AV女優デビュー前から、その異色の経歴によりSNSで大きな波紋を呼んでいた結城るみなさん。
デビュー作のタイトルは「今期最大の衝撃 ミスキャンパスグランプリ 結城るみなAVデビュー」。
非常にストレートなタイトルですが、世間に衝撃を与えたのは、その「ミスキャンパス」のブランドでした。
彼女がグランプリを獲得したのは、皇族も通う日本屈指の名門校・学習院大学だったのです。
「ごきげんよう」の挨拶が飛び交うような、生粋のお嬢様学校。
そんな学習院大学の「ミスキャンパスグランプリ」が、なぜ華やかな表舞台ではなく、AV業界への転身を選んだのでしょうか?
デビュー当時は整形疑惑も浮上するなど、話題に事欠かなかった彼女。
ミスコン女王からAVデビュー、そして波乱のその後まで。
結城るみな(朝倉佳奈子)さんの経歴と、当時の騒動について徹底的に掘り下げます。
ミス学習院大学の結城るみなのプライベート情報まとめ!
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「史上初」となる、ミスキャンパス・グランプリ受賞者のAVデビュー。このニュースは瞬く間にネット上を駆け巡り、週刊誌やSNSで特定作業が行われる事態となりました。
まずは、彼女の基本的なプロフィールと、流出した「本名」「過去の芸名」について整理しましょう。
本名は朝倉佳奈子で浅蔵小百合は芸名だと判明
- 名前:結城るみな(ゆうき るみな)
- 本名:朝倉佳奈子(あさくら かなこ)
- 旧芸名:浅蔵小百合(あさくら さゆり)
- 生年月日:1995年4月25日
- 出身地:東京都
- 出身大学:学習院大学法学部
- 血液型:O型
- 身長:165.0cm
彼女の本名は「朝倉佳奈子」さんであることが判明しています。
デビュー当初からネット上の特定班により本名が拡散され、さらに後述する事件報道でも実名が報じられたため、ご両親や親戚、学友たちにもAVデビューの事実は知れ渡っていたと考えられます。
結城さんは、学習院の初等科(小学校)から大学までエスカレーター式で進学した、正真正銘の“お嬢様”です。
中高時代は校内でも際立つ美人として有名でしたが、性格は決して派手ではなく、むしろ物静かなタイプだったという証言もあります。
近年、高学歴の女性がAV業界へ進むケースは珍しくありませんが、「現役のミスキャンパス優勝者」がAV女優になった例は、彼女以前には存在しませんでした。
実は彼女、大学入学当初から明確に「芸能界」を志していました。
2016年4月には、女優の杉本彩さんが代表を務める芸能プロダクション「オフィス彩」に所属。
当時は「浅蔵小百合」という芸名で活動しており、映画女優を目指して舞台稽古に励む傍ら、知名度を上げるために「ミス学習院コンテスト」への出場を決意しました。
当時の応募動機として、彼女は以下のように語っています。
- 多くの人に自分を知ってもらって、発信力がつくかもしれない
- 役者の仕事にも繋がるかもしれない
あくまで「女優・浅蔵小百合」としてのステップアップが、当初の目的だったのです。
ミス学習院大学でグランプリを取り女優デビュー
そして2016年11月18日、学習院大学内で行われたコンテストで見事グランプリを受賞します。
当時、彼女は法学部法学科の3年生でした。
ミスコン受賞時の映像や写真を確認すると、黒髪のロングヘアに清楚なメイク、少しうつむきがちに微笑む姿が印象的で、まさに「学習院のお嬢様」という言葉が相応しい、上品な風格を漂わせていました。
このまま清純派女優への道を歩むかと思われましたが、事態は急転します。
グランプリ受賞からわずか4ヶ月後の2017年3月、彼女は所属事務所「オフィス彩」を退社してしまうのです。
芸能関係者の証言によると、彼女は『学業に専念したいから辞めたい』と事務所に泣きながら訴えたといいます。
事務所側としても、これから売り出そうとしていた矢先の出来事であり、まさかその数年後に彼女が「結城るみな」としてAVデビューすることなど、夢にも思わなかったことでしょう。
「学業専念は嘘だったのか?」と思われるかもしれませんが、彼女はその後、1年間の留年を経て2019年春に学習院大学を正式に卒業しています。
一度は芸能界を離れ、しっかりと学業を修めたことは事実です。
しかし、彼女の中にある「表現への欲求」は消えていませんでした。
