立花孝志の強烈すぎる経歴と生い立ち(両親W不倫と姉から暴力)バツイチで息子と娘がいる!

「NHKをぶっ壊す!」という強烈なフレーズで有名な、政治家でYouTuberでもある立花孝志さん。

そのインパクトのある数々の発言や行動は、世間の注目を集めたり、時には物議を醸し出しています。

印象が強いと言いましょうか…クセが強いと言いましょうか…。

とにかく、スルー出来ない人物であります!

元NHK職員でありながら、「NHKをぶっ壊す!」とは何事でしょうか~?

そして、あの強烈なキャラはどこから来ているのでしょうか?

それでは、立花孝志さんがどんな人物か、経歴や生い立ちから紐解いていきましょう~。

強烈キャラ!立花孝志プロフィール

  • 名前:立花孝志(たちばな たかし)
  • 肩書:「古い政党から国民を守る党」党首・ホリエモン新党代表
  • 生年月日:1967年8月15日
  • 出身地:大阪府泉大津市
  • 最終学歴:大阪府立信太高等学校

大阪府立信太(しのだ)高等学校は、偏差値39ほどの高校。

しかし、立花さん頭は良かったようで、単に家から近いという理由でこの高校選んだようです。

なんとも、アバウトですね~♪

そして、大きな運命の分かれ道…。

偏差値39の高校からNHKへ入局する事となりました。

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内部告発するほどの行動派!高校卒業後の経歴に迫ってみた

まずは、立花孝志さんの、NHK入局後の道のりについて迫っていきます。

「NHKをぶっ壊す!」NHKから政治家へ転身

  • 1986年:NHK和歌山放送局・庶務部に配属
  • 1991年:NHK大阪放送局・経理部へ異動
  • 2005年:週刊文春にNHKの不正経理告発・7月にNHKを退職
  • 2013年:「NHKから国民を守る党」設立(設立時はNHK受信料不払い党、同年7月に党名変更)
  • 2015年:千葉県船橋市議会議員選挙に当選
  • 2017年:東京都葛飾区議会議員選挙に当選
  • 2019年:7月参議院選挙に当選(10月に失職)・国政政党の党首となる
  • 2020年:「ホリエモン新党」を設立
  • 2021年:党名を「古い政党から国民を守る党」に変更(4回目の変更となる)

高校の進路指導の先生から勧められて、NHKに入ったとの事ですが…。

頭が良かったので、立花さんだったら大丈夫と勧めたのでしょうね♪

こちらが20歳の頃の立花さん⇩

仕事に慣れた頃でしょうか♪

NHK時代は経理だけでなく…。

  • 野球監督の取材
  • タイ航空機事故の取材

など多岐にわたり活動していたようです。

当時の会長のカバン持ちをしていた事もあったとか。

経理や会長のカバン持ちが出来るという事は、よほど信頼されていたのではないでしょうか?

NHKの不正を告発!退職に追い込まれた

NHKの経理部という重要なポジションにいた立花さんですが…。

なんと、2005年にNHKの不正を告発!

大きな波紋を呼びました。

経理という立場から立花さんなりに調べたところ、想像をはるかに上回る不正があったそう。

まずは、立花さん自身が関わった不正な経理について、罪を告白したいと決意したとの事。

組織に入ると、どうしてもその色に染められてしまうのですかねぇ…。

色を塗り替えようとした立花さんはご立派だと思います。

そして、平成14年のソルトレーク五輪で300万円の裏金づくりをしたことなど、数々のNHKの不正経理について「週刊文春」で暴露。

立花さんは、不正経理に加担してしまった事に苦しみ鬱病になる中でも、NHKの膿を出すべく内部告発を続けました。

その事から…。

  • NHK関係者からは「裏切り者、辞職しろ」というメールが送られる
  • 局関係者が立花氏が通う心療内科の主治医を訪ね、「立花の行動を制止してください」と要請する
  • あらゆる部署の人達が電話に出なくなり仕事にならない

など、立花さんの立場は危ういものとなりました。

NHKの問題は、犯罪者をかばったり隠したりする体質が染み付いていることだと言います。

結局、NHK内部でイジメにあうようになった立花さんは、自ら退職することとなりました。

実質上のクビだと立花さんは語っています。

在職中に告発するとは、ホントなかなかの勇気ですよ!

