【真相】BTS整形してないメンバーは誰?整形公表の事実を徹底解説!

ミュージシャン

世界で最も権威ある音楽賞のひとつであるグラミー賞に3年連続でノミネートを果たし、今や世界的大スターとなったBTS(防弾少年団)

2025年にはメンバー全員が兵役を終え、さらに大人の色気と逞しさが増した完全体としての活動を再開しましたね!

メッセージ性の強い楽曲や圧倒的なダンスパフォーマンス、そして世界のイケメンランキングに選ばれるほど整ったビジュアルも大きな魅力です。

しかし、韓国の芸能界では美容整形が一般的なこともあり、「BTSのメンバーもみんな整形なんでしょ?」と疑問に思う人も少なくないようです。

そこで今回は、メンバー全員の整形前の昔の顔と現在の顔(ビフォーアフター)を徹底比較し、本当に整形している可能性があるのは誰なのか、個人的な見解で結論をまとめました!

BTSの鼻の整形疑惑!可能性が高いメンバーは1人だけ?ビフォーアフターで検証

  • 整形している可能性があるのは「ジョングク(鼻)」の1人のみ
  • 「ジン」を含め、大半のメンバーは整形してない天然イケメン
  • 「RM」は鼻の手術を公表しているが、病気治療目的であり美容整形ではない
  • 過去の画像と比較しても、成長や過酷なダイエットによる変化がほとんど

BTSはステージでのパフォーマンスの素晴らしさはもちろん、全員の人柄も含めて魅力的です。

そのため、整形していてもしていなくてもファンからの愛情は変わりませんが、今回はネット上でも度々話題になる整形疑惑について、フラットな目線で検証していきます。

まずは、過去の画像と比較して整形をしている可能性が最も高いメンバーについてご紹介します。

ジョングク(目と鼻の整形疑惑)

疑惑のパーツ 目、鼻
結論(推測) 鼻はプロテーゼ等の整形をしている可能性が高い(目はアイプチ等による変化)
主な理由 鼻筋が直線的になり、笑った際に鼻に横ジワが入らないため

BTSのメインボーカルを担当する最年少メンバーのジョングクさんは、飛び抜けた歌唱力と高いダンススキルを誇ります。

過去には『世界で最もハンサムな顔100人』ランキングで1位に輝いた実績もあり、多才で完璧なルックスを持つ彼は世界中で大人気です。

一方で、“赤ちゃん”と称されるほどの無邪気な笑顔や、ファン想いで涙もろい純粋な内面と、ステージ上のクールな姿とのギャップがファンを虜にしています。

そんなジョングクさんには、ネット上で目と鼻の整形疑惑が囁かれています。

まずは「目」の疑惑についてです。

子どもの頃のジョングクさんの写真は、一見すると一重のように見えますが、現在のぱっちりとした二重と比べると印象が違って見えます。

しかし、別の幼少期の写真をよく確認すると、元々幅の狭い二重(奥二重)であることがわかります。

写真の角度やコンディションによって一重や奥二重に見えることが多く、過去には理想の二重幅にするためにアイプチやアイテープを使用していた時期もありました。

ホワイトハウスでの会見時など、大人になってからの公式写真でも日によって二重の見え方が異なるため、目は整形ではなくメイクやアイプチによる変化と言えるでしょう。

次に、鼻の整形疑惑についてです。

幼少期と現在の横顔を比較すると、鼻筋がシュッと通り、高さも明らかに増しているように見受けられます。

特に練習生時代とデビュー後を比べると、鼻のラインが不自然なほど綺麗な直線になり、小鼻も小さくスッキリしています。

このことから、プロテーゼの挿入やヒアルロン酸注入、小鼻縮小などの施術を受けたのではないかと指摘されています。

さらに決定的な理由として挙げられるのが「笑ったときのシワの入り方」です。

通常、思い切り鼻にシワを寄せて笑うと鼻の付け根に横ジワが入りますが、プロテーゼを入れている場合は鼻にシワが寄らず、目の横あたりに不自然なシワが出ると言われています。

