キャバ嬢でありながらYouTuberとしても活躍する椿そらさん。自ら「整形サイボーグ」と公言し、整形の過程をすべてオープンにしていることで知られていますよね。
そんな椿そらさんの昔の顔って、今とどれくらい違うのか気になりませんか?整形前の写真はTV番組でも公開されていて、その変化はかなり衝撃的なんです。
ここでは椿そらさんの整形前の昔の姿から、これまでの整形遍歴、そして2026年現在の活動まで詳しく見ていきましょう。
椿そらの昔と現在|整形前後の変化とプロフィール
- 椿そらさんは19歳から整形を開始し、現在までの総額は5,000万円以上
- 整形前の顔はTV番組「じっくり聞いタロウ」で本人が公開済み。現在とはほぼ別人レベルの変化
- 目・鼻・輪郭・豊胸など上半身のほぼ全箇所に施術歴あり
- 2025年1月から六本木「ジャングル東京」のマネージャーとして活動中
- 整形の理由は「自分に自信を持つため」と一貫して公言している
まずは椿そらさんの基本的なプロフィールから確認しておきましょう。キャバ嬢としてのキャリアはすでに約20年に及びます。
| 名前 | 椿そら(つばき そら) |
|---|---|
| 生年月日 | 1987年12月16日(38歳) |
| 出身地 | 茨城県水戸市 |
| 身長/体重 | 160cm / 38〜40kg |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | キャバ嬢(マネージャー)・YouTuber・美肌研究家 |
| 在籍店 | 六本木 ジャングル東京(2025年1月〜) |
| 資格 | 栄養士 |
| 整形総額 | 5,000万円以上 |
大学1年から始めたキャバ嬢歴は約20年
椿そらさんがキャバクラの世界に入ったのは大学1年生のとき。奨学金の返済がきっかけで、埼玉県志木市のキャバクラで働き始めたそうです。
その後は東京の歌舞伎町「DEEPS」で頭角を現し、売れっ子キャバ嬢として人気を獲得。歌舞伎町の「ジェントルマンズクラブ」を経て、2025年1月からは六本木「ジャングル東京」に移籍しました。
現在はマネージャーという肩書きも持ち、キャバ嬢としての現場にも立ちながら後輩の育成にも携わっているようです。
キャバ嬢としての活動に加えて、2018年からYouTubeチャンネル「おそらTV」を開設。整形の術前・術後・ダウンタイムまで包み隠さず公開するスタイルが注目を集め、美容に関心のある層から支持されています。
さらに美肌研究家として幹細胞美容液「leae’clat(レアエクラ)」のプロデュースも手がけるなど、活動の幅はかなり広がっています。
整形前の椿そらの昔の姿はどんな顔だった?
椿そらさんの昔の姿が気になる方は多いですよね。本人が整形をオープンにしているだけに、整形前の顔とのギャップがとにかくすごいんです。
椿そらの昔の顔|TV番組で整形前の写真を本人が公開
椿そらさんの整形前の顔が公になったのは、2019年8月22日放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告」への出演がきっかけです。この番組内で、整形前の写真と現在の写真を並べて比較する場面がありました。
整形前の写真は18歳前後の頃と推測されていて、一重まぶたで鼻も丸みのある素朴な印象の顔立ち。現在のくっきりした二重と通った鼻筋とは、まるで別人といえるほどの違いがあります。
ただ、整形前の顔も十分に整った美人の部類に入るという声も多く、「整形しなくてもきれいだったのに」というファンの反応も少なくありません。
歌舞伎町DEEPS時代の椿そら|22歳頃の姿
ネット上で確認できる椿そらさんの昔の映像のひとつに、歌舞伎町のキャバクラ「DEEPS」に在籍していた頃のものがあります。当時22歳頃の椿そらさんは、すでに何度か整形をしている段階ではあるものの、現在の姿とはまだかなり異なる印象です。
この頃から徐々にキャバ嬢として売れ始め、人気を獲得していった時期にあたります。現在の椿そらさんと見比べると、声と喋り方だけが同じで、見た目だけでは同一人物と判断するのは難しいレベルですね。
すっぴん姿も度々公開している
整形をオープンにしている椿そらさんは、すっぴんの姿もYouTubeやSNSで積極的に公開しています。整形報告の動画やメイク動画の冒頭で、メイク前の素顔を見せるのが恒例になっているんです。
すっぴんの状態では、整形を重ねた目鼻立ちのくっきり感はそのままに、メイク前後でまた印象が大きく変わるのが特徴的。30代後半とは思えない童顔の印象を受ける方も多いようです。
術後の傷跡や不自然さがほとんど感じられない仕上がりになっていて、最近の美容整形技術の進歩を感じさせます。
椿そらの整形遍歴を部位別に総まとめ
自らを「整形サイボーグ」と呼ぶ椿そらさんの整形は現在進行形で、施術の数はかなりの量に上ります。ここでは部位ごとに整形遍歴を整理していきます。
目の整形|埋没法・眼瞼下垂・脂肪吸引など
椿そらさんが最初に手をつけた整形箇所のひとつが目元です。埋没法による二重形成を過去に2回、さらに眼瞼下垂の手術も複数回受けています。
2018年6月投稿のYouTube動画では、眼瞼下垂の手術を受けた際の詳細を報告。医師からは「特に必要ない」と言われたにもかかわらず手術に踏み切ったそうで、よりぱっちりとした目元を目指したとのことです。
