渡辺翔太のジュニア時代がヤバい!トゲトゲくん時代のエピソードまとめ

ジャニーズ

Snow Manの「しょっぴー」こと渡辺翔太さん。癒し系塩顔イケメンとして美容誌の表紙を飾る現在とは裏腹に、ジュニア時代はかなりの「トゲトゲくん」だったことをご存知でしょうか。

後輩を睨みつけ、全身ドクロファッションで闊歩し、エンジニアブーツの音を鳴らして存在感をアピールしていた時代があったんです。幼なじみの宮館涼太さんとの運命的なつながりや、メンバーたちが語る昔の渡辺さんの姿は、今のイメージからは想像できないものばかりですよ。

渡辺翔太のジュニア時代を振り返り!幼少期からトゲトゲくんまで

  • 2005年に旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)に入所し、即エリートコースを歩んだ
  • 後輩から100%名前が挙がるほど「怖い人」だった「トゲトゲくん」時代がある
  • 幼なじみの宮館涼太さんとは生まれた病院・幼稚園・習い事がすべて一緒
  • 学生時代はとにかく女子にモテたくて、おごりまくって逆に不審がられていた
名前 渡辺翔太(わたなべ しょうた)
生年月日 1992年11月5日
出身地 東京都江戸川区
愛称 しょっぴー
グループ Snow Man
所属事務所 STARTO ENTERTAINMENT
入所日 2005年6月26日

渡辺翔太さんは1992年11月5日に東京都江戸川区で生まれ、ご両親と妹さんの4人家族です。家族関係は良好で、5歳下の妹さんにはハイブランドのバッグをねだられますが、「20歳までは買ってあげる」と契約しつつも結局いまだに買い与えてしまう優しいお兄ちゃんだそう。

ちなみに妹さんはかなりドライな性格で、コンサートグッズの自身のアクスタ(アクリルスタンド)をあげたら「いらねえ」と断られたとか。

番組内で渡辺さんが女装すると面識のあるメンバーから「妹そっくりじゃん」とイジられるので、似た雰囲気なのでしょう。渡辺さん自身は「顔だけで見たら、俺のほうが絶対に可愛い」と豪語していました。

生まれた時からSnow Manになる運命?

渡辺さんは江戸川区にある「江戸川めぐみ幼稚園」で、同じSnow Manのメンバーである宮館涼太さんと一緒に学んでいたことはファンの間でも周知の事実です。年長さんのクラスが「ゆり組」だったことから、二人は今でも「ゆり組」ペアとして親しまれています。

幼稚園のお友達が同じグループにいるだけでも運命を感じますが、さらに遡ると渡辺さんと宮館さんは生まれた病院も一緒なんですよね。さすがに誕生日までは違いますが、出産予定日が4月だった宮館さんが3月に生まれて同じ学年になったことが、またエモいポイントです。

この二人は、ただのクラスメイトという関係ではなく、お母さん同士も仲が良いため、一緒に九十九里浜の海水浴に行ったりする正真正銘の幼なじみです。

幼稚園では、双子の女の子を同時に好きになったという可愛いエピソードもあります。渡辺さんはお姉ちゃんを、宮館さんは妹のほうを好きになって、園内でダブルデートも繰り広げたとか。

そして小学校高学年で二人はピアスを開けるのですが、これもまた同じ病院だったそう。小学生でピアスなんて相当イケイケな男児ですが、自分たちの意志ではなく、お母さん方がイケイケだったようですね。

2023年の大みそかYouTube生配信で「ゆり組」としてパフォーマンスした際には、今でも応援してくれている幼稚園の園長先生に向かってカメラ越しに手を振るシーンも。小・中学はお互い別々の学校に通いますが、スイミングやダンススクールなどの習い事は同じだったそうです。