ジョングクさんが笑った際の写真でも、鼻ではなく目の横にシワが出ている特徴が確認できるため、整形説が濃厚となっています。

彼自身、過去に自分の鼻が大きいことを気にする発言をしていたため、コンプレックス解消のために整形をしたとしても不思議ではありません。

ファンの間でも「目はアイプチの延長だろう」と納得しつつも、「鼻に関しては整形している派」と「成長だと信じる派」で意見が分かれているのが現状です。

とはいえ、元から可愛らしい顔立ちだった彼がさらに洗練された超イケメンになったことで、多くのファンに癒やしを与えてくれているため、整形していても全く気にならないという声が圧倒的です。

BTSで整形してないメンバーは誰?昔から変わらない天然イケメンを解説

ジョングクさんは鼻を整形している可能性がありますが、その他のメンバーについては、過去のビフォーアフター画像を詳しく検証した結果、整形していない可能性が極めて高いと言えます。

ここからは、ファンの間でもよく話題に上がる「BTSの整形してないメンバー」について、昔のエピソードや顔の変化の理由を交えながら解説していきます。

ジン(ソクジン):むくみで顔が変わる?目とあごの疑惑

疑惑のパーツ 目、あご(フェイスライン)
結論(推測) 整形していない(天然イケメン)
主な理由 極端にむくみやすい体質であり、専門家も認める「生まれつきの黄金比率」のため

最年長メンバーのジンさんは、中学時代に大手事務所『SMエンターテインメント』からスカウトされるほどの美貌を持ち、その後『HYBE』から熱烈なオファーを受けて入所した正真正銘の正統派イケメンです。

自ら「ワールドワイドハンサム」と名乗るほどの圧倒的ビジュアルを持ちながら、オヤジギャグや変顔で場を和ませる気さくな性格で、最年長としてメンバーを優しく包み込んでいます。

そんな完璧なルックスを持つジンさんにも、目とあご(輪郭)の整形疑惑が浮上したことがあります。

疑惑の発端となった過去の写真では、目が腫れぼったく重たい印象で、フェイスラインも現在よりかなりふっくらして見えました。

いつものシュッとした美しい輪郭とは別人のように見えたため「整形したのでは?」と噂されたのです。

しかし、これは整形によるビフォーアフターではなく、単なる「極度なむくみ」による顔の変化であることが判明しています。

ジンさん自身が公言している通り、彼は非常にむくみやすい体質で、寝起きのすっぴん顔は驚くほどパンパンに腫れてしまうことがあります。

ファン向けの動画などで公開された寝起きの顔と、メイクアップ後の姿のギャップが激しいだけで、昔から顔の基本パーツ自体は全く変わっていません

さらに彼が整形していない決定的な証拠として、人形デザイナー団体が選出する「彫刻のような顔を持つ生まれつきビジュアルが素晴らしい男性TOP10」で1位に輝いた事実があります。

この賞は専門家が幼少期の写真と精密に比較・審査するもので、美容整形やボトックス注射をしている人物は完全に除外される厳しい基準が設けられています。

また、海外の著名な整形外科医がジンさんの顔を科学的に分析した結果、彼の顔面は完璧な「黄金比率」を持っていることが証明されました。

顔の横幅(耳から耳)を「1」とした際、髪の生え際からあご先までの縦の長さが「1.618」という理想の比率に完全に一致し、唇とあごの距離、目の中間線とのバランスなども「ファンタスティックだ」と専門家から大絶賛されています。

つまり、ジンさんは整形手術などで作られた美しさではなく、生まれ持った骨格とパーツの配置が奇跡的に整っている完璧な天然イケメンなのです。

元々は俳優志望だった彼が、透明感あるボーカルと9等身とも言われる抜群のスタイルを活かし、BTSのメンバーとして輝いてくれていることに感謝しかありません。

シュガ(ユンギ):激痩せで顔が変わった?目と鼻の疑惑

疑惑のパーツ 目、鼻
結論(推測) 整形していない(変化はダイエットの影響)
主な理由 急激な減量によりフェイスラインがシャープになり、元々あった二重の線が目立つようになったため