2016年のInstagram投稿と2020年の画像を比べると、4年間でさらに目の大きさに変化が見られます。ただ元々十分に大きな目をしていたため、変化は微妙な程度ともいえます。
2020年9月には涙袋の脂肪吸引も実施。メンテナンスのために半年ペースで調整を行っているとも言われており、目元の施術だけでもかなりの回数になっています。
なお、最新の手術では埋没法だけの状態の目の形にわざわざ戻す施術も行ったそうで、理想の形を追求し続けている姿勢がうかがえます。
鼻の整形|最も施術回数が多い箇所
椿そらさんの整形の中で最も多くの施術を重ねている部位が鼻です。鼻翼挙上、鼻翼縮小、耳介軟骨移植、プロテーゼ、レディエッセ注入など、施術の種類も多岐にわたります。
特に大きかったのが、総額約500万円をかけた大手術です。この手術では以下の施術を一度に行っています。
- 眉間プロテーゼ(オーダーメイドで立体感のある横顔に)
- 他院隆鼻入換(L型からI型プロテーゼに入替え)
- 鼻尖修正術(鼻先を丸みのある形に修正)
- 鼻中隔湾曲修正(鼻全体の曲がりを修正)
- 鼻孔縁形成術(鼻の穴の形を修正)
- 真皮脂肪移植(お尻の皮膚の脂肪を鼻に移植)
- 鼻翼挙上術(小鼻の位置を調整)
鼻の形にもトレンドがあるらしく、それに合わせて頻繁に手を加えていることが、これだけの施術回数になっている理由のようです。
鼻尖形成術とは、鼻先の軟骨を糸で縫い寄せたり耳の軟骨を移植したりして鼻先を細く整える施術のこと。ダウンタイムは約1〜2週間程度と言われています。
人中短縮|鼻と口の距離を調整
2019年4月にはいわゆる人中短縮の手術も受けています。鼻の下を切開して余分な皮膚を除去し、鼻と口の距離を短くする施術です。
2018年4月のSNS投稿と2019年6月の自撮り画像を比べると、鼻と口の間の距離が明らかに短くなっているのがわかります。手術前でも十分に美しい顔立ちだったという声は多いものの、本人はさらなる理想を追い求めた結果ということでしょう。
その他の整形箇所|顎・おでこ・フェイスライン・豊胸など
目と鼻以外にも、椿そらさんは上半身のほぼ全箇所に何らかの施術を受けていると告白しています。
- おでこ:ヒアルロン酸注入(日本と韓国で複数回)
- 顎:プロテーゼ挿入、ボトックス注射
- 歯:歯列矯正、ホワイトニング、セラミック
- 頬:脂肪溶解注射を数回
- フェイスライン:リフトアップを年に数回
- アートメイク:定期的に施術
- 肩:ボトックス注射を数回
豊胸手術も行っており、2018年6月の動画でシリコンバッグ240ccを入れたことを報告しています。元々胸にコンプレックスはなかったものの、水着を着る際の選択肢を広げるために踏み切ったのだとか。
最新のシリコンバッグは固まることがなく、従来必要だった術後のマッサージも不要とのこと。ただし相当な痛みや苦労を伴ったとも語っています。
これらすべてを合わせた整形費用の総額は5,000万円以上。しかもまだゴールではなく、現在も整形は続いているため、今後もこの金額は増えていく見込みです。
口の整形疑惑は本人がきっぱりと否定
これだけ多くの整形をしている椿そらさんですが、口だけは一切手を加えていないと明言しています。ネット上では滑舌の悪さから口の整形を疑う声もありますが、滑舌が悪くなったのは歯列矯正の影響だと本人がYouTubeで説明済みです。
これほど包み隠さず整形を公開している人が口だけ隠すというのは不自然ですし、そもそも口は整形が難しい部位であることも理由のひとつだそうです。
椿そらが整形を受けているクリニックは?
これだけの整形遍歴を持つ椿そらさんですが、施術を受けたクリニックの名前は基本的に非公表です。
クリニック名は非公開|施術ごとにリサーチして選んでいる
YouTube動画の中でも「Aクリニック」「Bクリニック」のようにぼかして説明されており、特定のクリニックに通い続けるのではなく、施術内容ごとに入念にリサーチして最適な医院を選んでいるのが椿そらさん流のスタイルです。
コロナ禍以前は整形大国・韓国に渡って手術を受けたこともあり、国内外を問わずベストなクリニックを探す姿勢が徹底されています。
一部のクリニックではモニターとして施術内容が公開されているケースもあるようですが、椿そらさんの側からクリニック名を明かすことはほとんどないようです。
まとめ|椿そらの昔と現在の変化
椿そらさんは19歳から整形を始め、約20年間にわたって理想の顔を追い求め続けています。整形前の昔の顔はTV番組「じっくり聞いタロウ」で公開されていて、現在の姿とはまさに別人レベルの変化です。
整形の総額は5,000万円以上に達し、目・鼻・輪郭・豊胸と上半身のほぼ全箇所に施術歴があります。それでも本人は「まだゴールじゃない」というスタンスで、現在も整形は続行中です。
椿そらさんの整形動画は、術前の相談から手術の様子、ダウンタイムの経過までを丁寧に記録したもので、メリットもデメリットも隠さず伝えているのが特徴。単なる自己満足ではなく、整形を検討している人にとって参考になる情報を提供し続けています。
2025年1月からは六本木「ジャングル東京」のマネージャーとして新たなステージに立ち、キャバ嬢・YouTuber・美肌研究家というマルチな活動を続けている椿そらさん。これからも進化し続ける姿を見せてくれそうですね。



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