指原莉乃の目が変わりすぎ?目頭切開とダウンタイム疑惑の真相

タレント

テレビで見ない日はないほど大活躍の指原莉乃さん。AKB48グループ卒業後はバラエティMCやアイドルプロデューサーとして、ますます存在感を高めていますよね。

そんな指原さんですが、10代の頃からの写真が多く残っていることもあり、目元の変化がたびたび話題になっています。「目が大きくなった?」「目頭切開したのでは?」といった声がネット上に絶えません。

実際のところ、指原さんの目はどう変わってきたのか。時系列での変遷や専門家の見解もあわせて、気になる真相に迫っていきますね。

指原莉乃の目が変わった?整形疑惑の全容

  • 指原莉乃さんは目頭切開疑惑が根強いが、本人は一貫して否定している
  • 2016年の『有吉反省会』での「目がパンパン」指摘が疑惑の決定打に
  • 2019年の番組欠席がダウンタイム(整形後の回復期間)ではないかと話題に
  • 高須克弥院長は「痩せて印象が変わった」との見解
  • 涙袋は整形よりメイクの可能性が高い
名前 指原莉乃(さしはら りの)
愛称 さっしー
生年月日 1992年11月21日(33歳)
出身地 大分県大分市
職業 タレント・MC・アイドルプロデューサー
所属事務所 太田プロダクション
代表作 坂上&指原のつぶれない店、=LOVEプロデュース

指原莉乃さん(通称・さっしー)は2007年にAKB48の研究生オーディションに合格し、芸能活動をスタートしました。当時はメイクも薄く、フットボールアワーの後藤輝基さんから「濡れネズミ」と称されるほど素朴な印象でした。

2013年の『AKB48 32ndシングル選抜総選挙』で1位を獲得してから一気に知名度が上昇。2019年4月にHKT48を卒業し、バラエティタレントとして独立してからは、目元の変化を指摘する声がさらに増えました。

2026年現在は任天堂・ポケモンのCMに出演するなど、マルチに活躍中です。プロデュースするアイドルグループ「=LOVE」「≠ME」「≒JOY」も高い人気を誇っています。

自身プロデュースのカラーコンタクトも大ヒットし、「美の伝道師」とも呼ばれるほどの存在になっています。

目元の変化を時系列で振り返る

指原さんの目元がどう変わってきたのか、活動歴とともに振り返ってみましょう。

2007年(AKB48加入時):頬や顎のあたりがふっくらとしていて、目元もやや腫れぼったい印象でした。キリッとした切れ長の二重ではあったものの、後の姿とはかなり違う雰囲気です。

なお当時はアイプチを使用していたことが判明しています。番組中に泣いた際にアイテープが見えた写真も出回っていました。

2013年(選抜総選挙1位獲得時):デビュー当時と比べて全体的にシャープな印象に変わっています。ダンスレッスンやステージでの運動量が増えたことで痩せた影響も大きいでしょう。

2016年(有吉反省会での指摘):この年が整形疑惑の大きな転機です。4月放送の『有吉反省会』で有吉弘行さんから「目がパンパン」と指摘され、ネット上で一気に整形疑惑が広まりました。

2019年(ダウンタイム疑惑):2月頃に体調不良で番組を欠席。復帰後に「顔が変わった」との声が相次ぎ、ダウンタイム(施術後の回復期間)ではないかと騒がれました。

2021年以降:『坂上&指原のつぶれない店』などの番組出演時にも、視聴者から目元の違和感を指摘する声が上がっています。2025年には『ホンマでっか!?TV』出演時にも視聴者の間で話題になりました。

2026年現在の指原さんは、メイクアップの技術にも定評があり、公式Instagram(@345insta)ではさまざまなメイクを披露しています。

2016年「有吉反省会」が整形疑惑の決定打に

指原さんの整形疑惑が一気に広まったきっかけは、2016年4月放送の『有吉反省会』です。

番組内で有吉弘行さんが指原さんの目を見て「目がパンパン」と指摘。他の共演者も「確かに」「やった?」と同調する流れになりました。

これに対して指原さんは「照明との相性が悪すぎる」とユーモアで返しています。しかしこのやりとりを見た視聴者がSNSに次々と書き込み、整形疑惑が一気に拡散しました。

どうやら当時の指原さんは、有吉さんが普段見慣れている顔とは違うコンディションだったようです。元々毒舌キャラの有吉さんと弄られキャラの指原さんの掛け合いはバラエティの鉄板なのですが、今回ばかりは視聴者も「弄り」では済まないと感じたようですね。

その後も別の番組でVTRに映ったキャバ嬢に対して「昔の指原にそっくり」というコメントが飛び出すなど、整形疑惑にはどんどん燃料が注がれていきました。

指原莉乃の目頭切開疑惑を徹底検証

指原さんの目元整形疑惑の中でも、特に多いのが「目頭切開」への指摘です。年代ごとの目頭の形の変化、2019年のダウンタイム疑惑、そして専門家の見解を順に見ていきます。

目頭の形が年代ごとに変化している?