BTS結成前からすでに音楽活動をしており、グループの数多くの楽曲を手掛けているシュガさん。

ほかのアーティストへも楽曲提供するなどプロデューサーとしての顔も持ち、その卓越した音楽センスは「天才」と称されています

常に音楽のことを考え、新しいことに挑戦し続ける彼は、まさに向上心の塊のような人です。

クールな印象が強いですが、砂糖のように真っ白な肌とつぶらな瞳がとても可愛らしいシュガさんにも、目と鼻の整形疑惑が囁かれています。

まず「鼻」についてですが、幼少期やデビュー当時の写真と現在の姿を見比べても、形や高さに特に変化は感じられません。

なぜ整形疑惑が出たのか不思議なほど変わっていませんが、元々鼻筋が真っ直ぐに通っており、横顔のシルエットがあまりにも綺麗すぎるため、勘違いされてしまった可能性が高いです。

続いて「目」の整形疑惑についてですが、これは過去に本人がSNSへ投稿した自撮り写真が発端となっています。

2021年の4月上旬と下旬に投稿された2枚の写真をファンが比較したところ、わずか2週間ほどの間にあごのラインが異常なほどシャープになり、顔全体がほっそりとしていたのです。

実はこの時、シュガさんは短期間で大幅な減量(ダイエット)をしていました。

その結果、顔の脂肪が落ちて目がぱっちりと大きく見え、整形したのではという噂に繋がってしまったようです。

シュガさんの目は普段一重のように見えますが、幼少期の写真を拡大してよく見ると、実は子どもの頃からうっすらと二重の線が入っていることが確認できます。

急激に痩せてまぶたがスッキリしたことで、その元々あった二重の線がくっきりと目立つようになったというのが真相でしょう。

また、日によっては片目だけがぱっちり二重になる左右非対称な目になっていることからも、メスを入れるような美容整形はしていないと判断できます。

非常に色白でメイク映えする顔立ちであることも、顔の印象が変わりやすく、整形だと誤解されやすい理由かもしれません。

J-HOPE(ホソク/ホビ):不自然に尖った鼻の真相

疑惑のパーツ
結論(推測) 整形していない(完全なる遺伝)
主な理由 実姉と全く同じ鼻の形をしているため。また「親からもらった体を傷つけたくない」という本人の強い意志があるため

BTSのダンスリーダーであるJ-HOPEさんは、中学時代からストリートダンサーとして活動し、数々のダンスバトルや大会で優勝を飾るなど、地元では昔から有名な存在でした。

正確でしなやか、そして迫力のある彼のダンスパフォーマンスはまさに圧巻の一言です!

そして、いつも周りに気を配り雰囲気を明るくするムードメーカーであり、太陽のように温かい笑顔が印象的な彼は、名前の通りBTSの“希望”として愛されています。

ライブで実際にパフォーマンスを見ると、画面越しよりも何倍もかっこいいという声が非常に多く、「ライブをきっかけにホビ推しになった!」というファンも後を絶ちません。

そんなJ-HOPEさんですが、メンバーの中でも特に鼻の整形疑惑を強く持たれやすいという苦悩があります。

彼の横顔の写真をじっくり見てみると、鼻先がツンと上を向いて尖っているのがよく分かります。

非常に特徴的で高く美しい鼻の形をしているため、プロテーゼを入れたり鼻尖形成(鼻先を尖らせる手術)をしたのでは?と疑う人が多いのも無理はありません。

デビュー前の昔の画像では画質の問題などもあり、鼻先の詳細な尖り具合までは確認しづらいのですが、J-HOPEさんが整形していないことを決定づける「ある人物」が存在します。

それは、彼の実のお姉さんです。

お姉さんの顔写真を拝見すると、驚くことにJ-HOPEさんと全く同じように鼻先がツンと綺麗に尖っているのです。

姉弟そろってわざわざ同じ特徴的な形に整形したとは到底考えにくいため、彼の美しい鼻は美容整形ではなく、両親から受け継いだ遺伝であることが証明されています。

さらにJ-HOPEさんは、過去に「両親からもらった体を傷つけたくない」と語っており、アイドルの定番であるピアスさえも一切開けていません。

この固い意志とご両親への深い愛情を示す言葉こそが、彼が整形などしていない何よりの証拠と言えるでしょう。

RM(ナムジュン):整形を公表?鼻の手術の真実

疑惑のパーツ
結論(事実) 病気の治療目的で鼻の手術を受けている(美容整形ではない)
主な理由 「鼻中隔湾曲症」という深刻な鼻呼吸障害を改善する軟骨の手術であり、所属事務所から公式発表されているため

