統合失調症の芸能人や有名人まとめ!公表した人は誰?周囲の反応は?

まとめ記事

華やかな世界で成功を収めている芸能人や有名人の方々も、ハードなスケジュールやプレッシャーなどによって「心の病」にかかってしまう方も多いようです。

真面目で仕事に対して責任感が強く、完璧主義であるが故に発病してしまう「心の病」は心だけではなく身体の健康まで蝕んでいきます。

今回は「統合失調症」といわれる精神疾患を発病し、つらい闘病生活を余儀なくされた方々をまとめてみました。

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統合失調症ってどんな病気?

統合失調症は、考えや気持ちがまとまらなくなる状態が続く精神疾患で、その原因は脳の機能にあると考えられています。

約100 人に1 人がかかるといわれており、決して特殊な病気ではありません。

思春期から40歳くらいまでに発病しやすい病気です。

出典元:すまいるナビゲーター

遺伝や妊娠・出産、性格やストレスなど様々な原因が複雑に絡み合って発症すると言われている統合失調症という病気。

自分自身の考えや気持ちがまとまらず、コントロール出来ないというのは非常につらく、本人や周りの方にとっても本当に大変な思いをされる病気である事は間違いないでしょう。

約100人に1人がかかると言われているほど身近な病気である事には驚きです。

何らかの原因でさまざまな情報や刺激に過敏になりすぎてしまうと、脳が対応できなくなり、精神機能のネットワークがうまく働かなくなることがあります。

その為、感情や思考をまとめてあげることができなくなります。

この状態が統合失調症です。

統合失調症とは、このように脳内の統合する(まとめる)機能が失調している状態をいいます。

出典元:統合失調症ナビ

また、統合失調症の症状は大きく3つに分ける事が出来ます。

『陽性症状』・・・「妄想」「幻覚」など実際にはないものを現実的な感覚として感じてしまう。

『陰性症状』・・・日常生活において喜怒哀楽が無くなり、自発的に何かをする意欲がなく「引きこもり」になってしまう。

『認知機能障害』・・・「記憶力」「集中力」「判断力」が低下し、物事の判断ができなくなる。

この特徴的な統合失調症の症状は、時として類似した症状の「うつ病」「パニック障害」「PTSD」「自閉症スペクトラム障害」「覚せい剤の使用による精神疾患」など、他の『こころの病気』と混同されることが多いようです。

統合失調症を抱える方々はそれぞれの症状に悩まされながら、日々の生活と向き合っておられるようです。

今回まとめた芸能人や著名人の方々も、華やかな世界からは想像が出来ないような心の苦悩を抱えている方々ばかりです。

統合失調症と噂される有名人〔ミュージシャン編〕

とても華やかな世界で活躍し、世間からも注目の的となり憧れの存在でもあるミュージシャンやアーティストの方々。

創造的な職業に就く方々は、感受性が豊かな人が多い印象を受けますが、反面とても繊細な感性を持っている方も多いのではないでしょうか?

創作活動の行き詰まりや様々なプレッシャーなどによって大きなストレスを感じてしまうと、繊細な性格が災いし「心の病」にかかってしまう方も多いようで…

統合失調症の噂がある有名人の中では一番人数が多い職業です。

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玉置浩二

ミュージシャンとして類い希なる才能をもつ玉置浩二さんは、統合失調症を公表されたことでも有名で、過去に治療の為入院した事もあるようですが、薬漬けになるのが嫌で病院から3日で脱走したようです。

ステージ上での奇行やドタキャン、メンバーへの悪態などが目立つ時期がありワイドショーなどでも度々取り上げられていましたが、それらの行動は過労やストレスから統合失調症を発症していた事が原因のようです。

