TWICEの整形疑惑を徹底検証!メンバー9人の整形前と現在を比較

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韓国発の9人組ガールズグループTWICEは、デビューから10年以上経った今も世界中で圧倒的な人気を誇っています。完璧なビジュアルとパフォーマンスで魅了し続ける彼女たちですが、その美しさゆえに「整形しているのでは?」という疑惑が常について回っているのも事実ですよね。

実際のところ、メンバーの顔は昔と比べてどう変わったのか、整形前と言われる過去の姿と現在を比較してみると何がわかるのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、TWICEメンバー9人それぞれの整形疑惑について、デビュー前の姿との比較や美容整形の専門的な観点も交えながら、一人ずつ丁寧に検証していきます。

TWICEの整形疑惑を徹底検証!メンバー9人の昔と現在

  • TWICEメンバーの中で整形を公式にカミングアウトした人は一人もいない
  • 最も整形疑惑が強いのはモモ(目元の劇的な変化)とナヨン(鼻先の変化)の2人
  • サナの目元の変化はダイエットとメイクによる可能性が高いとされている
  • ジヒョ・ダヒョン・チェヨン・ツウィは幼少期から顔がほぼ変わっておらず「シロ」の見方が圧倒的
  • ジョンヨン・ミナの変化は健康上の理由や休養に伴うもので整形の根拠はない

TWICEは2015年にオーディション番組「SIXTEEN」を通じて結成された、韓国・日本・台湾出身のメンバーで構成されるグローバルグループです。

グループ名 TWICE(トゥワイス)
結成日 2015年7月7日(オーディション番組「SIXTEEN」にて選出)
メンバー構成 9名(韓国籍5名・日本籍3名・台湾籍1名)
所属事務所 JYPエンターテインメント
デビュー 韓国:2015年10月20日 / 日本:2017年6月28日
主な実績 紅白歌合戦3年連続出場(2017〜2019年)、オリコン1位多数獲得
2026年の活動 ワールドツアー「THIS IS FOR」を開催中。2026年4月には国立競技場3日間公演が決定

美容大国とも呼ばれる韓国を拠点に活動しているだけに、日本以上に整形への視線が厳しいのは仕方ないかもしれません。韓国社会では整形に対して肯定的な見方が一般的で、就職活動のために容姿を整えたり、誕生日プレゼントとして親が子供に施術費用を渡すケースも珍しくないと言われています。

しかし、TWICEのメンバーの中で整形を公式にカミングアウトした人は一人もいません。

短期間でヘアカラーやメイクのテイストを大胆に変えるため、すっぴんやデビュー前の姿とのギャップが大きく見えがちですが、それが整形によるものなのか、メイクや成長による自然な変化なのか。ここからは一人ずつ詳しく見ていきましょう。

ナヨンの整形疑惑を検証!目と鼻はどう変わった?

TWICEの最年長メンバーであるナヨンは、5年間の練習生生活を経てデビューを掴み取った努力家です。

名前 イム・ナヨン(Im Nayeon)
生年月日 1995年9月22日
ポジション リードボーカル、リードダンサー
特徴 グループ最年長。パフォーマンスを牽引する中心的存在

ネット上で確認できるナヨンの幼少期や卒業アルバムの姿を見ると、ふっくらとした頬に現在の愛らしい笑顔の面影がしっかり残っています。当時はおかっぱ頭の元気な女の子といった印象です。

中学・高校時代の写真では、少し腫れぼったさを感じる一重〜奥二重のまぶただったことがわかります。その後、SIXTEEN出演時(2015年)の姿では、現在に近い洗練された雰囲気へと変わり始めています。

ナヨンの目の変化はアイプチの可能性が高い

ナヨンの整形疑惑で最も多く語られるのが、「目」と「鼻」に関する話題です。

まず目元について。デビュー前の腫れぼったい一重から、くっきりとした二重に変化している点が指摘されています。美容整形の観点からは、二重埋没法(まぶたに糸を通して二重ラインを作る施術)の特徴に似ているという声もあります。

しかし、YouTubeなどで公開されているナヨンのすっぴん洗顔動画を確認すると、アイメイクを落とした状態ではデビュー前のような一重っぽいまぶたに戻る瞬間があります。洗顔直後のまぶたにはうっすらと二重のラインが残る程度で、日々のアイメイクやアイプチで二重を作っている可能性が高いとも言われています。

成長期を経てまぶたの脂肪が落ち、自然と二重ラインが出やすくなるケースは珍しくありません。ナヨンの場合も、幼少期の写真を見るとまぶたにうっすらとした折り目があり、もともと二重になりやすい骨格だったと考えられます。

ナヨンの鼻の変化:鼻尖形成の可能性は?

