渡部篤郎の若い頃の超絶イケメン画像を公開!下積み時代が長く悪役キャラに定評あり!

渡部篤郎の若い頃について

渡部篤郎さんと言えば、現在は大半の人が名前と顔を認知している俳優の一人かと思います。

ただ、渡部篤郎さんに限らず、名前と顔がデビューしてすぐに認知される人はかなり少ないかと思われます。

多かれ少なかれ、学生生活(素人時代)が終わるころにデビューし、下積み生活を経て有名になった人が大半でしょう。

今回の記事ではそんな渡部篤郎さんのデビュー前からデビュー直後ブレイクするまでを中心に紹介したいと思います。

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渡部篤郎の若い頃のイケメン画像が本当に格好良すぎると話題

現在の渡部篤郎さんと言えば、上記画像の様にアラフィフとなられ、髪に白髪が目立つ様になりましたが、それも魅力と思えるぐらいに渋い大人の俳優さんのイメージかと思います。

演じる役柄もシリアス系はもちろん、コミカルな役もこなせるし、年齢的にお父さんを演じる事も多いかと思います。

またバラエティにも出演される事もあるので、比較的メディアへの露出が多い俳優さんだと思われます。

そんな渡部さんがデビュー間もない頃にTVに出演した時の画像がこちらになります。

こちらは1987年の大河ドラマ『独眼竜政宗』に出演された時の画像で、渡部篤郎さんの出演が確認できる最も古い作品の様です。

当時は名前もクレジットされていない位の端役での出演だったそうです。

同年に関西ローカルドラマにも出演していた事実があるのですが、こちらはマイナー過ぎて出演時の画像はありませんでした。

次にデビュー間もない頃の画像で見つかったのは上記画像でした。

こちらは1988年に放送された『火曜サスペンス劇場 花婿は殺人者』という単発ドラマに出演された時の画像です。

もちろん、この時の役柄も端役です。

詳細な経歴は後述しますが、渡部篤郎さんが俳優として正式にデビューするのは1987年(昭和62年)19歳の時になります。

ですので、これらの画像はデビュー間もない頃には間違い無いのですが、ほとんどまともに顔が映っていないと言えるレベルですよねぇ。

まあ端役なので、仕方ないのですが・・・・

渡部篤郎さんは当初は上記画像の丹波道場という俳優の丹波哲郎さんが運営する劇団の団員として活動されたのが芸能活動のスタートになります。

また当時は本名の『渡部篤』として活動されていました。

上記は1993年に出演した大河ドラマ『琉球の風』の時の画像です。

この時はデビューから6年経過で25歳ですが、この時に少し注目される様になったのですが、ブレイクするまでには至っていない様です。

このドラマは主演が東山紀之さんで、その主人公の弟役という大役に抜擢されています。

当時の番組紹介記事が見つかったのですが、上記の様に『注目の大型新人』として紹介されています。

ですが、前述した通り1987年がデビューなので、既にデビューから6年が経過しているので、新人と呼ぶには無理があるキャリアなんですけどね・・・。

売れてなければキャリアは関係無いのが芸能界の悲しいところ・・・。

またこの作品は歴代大河ドラマと比較すると何かと不遇な扱いを受けている様です。

放映期間は半年(通常は1年)で、現在まで再放送が一度もない。

さらにはビデオ、DVD等のソフト化もされていないという事で、本放送以降は全く普及する手段が無い状態となっている様です。

筆者も記事を書くに為に調べるまでは、全く知らなかったくらいです。

メディアに注目される様になるのは、ここからさらに2年後になります。

1995年に大江健三郎原作、伊丹十三監督の映画『静かな生活』という映画で障害者の息子の役を演じられています。

この時の演技が評価されて『日本アカデミー賞』の新人賞と、主演俳優賞を受賞しています。

上記がその時の画像です。

この時で既にデビューからは8年経過しており、既に最初の奥様であるRIKACOさんとも結婚(1994年)された後でした。

ちなみに日本アカデミー賞の受賞時の画像には原田龍二さんと江角マキコさんも同じく新人賞を受賞されていました。

1995年当時で、渡部さんは当時27歳頃ですが、やっぱりイケメンですねぇ。

若い頃でドラマ以外で確認できる画像で見つけられたのはこれ位でした。

ドラマ出演時の画像はいくつかありますので、せっかくなので紹介しておきます。

●1992年 北の国から ’92巣立ち (当時24歳頃)

●1990年 特警ウインスペクター 森川昭夫 役 当時はまだ渡部篤名義(当時22歳頃)

●1988年 この胸のときめきを 当時はまだ渡部篤名義(当時21歳頃)