女子目当てで入ったバスケットボール部

渡辺さんが通っていた中学校は「江戸川区立松江第六中学校」と噂されていますが、本人が公言したことはありません。

部活はバスケットボール部に所属していましたが、特にバスケが好きだったわけではなく、体育館を半々で使う女子バレー部が目当てだったそう。

中学に入ってすぐ旧ジャニーズ事務所に入所したので朝練だけしか参加できなかったようですが、本来の運動神経の良さから、メディアでもたびたびバスケの腕前を披露していました。

その中学では、校内で一番人気だったバレー部の先輩からバレンタインのチョコをもらったことをラジオで自慢していましたが、メンバーの佐久間大介さんからは「あ~それはジャニーズマジックだわ」と軽くあしらわれていました。

同級生の指原莉乃を「莉乃」呼び⁉

渡辺さんは地元の中学を卒業後、「クラーク記念国際高等学校」に通っていました。通信制の学校ですが自分のペースで通学できるため、芸能人やアスリートたちに人気の学校です。

錦戸亮さんや増田貴久さん、ジェシーさんや藤ヶ谷太輔さんなどのほか、北川景子さんや永野芽郁さん、岡田将生さんなどの俳優陣もこの学校の卒業生として知られています。

幼なじみの宮館涼太さんも一緒に通っていましたが、実は元AKBの指原莉乃さんも同じクラスで、隣の席に座っていた時期もあったのだそう。指原さん曰く、高校時代の渡辺さんは人気者でキラキラ輝いていて、常にスクールカーストの上位にいた人物だったとか。

テレビ番組で当時お互いをなんて呼んでいたのか聞かれると、渡辺さんは「僕は莉乃と呼んでいました」とドヤ顔で発言。下の名前を呼び捨てなんてかなり親密なのでは⁉ とスタジオ中がどよめくと、指原さんはすかさず「なんでダルい嘘つくの?」と逆にびっくり。

実際は「さしこ」というあだ名で呼んでいたそうです。確かに中途半端な嘘ですよね。

当時、田舎から出てきて友達もいなかった指原さんに一番最初に声をかけてくれたのが渡辺さんだったとか。誰とも分け隔てなく接する性格にスタジオでの好感度も爆上がりだったのですが、胸の内は「AKBだったのでちょっと下心がありました」と暴露していました。

モテたいがために不審者に

2024年2月発売のテレビ誌で「高校時代はとにかくモテたかった」と振り返る渡辺さん。小中高とほぼ女の子のことしか考えていなかったようです。

「女子におごる=モテる」という方程式が成立していた渡辺さんは、校内の自動販売機のスペースを陣取り、買いに来た女子にごちそうしていたそう。しかし知らない子にまでおごるので、喜ばれるどころか不審がられていたとか。

今から考えれば「ですよね」と納得しますが、男子高校生の頭の中って単純でかわいいですね。

卒業式では身ぐるみをはがされる

渡辺さんは高校の卒業式が人生ピークのモテ期だったと公言しています。卒業式当日、「渡辺先輩に会える最後の日だ」と騒ぐ後輩たちが一気に押し寄せ、ボタンはもちろんネクタイやブレザー、スクールバッグまで、あげられる物は全部あげてシャツ一枚の格好で自宅に帰ったそう。

ところが、これに異論を唱えたのが同じ高校に通っていた宮館涼太さん。ラジオで渡辺さんの武勇伝を聞くなり「翔太の制服のボタン残ってたよ」と証言。渡辺さんは「単純に俺への嫉妬」と反論しましたが、真相は闇の中です。

渡辺さんの女好きが随所に見られる学生時代でした。

ジュニア入所と超エリートコース

渡辺さんが旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENT)に入ったのは2005年の夏。お母さんが履歴書を送ったのがきっかけです。

「買い物に行こう」と連れていかれた先がオーディション会場だったのですが、小学2年生からダンスを習っていた渡辺さんは、すぐジャニーさんに「YOU、いいね!」と認められました。

ジャニーさんに見初められた渡辺さんは、その日のうちに雑誌のインタビューを受けたり、修二と彰の『青春アミーゴ』のMVに参加させられたりと、ジュニアとしては超エリートコースを歩みます。

入所歴では後輩の渡辺さんが、当時ジュニアの一番前にいたHey! Say! JUMPの山田涼介さんの隣で踊ることもあったそう。このような飛び級パターンは類を見ないため、渡辺さん自身も「(ジュニアの中では)まぁまぁ推されていた」という自覚があったとのことです。

エリートすぎて嫌われた?

