吉行和子の顔が不自然な理由は病気?若い頃の画像が美人すぎる!

女優

御年80歳を過ぎても現役の女優として活躍されている吉行和子さん。

そんな彼女ですが、顔が不自然であると話題になっているようです。

今回は、吉行和子さんの顔が不自然だという疑惑や病気の噂・更には若い頃の美人過ぎる画像をご紹介していきたいと思います。

吉行和子の顔や目が不自然でおかしい

(確かにちょっと違和感があるかも…)

2016年9月にTBS「ぴったんこカン★カン」にゲスト出演した際に、視聴者からの問い合わせが殺到したそうです。

久しぶりの出演ということもあったので、余計に騒がれてしまったようですね。

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ヒアルロン酸注射でしわ取り?

一体どのような問い合わせが殺到したのかというと、

今日のぴったんこカン★カンですが…

前に、吉行和子さんを見た時に顔変わったなーと思いました。プチ整形になるんでしょうか?しわ取りしたんだろうなーと思いました。

問い合わせが殺到した画像が↓です。

拡大すると…

どうやらこの顔が不自然でおかしいと言われているようですね。

特に違和感を感じないのですが、どの辺りがおかしいと感じたのでしょうか?

顔がむくみ頬がずいぶん垂れている様子を観た視聴者から「吉行和子は病気なの?」と問い合わせが殺到したそうです。

調べてみると、この当時吉行和子さんは御年80歳。にも関わらず、この肌艶はおかしいだろう…ということで、整形やヒアルロン酸注射などの噂が流れたようです。

また、急激な劣化の様子から”病気なのでは?”との問い合わせもあったとか…

出典:kisaragi4416.com

実は収録時に、体調が悪く、お医者さんに注射を打って貰っており、顔がむくんでいたようです。顔が不自然とはこのことなのでしょうか。

不自然と言われる理由は不明でしたが、体調が悪くてお医者さんに注射をしてもらっていたとの情報があったので、それが原因かもしれませんね。

さらに「ぴったんこカン★カン」の6ヶ月前に出演したスマスマでも顔の変化が話題になっていたようです。

2016年3月にスマスマにゲスト出演した際にも、顔が不自然とのコメントが視聴者より寄せられたそうです。

調べてみましたが、こちらも原因はわかりませんでした。

確かに、スマスマ出演時の顔はなんだかおかしい印象を受けます。

右側が凄くたるんでいますよね…一体どうしたのでしょか?

顔の様子がたびたび変わる吉行和子に、心配される声もたくさんあります。

顔にヒアルロン酸を注入しているのではないかとの噂が流れたのです。

年齢によるものなら仕方がないと思いますが、整形失敗とかなら悲しいですね( ;∀;)

女優さんなので、ヒアルロン酸注射くらいは全然していると思いますよ!

ボトックス整形をしたとの噂も…

現在80歳を超えているにもかかわらず、吉行和子さんの肌って相変わらず綺麗ですよね。

実は彼女がボトックスでプチ整形をしたのではないか?と噂になっているようです。

ボトックスとは、ボツリヌス菌という細菌が作り出すA型ボツリヌスから抽出した毒素のことだよ。

手軽にしわをなくすことが出来るから非常に人気みたい

確かにボトックスやっている感じがしますね(笑)

個人的にはいつまでも綺麗なままで居続けるという意味でも、ボトックス注射はやってもよいのではないかと思っています!

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吉行和子の若い頃の画像が美人!

現在は顔が不自然とかおかしいと言われている吉行和子さんですが、若い頃は非常に美人だと評判だったようです。

女優を目指すきっかけとなったのは、中学の時見た劇団民藝の舞台を見て感動して憧れるようになり、高校生の時劇団員として応募します。

1955年に初舞台を踏んで1957年に入団2年目にして、『アンネの日記』で主役のアンネフランクに抜擢。

入団2年目にして主役に抜擢されたということでさぞかし当時の彼女は才能に溢れていたのだろうと思っていたのですが、実際はそういうことでもなかったようで…

アンネ役はオーディションで選ばれた人がいましたが、研究所の人たちも勉強のため稽古を見学していました。ところが幕が開いて少ししたらアンネ役の彼女が風邪で声が出なくなった。

