IVEの絶対的センター、ウォニョンさん。14歳でオーディション番組『PRODUCE 48』に登場した頃と、21歳の現在では顔の印象がかなり変わったと話題になっていますよね。
特にIZ*ONE時代とIVE時代を比べると、目元や唇の雰囲気がガラッと変わっていて「整形したのでは?」という声がSNSで絶えません。一方で「成長とメイクの力でしょ」と擁護する声も根強くあります。
実際のところ、ウォニョンさんの顔のどこがどう変わったのか。昔の写真と今の姿を見比べながら、変化のポイントを整理していきますね。
ウォニョンは昔と顔が変わった?疑われている箇所は「目・鼻・唇」
まずは結論から。ウォニョンさんの顔の変化について、現時点でわかっていることをまとめます。
- 目(二重幅)は末広型から平行二重に明確に変化しており、埋没法や目頭切開の可能性が指摘されている
- 唇のボリュームが増しており、ヒアルロン酸注入の疑惑がある
- 鼻は成長とメイクの範囲内との見方が優勢
- 本人からの公式な言及は一切なく、真相は不明
- 2026年現在もIVEとして精力的に活動中で、女性グループ個人ブランド評判1位のトップアイドル
| 名前 | チャン・ウォニョン(장원영 / Jang Wonyoung) |
|---|---|
| 生年月日 | 2004年8月31日(21歳) |
| 出身 | 韓国・ソウル特別市 |
| 職業 | アイドル・モデル |
| 所属 | STARSHIPエンターテインメント |
| 活動歴 | IZ*ONE(2018-2021)→ IVE(2021年〜) |
| 代表曲 | ELEVEN、LOVE DIVE、After LIKE、HEYA |
デビュー当初から「完成された奇跡のビジュアル」として大きな注目を浴びていたウォニョンさん。しかし時系列で昔の写真と今の姿を並べると、成長だけでは説明がつかない部分があるのも事実です。
複数のメディアやSNSでの指摘を分析すると、疑惑の中心は大きく3つの部位に集中しています。
二重幅の変化が整形疑惑の中心に
ウォニョンさんの昔と今を比べて、最も多く指摘されているのが目元の変化です。IZ*ONE時代の写真を見ると、二重のラインは目の中ほどから始まる「末広型」だったことがはっきりわかります。
ところが2021年9月頃、17歳になったあたりから二重のラインに大きな変化が現れました。目頭からくっきりと開いた「平行二重」に変わっており、以前の奥ゆかしい目元から華やかでドーリーな印象へとシフトしています。
美容整形の観点から見ると、この変化は二重埋没法や目頭切開(蒙古ひだを解消する施術)の特徴と一致するという指摘があります。埋没法とは、まぶたの内側に糸を通して二重のラインを形成する手術で、ダウンタイムが短く自然な仕上がりが特徴です。
ただし、思春期の成長に伴いまぶたの脂肪が減ることで、末広型から平行型に自然に変化するケースもあります。さらに、後述するメイクアップアーティストとのコラボ動画では、プロの技術で平行二重を再現できることも証明されていますよ。
唇のボリュームアップにも注目が集まる
目に次いで指摘が多いのが唇の変化です。IZ*ONE時代の昔の写真では自然な薄めの唇だったのが、IVE活動期に入るとぷっくりとしたM字リップに変化しています。
ネット上ではヒアルロン酸注入やリッププランパーの使用を疑う声もあります。ヒアルロン酸注入は唇にボリュームを出す施術として韓国では一般的で、効果は半年〜1年ほど持続すると言われています。
一方で、近年はオーバーリップメイク(タンフルリップ)がK-POPアイドルの間で大流行しており、リップライナーで唇の輪郭を大きめに描くことでボリューム感を演出する手法も広まっています。メイクだけで見た目の印象がかなり変わるため、断定はできないのが正直なところですね。
鼻は「成長とメイクの範囲内」との見方が優勢
鼻については、プロテーゼ挿入や鼻尖形成の疑惑もゼロではありません。しかし昔の写真と比較しても決定的な変化は見当たらないというのが多数派の意見です。
思春期にベビーファットが落ちて顔全体がシャープになったことと、ノーズシャドウによるメイクの演出で十分説明がつく範囲といえます。「鼻は天然」と考えるファンが多いのもうなずけますね。
ウォニョンの昔の顔を幼少期から現在まで年代別に振り返る