2024年2月放送の『それSnow Manにやらせてください』でゲスト出演した山田涼介さんから、当時の渡辺さんの存在について「今だから言うけど、マジで嫌われてたよ」と告げられ、驚きの色を隠せなかった渡辺さん。初めて知る衝撃の事実でしたが、シビアなジュニアの世界では特別扱いされる人への妬みもあったのでしょう。

そしてその後、山田涼介さんはあれよあれよという間に売れていき、気づいたら隣にはいなかったそうです。

このあたりから、「デビューできない自分には武器も何もない。アイドルに向いてないんじゃないか」と葛藤し始めたようです。アイドル誌Myojoの10000字インタビューでも、当時の苦悩が語られています。

トゲトゲくん時代

「Snow Manの中で怖かった人は?」と聞かれると、同期や後輩から100%名前があがるのが渡辺翔太さんです。

新参者には牙をむき、初対面で威嚇することもしょっちゅうで、自らも「トゲトゲくんだった」と認めています。そんなとがりまくっていた時代を、メンバーたちの証言とともに見ていきましょう。

Snow Man岩本照との出会い

まだ研修生だった岩本さんが、横浜アリーナのリハーサル中に緊張の面持ちで端っこのほうに座っていたら、鏡越しにものすごい視線を感じたそう。ふと見ると、そこには岩本さんを睨みながらタップを踏んでいる渡辺さんの異様な姿が。

「ダンスの得意なエースが入ってきた」という噂を聞きつけた渡辺さんは、普通の踊りじゃ負けると思い、タップダンスという変化球で威嚇したんだそう。

その後、あの怖い渡辺さんと同じユニットを組むことを聞かされた岩本さんは、内心「終わった…」と肩を落とすことに。

しかし渡辺さんのほうから「タメ口でいいよ」とフランクに接してきてくれたので安心していたら、のちに岩本さんが1つ下だと分かった途端「は? お前年下かよ、敬語で話せ」と急変。なかなか器の小さいエピソードです。

Snow Man佐久間大介との出会い

中1の佐久間さんがオーディションを受ける際に、ダンスの見本として前で踊ったのが渡辺さん。ところが幼少期から踊りを習っていた佐久間さんが周りにちやほやされていたため不機嫌に

さらに、自分も初めて出演できる修二と彰の『青春アミーゴ』のMVに、ほんの数日前に入った佐久間さんも出ると聞いたものだから、めちゃくちゃ睨んだそうです。初期の渡辺さんは、とにかく睨みがちだったようですね(佐久間さんも同じくらい怖かったようですが)。

Snow Man宮館涼太さんの証言

宮館さんが中学1年生の時、母親に内緒で連れて行かれたオーディション会場で、すでに入所していた渡辺さんを発見。数年ぶりの再会がうれしくて話しかけたのに、渡辺さんは目も合わせてくれず、手首に巻いてあるラバーバンドを見て「それ取れ」とだけ言って去っていったとか。

その日のことを覚えているという渡辺さんがアイドル誌Myojoの10000字インタビューで残したコメントがこちらです。「俺は何度か指導役をやっていて、オーディションで選ばれるのは着飾ってかっこつけてるヤツより、一生懸命ひたむきに踊るヤツだって感じてて。舘がゴチャゴチャ手首につけてたんで、”そんなのなくたって、お前ならいけるよ”って思ったのかな。」