そんな玉置浩二さんですが、家族のお陰で統合失調症を克服できました。

出典:visual-matome.com

玉置浩二さんの場合は、北海道の母親のもとで過ごしたことで元気を取り戻したそうです。

母親から「お金このことも音楽のことも一切考えなくていい。音楽やってそんなに悩むなら音楽やめて農家やろう」と言葉をかけられて、ふっと肩の力が抜けたことで病気が良くなりました。

出典元:Career Find

統合失調症以外に躁鬱病にもかかるなど、精神的に大変つらい経験をしている玉置浩二さんですが、現在は妻の青田典子さんの献身的なサポートで支えられているようですね。

ASKA

CHAGE and ASKAとしてミリオンヒットを連発し、ソロでも活躍していたASKAさんは2014年に薬物事件による逮捕で日本中に衝撃を与えました。

長い沈黙の後、2016年には約12万字にも及ぶ長文ブログを公開し話題を呼びましたが、その内容の中に謎の集団「ギフハブ」による盗聴・盗撮被害を受けていると告白していました。

「ギフハブってどんな集団なの?」

気になる方もいらっしゃると思うので、色々調べてみた結果、2017年3月16日のASKAさんの公式ブログに内容が記載されていました。

・集団は盗聴盗撮で得た「声」や「画像」を使って、DJが客を楽しませる企画を組んでいる

・集団の人数はASKAさんが確認できているだけで92人

・集団は過去に殺人を犯しており、犯人をASKAさんにすり替えようとしている

・警察もすでにそれを知っている

・ASKAさんはパソコンの “コンソール” の記録から証拠を特定しようと考えている

引用元:rocketnews24

ということみたいですね。

盗聴や盗撮が実際に行われていたのか定かではありませんが、妄想や幻覚といった症状は統合失調症の方によく見られる症状であるため、ASKAさんも統合失調症の疑いがあるようです。

稲葉浩志

B’zの稲葉浩志さんも統合失調症の噂がありますが、精神疾患を患っていたという情報も見当たらないため、ガセネタと考えて良いでしょう。

「歌詞の世界観がヤバイので」だとか「歌詞が書けずに憂鬱な日々を過ごした」などの記事は見かけますが、さすがにその事と精神疾患を結びつける事は強引かな?と思います。

 

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早く会いたい😍 #Bz #稲葉浩志 #松本孝弘 #LIVEGYM2019 #bzbroと繋がりたい

HARUKA ♪̊̈♪̆̈♪̊̈♪̆̈♪̊̈さん(@beee8_f90)がシェアした投稿 –

しかし、ツアー前などは生活の全てを神経質な程に徹底管理するようなので(本人は「ツアー病」と呼んでいる)、神経質で生真面目な性格が災いしない事を願います。

華原朋美

 

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‪あきらめましょうの日、おめでとう❗️🎉🎈🎊🤣遅れ馳せながらパッパッパラッパ🎵🤣 #華原朋美‬

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「I’m proud」や「I BELIEVE」など小室哲哉プロデュースによってミリオンヒットを飛ばし、可愛らしいキャラクターで同性を中心に絶大な支持を集めますが、当時交際していた小室哲哉との破局により精神的に不安定な状態になってしまいました。

健康上の理由から芸能活動も休養や復帰を繰り返し、2007年には所属事務所とも契約解除し芸能界の長期活動休止を発表しました(2012年より芸能活動再開)。

2009年には急性薬物中毒で病院に緊急搬送されますが、これは医師から処方された「精神安定剤」の過剰摂取が原因で、その後も薬物依存はどんどん悪化していったようです。

統合失調症であったとの公表はしていませんが、現在はご家族の懸命なサポートもあり、精神状態も以前とは見違えるくらいまでに回復され、2019年には44歳にして初めての妊娠を発表するなど、今後の幸せを祈るばかりですね。

yui

2005年にデビューして以来、数々のヒットソングを作り上げてきたyuiさんですが、2012年に制作における摩擦が積み重なっていったことを理由にYUIとしての活動を休止します。

