佐藤せるてぃあさんといえば、スッとした鼻筋にぱっちりした目元。あまりにも整った顔立ちから「整形してるのでは?」と噂されることも少なくありません。
でも実は、あの美貌には遺伝的な背景と本人のストイックな努力が隠されていたんです。さらに2024年12月にはHAREM総本店へ移籍し、月間売上2億円・年間売上7億円超という歴代記録を打ち立てました。
ここからは、佐藤せるてぃあさんの整形疑惑の真相から、子役時代やプロゲーマー時代の経歴まで深掘りしていきますね。
佐藤せるてぃあの整形疑惑の真相!美貌は遺伝と努力の賜物

- 佐藤せるてぃあさんは整形はしていない(本人がYouTubeで明言)
- 叔母がスウェーデン人で、本人もストックホルム生まれ
- ゲーム実況時代から17キロのダイエットに成功し別人級の変化
- 美容医療(クマ取り・ハイフ・ポテンツァ)は受けているが、メスは入れていない
佐藤せるてぃあさんはゲーム実況時代、顔出しをしておらず当時のYouTubeチャンネルもすべて削除済み。そのため昔の写真を見つけるのは難しい状況です。
| 佐藤せるてぃあ プロフィール | |
|---|---|
| 源氏名 | 佐藤せるてぃあ |
| 名前の由来 | 涙袋(cell=細胞、tear=涙)から命名 |
| 出身 | スウェーデン・ストックホルム生まれ |
| 所属 | HAREM総本店(2024年12月〜) |
| 前所属 | ROLAND GROUP「THE CHIC」 |
| 実績 | 月間売上2億円・年間売上7億円超(歴代記録) |
| 過去の活動 | 子役、ゲーム実況YouTuber、プロゲーマー |
Xに残っている最も古い写真は2022年6月30日に投稿されたもの。現在と比べると少し幼さが残る印象ですが、目元や鼻筋の形そのものに大きな変化は見られません。
2023年10月の写真と並べても、メイクや髪型で雰囲気こそ変わっているものの、骨格や輪郭はほぼ同じ。整形を疑うような不自然な変化はないと言えます。
ちなみに「佐藤せるてぃあ」という名前は、自身のチャームポイントである涙袋に由来しています。「細胞(cell)」と「涙(tear)」を組み合わせた造語なんです。
ゲーム実況時代は「せるてぃあ」単体で活動していましたが、2年ほど経って苗字をつけたくなり配信コメントで募集。「佐藤」が最多だったことから現在の名前になりました。
叔母がスウェーデン人でハーフの可能性
佐藤せるてぃあさんは先輩ホスト・俊さんとのYouTube対談で、叔母がスウェーデン人であることを明かしています。さらに本人もスウェーデンのストックホルムで生まれたと話していました。
両親のどちらかがスウェーデン人であれば、佐藤せるてぃあさんはハーフということになります。今のところ両親の国籍については公表されていませんが、日本人離れしたスッとした鼻筋や彫りの深い顔立ちは、北欧の血筋と考えると自然ですよね。
17キロ減量と垢抜け方法
佐藤せるてぃあさんはゲーム実況時代、今よりも17キロ太っていたそうです。毎日モスバーガー8個にポテト6個を朝からUber Eatsで注文し、1日かけて食べながらひたすらゲームをする生活だったと語っています。
当時は顔がパンパンで顎もなかったとのこと。今のシャープな顔立ちからは想像もつきませんよね。
痩せた方法は意外とシンプルで、スムージーとスクワットの2つです。
- スムージー:卵・バナナ・ほうれん草など体に良いものを詰め込み、朝晩2回飲む
- スクワット:回数は決めず限界まで。太ももの大きな筋肉を鍛えて基礎代謝アップ
- 散歩で有酸素運動も取り入れる
この方法で半年ほどで17キロの減量に成功。食事量を減らさずオートミールなど体に良いものをしっかり食べることで、リバウンドしにくい体づくりを意識していたそうです。
垢抜けのポイントとしては、まず眉毛を整えることが一番効果的だとTikTokで紹介しています。眉サロンに行くのもおすすめとのこと。確かに眉毛ひとつで顔の印象ってガラッと変わりますよね。
佐藤せるてぃあは整形なし!受けている美容医療3選