演じている画像ばかりですが、やっぱり若い時もイケメンですよねぇ。

ちなみにこの『この胸のときめきを』で主演を務めていたのがこの方です。

畠田理恵さんです。

周りにも懐かしい面々が映っていますが、畠田理恵さんは現在のお名前は羽生理恵さんです。

ご存じの方も多いでしょうが、日本人最強の棋士の一人である羽生善治さんの奥様ですよね。

横道にそれましたが、渡部篤郎さんのブレイクする前での過去の画像はこれくらいしかありませんでした。

モデル活動できそうなくらいのイケメンですが、俳優としてデビューされていますので、若い頃については演じていた時の画像がほとんどとなってしまいました。

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渡部篤郎の昔から現在までの生い立ちや経歴を改めて紹介

さて、順序が逆の様な構成となってしまいましたが、ここで改めて渡部篤郎さんの基本的な情報を紹介したいと思います。

  • 本名:渡部篤 わたべあつし
  • 生年月日:1968年5月5日
  • 出身:東京都新宿区
  • 身長:180cm
  • 出身校:中野区立谷戸小学校、中野区立第九中学校、高校は学校名不明
  • 小学校では少年野球チーム 中学と高校では陸上部に所属していた
  • 後に高校は中退しており、その後は母親のバーの手伝いや肉体労働のアルバイトをして過ごしていた

  • アルバイト生活の中で、エキストラ出演した事があり、それが演劇を目指すキッカケとなった
  • 過去には日活ロマンポルノ作品にも出演した過去がある

  • 正式デビュー年:1987年
  • 1994年にRIKACOさんと結婚するも2005年に離婚
  • 2016年6月に一般女性と再婚
  • 子供は現在4人と思われる(RIKACOさんとの間には男児二人 再婚後の子供については二人までは確認されている)
  • 体操のお兄さんのひろみちにいさんこと、佐藤弘道さんとは小中学校の同級生

出演作等を除いた大まかな経歴は以上ですが、30代以上の世代には、渡部篤郎さんと聞いて、イメージされるワードが存在しますよね。

それは『不倫』『中谷美紀さん』ですよね。

この二つのワードは渡部篤郎さんにはもう一生付きまとうかも知れません。

それだけこの2人の関係は有名で長かった事で世間にも知られています。

RIKACOさんと離婚する原因とも言われていますし、渡部篤郎さんが代表作のドラマが二人の不倫関係のキッカケとも言われているので、致し方ない状況でもあります。

この辺りの詳細は当ブログの別記事で紹介していますので、気になる方はそちらを確認してください。

1987年にデビューして既に約35年のキャリアとなりますが、名前と顔が認知されるには長い時間が掛かりました。

世間的に知られる代表作と言えるのはやはり『ケイゾク』

前述した1995年に日本アカデミー賞で新人賞を受賞した以降は、徐々に有名作品に出演することが増えていった様です。

1996年には岩井俊二監督作品の『スワロウテイル』に殺し屋役で出演し、全編英語のセリフで演じられています。

同じ年のドラマ『外科医柊又三郎』にて初のゴールデンタイムでの民放ドラマ出演を果たしています。

1997年に出演した『ストーカー 逃げきれぬ愛』で主演の高岡早紀さんに付きまとうストーカー役を演じた事がキッカケとなり、徐々にドラマ出演が増えていく事になったと言われています。

今では当たり前の言葉になってしまった『ストーカー』ですが、時代的に言われ始めたのがこの頃だった様ですね。

その後の1999年に放送されたのが、今でも続編を期待する声が絶えない『ケイゾク』です。

この時に主演を務めたのが中谷美紀さんですが、中谷美紀さんもこのドラマがキッカケで世間に広く名前が知られる事になった作品です。

ちなみに作品の演出を務めたのはこれ以降に『トリック』『スペック』など数多くのを人気作品を数多く世に送り出すことになる堤幸彦さんでした。

ドラマが放送されて既に20年以上が経過していますが、今でもSNSでは『ケイゾク』に関しての投稿が見られたりするくらいの人気がある作品になっています。

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2000年以降は数多くのドラマ、映画、CMにも出演し人気俳優に

2000年より以前は年に1、2本程度のドラマ出演でしたが、2000年以降は常に何かしらのドラマに出演するような状況になっていきます。

2000年には上記のドラマ『永遠の仔』も話題となりました。

ちなみにここでも中谷さんと共演する事になり、不倫の度合いが進行することになったようです(;^_^A。

『恋がしたい恋がしたい恋がしたい』は2001年に放映されたドラマですが、これまであまり普通の役を演じる事がなかった渡部篤郎さんがどこにでもいる教師という役を演じて高い視聴率となりました。

木村拓哉さんが主演して、驚異的な視聴率を叩きだした大ヒットドラマ『ビューティフルライフ』にも出演しています。

2000年代は主役はもちろんですが、脇役でも数多くのドラマに出演しています。

また渡部篤郎さんの演じるキャラは普通の役よりも一癖も二癖もある人物を演じる事が多くなっていきます。

2002年『愛なんていらねえよ、夏』、2006年『白夜行』、2015年『銭の戦争』等では悪役で高評価されています。

もちろん、コメディ系のドラマも数多く出演されており、2016年『お義父さんと呼ばせて』。

2014年の『ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~』では佐藤健さんと親子役で。

2017年に放送された橋本環奈さんの初主演ドラマ『警視庁いきもの係』では橋本環奈さんのコンビ役として出演されていました。

最近でも深田恭子さんが主演を務めた『ルパンの娘』シリーズにも出演されていたので、見られた方も多いのではないでしょうか?

