川越達也シェフの現在は店閉店で顔面崩壊?干された理由は水事件!?

著名人

2010年頃から「イケメンシェフ」としてメディアに登場し、瞬く間に人気シェフとして活躍していた川越達也シェフ。

現在ではその姿もTV等で見かけなくなってしまいましたが、何をされているのでしょうか?

経営していたレストランは全て閉店しているとの情報もあり、一層現在の状況が気になる所ですね。

川越シェフの現在の仕事や、メディアで見かけなくなったきっかけとされる「水事件」の事などをまとめました。

川越シェフの今は?現在はお店が全店閉店!

川越達也さんがオーナーシェフとして経営し、かつては2ヶ月先まで予約が取れないほどの人気店だった代官山の高級イタリアンレストラン『タツヤカワゴエ』。

本店である『タツヤカワゴエ』を含め、チェーン展開していた渋谷の「ピンク」白金台の「プラチナ」、さらには出身地である宮崎県の「タツヤカワゴエ宮崎」「居酒屋ぴりり」全店が現在閉店しているようです。

抜群の知名度で人気があった川越シェフのお店が全店閉店していたというのは寂しい気がしますが、現在はどのようなお仕事をされているのでしょうか?様々な情報を元に調べてみました。

現在の仕事①レストランのプロデュース

 

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【川越シェフの新ブランド「アンカーシェフ」お披露目会】に招待していただきました😍 川越達也×Passione×あがの姫牛 「食べてキレイに」をコンセプトにした素晴らしいお料理が並びました😃※撮影は後輩笑 メインはあがの姫牛と新潟のブランド豚「純白のビアンカ」をつかったグリル✨✨ あがの姫牛の美味しさはもちろんのこと、純白のビアンカ😍😍おいっしーー!脂が甘くてしつこくないの😍✨ 自分の県の特産って嬉しいですね✨✨ @passioneniigata パッショーネさんありがとうございました✨✨ #あがの姫牛#純白のビアンカ#川越シェフ#川越達也#パッショーネ#新潟

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弊社(株)タツヤカワゴエは3月より新ブランド「アンカーシェフ」をスタート致しました。

「アンカーシェフ」の主な取り組みは、レストランのサポートやプロデュース、各地域の食材・調味料を使ったメニューをオリジナルに考案し、レストランにてご提案と発表です。

「アンカーシェフ」では、生産者の皆様が最後に我々に託して良かったと思って頂ける一皿、ブランド作りを目指しております。

出典元:タツヤカワゴエ

川越シェフ現在の活動1つ目は、「アンカーシェフ」という新ブランドを立ち上げ、レストランのサポートや地域の食材などを使用したオリジナルメニューの開発・提案などを行っているようです。

やはり「川越スマイル」で人気者だった川越シェフは華やかな場所がお似合いですね。

また、新潟の神田酪農とコラボし、ジェラートなどの商品を共同開発しているようです。

現在でも料理の世界に携わっていて何よりですね!ファンの方々もホッとしている事でしょう。

現在の仕事②宮崎県の美味しい野菜販売

この度、川越達也シェフと宮崎県の農家さんがコラボレーションし、宮崎の美味しい野菜を農場から直接皆様のご家庭までお届けする「農場直送お届けサービス」を始めさせていただきました。

出典元:プレーンファーム

川越シェフ現在の活動2つ目は「プレーンファーム タツヤカワゴエ」という野菜や果物のオンラインショップの運営です。

川越シェフの出身地である宮崎県の野菜や果物を全国の方に販売しているようです。

 

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一世を風靡したシェフ 【川越達也シェフ】 色々な意味で最も有名なイタリアンシェフなのでは そんな川越氏は飲食界を辞め、今は地元・宮崎で農業をやっています ひょんな事からそんか話になり、改めて調べてみたらなんと≪プレーン ファーム タツヤカワゴエ≫として野菜を販売していました ので! 今回、仕入れてみました! 宮崎の旬の野菜 レタス二種 ほうれん草 大根 長ネギ ピーマン二種 キュウリ ズッキーニ 日向夏 本日よりこちらを様々な調理法で召し上がっていただきます サラダ ロースト バーニャカウダ ソースにして 川越出身シェフの僕が川越さんの作った野菜でイタリアンを作る、というところも掛けています(笑) 料理人の方が心を込めて作った野菜 是非お召し上がりください https://www.planefarm-tk.com/about #青山 #南青山 #表参道 #イタリアン #バールウギャッデ #ウギャッデ #野菜ソムリエ #プレーンファームタツヤカワゴエ #タツヤカワゴエ #川越達也 #川越達也シェフ #宮崎 #バーニャカウダ #宮崎の旬の野菜

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​宮崎県内の農場で朝収穫したものを、その日のうちに発送するサービスなので田舎の新鮮な野菜や果物が全国どこでも「産地直送」で食べられるみたいですね。

現在の仕事③雑誌にゴルフ記事を掲載

川越シェフ現在の活動3つ目は月刊ゴルフダイジェストという雑誌の企画「川越達也ただいまゴルフの修行に出ております!」の連載です。

川越シェフがゴルフの上達を目指して日々特訓をするという企画が連載されており、その企画と連動してラウンドした土地の名産を使った料理を披露しています。

ここまで3つ川越シェフの現在の活動を紹介しましたが、シェフとしてお店に出ているといった情報は見つからず、知名度と料理人としての経験を活かしたプロデュース的なお仕事などをされているようですね。

川越シェフが消えた(干された)理由まとめ

一時は高級レストランを経営し、自らがメディアに露出する事で「川越達也」というブランドを確立させ、コラボ商品や本の出版さらにはCDの発売やドラマ出演まで果たし、順風満帆であった川越シェフ。

世間一般で言う所の『成功』を手に入れていたはずの彼は、なぜ表舞台から身を引くようになったのでしょうか?