ファンの間でより議論になっているのが鼻の変化です。

2015年のSIXTEEN出演時と、2018年の「What is Love?」MV時を比較すると、鼻先が以前よりツンと尖って見える角度が増えたと指摘されています。横顔のシルエットでは、眉頭のすぐ下から鼻筋の隆起が始まっているように見える瞬間もあり、「西洋人のような高い鼻筋」と話題になりました。

美容整形の専門的な観点からは、鼻尖形成術(鼻先の軟骨を糸で縫い寄せたり、耳の軟骨を移植して鼻先を細く整える施術)の特徴に類似しているという見方があります。ダウンタイムは約1〜2週間程度とされ、多忙なアイドルでも比較的受けやすい施術です。

ただし、写真の撮影角度やシェーディング技術、成長による骨格のシャープ化でも説明がつく変化です。ナヨンの幼少期から鼻筋自体はスッと通っており、もともと整った鼻の骨格を持っていたことは確認できます。メイクの技術向上で見え方が変わった可能性も十分あるため、鼻の整形は「ファンの間でも意見が真っ二つに分かれるポイント」のままとなっています。

ジョンヨンの整形疑惑と休養からの完全復活

ジョンヨンは、女優コン・スンヨンさんを姉に持つ美人姉妹の妹として知られるメンバーです。

名前 ユ・ジョンヨン(Yoo Jeongyeon)
生年月日 1996年11月1日
ポジション リードボーカル
特徴 ボーイッシュな魅力とクールビューティーを併せ持つ。姉は女優のコン・スンヨン

幼少期の姉妹写真や卒業アルバムを見ると、当時から大人っぽいキリッとした顔つきで、クールビューティーな魅力に溢れていたことがわかります。ノーメイクの学生時代でも切れ長の目と美しい眉毛が印象的で、透明感と端正さを兼ね備えた美しさでした。

SIXTEEN出演時のボーイッシュなショートヘアから、その後ロングヘアにイメージチェンジすると、大人の女性らしい洗練された雰囲気が一気に増しています。

ジョンヨンは「シロ」の評価が圧倒的

ジョンヨンに関しては、過去のすっぴん画像や幼少期の写真が豊富に出回っているため、ビジュアルの変遷が非常に追いやすいメンバーです。昔の写真と現在を比較してもパーツに不自然な変化は見られず、ファンの間でも整形疑惑は「シロ」という見方が圧倒的です。

一方で、彼女の外見が大きく変化した時期があります。ジョンヨンは2020年秋から頸椎椎間板ヘルニアやパニック障害の治療のため、活動休止と復帰を繰り返していました。投薬の影響で以前よりふっくらとした姿で復帰した際に「顔が変わった」と驚かれましたが、これは治療に伴うやむを得ない体型変化です。

2026年現在では心身ともに回復し、ワールドツアー「THIS IS FOR」にも元気に参加しています。全盛期と変わらないシャープで健康的な美貌を完全に取り戻した姿は、ファンにとって何より嬉しいニュースですよね。

モモの整形疑惑:TWICEで最も「顔変わりすぎ」と言われる理由

京都府出身のモモは、3歳からダンスを始めたグループ随一のダンサーです。

名前 平井 もも(Momo Hirai)
生年月日 1996年11月9日
出身地 日本・京都府
ポジション メインダンサー、サブボーカル

2012年にJYPにスカウトされて練習生となり、SIXTEEN では一度脱落しながらも異例の追加メンバーとしてデビューを勝ち取った情熱の持ち主です。プライベートでは2020年にSUPER JUNIORのヒチョルさんとの熱愛が報じられましたが、2021年に双方の事務所を通じて破局が公式に発表されています。

幼少期や中学時代の卒業アルバムでは、現在のパッチリした目元とは異なり少し素朴な印象です。SIXTEEN時代はキリッとしたアジアンビューティーな雰囲気でしたが、デビュー以降は別人のように印象が変わり、TWICEの中で最も「顔変わりすぎ」と言われるメンバーとなっています。

モモの目元はアイプチから整形へ?2017年の変化が転換点

モモの整形疑惑の中心は「目」です。二重幅の拡大、目頭切開、涙袋形成など、様々な噂が飛び交っています。

デビュー前の「整形前」とされる姿から目がパッチリ大きくなった背景として、ファンの間で広く知られているのが過酷な7kgのダイエットとアイプチの使用です。デビュー当初は日によって目の大きさが違い、メイクポーチからアイプチの道具が見えている写真も拡散されています。