佐藤せるてぃあさんは整形こそしていませんが、美容医療は積極的に受けています。YouTubeでおすすめの施術をランキング形式で紹介していました。
美容医療を受ける前と後では、顔の大きさも肌の綺麗さもまるで別人。整形前の写真として語られがちな画像も、実際には美容医療を受ける前の姿なんです。
クマ取りで目元の印象が激変
7年ほど引きこもってゲーム配信をしていた影響で、クマがかなり目立っていたという佐藤せるてぃあさん。クマ取りの施術を受けたことで目元の印象が大きく変わったと語っています。
ただしダウンタイムには個人差があり、同じ店舗のスタッフが施術を受けた際には目が腫れて充血したケースも。佐藤せるてぃあさん本人は腫れも充血もなかったものの、施術から1週間後に接客中、突然目から出血するハプニングがあったそうです。
クマ取りは切開部分に血がたまり、その袋が何かの拍子に破れると出血してしまうとのこと。痛みはなかったそうですが、丁寧にカウンセリングしてくれるクリニック選びが大切ですね。
HIFU(ハイフ)で小顔に
ハイフは皮膚の奥にある筋肉や脂肪に超音波を当てて縮ませ、フェイスラインをシャープにする施術です。焼肉を焼くとお肉が縮むイメージ、と佐藤せるてぃあさんは例えていました。
フェイスラインの印象がかなり変わったとのこと。ダウンタイムもその日にジンジンする程度で大きな問題はなかったそうです。
デメリットは痛み。肌の奥の筋肉や脂肪を焼くため、口周りの施術では歯茎まで響くほどの痛みがあるとか。また頬に当てすぎるとこけてしまうリスクがあるので、経験豊富なクリニックを選ぶのがポイントです。
ポテンツァで美肌を実現
ポテンツァはダーマペンに似た美肌施術ですが、ダウンタイムがその日のうちに収まるのが大きな利点。ダーマペンは肌荒れが約1週間続くこともありますが、ポテンツァはその点で優れています。
ハイドラピーリング(肌の角質や汚れを取る施術)と組み合わせるとさらに効果的だと佐藤せるてぃあさんは勧めていました。
肌を綺麗にして小顔にし、クマを取って目元の印象を変えるだけで、メスを入れなくてもここまで顔の印象は変わるということを、佐藤せるてぃあさん自身が証明していますね。
佐藤せるてぃあの子役時代からホストNo.1までの経歴
整形疑惑だけでなく、佐藤せるてぃあさんの経歴もかなりユニークです。子役からプロゲーマー、そしてホスト業界のトップへと駆け上がった道のりを見ていきましょう。
子役・プロゲーマー時代の実績
佐藤せるてぃあさんは子供の頃から芸能活動をしており、昔からの夢だった仮面ライダーのオーディションにも挑戦。しかし最終選考で落選してしまい、そのショックから引きこもり生活に入ります。
17歳からゲームに没頭し始め、配信や大会を通じてプロレベルの実力を身につけていきました。その実績は圧巻です。
- スプラトゥーン世界大会2位
- APEXプレデター勝数世界1位・キル数日本1位
ゲームの世界でもトップクラスの成績を残していたんですね。
ROLAND SHOWオーディションからNo.1へ
ゲーム実況で頂点を極めた頃、以前から抱いていた「ホストをやってみたい」という気持ちが再燃します。ちょうどROLAND SHOWの第1回公開オーディションが開催されることを知り、運命を感じて応募。見事合格を勝ち取りました。
未経験ながらROLAND GROUPの「THE CHIC」に入店し、経験者揃いの環境でテーブルマナーやホストとしての基礎を一から叩き込みました。その結果がこちらです。
- 売り上げ・指名本数・新規指名・送り指名すべてNo.1
- 未経験歴代史上最速で幹部補佐・副主任・主任に昇格
2024年12月にはKG-PRODUCEのHAREM総本店へ移籍し、月間売上2億円・年間売上7億円超の歴代記録を更新。2025年4月にはナンバーを卒業し、2026年には地上波ドラマや映画への出演も控えています。
イケメンなだけでは到底たどり着けないポジション。佐藤せるてぃあさんの人柄とストイックな努力があってこその結果ですね。



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