2013年にはロックバンド『FLOWER FLOWER』のボーカルとして活動の再開を発表し、小文字表記の「yui」として再出発をしますが、1年後パニック障害の診断を受け療養生活に入ります。

療養期間中に一般男性と結婚し2015年には双子の男児を出産しますが離婚、音楽活動も徐々に再開し2018年には再婚し現在は4児の母でありミュージシャンとしても活動されています。

yuiさんの場合はパニック障害であることをブログで告白されていましたが、統合失調症であったかどうかは定かではありません。

堂本剛(KinKi Kids)

「KinKi Kids」として見せるアイドルの顔以外にも、役者としてドラマや映画に出演し、時には一人で“お題”に回答する大喜利を芸人さながらに舞台上でこなし、アーティストとしては様々なデザインを手掛けるなどマルチな才能を発揮している堂本剛さん。

現在、公表されている病気の症状には「突発性難聴」「過呼吸症候群」「パニック障害」「高所恐怖症」などがありますが、統合失調症を患っているとの公表は無いためネット上での噂に過ぎないようです。

「18歳からの5年間は死にたいと思っていたが、音楽が僕を救ってくれた。音楽やギターと出会えていなかったら、僕はもう居ない。」

出典元:ウィキペディア

過呼吸症候群やパニック障害は若い頃から闘病中であった事を告白されていますが、本来は人前が苦手で人見知りな性格であったため、芸能活動による大きなストレスが原因で発症したようです。

Fukase(SEKAI NO OWARI)

 

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目が・・・♡♡ ・ ・ ・ #sekainoowari #sekaowa #fukase #saori #nakajin #djlove #endoftheworld #enderさんと繋がりたい #ender #セカオワ

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4人組バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカルとして大人気のFukaseさんは、過去に「パニック障害」を患ってしまい精神病院に入院していた経験があるようです。

高校中退後のアメリカ留学で精神的に不安定になってしまいパニック障害を発症、帰国して精神病院での強い薬の副作用に相当悩まされたみたいです。

現在はパニック障害も克服されており、統合失調症というのは単なる噂だけのようですね。

鬼束ちひろ

19歳でデビューして以来、1stアルバム「インソムニア」でミリオンセールスを達成し、日本レコード大賞・日本ゴールドディスク大賞を受賞した後、急激なハードスケジュールなどが原因で体調不良となり活動を一時休養します。

ヒットソングである「月光」の歌詞の内容が統合失調症の症状でもある“幻聴”の事を歌っているのでは?と噂になっています。

鬼束さんはビジュアルの激変やTwitterでの暴言などで違法な薬の使用なども疑われましたが、そのような事実は一切無ありません。

ご本人のエッセイ『月と破片』の中で「パニック障害」と、睡眠薬や安定剤による自殺未遂の過去がある事を告白しています。

Cocco

Coccoさんは2009年の8月に発売された雑誌「パピルス」の特集で、拒食症と自傷行為・リストカット癖があることを告白されています。

統合失調症であると公表はしていませんが、「パニック障害」や「うつ病」も患っていたようで、2007年にイギリスに留学していた際にも精神疾患の治療をされていたそうです。

統合失調症と噂される有名人〔タレント・芸人編〕

 

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SANPACHI -|- Microphone Fiend

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軽快なトークで私達を愉しませてくれる芸能人の方達も、やはり悩みやストレスから「心の病」を患ってしまう方も多いようです。

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岡村隆史(ナインティナイン)

岡村隆史さんの性格は几帳面で仕事に対してとても厳しく真面目だということは、色々な番組などで話されているので比較的知られた事ですよね。

しかし、そんな真面目タイプの方ほどハードスケジュールなどで大きなストレスがかかると責任感の強さが災いして心の病になってしまう事は前述した通りです。

2010年に体調を崩し仕事を休養する事になった時期も、ナイナイとしての仕事はもちろん、ピンでの仕事も大変忙しかったようで、全ての責任を背負いすぎてしまった岡村さんは、ご本人曰く「頭がパッカーンとなった」みたいです。