AVメーカー関係者によると、2019年11月頃、AV女優募集の求人に自らネットで応募したといいます。
そして大学卒業から約1年後の2020年3月20日、衝撃のAVデビューを果たしました。
デビュー直前、彼女はTwitter(現X)でミス学習院であることを匂わせるツイートを投稿するなど、セルフプロデュース力も発揮。
その計算された話題作りにより、彼女の名は一夜にしてネット中を駆け巡ることになったのです。
AV女優デビュー直前に巻き起こった「炎上商法」騒動
通常、ミスキャンパスの優勝者がメディアに出るとなれば、アナウンサーへの就職やタレントデビューなど、華々しいキャリアが約束されているものです。
しかし、彼女が選んだ道はAV業界でした。
世間がそのギャップに困惑する中、2020年2月18日の情報解禁直後に発生した「ある事件」が、彼女の知名度を決定的なものにしました。
デビュー前にも関わらず、ネット上では早々に「この新人女優はミス学習院ではないか?」という特定作業が完了。
そのタイミングで、彼女と3年間交際していたという元恋人(通称:黒子ピアス氏)が、Twitter(現X)上で悲痛な叫びを投稿したのです。
「元カノよ、何故AVデビューした…?」
このツイートは瞬く間に拡散され、多くのユーザーが固唾を呑んで見守る中、なんと結城さん本人がこの投稿に反応。
元恋人の投稿に対し、公然とリプライ(返信)を送るという前代未聞の展開となりました。
この一連のやり取りに対し、ネット上では「元カレへの復讐ではないか?」という憶測や、「話題作りのための炎上商法ではないか?」という疑念の声が噴出。
最終的に、結城さん自身がメディアのインタビューで「私が勝手にやった炎上商法です」と真相を告白しています。
あれは勢い半分の冗談のつもりでした。元カレが私のことを『元カノがAVデビューした』とツイートしているのを見て、独断でリプライ(返答)してしまって……。
自分でも信じられないくらい拡散されてしまって驚いています。ご迷惑をおかけしてしまいました。 別れた理由はよくある男女の喧嘩、恋人同士のトラブルにすぎません。
AV女優デビューには“復讐”という意図はないんです。
引用元:文春オンライン
結果として、この騒動は彼女の計算通り(あるいはそれ以上)に機能し、デビュー作は爆発的な注目を集めることとなりました。
赤裸々に語られたAVデビューの「本当の理由」
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復讐ではないとすれば、名門大学出身の彼女はなぜAV女優の道を選んだのでしょうか。
当初、彼女はデビューの理由について、以下のように語っていました。
「デビューの理由は、もうすぐ25歳になる大人の自分を見て欲しいと思ったからです。これまでミスキャンのおかげで清楚・清純なイメージがついていたので“殻を破りたい”と思って。ずっと役者志望だったので、表現の幅を広げたいという思いもありました」
引用元:文春オンライン
「殻を破りたい」「表現の幅を広げたい」。
これらは女優志望者が語る動機として、非常に模範的な回答です。
しかし、インタビューが進むにつれ、彼女の口から語られたのは、あまりにも正直で、そして衝撃的な本音でした。
「すみません、本当のことを言います。私、セックスが好きすぎるんです」
この直球すぎる告白に、多くの読者が驚かされました。
彼女によると、性に対する興味は初等科(小学校)の頃から非常に強かったそうです。
性的な広告や画像を見ては妄想を膨らませ、「早く経験してみたい」という思いを募らせていたといいます。
初体験は14歳の冬。
その後、中高生になり交際相手を見つけられるようになってからは、さらにその探求心が加速していきました。
しかし、彼女は「性欲が強いことを軽蔑されるのが怖い」という思いから、周囲には真面目な優等生タイプを演じ続けていたそうです。
「特定の男性と長期間お付き合いするのも楽しかったのですが、自分の性欲を満たしきれず、フラストレーションがたまっていたのかもしれません。破局して男性関係が自由になったことで性欲が爆発しました。そしてAV女優の道に進むことを決めたんです」
引用元:文春オンライン
「もっとセックスがしたい、そしてその姿を多くの人に見てもらいたい」
元々持っていた「役者志望」という顕示欲と、抑えきれない「性への衝動」。
この2つが合致した場所こそが、彼女にとってのAV業界だったのです。