私も、「あれ?おかしいな?」と勤め先の経理に疑問を感じた事が…。

些細なことなのでスルーしちゃいましたが、後々、内部告発した人が!

どえらい事になっちゃいました~!

些細な事をきっかけに調べまくったら、大きな横領が発覚。

小さな会社でも、こんなですからねぇ。

不正って、あちらこちらであるのではないでしょうか。

不正した本人は感覚が麻痺するようで、さほど罪の意識がないんですよね。

これが、組織ぐるみで麻痺していたら、えらいこっちゃですよ。

NHKの受信料に子供の頃から疑問を感じていた

じつは、もともと子供の頃から受信料については疑問があったようです。

そして、いざ入局し立花さんが見たものは…。

NHKに入局してみると、その受信料で飲み会するわ、不倫相手とSEXするわ、ムチャクチャです。

人様から半強制的に受信料をもらっているなら、他の組織以上に襟を正すのが当然でしょう。

子どものころからカネに苦労していたので、不正は許せませんでした。これはおかしいと内部告発すると、謝るどころ事実を隠す、知らばっくれるのオンパレード。

私は懲戒処分を受け、’05年にNHKを退職しました。

引用元:FRIDAY

ぃ~たぁ~なぁ~!きゃぁ~!!!

ちょっとしたホラー⁈いや、ホラーよりある意味怖い…。

これ、本当だったらゾッとします。

つつましく生活しながらも、真面目に払っている国民もいるわけですよ。

その受信料でイチャイチャするなんて~!

飛び蹴りしても気がすまん!プンプン!

オリンピック取材の食事代や色々な経費の穴埋めにも、受信料が使われていたとか…。

結局のところ、立花さんが告発した不祥事は闇に葬られた形となってしまいました…ち~ん…!

恐るべし!NHK!

と言いつつ、朝ドラ見てますけど~受信料も払ってますけど~!

とりあえずは、長い物には巻かれときます(笑)

月収100万円!退職後はパチンコで暮らす

退職後はなんと!パチンコで生計を立てていたそうです。

パチプロってやつですか~すんごいですね~♪

この時は夫婦合わせて、月に100万円の収入があったのだとぉ~。

奥さんもパチンコのセンスがあったのですね!

なんて、リッチなんでしょう!退職バンザーイ♪

その頃はパチンコ屋に、1日に8~9時間いたそうで…。

おしり痛そうですが(笑)

主に専念したのは「海物語SP」♪おっ、人気機種ですね。

この、パチンコからお金以外に得たものもあったようで…。

  • 精神を鍛える事が出来た
  • 物事を数字で考えることを学んだ

おお~!これは有意義なパチンコ生活だったようです!

このパチンコ生活は8年間にもおよびました。

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NHKを視聴したい人だけが受信料を払うシステムに変えたい!

パチプロからフリージャーナリストを経て、政界入りした立花さん。

立花さんは政党を設立しますが、名前がコロコロ変わっております。

  1. NHK受信料不払い党
  2. NHKから国民を守る党
  3. NHKから自国民を守る党
  4. NHK受信料を支払わない方法を教える党

そして、現在は「古い政党から国民を守る党」

立花さ~ん! ややこしいんですけど~!

マメに政党名を変える所からも、こだわりの強さを感じますね~。

立花さんは、何をしようとしているのでしょうか?

答えは実にシンプルで、NHKをスクランブル放送化するため。

スクランブルエッグでもスクランブル交差点でもありません。

スクランブル放送ですぞ♪

スクランブル放送化とは?

  • 映像や音声の信号を暗号化(スクランブル)して送り出される放送のこと。
  • 暗号化すると、もとのデータを取り出す受信装置がなければ、視聴も録画もできない。

スクランブル放送化により、視聴したい人だけ受信料を払うというシステムが実現できるのだと。

これを実現したら政治家を辞めるそうです。

「NHKをぶっ壊す!」と言っても、ドロドロした恨みがあるわけではないようですね。

子供の頃からの受信料に対する疑問に、今や党まで設立して向き合っているとは凄いことです!