指導役が選ばれる側と親しくするのはよくないと判断した渡辺さんですが、幼なじみとしてのせめてものアドバイスだったんですね。宮館さんはあの言葉がなければ今の自分はここにいないと感謝していました。

Snow Man目黒連さんの証言

入所4年目くらいの目黒さんにとって、Snow Manはかなりの先輩でした。リハーサル室へ先に入って待つ中、Snow Manが現れるのは「音で分かる」という目黒さん。

ウォレットチェーンの揺れる音と、エンジニアブーツのコツコツという音に「やべぇ、Snow Man来た」と緊張が走ったそうです。

そんな自分たちの昔話をYouTubeで暴露された渡辺さんは「今思えば、ダサダサ君だった」と恥じていましたが、あの頃はどれだけ音を鳴らせるのかを競い、承認欲求を満たしていたんだとか。ヤンキーって意外と見栄っ張りなのかもしれませんね。

timelesz菊池風磨さんの証言

2008年に入所した菊池さんは、渡辺さんにとって3年ほど後輩ですが、CDデビューでは9年も先輩という微妙な関係です。年齢も渡辺さんが2歳年上。

渡辺さんはもう友達と同じ感覚だと言いますが、菊池さんもやはりジュニア時代の渡辺さんには怖い印象があったようです。

コロナ禍のYouTubeで、渡辺さん・菊池さん・SixTONESの田中樹さんとリモート夜会をした際の証言が面白いんです。菊池さんいわく「Snow Manはドクロの Tシャツの上にドクロのシャツを着て、最後にドクロのコートを着て、金太郎飴みたいに何回脱いでもドクロが出てきた」とのこと。

全身ドクロに加えドクロのアクセサリーとか、なかなかのファッションセンスです。

また、Snow Manはジュニアの中でもダンスに定評があり、他の子が振りを間違えてもSnow Manだけはめったにミスのないグループでした。

そのため「〇〇が振りを間違えたらしいぞ」というタレコミが入ると、Snow Manが「マジかよ、アイツ喝入れんぞ!」といきり立っていたそうです。

ただ、そのノリは毎回フリで、実際には優しく教えてあげるところまでがセットだったとか。

渡辺翔太の昔にまつわる噂の真相

渡辺翔太さんの過去については、ネット上でさまざまな噂が飛び交っています。ここでは特に検索されやすい疑問について、事実関係を整理しておきます。

天てれに出ていた?噂の真相

渡辺翔太さんが子ども向け番組「天才てれびくん」に出演していたという噂が一部で広まっていますが、これは事実ではありません

実際に「天才てれびくん」にてれび戦士として出演していたのは「吉野翔太」さんという別の人物です。吉野翔太さんは2007年から2009年にかけて番組に出演しており、名前の類似性から混同されたと考えられます。

ネットで「渡辺翔太 天てれ」と検索すると関連ワードに表示されることも、誤解を助長している要因でしょう。

渡辺さんが芸能活動を本格的に始めたのは2005年6月の旧ジャニーズ事務所入所がきっかけで、この時点ですでに中学生。「天才てれびくん」の出演年齢層とはずれていたことからも、出演の可能性は低いですね。

本人が過去に出演を明言したこともなく、公式プロフィールにもそのような記載はありません。名前の一致が生んだ勘違いといえるでしょう。

コメント

芸能人の裏ニュースについて

芸能人の裏ニュースはユーザー参加型まとめサイトです。

サイトでは、芸能人の最新ニュース・噂や裏話などのゴシップ、そして事件などのニュースのまとめをライターが記事にしています。

当サイトで掲載している記事・画像・動画の著作権や肖像権等は各権利所有者様に帰属します。

権利を侵害する目的は一切ありません。

ライターが書いた記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人が直接メールでご連絡下さい。

管理者が確認後、対応させて頂きます。