BTSの頼れるリーダーであり、数々の楽曲制作も手がけるRMさんは、なんとIQ148という驚異的な頭脳の持ち主です。

これは、全人口の上位2%のIQを持つ人物だけが入会を許される国際グループ『メンサ』に余裕で合格できるほどの天才レベルです。

温かく寛大な人柄でありながら、時には厳しい言葉でグループを正しい方向へ導く最高のリーダーですが、一方でパスポートを何度も紛失したり、触った物をすぐに壊してしまう(通称:破壊神)といったおっちょこちょいなギャップがあるところも大きな魅力です。

さて、ネット上でも度々話題になりますが、実はRMさんに関しては鼻の手術をしたという明確な事実が公式に発表されています。

過去の写真と復帰後の顔を比較すると、確かに鼻筋がまっすぐ綺麗に整ったような印象を受けます。

実際にRMさんは鼻の手術を受けて一時休養していた時期があるのですが、これは美容を目的とした整形ではありません。

所属事務所からも公表されている通り、「鼻中隔湾曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)」という病気を治すための医療手術です。

鼻中隔湾曲症とは、鼻の左右の穴を隔てている「鼻中隔」という軟骨の壁が大きく曲がっていることで、慢性的な鼻詰まりや嗅覚障害、睡眠障害などを引き起こす病気です。

RMさんは以前からこの病気の深刻な症状に苦しんでおり、鼻でまともに呼吸ができず、日常生活やアーティスト活動に大きな支障が出るレベルだったため、やむを得ず軟骨をまっすぐにする手術に踏み切ったと明かしています。

手術によって内部の曲がった軟骨を矯正した結果、外見的にも鼻筋が少しスッキリと綺麗に見えるようになったため、事情を知らない人たちから「鼻を整形してイケメンになった」と誤解されてしまったようです。

繰り返しますが、これは美容整形ではなく、病気治療による外見の副次的な変化に過ぎません。

実はRMさんは、自分が手術を受けることで「整形だ」と騒がれ、ほかのメンバーやグループのイメージに迷惑がかかることを恐れて、限界まで手術を我慢していたそうです。

自分のつらい身体の症状よりも、常にグループとメンバーを最優先に考えるナムさんは、本当に尊敬すべき最高のリーダーです。

ファンとしては、責任感の強さゆえに無理をしすぎず、自分の体も大切にしてほしいと願うばかりです。

結論として、BTSの中で公式にメスを入れる手術を公表しているのは、医療目的であったRMさん1人のみとなります。

ジミン:激しいダイエットによる顔の変化!整形疑惑のビフォーアフター検証

疑惑のパーツ 目、あご(フェイスライン)
結論(推測) 整形していない(過酷なダイエットの成果)
主な理由 最大7kg以上の減量によって顔の脂肪が落ち、まぶたや輪郭がスッキリしただけで、幼少期からパーツの形は同一であるため

メンバー全員がストイックなBTSの中でも、特に完璧主義で大変な努力家として知られているジミンさん。

練習生時代には睡眠時間をわずか2時間に削って練習に励んでいたという伝説的なエピソードがあるほどです。

J-HOPEさんとともにメインダンサーを務める彼は、入学が非常に困難と言われる釜山芸術高等学校の現代舞踊科に首席で入学した底知れぬ才能の持ち主でもあります。

現代舞踊の経験が活かされた美しく繊細なダンスや、女性のようにも聞こえる綺麗で色気のあるハイトーンボイスが大きな魅力。

根は真面目でありながら、メンバーにちょっかいを出すいたずらっ子な一面もファンから愛されています。

そんなジミンさんには、過去と現在のビフォーアフター画像が比較され、目やあごの整形疑惑が浮上することがあります。

デビュー当時の昔のジミンさんは、全体的にふっくらとした可愛らしい丸顔でした。

しかし現在の姿を見ると、目のぱっちり感が増し、フェイスラインが驚くほどシャープに尖っているのがわかります。

この劇的な変化から整形を疑われたようですが、これは美容整形ではなく、血のにじむようなダイエットの成果です。

「ファンに少しでも美しい姿を見せたい」という思いから、ジミンさんは1日1食(鶏肉メイン)にするという過酷な食事制限を行い、激しいダンス練習と並行して7kgもの減量に成功しました。