ホリエモン新党に堀江貴文は関与していない

2020年5月、立花さんは、「古い政党から国民を守る党」の政治資金団体・「ホリエモン新党」を立ち上げました。

代表者は立花孝志さん。

党名が、実業家の堀江貴文さんの愛称「ホリエモン」となっていますが…。

選挙ポスターにも堀江さんを起用しているもの、堀江さん自身はこの党の設立には関与していません。

立ち上げの目的は…。

2020年・東京都知事選への立候補の可能性があると言われた、堀江さんを宣伝するためだと。

立花さんも新団体から都知事選に立候補。

かと言って当選を目指さず、立候補はあくまで堀江さんの当選の可能性を上げるためとのこと。

結局、堀江さんは出馬せず…。

なのに、ホリエモン新党のポスターでは堀江さんの写真で、世間はプチパニックでした。

「なぜ出馬していない人のポスターが張られているのか」

都選管事務局には、苦情や問い合わせが300件以上ありました。

じつは、違法とまでは言えないそうで…。

選挙ポスターで記載を求められるのは、掲示責任者と印刷者の名前と住所のみ。

選挙妨害や利益誘導などの記載をしなければ、だれの写真や名前を載せるかは候補者の自由とのこと…。

フムフム…しかし、分かりづらいですね~(笑)

立花さんの熱い想いは、時に周りを混乱させてしまうようです。

YouTubeで広告収入が1247万円になった事もある!

YouTuberとしても活動している立花さん。

第一回目には、「NHKをぶっ壊す!」と熱い想いを語っています。

現在は、チャンネル登録者数は 43.1万人にもなりました!

内容が多彩な所も人気のようですね。

立花さんに、脅迫電話がかかってきた動画恋人紹介 という動画などなど…。

2019年9月には、「今月のユーチューブ広告収入1247万円でした」という動画も!

しかし、2019年12月…。

YouTubeの収益は、ほぼゼロになったと告白しました。

政治的な活動が目立っているからなのか、『広告掲載に適さない』と判断されたそう。

その事から、一般企業からの広告収入がなくなったとのこと。

ただ、立花さんはYouTube収益がなくても問題はないと言っております。

むしろ、動画アップの数をこなしたり、過激な動画を作る必要がなくなり楽になったと…。

今後は、穏やかなYouTubeを続けるそうです。

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強烈キャラはどこから?生い立ちに迫ってみた

個性的な立花さんですが、どんな子供だったのでしょうか?

次は、立花さんの生い立ちに迫ってみましょう。

幼少期は両親のW不倫と姉からの暴力で孤独だった

立花孝志さんの幼少期の環境は、かなり複雑だったと。

両親はそれぞれ不倫していて、ほとんど家におらず…。

3歳上の姉は暴力的でよく殴られていたそうです。

時を経て、現在の姉との関係は良好との事♪

お姉様も複雑な家庭環境で当時は辛かったのでしょうね。

――大阪の泉大津市出身ですが、どんな家庭で育ったんですか。

「両親がほとんど家にいない、寂しい家庭で育ちました。団地で一人ぼっち……。父親も母親も不倫していて、いつも浮気相手と一緒にいたんですよ。父親は普通のサラリーマンでしたが、たまに家にカネを置きに帰ってくるとスグに出て行ってしまいました」

――兄弟はいないんですか。

「3歳年上の姉がいます。ただ暴力的でね。よく殴られていました」

引用元:FRIDAY

立花さんが5歳の時に、両親は離婚。

父親は時折、家にお金を置いて帰ってくる程度でした。

小学5年生の時から新聞配達のバイトをしていたそうです。

小学校の教室で栄養失調で倒れた事がありました。

子供だけの生活では、バランスの良い食事を取る事も難しいですよね。

それから、父親は新しい母親と家に帰ってきたのですが、会話ひとつない殺伐とした雰囲気だったそうです。

立花さんは寂しさを抱えたまま…。

形だけの家族だと感じていたのかもしれませんね… 。

中学校時代は喧嘩の日々!不良グループには入らなかった

中学時代は喧嘩ばかりしていたそうです。

しかし、学校の不良グループとは全く別行動だったそう。

幼稚だからと相手にしなかったのだとか…。

立花さんは幼い頃から苦労してきたため、同年代より考え方が大人びていました。

気が合わなかったのですね。

その一方、地頭が良く勉強は試験前だけでしたが、成績は常に学年トップでした。

高校時代は一人暮らしで生活費を必死に稼いだ

家から近いという理由で、高校は偏差値39大阪府立信太高等学校へと進学。

家族から離れたいという気持ちから一人暮らし(風呂ナシ・トイレナシ)を始めます。

生活のためにバイトをしていました。

学費や家賃など、とにかくお金が必要だったのです。

  • 新聞配達
  • ガソリンスタンド
  • 祖父がやっていた淡路島と大阪を結ぶ観光船のキップ切り

などなど…。

こちらが当時の立花さん⇩

若い!当たり前ですが(笑)

バイトだけではお金が足りず、空いた時間はパチンコをしていました。

その結果、3か月で400万円を稼いだ事も!