ここからは、ウォニョンさんの顔がどの時期にどう変化してきたのか、昔の写真をもとに年代ごとに振り返ります。チャームポイントである右頬の涙ぼくろは幼少期から一貫して変わっていません。
幼少期〜小学生時代は生まれながらの美少女
ウォニョンさんが過去にSNSで公開した推定3〜4歳頃の姿は、すでに整った目鼻立ちが印象的です。「生まれながらのアイドル」と言われるのも納得の完成度でした。
小学校の卒業アルバム(12歳頃)では、現在よりも頬がふっくらとした健康的な可愛らしさがあり、面影はしっかり残っています。この頃の写真を見ると、くっきりとした二重幅がすでにありますが、形は典型的な「末広型」です。
中学生〜練習生時代には歯列矯正も
中学生になると一気に大人っぽさが増したウォニョンさん。この時期の写真では歯の矯正器具(ブラケット)が確認できており、デビューに向けた準備が始まっていたことがうかがえます。
練習生時代のすっぴん写真も出回っていますが、メイクなしでも透明感のある美しさが光っています。二重はやはり目頭が閉じた末広型の特徴がよく出ていますね。
PRODUCE 48からIZ*ONE時代(14〜16歳)
2018年、14歳でオーディション番組『PRODUCE 48』に出演したウォニョンさん。過酷なレッスンとダイエットの影響か、小学生時代と比べて顔周りがかなりシャープになりました。
IZ*ONE活動中の2020年(15歳)頃のナチュラルメイクの写真でも、顔の印象はデビュー時と大きく変わっていません。「奇跡の15歳」と称されたそのビジュアルは、この時点ですでに完成の域に達していました。
この頃の二重幅もまだ末広型で統一されており、後の大きな変化を予感させる要素は少なかったと言えます。
IVE再デビュー以降(17〜21歳)に目元が激変
IZ*ONEの解散を経て、2021年12月にIVEとして再デビュー。この前後から、ウォニョンさんの顔つきに大きな変化が訪れます。
2021年9月、17歳になった頃の公式写真では、二重のラインが目頭からパッチリと開いた平行型に変化しているのが確認できます。目を閉じた画像でも目頭から目尻まで深く刻まれたラインがはっきりわかり、以前とは明らかに印象が異なります。
2025年後半から2026年にかけては、清純なイメージに加えてクールで洗練された「大人の女性」としてのコンセプトも取り入れています。2026年2月にはIVEの2ndフルアルバム『REVIVE+』をリリースし、1月にはソロ写真集『D’ICON VOLUME N°31』も発売。ビジュアル面でもフィジカル面でも進化を続けていますね。
すっぴん動画とメイクの力から見る整形疑惑の真相
「整形ではなくメイクの力だ」という説を裏付ける興味深い資料があります。ここでは、実際のすっぴん映像をもとに、メイクでどこまで変われるのかを確認してみましょう。
IZ*ONE時代に、韓国の著名なメイクアップアーティスト・イ・サベ(RISABAE)さんとコラボした動画で、ウォニョンさんは「98%すっぴん」の状態で登場しました。ベースメイクのみの状態を見ると、二重のラインは目の中ほどから始まっている末広型であることが確認できます。唇も現在のような豊かなボリュームはなく、鼻もナチュラルな細さでした。
ところがプロの「妖精メイク」が完成すると、アイシャドウとアイラインの技術だけで二重幅がほぼ平行ラインに見えるよう仕上がっていたのです。K-POPメイクの恐るべき技術力ですね。
とはいえ、2026年現在のウォニョンさんは、すっぴん風の写真やオフショットでも平行二重が定着しているように見えます。成長による変化なのか、施術の結果なのか、あるいはその両方なのか。メイクだけでは完全に説明しきれない部分があるのも事実でしょう。
また、韓国のある整形外科医がウォニョンさんの目元を分析した動画も話題になりました。「すべてのバランスが完璧」と評価しつつ、天然か施術かの断定は避けていたのが印象的です。
なお、よく指摘される「左右の目の大きさが違う」という点については、IZ*ONEデビュー当時の写真でも元々左右差があったことが確認されています。完璧な整形を目指したのであれば当然この左右差も均一に修正したはずで、この非対称性はむしろ天然の証拠ともいえます。
ウォニョンの顔の変化にネットの反応は?