統合失調症やうつ病など病名の公表はされていないので、真相は分かりませんが休養してから復帰するまでの5ヶ月間は「地獄だった」と言う程つらい闘病生活で、様々な症状が入れ替わり現れたそうです。

忙しすぎて常にスイッチがオンになった状態となり、何ヶ月も眠れない日々が続いたようで、周りから見ていても精神状態がおかしくなっていることが見て取れたので、相方の矢部さんやマネージャーさん等が休養させる事を決断したようです。

中川剛(中川家)

漫才コンビ「中川家」のお兄ちゃんである中川剛さんは、1997年頃にパニック障害と診断され、1年間仕事を休養します。

当時はまだ「パニック障害」という病名はあまり知られていなかった為、それがどのようなものなのか分からなかったそうですが、パニック障害と診断される前から様々な症状が出ていたようです。

相方であり弟の礼二さんによると、パニック障害と分かる前から剛さんは仕事に行くのを拒否したり、漫才の途中で帰ってしまったり、舞台袖で出番を待っていたはずが突然いなくなったりしていたそうです。


そんな剛さんの心を救ったのは、1年間の休養後に復帰した時に仕事で一緒になった「明石家さんま」さんでした。

剛さんの体調を心配し「大丈夫?」と気遣ってくれる芸人仲間は沢山いましたが、さんまさんだけが唯一「パニック障害」をいつも通りにイジって来たそうです。

さんまさんは「ええやんけ!黙るのが一番アカンから、何でもエエから言え。俺が何とかするから。何とかできへんかったらごめんな」と言ってくれた。

出典元:yahooニュース

何事も明るく捉えてくれたさんまさんに対し、「大丈夫?」と心配されるよりも剛さんとしては気持ちが救われたのだそうです。

長島一茂

 

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#王理恵 #長島一茂 #スカッとジャパン #今夜20時から #フジテレビ #テレビ初共演らしい #王長島だよね

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長島一茂さんは偉大すぎる父の影響で期待されすぎたストレスから心を病んでしまい、最初に異変が起きたのは1996年の夏頃で、奥様とレストランで食事中に過呼吸の症状が現れ、呼吸が困難になったそうです。

その後10年間は激しいめまいや過呼吸・パニック障害に悩まされ、夜中の3時に発熱し汗だくで飛び起きる日々が続いたのだそうです。

『お前が死ね、お前が死ね』と幻聴が聞こえるようになり、自殺衝動が現れるようになって毎朝包丁を持ってしまっている生活を送っていたようです。

ご本人は重度の「うつ病」だったと言われていますが、幻聴が聞こえていたとの事から統合失調症では?との噂が流れています。

松居一代

女優としてデビューしてからは、得意の掃除に関するグッズを開発し家事アドバイザーとして再注目をされますが、2001年に再婚した船越英一郎さんとの関係性が悪化していった時期から奇行が目立つようになりました。

特に松居さんのブログ内容には不可解な内容のものが多く、「あたしの耳にメッセージが聞こえた」「逃げないと行けないので、1日500km以上愛車で逃げ回った」「1年5ヶ月にわたって尾行されている」など幻聴や妄想のような投稿が見られました。

また、その後もYouTubeにアップした動画では「週刊文春に騙された」という内容や、「恐怖のノート」という船越英一郎さんの全てが記されているとされる謎のノートの存在を明かしたり、エスカレートする奇行の数々はワイドショーを賑わせました。