しかし、自分に厳しい彼はさらにハードなダイエットにのめり込み、一時は「10日に1回しか食事をとらない」という非常に危険な状態まで体重を落とした時期がありました。

当然みるみる痩せ細り、練習中に倒れてしまったことでメンバーやスタッフから強く心配され、その後は1日1食に戻して体型をキープしているそうです。

体重がピークだったふっくら期と、一番痩せていた時期の顔写真を比較すると、顔のお肉が完全に落ちたまぶたやフェイスラインが別人のようにスッキリしているため、整形だと誤解されたのでしょう。

しかし、幼少期の写真と現在の顔のパーツを細かく照らし合わせると、目も鼻も口の形も、子どもの頃から全く変わっていません。

極限まで自分を追い込んでシャープになった現在の妖艶な姿も魅力的ですが、デビュー当時のモチモチとした可愛らしいジミンさんも、等身大の魅力があって素敵ですよね。

V(テヒョン/テテ):整形外科医も驚く天然の「顔面国宝」

疑惑のパーツ 目、鼻
結論(推測) 整形していない(完全なる天然イケメン)
主な理由 幼少期から顔が完成しており、整形外科医が「手術では作れない顔」と断言しているため

“テテ”の愛称で親しまれ、BTSの中でも絶大な人気を誇るVさん。

ジョングクさんと同じく『世界で最もハンサムな顔100人』で1位に選ばれた実績を持ち、世界中のあらゆるイケメンランキングで必ず上位に名を連ねる、韓国が世界に誇る「顔面国宝」です。

息が止まるほど衝撃的な美しさは、あのジョングクさんをして「僕が実物を見た人の中で、間違いなく一番かっこいい」と言わしめるほど。

さらに、地声は低いものの音域が非常に広く、深みのあるバリトンボイスで高音まで難なく歌い上げる実力派でもあります。

あまりにも現実離れした美貌ゆえに、Vさんには鼻と目の整形疑惑が度々浮上します。

しかし、過去のビフォーアフター画像を詳しく調べれば、テテが整形しているはずがないことは一目瞭然です。

まず、幼少期や学生時代の卒業写真を見ると、子どもの頃からすでに現在の顔が完全にできあがっています。

高校時代の写真の時点で信じられないほどのイケメンっぷりを発揮しており、美しい鼻筋や完璧な横顔のシルエットなど、昔も今も1ミリも変わっていません。

「昔は一重だったのに二重になった」と指摘する声もありますが、Vさんは日や体調によって片目だけがぱっちり二重になる(左右非対称の目になる)ことが多いため、写真のタイミングで勘違いされただけです。

さらに、ある著名な整形外科医はVさんの顔を分析し、「彼の顔は、現在の美容整形技術をもってしても作ることは不可能」と断言しています。

医療技術の限界を超えた、まさに神様から与えられた奇跡の造形だというのです。

彼がこれほどの美貌を持って生まれた理由は、ご両親の写真を見るとすぐに納得できます。

公開されている彼のお父様の若い頃の写真は、Vさんにそっくりな超イケメン。

お母様も非常に美しい方で、特にスッと通った鼻の高さや口元の形は、お父様の遺伝を完璧に受け継いでいます。

世界中の人々を虜にする圧倒的なビジュアルを持ちながら、彼自身はまったく飾らない自然体な性格です。

時折見せる“四次元”と呼ばれる不思議でマイペースな言動も、彼が世界中から愛され続ける大きな理由のひとつです。

変わりつつある韓国の整形事情や国民の美意識

韓国が美容整形大国であることは、日本でも広く知られていますよね。

以前、韓国出身のタレントが日本のテレビ番組で「韓国の芸能人は100人中99人は整形している」と発言し、日韓両国で物議を醸したことがありました。

数字自体は少し話を盛っているかもしれませんが、そのような極端な発言が飛び出すほど、韓国の芸能界や一般社会において整形が身近なものであることは間違いありません。

しかし最近では、整形をひた隠しにするのではなく、整形している事実を堂々と公表する韓国の芸能人も増えてきています。

また、美意識のトレンド自体も大きく変化しています。

これまでの「ぱっちりとした不自然なほど大きな目」や「おでこから生えたような高すぎる鼻」といった、いかにも“整形顔”といったわかりやすい手術よりも、元々のパーツの個性を残しながら、ナチュラルに微調整する整形が主流になっているそうです。