これ以外にも2021年7月まで放映されていた消費者金融のCMにも長らく出演されていたので、見かけた人も多いのではないでしょうか?

この様に2000年以降はコンスタントに様々な作品に出演されており、現在はバイブレイヤーとしての地位を確固たるものにされています。

2008年には『コトバのない冬』という作品で監督業にも挑戦されています。

この記事を作成している時期に放送されている、『アバランチ』にも出演されています。

このドラマではラスボス的な悪役を演じられている様なので、作品ごとに様々なキャラクターを演じられているのが分かります。

一見善人に見える悪役という役が多く、悪役の評価が非常に高い

ブレイクするキッカケとなった作品がストーカー役だったり、以降も悪役を演じる事が多いので、イメージ的にも悪役が占める割合が大きくなっている様です。

ただ、オシャレで上品で優しそうな見た目なので、見た目からは全く悪役に見えないのも渡部篤郎さんの特色なのかも知れませんね。

直近も悪役を演じている影響もありますが、SNSでも悪役を演じる渡部篤郎さんがほんとに怖いと絶賛されている投稿が多く見られます。

そんなドラマで悪役を演じている同じタイミングで上記の様なコミカルなCMにも出演されているので、ふり幅の大きさを感じさせられますよねぇ。

一見悪そうな人に見えない人物が、狡猾な悪役というのがどうやら渡部篤郎さんのはまり役の様ですね。

演じる役柄に影響されて、本人のキャラクターが分からないや、今演じている役は嫌い等というSNSの意見は役者にとっては誉め言葉かも知れませんね。

個人的には未だに不倫時代の事や中谷美紀さんとの事が言われているかと思いましたが、そういった投稿は随分と減ってきている様です。(無くなってはいません。)

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まとめ

今回は渡部篤郎さんの若い時を中心に紹介しました。

他の有名俳優さん達と同様に、デビューそのものは早いですが、有名になるまでは随分と長い時間が掛かった様です。

また個人的には不倫のイメージが根強く言われているかと思いましたが、それを上回る本人の活躍も影響しているのか、随分少なくなっている事にも驚かされました。

渡部篤郎の若い頃についてのまとめ

  • 渡部篤郎さんは1968年5月5日生まれで、本名は渡部篤
  • 高校中退後しアルバイト生活をしていたが、エキストラのバイトを経験した事で演劇を志す
  • 『丹波道場』に所属し、1987年(当時19歳頃)に俳優デビュー
  • 当初は本名で活動しており、日活ロマンポルノ作品への出演経験もある
  • 1995年の『静かな生活』で注目されるまでは下積み状態だった
  • 1997年の『ストーカー 逃げきれぬ愛』で徐々に俳優としての仕事が増え始める

  • 1999年の『ケイゾク』のヒットで名前と顔が広く知られる様になる
  • 2000年以降はドラマ、映画にコンスタントに主役や脇役で出演する様になり、人気俳優の一人となる
  • 現在も途切れることなく作品に出演しており、特に悪役を演じた時の評価が高い

今回、渡部篤郎さんの経歴を調べてみて分かったのですが、人気俳優となってからは大河ドラマにはほとんど出演していないという事実があります。

最後に出演したのが2001年ですから、ブレイクした頃が最後になっています。

他にも時代劇の出演もあまり多く無いようですね。

理由はさっぱりわかりませんが(笑)。

経歴で紹介していますが、渡部篤郎さんの最初の結婚は1994年の事です。

既に30年程前なので、知らない人も多いかも知れませんね。

ちなみにRIKACOさんの間に生まれた息子さんは既にどちらも成人されています。

長男は渡部樹也(わたべみきや)さんで、俳優、脚本家、演出家として活動されています。

次男は渡部蓮(わたべれん)さんでこちらはモデルとして活動をされています。

どちらも見た目はあまり渡部篤郎さんには似ていませんが、180cmを超える高身長で、イケメンですので、しっかりと渡部篤郎さんの遺伝子を継いでいるのは間違いありません。

同じ業界で活動しているので、いずれは同じ作品で共演ということも考えられますが、芸能人の親子共演そのものが実績としてほとんどありません。(CMはいくつかあります。)

なので、離婚している場合はもっと可能性が低いかも知れませんねぇ。

そんな渡部篤郎さんですが、実は11歳年下の美人妻がいることをご存知でしょうか?

松下奈緒さん似の女性のようですし、モテ男の渡部篤郎さん自身も綺麗だと発言していることから、本当に可愛い女性だと思います(笑)

詳しく調べてみたので、気になる方は『渡部篤郎の妻(再婚相手)は11歳年下の一般人で、元嫁はRIKACO!4人の子供の素顔にも迫る!』という記事をご覧ください。

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