Snow Manのメンバーとして活躍中の目黒蓮さん。ドラマ『silent』での社会現象的ヒットをきっかけに、国民的な人気を獲得しましたよね。
そんな目黒蓮さんですが、「昔と目が変わった?」「整形前と全然違う」という声がネット上で絶えません。確かに過去と見比べると、目元の印象がだいぶ変わって見えるんですよね。
本当に整形なのか、それとも自然な変化なのか。過去の出演作品の情報や本人の発言をもとに検証しました。
目黒蓮の目の整形疑惑について
- 整形を疑われている部位は主に「目」で、一重から二重に変わったと指摘されている
- 幼少期(3歳頃)の写真では二重のラインが確認でき、元々二重まぶただった可能性が高い
- 2019年の舞台で目黒蓮さん本人が整形疑惑をきっぱり否定している
- ダイエット・メイク技術・髪型変化が「顔が変わった」印象の主な要因と考えられる
| 名前 | 目黒蓮(めぐろ れん) |
|---|---|
| 生年月日 | 1997年1月27日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 185cm |
| 血液型 | B型 |
| 所属 | STARTO ENTERTAINMENT(Snow Man) |
| 入所 | 2010年(当時中学2年生) |
| 代表作 | ドラマ『silent』、映画『わたしの幸せな結婚』 |
目黒蓮さんは2010年に旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)に入所し、中学2年生から芸能活動をスタートしています。メジャーデビューまでの下積み期間は約10年にもおよび、その間に顔つきが変化したことから整形疑惑が浮上しました。
ネット上の声を見ると、整形が疑われているパーツは主に「目」です。「一重まぶたから二重まぶたに変わった」という指摘が特に多いですね。
関連する最も古い投稿は2017年頃のもので、この時点では「整形した顔っぽく見える」程度の意見でした。具体的に整形を疑う声が増えたのは、2019年のSnow Man加入でメディア露出が増えてからです。
一部では鼻のラインについても指摘がありますが、最も注目されているのは「目」の変化です。
幼少期から二重まぶただった?
整形疑惑が広まるきっかけとなったのは、2016年11月放送のBSフジ『まいど!ジャーニィ〜』(第202回)の映像です。この回で映った目黒蓮さんは腫れぼったいまぶたで目を細めた状態で、その姿がネット上に拡散されて「もともと一重まぶただったのでは」という声が広がりました。
2013年の舞台『滝沢演舞城 2013』のパンフレットでも、16歳当時の目黒蓮さんの目元は一重に見える印象です。現在の端正なイメージとはだいぶ異なり、まだ垢抜けない雰囲気が残っていますね。
しかし、Snow Manメンバーの幼少期写真として公開されている3歳頃の写真を見ると、まぶたにうっすらと二重のラインが確認できます。小学生時代にサッカーをしていた頃も、目は大きくパッチリした印象です。
これらを総合すると、元々は二重まぶたの素質がありながら、10代前半〜中盤は顔の脂肪やむくみによって一重に見えていた可能性が高いと考えられます。
美容整形の観点から見ると、二重埋没法とはまぶたの皮膚に医療用の糸を通して二重ラインを形成する施術です。切開を伴わないため比較的手軽で、ダウンタイムは1〜2週間程度とされています。
ただし目黒蓮さんが天然の二重である根拠もいくつかあります。まず幼少期から二重ラインが存在していること。これは整形では説明がつきません。
さらに、朝の生放送ではまぶたが腫れぼったく一重に見えることがあるとの指摘もあります。整形なら体調に関わらず二重が維持されるはずなので、天然の二重がコンディションで変わっている可能性が高いですね。
さらにメイク技術の影響も大きいですね。Snow Manのメンバーは自分でメイクをすることもあり、アイシャドウの入れ方や小鼻のシャドウ・鼻筋のハイライトだけでも顔の印象はかなり変わります。
目黒蓮の顔の変化を昔と時系列で比較
目黒蓮さんの顔がどう変わってきたのか、入所初期から2026年現在までの出演作品をもとにたどっていきます。
●2013年(16歳)── 舞台『滝沢演舞城 2013』
当時はジャニーズJr.の1人で、滝沢秀明さんの舞台に参加していた時期です。パンフレットに掲載された目黒蓮さんは、面影はあるものの現在ほど垢抜けておらず、目元は一重に見える印象でした。
●2015年(18歳)── ドラマ『お兄ちゃん、ガチャ』
目黒蓮さんのドラマ初出演作品です。主演は鈴木梨央さんと岸優太さんで、目黒さんは「少年E」という脇役での出演でした。この頃は現在よりも少しふっくらしていて、まぶたは一重っぽく見えます。
●2016年(19歳)── 舞台『滝沢歌舞伎 2016』