その朝、うちに電話がかかってきて呼ばれまして。稽古場には出演している先輩たちがみんないました。それでお稽古が始まっちゃったんです。

私はなぜか、セリフを全て覚えていました。先輩たちがいろいろと動きを教えてくださり、夕方には『これで大丈夫だ』ということで、私で行くことになっちゃったの。

緊張はなくて、もう必死でした。これも勉強だ、しっかりやらなきゃみたいな感じで舞台に立っていました。

まだ新人だったにも関わらずしっかりとセリフを覚えていたから抜擢されたようでした(笑)

当時の吉行和子さんも、”嬉しい”という気持ちよりはただただどうしようという感じだったと思います(;^ω^)

上の画像はデビューして間もない頃の写真ですが、すでに人気女優のオーラを醸し出しています。白黒写真が時代を物語っているようですね。

その後劇団を対談するのですが、当時の画像は本当に美人ですよ。

特に↓の画像は”紀伊國屋演劇賞個人賞”を受賞したときの画像ですが、凄い好みですw

当時の時代背景から劇団の運営も厳しかった事もあり、今の女優さんのような収入もなかったようですが、33歳の時民藝を退団してます。

その後、新進気鋭と言われていた故寺山修司さんや唐十郎さんらの率いる演出家のいる劇団に入団して、舞台「蜜の味」で紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。

若い頃が凄い美人だと言われる理由も分かりますよね。

上の画像は1976年に撮られた若い頃の吉行和子です。

昭和の女優さんは薄いメイクのせいか、どことなく清楚で儚げなイメージがありますね。はっきりとした目鼻立ちが印象的です。

現代の壇蜜さんのような印象を受けます。

儚げ守ってあげたくなる美人はタイプなので、凄く好きです(笑)

さらに50歳前後の画像もあったのですが、美魔女といっても差し支えない美貌をお持ちです。

昔の作品としては、この「ヤヌスの鏡」ってのが有名らしいのですが、この当時で48~49歳くらいの(それでも50歳目前ですが・・笑)、今より2~3段階若い吉行和子さんを見てびっくり!

この画像で50歳なのですから、本当にびっくりです(笑)

若すぎますよね。

上の画像は1979年公開の映画『神様のくれた赤ん坊』でのワンシーンです。

若い頃といっても映画に出演当時は44歳!主演ではないものの、圧倒的な美貌で観る人に強く印象を残したそうです。

これで44歳ですよ…全然ありですよね。

こういった若い頃の美貌の印象が強く残っているからこそ、現在の吉行和子さんの画像を見ると、「顔が不自然でおかしい」と思う人が増えたのかもしれませんね…

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吉行和子は病気で肺が悪いって本当?

「ぴったんこカン★カン」出演時の吉行和子さんについて、顔が不自然な様子から病気の可能性を疑われていましたが、どうやら現在病気を患っている可能性は低そうです。

肺を患っているのではないかと言われていますが、そのような事実はないようですね。ただ、幼少期の喘息は、成人後も治っていなかったそうで、薬を飲み続けながら演技の仕事を行っていました。

そのことから病気のイメージがついたのでしょうね。

幼少期から病弱で喘息を患っているようですが、現在は完治しているようです。

ちなみにこの喘息ですが、かなりひどかったらしく…

吉行さんは2歳の時に小児ぜんそくを患い、とても体が弱かったそうです。

発作に襲われると、苦しくて横になることができず、積み上げた布団にもたれて眠ることしかできなかったとか。

あまりにもひどく苦しんでいたことから、お母さんは、死んでしまうのではないかと、心配されていたそうです。

お母さんは美容師として働いていたため、お父さんが療養先で付き添い、吉行さんの面倒を見てくれたそうです。

しかし吉行さんが4歳の時心臓麻痺で亡くなってしまい、発作が起きるとおじいさんのところに預けられるようになったそうです。

横になって眠ることが出来ないくらい重たい喘息ってどれだけ辛いのでしょうか?

ちょっと想像も出来ない世界ですね…

さらに、兄弟が2人いたのですが、どちらも癌で亡くなっているようで、吉行和子さんも今後もしかしたら癌になってしまうかもしれません。

年齢が80歳ということもあるので体調が良いということはないかと思いますが、女優として現役で活躍するために、一生懸命体調管理をされていると思いますね!

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