勉強の時間はあまりなかったようですが…。

相変わらず頭は良かったので、成績は常に学年トップ!

高校の先生から三国丘高校(偏差値:73)合格レベルだと言われた事もあるくらいの頭の良さだったのです。

立花さんがあまりにもパチンコで稼ぐので、担任が真似をしてパチンコへ行ったこともあったそうです(笑)

バツイチで息子と薬剤師の娘がいる

立花孝志さんは、現在は離婚していますが、娘さんと息子さんがおります。

顔出し無しで、娘さんをYouTubeで紹介したこともありました。

娘のくみさんは、2019年の3月に薬剤師試験に合格。

この時、26歳。

くみさんは中学校時代、立花さんのNHK辞職により転校したという過去があります。

転校先の東大阪の中学校は学級崩壊状態だったそう。

そんな状況から、自分で勉強するために中学校へは行かなかったそう

中学2年の時には、マンションで一人暮らしをすることもあり、シッカリとした娘さんに育ちました。

高校は中退していますが、高等学校卒業程度認定試験に合格。

近畿大学法学部へと進学します。

しかし「普通に就職してもすぐに辞めるかもしれない」と思った、くみさん。

近畿大学を辞めて、今度は青森大学薬学部へと進学しました。

自分や周りの状況を見極める力と行動力が備わっていて、頼もしいですね♪

立花さんはそんな、くみさんのことを尊敬し将来は政治家になるだろうとまで言っています。

一方、息子さんについては詳しい情報は分かりませんが…。

息子さんは、娘さんと年が離れているようで11歳ほど年下だそうです。

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2021年6月コロナウイルスに感染

6月21日、無事に退院しYouTubeチャンネルで報告。

「コロナに関しては、いろんな価値観があって、考え方が違う。決して怖い病気ではないと思います。ただ(治癒するまで)時間がかかるのと、感染力が強いということで基礎疾患、高齢の方は気をつけないといけない。風邪でもおっさんは入院する、じじいは死んじゃう。風邪はそれくらい怖い病気だが、健康な人には大したことがない

引用元:exciteニュース

このように、持論の「コロナは風邪」の考えに変わりがないことを強調しました。

立花節は健在!何はともあれ、回復して良かったですね~♪

マツコ・デラックスとも戦う立花孝志は批判にめげない個性派政治家

マツコ・デラックスさんがTOKYO MXの番組『5時に夢中!』で…。

  • 『気持ち悪い人たち』
  • 『ふざけて(票を)入れた人も相当いると思う』

などと発言したことに、立花さんは同局前で抗議。

さらに、マツコさんやMX側の『時間が解決してくれる』という姿勢が許せなかった立花さん…。

裁判にまで発展しましたが、敗訴。

最高裁まで争うかと思いきや…。

「東京MXが憎いとかではない(裁判をしたことで)十分抑止力になっている」

と、終止符をうちました。

過激な言動に加え、TOKYO MXへの抗議は「言論弾圧」とも批判されましたが、立花さん本人は「全部、計算ずく」だと…。

メディアに注目されるため、あえてヒール(悪役)になっているそうです。

バッシングされることは、なんとも思わないと…。

納得いかない事は、とことん突き詰めて抗議。

しかし、状況により引き際の良さを感じさせる立花さん。

型破りなその言動からメディア・著名人・世間からも批判の声がやまないのは事実です。

その一方で、メンタリストのDaiGoさんや橋下徹さんなど、理解してくれる存在もいるそうです。

子供時代から自立せざるをえなかった立花さん。

自ら主張し行動するという事を学び、今の強烈キャラに結びついたのかもしれません。

何かと、これからも批判を浴びる予感がしますが…。

強い信念と理解してくれる人たちが原動力となり、立花節は日本中に響き渡る事でしょう。

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