これら数々の言動や行動が非常に統合失調症で見られる陽性症状に近い事から、疑いの声が挙がっていますが、ご本人は「病気では無い」と説明されているようです。

今井メロ

スノーボードハーフパイプでトリノオリンピックに出場経験をもつ今井メロさんも、ブログで統合失調症を告白した有名人の一人です。

世間の注目を浴びて出場したオリンピックで結果が残せずに予選敗退、その事がきっかけで引きこもりとなり、統合失調症を発症したようです。

小さい頃から父親の厳しすぎる指導に嫌気が差し、家出や児童保護施設に入所経験もあるという今井さんは、その頃に過呼吸を発症し精神病院へ入院した事もあるようです。

デキ婚や離婚、生活保護問題など壮絶な人生を歩んでいる今井さんは、2017年にアダルトビデオに出演しセクシー女優として活躍する一方、同年には11年振りとなるスノーボードの全日本大会に出場し優勝もされているため、病気の方は回復しているのかも知れませんね。

卯月妙子

1991年に『タブー』という作品で漫画家デビューした卯月妙子さんは、小学校5年生の頃には精神異常を感じ始め、中学校3年生の時には自殺未遂を図ったようです。

20歳で結婚した元夫との間には一児を授かりましたが、元夫の会社が倒産してしまい、借金返済のためAV女優やストリップ嬢となりますが、ストリップ劇場のステージで自分の喉を切り、またもや自殺未遂を図りましたが一命は取り留めます。

しかし、精神病を患っていた元夫が自殺してしまい、卯月さんが幼少時代から患っていた統合失調症も悪化、自傷行為や薬物の過剰摂取などで精神病院の入退院を繰り返します。

閉鎖病棟に入院中も何度か自殺未遂を繰り返しながらも女優として舞台復帰しますが、2007年には再び歩道橋から投身自殺を行い、一命は取り留めますが顔面崩壊と片目を失明しています。

その後、現夫のボビーさんと出会い、実体験を元にしたエッセイ漫画『人間仮免中』を出版、統合失調症による壮絶な体験や絶望的な出来事などを、ユーモラスに描く作品は話題となりました。


卯月さんは現在でも統合失調症特有の幻聴などと戦いながらも漫画家としてご活躍されているようですね。

IKKO

美容家としての活躍もさることながら、バラエティ番組でも引っ張りだこのIKKOさんは、39歳の時に「パニック障害」を発症したようです。

その頃は現在のようなテレビタレントではなく、ヘアメイクとして多忙を極めており、沢山のスタッフを抱えながら仕事に帆走していたようで、ご本人曰く「自分自身の許容範囲を超えてしまったような気がする」といった状況でした。

発作のような症状が出た為に即入院されますが、顔面麻痺やめまい・閉鎖空間の不安など精神的に不安定な日々が続いていたようですが、41歳のテレビ出演をきっかけに、周囲の人間の優しさに触れ、症状が徐々に改善していったみたいです。

現在は気持ちにゆとりを持つ事を心がけて生活し、睡眠や健康状態に配慮しながら自分の時間をしっかりとるようにすることが精神の安定につながっているようです。

ハウス加賀谷


90年代のバラエティ番組「タモリのボキャブラ天国」で松本ハウスというコンビ名で活躍していたハウス加賀谷さんですが、彼も統合失調症を公言している有名人の一人です。

ハウス加賀谷さんは中学生の頃に同級生の女の子が下敷きで扇いでいる仕草を見て、「自分が臭いからなのでは?」と思ってしまったことがきっかけで、「自己臭恐怖症」を発症したそうです。

その後、統合失調症の特徴である幻聴や幻覚に悩まされ、16歳の時にグループホームに入所し治療に専念します。

精神科に通院しながら芸人の道へ進み、ボキャブラ芸人として活躍しますが、売れっ子芸人として多忙な日々を過ごすうちに統合失調症が再び発症してしまい、自殺未遂や幻覚がひどくなり松本ハウスとしての活動を休止します。

 

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麓に立っている事は、実は当たり前のようで、当たり前でない。 #松本ハウス#ハウス加賀谷#松本キック#統合失調症