14歳での鮮烈なデビューから21歳の現在まで、常にトップを走り続けるウォニョンさん。その劇的なビジュアルの変化に対して、ネット上では単なる整形疑惑を超えた反応が広がっています。
SNSでは「整形した?」という単純な疑問だけでなく、「CGかと思った」「AIよりもAI」「人間離れした美しさ」という声が多く見受けられます。批判というより、圧倒的な美貌への降伏宣言に近いニュアンスですね。
特に2025年以降の「強めギャル」コンセプトに対しては、「もはや同じ人間とは思えない次元」という感想が急増しました。デビュー当時は「天然の国宝級美少女」として絶賛されていた評価が、「自らの意思で美を作り上げるサイボーグ的な魅力」へとシフトしているのも興味深い現象です。
韓国では「IZ*ONE顔派」vs「IVE顔派」で意見が真っ二つ
美容大国・韓国でもウォニョンさんの顔の変化は常に議論の的です。あるオンラインコミュニティで行われた「IZ*ONE時代の顔 vs IVE時代の顔」というアンケートでは、意見がきれいに割れました。
IZ*ONE派は「あの頃の儚げでナチュラルな可愛さが最高だった」と主張し、IVE派は「今のゴージャスな顔こそがクイーン」「時代に合わせて進化するのがプロ」と反論。結果としては現在の洗練された顔を支持する声が過半数を占めましたが、昔の顔が好きだったという声も根強く残っています。
これだけ議論になること自体が、ウォニョンさんが常に時代の美の基準であり続けている証拠とも言えるのではないでしょうか。
「劣化」か「進化」か?ファンの間で意見が割れる理由
ウォニョンさんが実際に整形手術を受けたかどうか、本人の口から語られたことは一度もありません。しかしビジュアルの変化があまりにも劇的であるため、一部では「昔のナチュラルな顔の方が良かった」と惜しむ声もあります。
ネット上では過激な言葉として「お直し失敗」などと揶揄されることもありますが、これはあくまで個人の好みの問題です。なお、ウォニョンさんに対して虚偽の情報を流布したYouTuberには懲役2年・執行猶予3年の有罪判決が確定しており、所属事務所は誹謗中傷に対して厳しい姿勢を貫いています。
有名人の宿命として、変化するたびに「顔が変わった」「前の方が良かった」と言われ続けるもの。しかしウォニョンさんが目指しているのは過去の自分ではなく、世界が憧れる新しいアイコンとしての姿なのかもしれません。2026年3月の女性グループ個人ブランド評判分析でも堂々の1位を獲得しており、その人気と影響力はゆるぎないものがあります。
まとめ
ウォニョンさんの昔と今を時系列で振り返ると、特に目元(二重幅)と唇に大きな変化があったことがわかります。IZ*ONE時代の末広二重からIVE時代の平行二重への変化は、メイク技術でも再現可能であることが証明されている一方、すっぴん風の写真でも定着しているため、施術の可能性を完全には否定しきれません。
鼻については大きな変化は見られず、成長やメイクの範囲内というのが大多数の見方です。唇のボリュームについてはオーバーリップメイクの流行もあり、こちらも断定は難しい状況ですね。
幼少期の昔の写真を見ても、整った目鼻立ちや涙ぼくろなどの特徴は一貫しており、元々の素材が抜群に良いことは間違いありません。整形か天然かという二択ではなく、「天然の美を土台に、プロとして常に最高の自分を更新し続けている」というのが、最も的を射た表現かもしれません。
まだ21歳という若さのウォニョンさん。IVEとして2ndフルアルバム『REVIVE+』をリリースし、ソロ写真集も好評と、勢いはとどまるところを知りません。これからどんな「美の進化」を見せてくれるのか、楽しみですね。



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