家族との葛藤と、父に告げた決意
自身の欲望に正直に生きることを決めた彼女ですが、最大の壁となったのはやはり家族の存在でした。
学習院育ちの娘を持つご両親にとって、その決断は到底受け入れがたいものだったはずです。
実際、一度は「家族に迷惑はかけられない」とデビューを断念しかけたこともありました。
しかし、2019年11月に固い決意を固め、家族への説得を開始します。
最終的にご家族が納得したのは、2020年2月、メーカーによる情報解禁が行われる直前のことでした。
特に印象的なのが、父親へのカミングアウトのエピソードです。
彼女は父親と二人で食事に行った際、意を決してこう伝えました。
「私はアダルトビデオやります。というか(AV女優に)なりました。撮影もしました」
その言葉を聞いた父親の第一声は、意外なものでした。
「え……グラビアみたいな感じ?」
あまりの衝撃に現実を受け止めきれなかったのか、あるいは娘を信じたい一心だったのか。
その後、父親からは改めて「グラビアではダメだったのか」という連絡があったといいます。
その問いに対し、結城さんは揺るぎない信念を持ってこう答えました。
「グラビアじゃ意味がない。この仕事をしていることに意味がある」
娘の強固な意志を悟り、最終的にはその背中を押すことを選んだお父様の心情を思うと、胸が締め付けられるエピソードです。
結城るみなの整形疑惑について検証
AV女優として鮮烈なデビューを飾った結城るみなさんですが、経歴と同じくらい話題になったのが、その「容姿の変化」です。
ネット上では、デビュー直後から「整形疑惑」が浮上しました。
ミス学習院コンテストに出場していた2016年当時と、AVデビューを果たした2020年の写真を比較すると、その雰囲気は大きく変化しています。
以前は黒髪が似合う「古風な和風美人」でしたが、デビュー時には洗練された「今どきの垢抜けた美女」へと変貌を遂げていました。
特に指摘されているのが「目」「鼻」「顎(輪郭)」のラインです。
もちろん、4年という歳月やメイク技術の向上、体重の増減によって顔立ちは変わるものです。
しかし、一部のパーツに関しては、メイクだけでは説明がつかないほどの変化が見られるという声も少なくありません。
美容の専門家ではありませんが、公開されている画像等の情報を基に、その変化の真相について検証してみましょう。
目元の変化:一重に近い奥二重からパッチリ二重へ
まず、最も印象が変わったと言われる「目元」について検証します。
デビュー当時の彼女の目は、以前に比べて明らかに大きく、パッチリとした印象になっています。
学生時代の写真は一重に近い奥二重のような涼しげな目元でしたが、AVデビュー時には平行型の二重ラインがくっきりと確認できます。
美容整形のアプローチとして考えられるのは、以下の施術です。「二重埋没法」に加え、「目頭切開」を施した可能性が考えられます。
一般的な「二重埋没法」の特徴
- まぶたを医療用の糸で留めるだけで、メスを使用しない二重手術
- 「プチ整形」の代表的な施術で、ダウンタイムが少なく人気がある
- 万が一気に入らなかった場合に、糸を取れば元に戻せるメリットがある
多くのケースでは、この「埋没法」と「目頭切開」を組み合わせて、目を大きく見せる施術が行われます。
目頭切開とは、日本人に多い「蒙古ヒダ(目頭に被さる皮膚)」を切除する施術です。これにより、隠れていた涙丘(目頭のピンク色の部分)が露出し、目の横幅が広がって見えます。
ただし、結城さんの場合、元々蒙古ヒダがそれほど強く張っているタイプではありませんでした。
そのため、目頭切開まで行ったか、あるいはメイクとカラコンによる効果なのか、画像のみでの断定は難しいラインと言えます。
鼻の変化:鼻筋の通りと小鼻の縮小
次に、顔の中心にある「鼻」の変化を見ていきましょう。
以前に比べ、鼻筋がスッと通り、鼻全体の横幅(小鼻)がコンパクトになっている印象を受けます。
鼻筋に関しては、「プロテーゼ」と呼ばれるシリコン素材を挿入し、高さを出した可能性が考えられます。
しかし、近年のノーズシャドウやハイライトの技術は非常に高いため、メイクによる陰影効果である可能性も捨てきれません。
それよりも注目すべきは、鼻の幅(小鼻)の変化です。
笑った時の小鼻の広がりが抑えられ、コンパクトになっている点から、「小鼻縮小(鼻翼縮小)」が施された可能性が高いと分析できます。
小鼻縮小(鼻翼縮小)とは?