キーワードは「800円水騒動」と「顔面崩壊」そして「イメージダウン」が挙げられそうです。

「水800円事件」が食べログで大炎上

川越シェフの人生が狂い始めたきっかけとされているのが、「食べログ」へ投稿された川越シェフのお店へ行ったお客様のレビューです。

また、そのレビューに対する彼の発言や対応のマズさが世間の批判を買いイメージダウンした事が原因ではないか?と言われています。

そのレビュー内容は「注文していないのに水代として800円取られた」というものでした。

実際にどんなレビューがあったのかというと、

「ぶち切れました。いいんです、別に有料の水でもいいんです。あたしが必要で頼んだなら。何も聞かず、勝手に入れて、結果二人呑まずに、で、800円かい?」

引用元:blog.livedoor.jp

確かに、いくら高級店だったとしても水800円(しかも頼んでいない…)というのはかなりお店に対して不信感が起こってしまっても仕方がないですよね。

さらにこの水と同じ種類のものが『500mlで120円』で自販機に売っているという噂もあり、さらに不信感が拡大してしまいました。

出典:detail.chiebukuro

たとえ本当は「なにくそ(>_<)」と思っていたとしても、素直に謝罪をすればよかったのですが、川越シェフはバッサリと反論。

「年収300万円、400万円の人は“お水にお金がかかるような高級店”には行ったことがないはずで、『タツヤ・カワゴエ』が初めて行く“お水にお金がかかるような高級店”だった」

「そんな人たちが書き込んでいるレビューは当てにならないしくだらない

出典元:asajo.jp

注文していないお水に800円の料金がかかっていた事についてのレビューに対し、収入で人を判断するような発言をしたり、そのレビューを「くだらない」と反論した事がワイドショーで話題となり炎上騒ぎとなりました。

川越シェフがブレークしたきっかけは2009年から出演している『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)。

イケメンなのに庶民感覚があり、その後は彼がプロデュースしたキムチなどがスーパーに並んだ。

つまり彼を支持してきたのは、それこそ年収300万円、400万円の人たちが多く、その中には、「川越シェフに会いたい」と、彼のレストランを訪れた人もいる。

「川越さんはそのことを忘れてしまったんじゃないかと思います」

出典元:NEWSポストセブン

彼を一番支えてくれていたファン層の方々の気持ちを裏切るような発言をした事が、世間としては許せなかったのかも知れませんね。

また、高級レストラン「タツヤカワゴエ」として提供している商品には絶対の自信があったようで、このように続けて発言していたようです。

「当たり前だよ!いい水出してるんだもん、1000円や1500円取るお店だってありますよ。」

「そういうお店に行ったことがないから『800円取られた』という感覚になるんですよ。」

出典元:Wikipedia川越達也

確かに「800円の水」の価値観は人それぞれだと思いますが、レビューを投稿したお客様が言いたかったのは値段の事ではなく、無断で提供する前に一言声を掛けて欲しかったという事の様です。

この騒動は予想以上に大きくなり、その後川越シェフはフジテレビの「とくダネ!」で騒動に対する謝罪や発言の意図を説明していましたが、時すでに遅し。

説明する態度にも納得がいかない世間からは「調子に乗っている!」「何様のつもり!」と一気に川越シェフとお店のイメージが悪くなり、TV出演が激減して行きました。

顔面崩壊(顔ボコボコ)どういうこと?

2013年の炎上騒動以降TVで見かけなくなった川越シェフは、3年後の2016年に「ダウンタウンDX」へ登場し、TVから消えた理由を話していました。

川越シェフが理由として挙げていたのは以下の2点の様です。

①本業が忙しかった。

飲食店のガラスに激突し、16針縫う大怪我をしていた。

16針も縫う大怪我とは心配な話ですが、何があったのでしょうか?

「たぶん皆さんもね、経験あるかもしれませんが、綺麗に磨いてある透明なガラスにガン!って」「16針(縫った)眉と目の間ですね」「顔がとれたと思いました」

出典元:Aol

川越シェフの説明では、後輩の食事会に参加した帰り際に、透明で綺麗だったガラスに気付かず思いっきり衝突してしまい、顔面に16針も縫う大怪我を負ってしまった様ですね。

「数ヶ月はかかりましたし、引いた後に今度は黄色くなるんですよね。だんだん下がってきて、右半分がもう見たことない色になっていて、当然表にも出にくいですし」

出典元:Aol

怪我を負った後、治療に数ヶ月かかったという事もTV出演が激減した理由であると説明していました。

しかし、この「人前に出られない程の怪我の為、治療に専念していた」という理由はTVから消えた“本当の理由”のカモフラージュでは?と考える人も多いようです。

やはり「800円の水」騒動によって失ってしまった人気や信用を回復することが出来ずにメディアからの需要が無くなってしまったというのが理由としては濃厚かも知れませんね。

川越シェフの現在「もう忘れてほしい」発言

現在はご本人の意向もありメディアなどの露出は控え、今までとは違う新たな“食”との関わり方で活動を続けている川越シェフ。

2016年には一般女性との結婚と女児誕生の報告をされている事から、料理人として父親として益々の活躍が期待されますね。

「出来ることなら世の中の人から、僕の存在は忘れてもらいたいくらいです」と胸の内を明かしている川越シェフは、メディアを通して有名になる事の“天国と地獄”を経験した事で、もうタレント活動の様な事は控えているのでしょう。

誠実さを欠いた発言や対応で起きてしまった人気の崩壊は、ガラスで切った顔面崩壊のように数ヶ月では修復できなかったようです。

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