てんちむさんのカップサイズ、何カップなのか気になりますよね。巨乳YouTuberとして知られるてんちむさんですが、実はそのバストは豊胸によるものだったんです。
豊胸前はAカップだったてんちむさんが、どうやってFカップまでサイズアップしたのか。豊胸の事実を隠してバストアップ商品を売り、大炎上から裁判にまで発展した一連の騒動も気になるところです。
2026年現在、一児の母としても奮闘中のてんちむさん。出産後のバストサイズやスリーサイズの実態も気になりますよね。
てんちむの豊胸前後の胸の変化
- てんちむさんのカップサイズは豊胸前Aカップ → 豊胸後Fカップ
- 豊胸方法は自分のお腹の脂肪を胸に注入する脂肪注入法
- 正確なスリーサイズは非公表だが、トップバストは推定20cm以上アップ
- 2026年現在、出産後もFカップのスタイルを維持している
- 施術を担当したのは湘南美容クリニック大阪梅田院の横谷仁彦医師
| 名前 | てんちむ(橋本甜歌) |
|---|---|
| 生年月日 | 1993年11月19日 |
| 職業 | YouTuber・元子役 |
| 代表作 | 天才てれびくんMAX |
| 豊胸前 | Aカップ |
| 豊胸後 | Fカップ |
てんちむさんは過去に自身のYouTubeチャンネルで豊胸の事実を告白しています。もともとAカップだった胸を、脂肪注入法によってFカップまでサイズアップしたんですよね。
子役として「天才てれびくんMAX」に出演していた頃から知っている人にとっては、その変貌ぶりに驚いた方も多いのではないでしょうか。
AカップからFカップへ驚異のバストアップ
てんちむさんが受けた豊胸手術は、自分のお腹から脂肪を吸引して胸に注入する「脂肪注入法」です。シリコンバッグではなく自分の脂肪を使うので、仕上がりが自然になりやすいのが特徴ですね。
脂肪注入豊胸術は、太ももやお腹から吸引した脂肪を精製・濾過して胸に注入する施術です。自家組織を使うためアレルギーリスクが低く、触り心地も自然になりやすいと言われています。
ただし注入した脂肪の定着率には個人差があり、喫煙者は定着率が下がるとされています。てんちむさん本人も、喫煙していたため定着率は半カップ〜1カップ程度と医師から言われていたことを明かしていました。
それ以降は胸の手術は行っておらず、カップ数を大きいまま維持できているのは日々の努力によるものだと述べています。
豊胸前のてんちむさんはAカップの胸がコンプレックスで、胸元を露出する写真はほとんどありませんでした。2014年公開の映画「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」ではフルヌードにも挑戦しており、当時のまだ華奢な体型を確認できる作品です。
一方、2020年に公開された湘南美容クリニック公式YouTubeでは横谷医師との共演動画でグラマラスな姿を披露。豊胸前後のバストの変化は誰が見ても一目瞭然のレベルですよね。
具体的なスリーサイズは公表されていませんが、AからFカップへの変化を考えると、トップバストは20cm以上サイズアップしている計算になります。
なお、てんちむさん本人は豊胸手術よりも脂肪吸引の方が痛かったと語っています。術後の痛みは「バカ痛かった」と表現するほどで、脂肪吸引は術後1〜2週間ほど筋肉痛のような痛みが続くのが一般的です。
【2026年現在】出産後、バストサイズはどうなった?