ところが、2017年秋頃に状況が大きく動きました。あるスマートフォンの広告ビジュアルが公開された際、モモの二重幅が不自然に広がり、涙袋も極端にぷっくりとしているように見えたことから「ついに切開したのでは?」と激しい議論が起きたのです。

美容整形の観点から見ると、二重切開法(まぶたを切開して永続的な二重ラインを作る施術)や涙袋形成(ヒアルロン酸を注入してぷっくりとした涙袋を作る施術)の特徴に一致する変化だという指摘があります。

さらに疑惑を深めたのが、この広告公開の前後にモモが帽子を目深に被って顔を隠すようにしていた日々があったことです。普段はファンサービスが良い彼女が下を向いて足早に歩く姿や、SNS更新が止まった期間があったため、「ダウンタイムを隠していたのでは」という推測が広がりました。

ほぼノーメイクと思われるオフショットでも目や涙袋が大きく見える写真が存在し、「メイクだけでは説明がつかない」と考える層がいるのも事実です。

一方で、多忙なトップアイドルが手術のダウンタイムを確保するのは物理的に難しいという反論も根強くあります。「疲労によるまぶたの腫れ」「アイテープの貼り方の違い」「アイメイクの進化」で十分に説明できると主張するファンも多く、モモの場合もアイプチを長年使い続けたことで自然に二重のクセがついた可能性は否定できません。

本人は整形について一切語っていないため、決定的な証拠はなく、ファンの間で意見が真っ二つに分かれたままとなっています。

サナの整形疑惑:一重から二重への変化はダイエットが原因?

大阪府出身のサナは、愛嬌たっぷりのキャラクターで幅広いファンから愛されるメンバーです。

名前 湊崎 紗夏(Sana Minatozaki)
生年月日 1996年12月29日
出身地 日本・大阪府
ポジション サブボーカル

元々LDH系のダンススクールに通っていたサナは、中学3年生の時にショッピングモールでJYP関係者にスカウトされ、中学卒業後に韓国へ渡りました。TWICEとしてデビューするまでに2度のデビューチャンスが白紙になるという悔しい経験もしています。

幼少期の写真では可愛らしい普通の女の子といった印象で、LDHダンススクールのパンフレット(13〜15歳頃)では、現在とは異なりまぶたが少し腫れぼったい一重〜奥二重のように見えます。SIXTEEN時代(18歳頃)の姿になると現在にかなり近づきますが、当時は今より少しぽっちゃりとした健康的な体型でした。

サナの目元の変化はメイクと体型変化で説明がつく

サナの整形疑惑でよく話題になるのは「目」と「鼻」ですが、鼻については昔の写真と比較しても変化が見られず「シロ」が圧倒的です。

議論になるのは目元です。中学生時代の一重のようなまぶたから、現在のくっきりとした二重への変化を整形だと考える声があります。美容整形の観点では、二重埋没法の特徴に類似するという意見も存在します。

しかし、サナの「整形前」と話題になる写真の多くは、今よりも太っていた時期のものです。成長期を経て大幅なダイエットに成功したことで顔の脂肪が落ち、まぶたのラインがくっきり現れるようになるケースは医学的にも十分あり得ます。

日々のアイメイクやアイテープの影響も考慮すると、サナの整形疑惑は体重の増減とメイク技術の向上による変化とする見方が主流です。本人が公表していない以上断定はできませんが、ナヨンやモモほど「疑わしい」とされるポイントは少ないと言えるでしょう。

ジヒョの整形疑惑は皆無!幼少期から完成された美貌の持ち主

TWICEのリーダーでありメインボーカルのジヒョは、わずか8歳でJYPの練習生となり、10年の下積みを経てデビューした苦労人です。

名前 パク・ジヒョ(Park Jihyo)
生年月日 1997年2月1日
ポジション リーダー、メインボーカル
特徴 圧倒的な歌唱力。8歳から練習生として10年間の下積みを経験

ジヒョの5歳頃の写真を見ると、その目鼻立ちのはっきりした顔立ちに驚かされます。「ハーフと間違われていた」というエピソードも納得の、お人形のような可愛らしさです。小学校時代には既にくっきりとした平行二重、ぷっくりとした涙袋、綺麗に伸びた鼻筋と、顔のパーツが完全に完成されていました。

TWICEメンバーが初めてジヒョに会ったときの第一印象は「インド人かと思った」だったそうです。純粋な韓国人でありながら、それほどまでにエキゾチックでホリの深い顔立ちをしています。