一方で、美に対する国民の考え方自体にも変化が見られ始めています。

かつての韓国では、就職活動の面接において容姿が合否に大きく影響するため、希望の企業に入るための「就活整形」をする人が後を絶ちませんでした。

しかしここ数年、そうした過度な外見至上主義(ルッキズム)に疑問を抱く声が社会全体で広がり始めています。

「本当の美しさとは何か」を問いかけるドラマが大ヒットしたり、あえて整形していない芸能人の人気が高まるなど、ありのままの自分を愛そうというムードが高まっているのです。

それに合わせて、メイクの流行も「決まった美人の型」に寄せるのではなく、自分の顔立ちや個性に一番似合うメイク方法が支持を集めています。

BTSのメンバーたちを見ても、一重や奥二重のメンバーが多く、角度やその日のコンディション(むくみなど)によって顔が違って見える瞬間がたくさんあります。

そういった隙のある部分も、人間らしくて親しみを持てる大きな魅力ですよね。

だからといって、コンプレックスを解消するための整形を否定する気は一切ありません。

自分をもっと好きになり、自信を持って前を向けるようになるのであれば、それは素晴らしい自己表現のひとつだと思います。

【まとめ】BTSで本当に整形しているのは誰?

メンバー 疑惑の箇所 筆者の判定 理由・詳細まとめ
ジョングク 目、鼻 鼻は怪しい(可能性有) 鼻のラインが直線的になり、笑った際に鼻ではなく目の横にシワが出る(プロテーゼ特有の現象)ため。目はアイプチや成長による変化の可能性が高い。
ジン 目、あご シロ(していない) 顔の変化は極度な「むくみ」によるもの。専門医から「黄金比率を持つ生まれつきの顔」と科学的に分析・絶賛されている。
シュガ 目、鼻 シロ(していない) 急激な減量で顔の肉が落ち、元々あった二重の線が目立つようになったため。鼻の形は昔から不変。
J-HOPE シロ(していない) 鼻先が不自然なほど尖っているが、実姉と全く同じ形をしており遺伝と判断。「親にもらった体を傷つけない」とピアスも未着用。
RM シロ(美容整形ではない) 鼻の手術はしているが、「鼻中隔湾曲症」という病気の治療目的であり、公式に公表済み。美容目的ではない。
ジミン 目、あご シロ(していない) 過酷な食事制限(最大7kg以上の減量)により、フェイスラインや瞼の脂肪が落ちた影響。パーツの形は幼少期と同一。
V(テテ) 目、鼻 シロ(していない) 父親譲りの天然イケメン。専門医が「手術でも作れない」と断言しており、学生時代から顔が完成している。

今回は世間で度々話題になる「BTSの整形疑惑」について、過去のビフォーアフター画像などを元に検証しました。

あくまで個人的な推測を含みますが、結論としては以下のようになります。

  • ジョングクさんは鼻の整形をしている可能性がある
  • RMさんは鼻の手術を公表しているが、病気の治療であり美容整形ではない
  • ほかのメンバーは過酷なダイエットや成長、むくみによる変化であり、整形してない天然イケメン

圧倒的なメイクアップ技術や過酷なダイエットによる体型変化、そして「韓国の芸能人」という偏見から、全員が整形しているように思われがちですが、メスを入れている可能性が高いのはジョングクさんだけだと考えられます。

大スターとなった今でも、様々な困難や反省を経て、現在も真摯に音楽と向き合い続ける姿こそがBTSの最大の魅力です。

たとえ過去にコンプレックスを解消するための整形があったとしても、それでファンをやめる人はほぼいないでしょう。

ARMYは、BTSという存在のありのままを愛しています!

BTSでタバコを吸うメンバーがいるのか気になる方は、こちらの記事をご覧ください。

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