てんちむさんは2024年に第一子を出産し、シングルマザーとして子育てに奮闘中です。妊娠・出産を経ると授乳などで胸の大きさが変わるのが一般的ですよね。
「豊胸した胸で授乳は大丈夫なの?」と気になるところですが、脂肪注入法の場合、乳腺への影響は基本的にないとされています。
最近のYouTubeやInstagramを見る限り、Fカップの抜群のスタイルは健在のようです。ママになっても美意識を高く保ち続けているのは流石ですね。
豊胸を手掛けた名医は湘南美容外科の横谷仁彦
てんちむさんの美しいバストを作り上げたのは、湘南美容クリニック大阪梅田院の院長・横谷仁彦医師です。湘南美容クリニックの公式YouTubeチャンネルでは、横谷医師とてんちむさんが共演して手術について語る動画も公開されています。
横谷医師は2009年に湘南美容外科クリニックへ入職していますが、それ以前は心臓外科医として勤務していたという異色の経歴の持ち主です。心臓外科は外科の中でも最も緻密な手術が求められる分野ですから、その技術力は折り紙付きですね。
さらに美容外科医に転身後は、現在広く行われている「二重埋没法」の開発にも携わったと言われています。患者の満足度が高い施術を短時間で行うことに定評があるようです。
てんちむは過去に豊胸を隠して商品を売り大炎上&裁判へ
てんちむさんはもともとAカップで胸にコンプレックスがあったこともあり、バストアップ商品のプロデュースを複数手掛けていました。中でもナイトブラ「モテフィット」は大ヒット商品に。
人気YouTuberのてんちむさんが「努力で胸が大きくなった」と紹介していたわけですから、購入者が殺到するのも無理はありませんよね。
ところが実際にはその胸の大きさは豊胸手術によるものだったことが発覚します。きっかけは、10代の頃から親しかったYouTuberのかねこあやさんによる暴露でした。
二人のLINEのやり取りが流出し、配信者のコレコレさんがこの事実を配信したことで一気に炎上。購入者からはブーイングの嵐となりました。
この炎上を受けてナイトブラ「モテフィット」は、てんちむさん本人の負担で返金対応が行われ、その額は約4億円にも上りました。
マンション購入をキャンセルし、夜のお店で働いてまで返金に充てるなど、相当な苦労を重ねたようです。2021年には購入者への返金を完済しています。
また、かねこあやさんとの関係は完全に破綻し、こちらも裁判沙汰に発展。長年の友情が一瞬で壊れてしまったのは切ないですね。
メーカーからの損害賠償請求…泥沼の裁判結果
購入者への返金は完了したものの、その後商品の販売元であるYUIKU株式会社から損害賠償を求められ裁判に発展しました。
2024年12月、東京地方裁判所はてんちむさん側に約3億8,457万円の賠償金支払いを命じる判決を下しています。返金した約4億円とは別にさらに約4億円近い賠償命令ですから、その金額には驚くばかりです。
てんちむさんはこの判決について「圧倒的敗訴。ボコボコですね」とコメント。2025年1月に控訴を報告し、「私も悪いけど100%悪いみたいに思われるのも癪」と争う姿勢を見せていました。
2026年3月現在、控訴審の最終結果については大手メディアでの報道が確認できていません。てんちむさんは「打倒3億8000万」と語るなど、巨額の賠償命令にも正面から向き合い続けている姿勢がうかがえます。
高須幹也が医学的に4カップのバストアップはあり得ないと否定
美容整形外科医として知られる高須幹也医師は、てんちむさんの豊胸騒動についてYouTubeでコメントしています。
高須医師は「豊胸サプリや育乳マッサージ、ナイトブラや豊胸クリームなど、美容整形以外の方法でAカップからE・Fカップになることはない」と断言しました。
4カップ以上ものバストアップは美容整形手術以外では実現できないという専門家の見解ですね。バストアップサプリやナイトブラに過度な期待を寄せるのは現実的ではないということかもしれません。
まとめ
- てんちむさんは豊胸でAカップからFカップへサイズアップ。施術は脂肪注入法
- 正確なスリーサイズは非公表。トップバストは推定20cm以上アップ
- 施術を担当したのは湘南美容クリニック大阪梅田院の横谷仁彦医師
- 豊胸を隠してナイトブラ「モテフィット」を販売し大炎上。約4億円を自腹で返金
- メーカーとの裁判で約3億8,457万円の賠償命令。控訴して係争中
- 2026年現在、出産後もFカップを維持。シングルマザーとして奮闘中
- 高須幹也医師は「美容整形以外でA→Fカップはあり得ない」と断言
豊胸の事実を隠してバストアップ商品を宣伝していたのは、消費者の信頼を大きく損なう行為でした。一方で、約4億円の返金を完遂し、さらに巨額の賠償命令にも逃げずに向き合っている姿勢にはすごい覚悟を感じますよね。
ママになったてんちむさんの今後の活動にも注目です。なお、てんちむさんのAV出演疑惑についてはこちらでも触れています。



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