、主に3つに集約されます。

1. 髪型の劇的なイメチェン

ロングヘアからショートへの変化は、顔の印象を大きく左右します。デビュー時の大人びたロングと、ブレイク後のアクティブなショートでは、同じ人物とは思えないほど雰囲気が異なるのは自然なことですよね。

2. 歯列矯正による口元の変化

裏側矯正で歯並びが整ったことで口元のシルエットが変わり、それに伴って鼻や顎の見え方にも影響が出ています。メスを使わなくても、矯正だけでここまで顔の印象が変わるのは珍しくありません。

3. メイク技術の進化と顔痩せ

ノーズシャドウやハイライトを駆使したメイク技術の向上、そしてダイエットによる顔全体のスリム化が重なり、パーツ一つひとつの印象がよりシャープに仕上がっています。トレンドの「抜け感メイク」も大人っぽさの演出に一役買っていますね。

33歳になった2026年現在も「劣化」どころか、大人の魅力をますます増している本田翼さん。整形を確信できる根拠は見当たらず、その変化は髪型・歯列矯正・メイクという努力の結果が大きいようです。

常に整形を疑われてしまうのは、それだけ美しいという証拠なのかもしれませんね。

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