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7ヶ月の入院と10年の闘病生活を経てハウス加賀谷さんの病状は安定し、2009年に松本キックさんとコンビを再結成し活動を再開、「統合失調症がやってきた」という著書も出版し、現在ではお笑い活動と共に統合失調症に対する理解を呼び掛ける講演活動を行っています。

山口達也(元TOKIO)

 

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今日の1枚 #TOKIO #鉄腕DASH #山口達也

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自身が司会を務める『Rの法則』(NHK Eテレ)で知り合った女子高生2人を自宅マンションに呼び出し、強引にキスを迫ったことで被害届を出されて事件が発覚し、謝罪会見を開いた山口達也・元メンバー。

事件発覚後はアルコール依存症の疑いがあり療養施設に入院していましたが、実際のところは「躁鬱病」を患っているようで、メンタルクリニックに力を入れる病院に転院し治療を続けている山口達也さん。

5年以上前から躁鬱病で精神的に不安定な状態が続いており、その不安を忘れるためアルコールに頼り、度々トラブルを引き起こしていたようです。

現在は通院しながらカウンセリングやリハビリを続け、社会復帰に向けて頑張っているようなので、またあの笑顔が見られる日が来る事をファンの方は待ち望んでいる事でしょう。

そんな山口達也さんの現在の活動について、コチラの記事でまとめています。

気になる方はぜひご覧ください!

山口達也の2019年現在の画像!ハワイ在住で頭髪が悲惨?復帰はいつ?
2018年、女子高生への強制わいせつ容疑で、所属していたジャニーズ事務所との契約を解除し芸能界を去ってしまった元TOKIOの山口達也さん。 山口達也さんは現在ハワイに在住しており、頭髪が悲惨なことになっているなどの噂が出ています。 また...

高木美保

 

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あやまって顔にオーブオイルがかかった聖也くんをみて笑ってたら、熱湯が眉毛にかかってひりひりしている麺上げ女社員ことみなきだぞ!! 雨ですが皆様いかがお過ごしですか? 本日はアンジェラ・アキの誕生日ということで本域の「かさねた〜」を歌ってくれた拝啓 十五の君へ手紙をプレゼントさせて頂きます! 該当する方が少ないと思いますが、周りにいらっしゃいましたら是非ともご一緒にご来店お待ちしております! 明日はお休みなので担々麺を食べたい方は本日23時までの営業となりますのでよろしくね! #立川 #担々麺 #ラーメン #激辛 #立王子ラーメン#油そば #アンジェラ・アキ#高木美保 #別所美奈妃 #重ねた #ちょい飲み

担々麺 にし森さん(@nishimoritantannissy)がシェアした投稿 –

高木美保さんは、ある日電車で発作を起こして「パニック障害」を発症、その後またいつどこで発作が起きるか分からない不安を抱えて生活するうちに「うつ病」も発症してしまいます。

高木さんも真面目すぎる性格が災いし、仕事のストレスなどから「パニック障害」や「うつ病」を発症したようですが、思い切って女優を辞めて農業を始めた事で心のバランスを取り戻していったみたいです。

 

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最近は見かけないなと思ってたらスケート選手になってたのか(違うw #高木美保 × #高木美帆 ◯

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「自然農法」「自然のサイクル」にこだわった農業スタイルは、化学肥料や農薬はほとんど使わずに行われ、タレントの有吉弘行さんには『ヒステリック農業』とあだ名をつけられるほど、どっぷりと農業にハマっているようですね。

丸岡いずみ

丸岡いずみさんは地方の局アナから日本テレビのニュースキャスターへと着実にステップアップしていたある日、突然うつ病を発症し、重度の「うつ地獄」へと転落してしまったようです。

丸岡さんの著書には、『仕事休んでうつ地獄に行ってきた』や『休むことも生きること 頑張る人ほど気をつけたい12の「うつフラグ」』といった、ご自身の経験を活かしたものがあり反響を呼んでいます。

 