ジヒョは幼少期からパーツが何一つ変わっていない

整形疑惑が絶えないTWICEの中で、ジヒョに整形を疑うような声はほぼ見当たりません。

幼少期からすでに完成された顔立ちであり、大人になった現在と比較してもパーツの形が変わっていないことが誰の目にも明らかだからです。SIXTEEN時代はデビューへのプレッシャーからか最もふっくらとしていた時期でしたが、デビュー後にダイエットを成功させてシャープなフェイスラインを手に入れています。

体重の増減による輪郭の変化と、濃かった眉毛を綺麗に整えたことによる垢抜け効果はありますが、それ以外は生まれ持った圧倒的な美貌そのものです。TWICEメンバーの中でも「天然美人」の代表格と言えるでしょう。

ミナの整形疑惑:2019年の長期療養で生まれた噂の真相

アメリカ・テキサス州生まれ、兵庫県西宮市育ちのミナは、バレエ仕込みの気品ある佇まいから「ブラックスワン」とも呼ばれるメンバーです。

名前 名井 南(Mina Myoui)
生年月日 1997年3月24日
出身地 アメリカ・テキサス州生まれ(兵庫県西宮市育ち)
ポジション メインダンサー、サブボーカル

高校2年生の時にJYPにスカウトされ、高校を中退して韓国へ渡りました。練習生期間わずか1年10カ月という短さでSIXTEENに挑み、見事デビューを勝ち取っています。

幼少期の写真では、現在のチャームポイントである鼻筋のホクロや唇のホクロがしっかり確認でき、当時からすでに大人びた美しさを持っていたことがわかります。すっぴんのオフショットでも現在とほとんど変わらない整った素顔を見せています。

ミナの二重幅の変化は休養とメイクの影響

ミナの整形疑惑で話題になったのが「目の二重幅」に関する噂です。ミナは2019年7月に極度の不安障害を発症し、治療のために活動を休止。2020年に完全復帰を果たしています。

アイドルが長期休養すると「ダウンタイムに充てて整形したのでは」と邪推されがちですが、復帰後に「二重のラインが深くなった」と指摘されたのは、メイクの違いや休養を経た体調変化による些細なコンディションの差だと考えられます。

ミナはもともとくっきりとした綺麗な二重まぶたの持ち主であり、「元から綺麗な二重をわざわざ休養中にいじる必要がない」というのがファンの大方の見方です。根拠のない噂の域を出ないと言えるでしょう。

ダヒョンの整形疑惑:鼻先の美しさは天然の証拠あり

透き通るような白い肌から「豆腐(トゥブ)」の愛称で親しまれるダヒョンは、TWICEの年少組(マンネライン)の一人です。

名前 キム・ダヒョン(Kim Dahyun)
生年月日 1998年5月28日
ポジション リードラッパー、サブボーカル
最新情報 2026年2月に足首骨折で活動休止を発表。北米ツアーには不参加で治療に専念中

中学2年生の時に青少年ダンス大会でスカウトされてJYPの練習生となりました。なお、2026年2月に足首を骨折し、当面の活動休止が発表されています。北米ツアーには参加せず治療と回復に専念中で、復帰時期は回復状況を見ながら慎重に判断されるとのことです。

ダヒョンの顔立ちの特徴は、涼しげな一重まぶたとスッと通った鼻筋。2〜3歳頃の写真や卒業アルバム、SIXTEEN出演時(16歳)の姿を見ても、この特徴的な目と鼻は現在と全く変わっていません。

メンバーに鼻を豚鼻にされても平気な理由

ダヒョンはTWICEの中でも整形疑惑がほとんどないメンバーですが、唯一囁かれたのが「鼻先を高くするプロテーゼを入れているのでは」という噂です。確かに鼻先はツンと美しく尖っており、横から見たシルエットは非常に立体的です。

しかし、SIXTEEN当時の映像やさらに幼い頃の写真でも鼻先は同じ形をしており、未成年の練習生時代に鼻の手術を受けたとは考えにくく、天性の骨格だとわかります。

さらに決定的なのが、メンバー同士でふざけ合う際に他のメンバーがダヒョンの鼻を指で豚鼻のように押し上げたりつまんだりする場面が何度も映像に残っていることです。プロテーゼなどの人工物が入っていたら、あのような扱いは絶対に許さないでしょう。ダヒョンの整形疑惑は「完全にシロ」というのがファンの一致した見解です。