パンフレット用にしっかりメイクをした写真では、うっすらと二重まぶたのラインが確認できます。この頃から現在の目黒蓮さんのイメージに近づいてきた印象ですね。ただし舞台メイクはかなり濃いめです。
●2018年(21歳)── 舞台『滝沢歌舞伎 2018』&雑誌『FINEBOYS』
この時期にはほぼ現在の目黒蓮さんと変わらない雰囲気に。以前よりも体つきがシャープになり、二重のラインもはっきり確認できます。同年11月には雑誌『FINEBOYS』にモデルとして初登場しました。
●2020年〜2022年(23〜25歳)── デビュー&ブレイク
2020年1月22日にSnow Manとしてメジャーデビュー。雑誌の表紙を飾ればサーバーがダウンするほどの人気で、「表紙を飾った雑誌が消えるアイドル」と呼ばれるほどになりました。
ちなみに目黒蓮さんのトレードマークであるテクノカットは、セルフカットだそうです。先輩から「バックについてる子みたいだった」と言われたことが悔しくて、自分を変えるために始めたとのこと。
その努力が実り、2022年には『国宝級イケメンランキング』で首位に輝いています。
2022年にはNHK朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』、ドラマ『silent』に出演し、一気に知名度が全国区になりました。
●2025年〜2026年(28〜29歳)── 最新の活動
2025年にはTBS日曜劇場に出演、映画『劇場版 トリリオンゲーム』が公開されました。2026年には映画『ほどなく、お別れです』や『SAKAMOTO DAYS』が公開予定です。
さらにハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍 シーズン2』への出演も決定しており、活動の幅は国際的に広がっています。直近の出演映像を見ても、目元の印象は2018年頃から一貫してくっきりとした二重まぶたです。
時系列で見ると、大きな変化があったのはやはり16〜19歳頃の成長期。ストイックなダイエットでフェイスラインがシャープになったことや、テクノカットへの髪型変更による印象の変化が重なっています。
なお目黒蓮さんは歯列矯正も行ったとされ、歯科医によると矯正でフェイスラインや顔つきが変わることもあるそうです。「顔が変わった」と感じさせる要因はひとつではなく、複数の変化が重なった結果と言えますね。
目黒蓮は整形疑惑を本人が否定していた
目の整形疑惑がくすぶるなか、実は目黒蓮さん本人が過去に整形をきっぱり否定しているエピソードがあります。
2019年9月、SixTONESとSnow Manの合同舞台『少年たち To be!』が上演されました。この舞台にはメンバーが自分自身に手紙を書いて読み上げる場面があり、2019年9月18日の昼公演では目黒蓮さんが担当しました。
手紙の内容を読み上げた後、追伸という形で整形疑惑に言及。街中で見知らぬ人から「どこで整形したんですか?」と直接聞かれたエピソードを明かしたうえで、きっぱりと整形を否定しています。
この日の公演を観覧した複数のファンがSNSに投稿しており、否定した事実は複数の証言で裏付けられています。投稿はいずれも2019年9月18日付で、内容にも整合性がありますね。
この発言が話題となり、9月18日のSNSはちょっとしたバズり状態に。ただし当時はまだSnow Manのメジャーデビュー前(デビューは2020年1月)だったため、ファン以外にはあまり広まりませんでした。
そのためデビュー後にファンになった層にはこの否定発言があまり知られておらず、今でも整形を疑う声が出続けている状況です。
また、ファンの間では目黒蓮さんがむくみやすい体質ではないかと推測する声もあります。朝の生放送に出演した際はまぶたが一重に見えることがあり、コンディションによって目元の印象が変わるタイプなのかもしれません。
まとめ
目黒蓮さんの目の整形疑惑について、過去の出演作品の情報と本人の発言をもとに検証しました。
現在の目黒蓮さんはくっきりとした二重まぶたが印象的ですが、10代の頃は一重に見える写真が多く、そのギャップから目の整形が疑われていました。
しかし幼少期(3歳頃)の写真では二重のラインが確認でき、元々二重まぶただった可能性が高いことがわかっています。
成長期のダイエット、メイク技術の向上、セルフカットによるイメージチェンジ、歯列矯正によるフェイスラインへの影響など、複数の要因が重なった結果と考えられます。
2019年の舞台で本人が整形を明確に否定しているという事実も大きいですね。目黒蓮さんの変化は、たゆまぬ努力とセルフプロデュースの結果と言えるのではないでしょうか。
2026年には映画やハリウッドドラマへの出演も控えており、ますます活躍の場を広げている目黒蓮さん。今後の活動にも注目が集まりそうです。



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