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今夜7時から、TBS「爆報フライデー」に 夫婦で出演します。 仲のいいアンガールズさんと〜 田中さんとはホラー映画仲間だったりします。 いつも、最近のオススメのホラー映画は何?と 情報交換。 いつもお世話になっている爆笑問題さん、 テリー伊藤さん、友近さん、 オリエンタルラジオさん、パンクブーブーさん。 爆笑問題の太田さんの楽屋にご挨拶に行くと、 いつもピストルでバンバン!! とアウトレイジのように撃ってくるんです。 それをいかにリアクションするかが芸人さんの中で話題になっているのですが、これがなかなか難しい。 ただ「うわー」とやられるだけでも芸がないし、 何もなかったかのようにするのも、変な感じがします。。 何かいいアイデアないですかね。。 何かいいリアクションをしたいものです。 天才の太田光さんは 「クソ野郎の世界と美しき世界」でも 監督の才能をいかんなく発揮されておりますよね! #爆報フライデー #丸岡いずみ #有村昆 #アンガールズ田中 #アンガールズ #オリエンタルラジオ #テリー伊藤 #友近 #パンクブーブー #爆笑問題

有村昆 映画コメンテーター Kon Arimuraさん(@kon_arimura)がシェアした投稿 –

2011年に起きた「東日本大震災」の取材などによる震災うつ病であった事を2013年に行われた有村昆さんとの挙式の際に告白しています。

またプライベートでもパパラッチに追われて雑誌にゴシップ記事が載る事が増えたことも、うつ病が進行していった原因のようです。

中島知子


お笑いコンビ・元オセロの中島知子さんは女性占い師との同居による洗脳騒動や本木雅弘・内田也哉子夫妻がオーナーとなっているマンションの家賃滞納問題でワイドショーを賑わせていました。

中島知子さんが統合失調症ではないか?と疑惑を持たれたのは、心理学者である矢幡洋氏の発言がきっかけだと言われています。

一部のメディアでは「妄想型の統合失調症」ではないか?と報じられ、矢幡洋氏によると妄想型の統合失調症タイプの特徴と中島さんの行動や言動がよく似ているのだそうです。


しかし、これらはあくまで疑惑だけなので事実は分かりませんが、中島さんのオフィシャルブログ等をチェックしてみると、現在でもイベントなどに出演されているので、将来的に「心の病」について話されることがあるかも知れませんね。

鳥居みゆき


鳥居みゆきさんは独特の芸風と個性的な容姿(実は美人)でブレークしたピン芸人ですが、公表されている症状として「自律神経失調症」「先端恐怖症」「対人恐怖症」「被害妄想」「見られていると感じる注察妄想」「アンテナ過敏症」などが挙げられます。

統合失調症であるとの噂が立ったのは鳥居さんの芸風に関係していると思われますが、実際の所はそのような事実は無くあくまでも噂だけのようです。


しかし、特技であるフラッシュ暗算や取得している資格も多いことから、興味のある分野に驚異的な集中力を発揮する「アスペルガー症候群」に近いのでは?という意見もあります。

現在の鳥居さんは、埼玉県行田市の観光大使としての活動やドラマ・映画などで女優としての活動など、お笑い以外にも活躍の場を広げていらっしゃいます。

統合失調症と噂される有名人〔その他の著名人〕

様々な分野で歴史に名を刻むような著名人の方々には、やはり我々の想像を遙かに超えたストレスやプレッシャーが重くのしかかり、精神的に不安定な状態になってしまうことも多いようです。

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夏目漱石

言わずと知れた日本の文豪といえば夏目漱石ですが、幼少の頃から様々な病気と闘った生涯であったようです。

実の父からは生まれた頃から厄介者扱いをされ、「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」を終生引きずることになり、19歳で「腹膜炎」、20歳で「急性トラホーム」、23歳では「ノイローゼ」を発症し、「パニック障害」に陥ります。