- 小鼻の付け根を一部切除し、横に広がっている小鼻を小さく整える手術
- 鼻の穴が小さく見え、忘れ鼻(存在感のない上品な鼻)に近づく
- 傷跡は小鼻の溝に沿って縫合されるため、メイクをすればほとんど目立たない
メイクだけで鼻の「幅」自体をここまで小さく見せるのは難度が高いため、小鼻縮小に関しては、外科的なアプローチがあった可能性が濃厚です。
輪郭の変化:シャープになった顎のライン
そして、最も大きな変化と言えるのがフェイスライン(輪郭)です。
唇の下から顎先までの距離が短くなり、非常にシャープなVラインになっています。
痩せたことによる変化も考えられますが、骨格レベルでの変化に見えるため、輪郭形成の可能性も否定できません。
もし輪郭形成を行った場合、以下の2つの手法が考えられます。
- 中抜き:顎の先端の骨を一部切り取り(中抜き)、短く繋ぎ合わせることで顎の長さを短縮する方法
- 削り:顎の骨の表面やエラ部分を削り、全体的に小顔に整える方法
骨を削る手術はダウンタイムも大きく手間もかかりますが、どの角度から見ても綺麗な輪郭を作ることが可能です。
単なるダイエットでは、ここまで骨格のラインを変えることは難しいため、プロの目線から見ても何らかの医療的介入があった可能性は高いでしょう。
以上、あくまで公開されている画像比較による推測ですが、彼女が美しさに対して貪欲に努力を重ねていたことは間違いありません。
胸(バスト)についての検証
豊胸疑惑については、行っている可能性は極めて低いと言えます。
彼女自身、スレンダーな体型であることを公言しており、巨乳を売りにするタイプではありません。
実はデビュー前、胸が小さいことを理由にAV女優への道を断念しかけたこともあったそうです。
しかし、「私、肌は白いし、よく考えたらいい体してるんじゃない?」とポジティブに捉え直すことで、コンプレックスを乗り越えました。
「女性のカラダを見るのは、もともと好きなんです。グラマラスな女性に憧れもありますが、私のバストは自己主張がかなり控えめなので、自分なりの曲線を見て楽しんでもらえたら嬉しいなと思います!」
引用元:smartFLASH
自身の体型を受け入れ、それを武器にしていた彼女が、安易に豊胸手術に頼るとは考えにくいでしょう。
結城るみなの現在は?逮捕、そして「デジタルタトゥー」と共に生きる決意
華々しいデビューから一転、世間に衝撃を与えた2021年の逮捕劇。その後、彼女はどうしているのでしょうか。
実は現在、彼女はInstagramを中心に公での活動を再開させています。
時計の針を少し戻しましょう。2021年9月、結城るみな(本名:朝倉佳奈子)さんは、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されました。
当時26歳だった彼女の自宅から覚醒剤などが押収され、ファンのみならず世間に大きな衝撃を与えました。
「ミス学習院からAV女優へ、そして薬物による逮捕」という転落劇は、当時多くのメディアで大きく報じられました。
その後の裁判では、懲役2年・執行猶予3年の有罪判決が言い渡されています。
逮捕後、一時は表舞台から姿を消していましたが、現在はInstagramを更新し、自身の近況を発信しています。
注目すべきは、彼女が掲げている「デジタルタトゥーと生きていく」という言葉です。
一度ネットに刻まれた過去(逮捕歴やAV出演の事実)は消すことができません。
しかし、彼女はその事実を隠すのではなく、「消えない過去(デジタルタトゥー)」を背負った上で生きていくという、強い覚悟を示しています。
SNS上では、美容やファッションに関する投稿も見られ、過去の騒動を乗り越え、前を向いて歩み始めている様子がうかがえます。
かつての「お嬢様」とも「転落したアイドル」とも違う、一人の女性としての等身大の姿がそこにはあります。
まとめ:ミス学習院からAVデビュー、そして逮捕へ
それでは、結城るみな(朝倉佳奈子)さんの経歴と騒動についてまとめます。
- 結城るみなはミス学習院グランプリ受賞者で、本名は朝倉佳奈子
- AVデビューの理由は復讐ではなく「性への探求心」と「自己顕示欲」
- デビューにあたり、目・鼻・輪郭などの美容整形を行った可能性が高い
- 豊胸手術はしておらず、スレンダーな体型を活かしていた
- ※2021年9月、覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕され、その後懲役2年・執行猶予3年の有罪判決を受けています。
名門女子大のミスコン女王からAV女優への転身、そして覚醒剤による逮捕。彼女が歩んだ人生は、あまりにも劇的で、波乱に満ちたものでした。
「自分に正直に生きたい」と語っていた彼女ですが、その代償はあまりにも大きかったのかもしれません。
彼女が今後どのような人生を歩むのか、静かに見守りたいと思います。
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コメント
この年の「ミスター学習院」のファイナリストは正田航氏で、彼は卒後に俳優ではなく会社員を選び、以後のファイナリストも会社員一択になっていると思います。
当時既に「飯倉かなこ」という芸名のAV女優が存在しており、朝倉佳奈子さん本人も芸名に「朝倉ゆきな」の案も有りましたが、ドリフっぽい芸名になるのと福岡県朝倉市出身と間違われる事からで「結城~」になったかと思います。