チェヨンの整形疑惑:幼少期から変わらない切れ長の目

独特の芸術的感性を持つチェヨンは、14歳でJYPのオーディションに合格した最年少ラインの一人です。

名前 ソン・チェヨン(Son Chaeyoung)
生年月日 1999年4月23日
ポジション メインラッパー、サブボーカル
学歴 翰林演芸芸術高等学校卒業(ダヒョン、ツウィと同校)

5歳頃のテレビ映像では吸い込まれるような大きな瞳が印象的で、小学1年生の写真でも現在のクールな表情の面影がはっきり残っています。唇の横のチャームポイントのホクロも子供の頃から同じ位置にあり、彼女の個性を際立たせてきました。

子供向け雑誌のモデル経験もあるチェヨン。おでこを全開にしたスタイルではキリッとした切れ長の目が強調され、ボーイッシュな美しさが際立ちます。

チェヨンの目や鼻の疑惑は幼少期の写真で完全に否定

チェヨンについて稀に整形疑惑が囁かれることもありますが、疑う声はごく少数です。

「切れ長の目」や「通った鼻筋」についても、幼少期の写真を辿れば目頭の鋭い切り込みやスッと通った鼻筋は生まれ持ったものだとわかります。すっぴん動画でも目元や鼻のラインに不自然な変化は見られません。

現実的に考えられる変化があるとすれば、歯列矯正程度ではないかと見られています。本人からの公表も一切ありません。

ツウィの整形疑惑と「実家が整形外科」のデマを検証

TWICEで最も高身長(170cm)のツウィは、10代から「世界で最も美しい顔100人」で1位に選ばれた圧倒的美貌の持ち主です。

名前 チョウ・ツウィ(Chou Tzuyu)
生年月日 1999年6月14日
出身地 台湾・台南市
身長 170cm(グループ最長身)

台湾では「台湾の宝」と称えられるツウィのビジュアルは、幼少期からお人形のように完成されています。パッチリとした二重、高く整った鼻、少し尖った可愛らしい耳は、子供時代の写真でもはっきり確認できます。

高校卒業時のアルバム写真は「ドラマの小道具では?」と疑われるほどの完璧さで、大きな話題となりました。ステージではメイクで大人びた艶やかさを見せますが、すっぴんでは年相応の可愛らしさが残っており、そのギャップもファンの心を掴んでいます。

「実家が整形外科」はデマ!実際は投資家一家

ツウィにも「目を二重にしたのでは」という疑惑がありますが、幼少期からくっきりとした二重であったことが写真で証明されています。現在の印象の変化は、成長に伴う垢抜けや眉毛の整え方の影響が大きいと考えられます。

また「実家が整形外科を経営しているから整形している」という情報がネット上で拡散されたことがありますが、これは完全なデマです。実際のご実家は台湾で夜市を営んでおり、ご両親は整形外科などへの「投資家」であるというのが事実。家業を理由にした整形説には全く根拠がありません。

韓国の芸能界では、整形疑惑を払拭するためにあえて幼少期の画像を積極的に公開する戦略を取ることがあります。ツウィの子供時代の写真がこれほど豊富に見つかるのも、「生まれながらの美貌」を証明するためと言われており、その説得力は絶大です。

TWICEの整形疑惑まとめ:9人の検証結果

  • 整形を公式にカミングアウトしたメンバーはゼロ
  • 「顔変わりすぎ」と言われる変化の多くは、メイク・ダイエット・成長による自然な変化で説明がつく
  • 2026年もワールドツアー「THIS IS FOR」で世界を回り、4月には国立競技場3日間公演を予定
  • ダヒョンは足首骨折で治療に専念中(2026年2月〜)。ジョンヨンは健康を取り戻し活躍中

TWICEメンバー9人の整形疑惑を検証した結果、具体的な疑惑が指摘されているモモやナヨンについても、アイプチの使用や体型変化などの状況証拠に留まり、確定的な証拠は見つかっていません。

ジヒョ・ダヒョン・チェヨン・ツウィの4人は幼少期からの写真でパーツがほぼ変わっておらず、「シロ」の見方が圧倒的です。ジョンヨンとミナの外見変化は健康上の理由による一時的なものであり、整形の根拠はありません。

デビューから10年以上、妥協なく美を追求し続けてきた彼女たちの努力こそが、「美しすぎて整形を疑わせる」ほどの衝撃をファンに与えている最大の理由なのかもしれませんね。ダヒョンさんの一日も早い回復を願いつつ、さらなるステージへ向かう9人の活躍を応援していきましょう。

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