43歳の時に「胃潰瘍」が悪化し一時は危篤状態に陥りますが復帰、44歳で「胃潰瘍」を再発し入院、46歳にはひどい「ノイローゼ」と「胃潰瘍」を再々発、48歳には「リウマチ治療」のため湯ヶ原天野屋で療養、最後は「胃潰瘍」が原因となり亡くなられています。

統合失調症やうつ病であったとの説もあり、49歳で永眠されるまで心身共に病魔に蝕まれていたようです。

芥川龍之介

芥川竜之介を記念し、1935年(昭和10)文芸春秋社の菊池寛が設けた文学賞の『芥川賞』は、年二回すぐれた純文学の作品を発表した新人作家に贈られ、文壇の登竜門とも言われるほど注目が集まります。

そんな日本を代表する文豪である芥川竜之介は「ぼんやりとした不安」にとらわれて、35歳という若さで服毒自殺をします。

彼の晩年の傑作とされる『歯車』という作品の主人公は、激しい頭痛に悩まされ、半透明の歯車の幻覚を見るのですが、この主人公は芥川氏本人を投影していると言われています。

実際に芥川氏も片頭痛に相当苦しめられていたようで、この激しい頭痛には「閃輝暗点(せんきあんてん)」と言われる前触れのような症状があり、視覚異常や嗅覚異常などが現れることがあるそうです。

統合失調症の症状にも幻覚はありますが、芥川竜之介さんの場合は片頭痛の前触れである閃輝暗点が原因だったようですね。

マイケルジャクソン

 

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・ #MichaelJackson #マイケルジャクソン #love

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マイケルジャクソンさんも統合失調症を患っていた人物と言われており、幻覚や不眠症に悩まされ、大量の睡眠薬を摂取するようになっていったようです。

やがてマイケルは処方薬中毒となってしまい、プロポフォールという強力な麻酔薬までも「自分にとってのミルクなんだ」と言うくらい依存度が増していきました。

また、皮膚の色が抜け落ち白くなってしまう病気『白斑(尋常性白斑)』であったことも公表されており、黒人であるマイケルの肌が次第に白くなっていったのは、この病気をメークで白く隠していたからと言われています。

数々の伝説を残したスーパースターもまた、孤独なプレッシャーと戦っていたのかも知れませんね。

皇后 雅子様

皇后雅子様は皇太子妃であった2003年12月に帯状疱疹を発症し、宮内庁病院に入院されます。

翌年7月には「適応障害」との病名が発表され、長い療養生活が始まりました。

ご公務や宮中行事を欠席されることも多く、長女・愛子様の学校生活の問題なども重なる度に、ご体調の心配も増えていきました。

しかし、当初発表されていた「適応障害」との診断ですが、現在では「産後うつ」だったのではないか?との見方が強くなっているようです。

本来「産後うつ」はここまで長期化する事はないようですが、世継ぎ問題に対するプレッシャーや完璧主義と言われている性格など、様々な条件が絡み合い長い闘病生活が続いているのではないかと推測されています。

ですが、2017年頃になると雅子様の体調に回復の兆しが見られるようになり、ご公務に出席される機会も増え「新皇后へのご自覚の現れ」等とささやかれますが、「また無理をすると病状が悪化するのでは?」と心配の声も挙がっています。

今後は国民に愛された上皇后美智子様と比べられること無く、新たな時代『令和』の皇后雅子様としてご活躍されることを願うばかりです。

統合失調症が噂される有名人まとめ

これまで見ていくと、様々な分野で活躍されている有名人の方々がプライベートでは、もがき・悩み・苦しんでいることが分かりました。

「統合失調症」や「パニック障害」「躁鬱病」など精神疾患にも色々な症状があり、治るのかどうかも分からない日々を過ごすツラさというのは、本人以外は分かりにくい部分かと思います。

真面目で責任感が強い人がなりやすいといわれている精神疾患は、誰もが発症する可能性がある病気なので、日頃からあまり思い悩まないように心がけたい所ですね。

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