指原さんの目の変化の中でも、特に目頭部分の変化を指摘する声が目立ちます。

2010年頃と2013年頃を比較すると、目頭の長さに違いがあるとネット上では指摘されています。特に2013年頃は右目の目頭部分がやや長くなった印象です。

さらに2016年になると左目の目頭も以前より開いたように見えるという声が上がりました。右目の目頭もさらに切り込みが深くなっているように見えると話題になっています。

目頭切開の特徴としては、蒙古ひだ(目頭を覆う皮膚のひだ)の消失が挙げられます。蒙古ひだがなくなると目頭がシャープに尖った印象になり、目の横幅が広がって見えるんですね。

ただし、メイク技術の向上や撮影時の照明・角度によっても目元の印象は大きく変わります。写真だけで整形を断定することはできません。

2019年のダウンタイム疑惑の真相

指原さんの整形疑惑がさらに過熱したのが、2019年2月頃のエピソードです。

この時期、指原さんの出演番組を見た視聴者から「印象が変わった」という書き込みがTwitter上に相次ぎました。さらにほぼ同時期に、体調不良を理由にレギュラー番組『今夜くらべてみました』を欠席しています。

欠席理由は「シンプルに風邪」とのことでした。しかしお休み前の収録分で目元に違和感があったことから、「実はダウンタイムだったのでは?」という声が上がったんです。

復帰後も「顔が変わった」という指摘が続きました。さらに自宅で寝ている写真をSNSにアップした際にも、目の腫れを指摘されてしまっています。

そして決定的だったのが、整形手術後の顔の腫れを抑える薬に関する記事に指原さんが”いいね”をしていたことが発覚したこと。

指原さんは「スマホの誤作動」と釈明しましたが、そもそもその薬品の記事を閲覧していること自体は誤作動では説明がつかないのではと反論され、鎮火には至りませんでした。

とはいえ、公式に整形を認めた発言は一度もなく、あくまでネット上の推測の域を出ていません。

目頭切開とは?施術の特徴とダウンタイム

指原さんに疑われている「目頭切開」とは、目頭にある蒙古ひだを切開して目の横幅を広げる美容整形手術です。日本人に多い蒙古ひだを取り除くことで、目が大きく華やかな印象になります。

代表的な術式には「W法」と「Z法」があります。W法はしっかりと蒙古ひだを除去するため変化が大きく、Z法は自然な仕上がりが特徴です。

ダウンタイムは1〜3か月程度。術後3日〜1週間で抜糸を行いますが、抜糸直後は特に腫れが目立ちやすいのが特徴です。

目頭部分の傷跡はファンデーションやコンシーラーで隠せますが、腫れだけはメイクでカバーするのが難しいとされています。抜糸後すぐにテレビ収録に参加すると、目元の異変に気づかれやすいのはそのためですね。

指原さんの場合、2016年の『有吉反省会』で指摘された「目がパンパン」の状態は、目頭切開術後のダウンタイム中に似ているとファンの間で指摘されています。ただし体調や睡眠不足でも目元は腫れるため、これだけでの判断はできません。

高須克弥院長の意外な見解

美容整形のプロはどう見ているのでしょうか。高須クリニックの高須克弥院長が2019年2月の『週刊女性プライム』で、指原さんの整形疑惑にコメントしています。

高須院長によれば、指原さんはアイドル時代に激しいダンスのレッスンで大量のカロリーを消費していたとのこと。痩せたことで全体の印象がシャープになったのではないかという見解でした。

意外にも「整形した」とは断定しなかったんですね。また2016年9月の別の記事では、今後モテる「ちょいブス顔」の芸能人として黒木華さんや多部未華子さんとともに指原さんの名前を挙げていたのもユニークなエピソードです。

もちろん、テレビや雑誌で他の医師の施術を断定することは業界的にも避けられる傾向があります。このコメントだけで「整形していない」と結論づけることもできないので、あくまで一つの参考意見として受け止めておくのがよさそうです。

涙袋は整形?それともメイク?

目頭以外にも、指原さんの涙袋の変化が話題になっています。過去の写真では涙袋はさほど目立っていませんでしたが、ここ数年でぷっくりとした涙袋が目につくようになりました。

涙袋の美容整形で一般的なのはヒアルロン酸注入です。施術時間は10分程度と短く、ダウンタイムもほとんどありません。ただし効果は半年〜1年で徐々に吸収されるため、維持には定期的な施術が必要です。

一方で、「涙袋メイク」は現在女性の間で大流行しています。アイシャドウやハイライトで陰影をつけるだけで、整形したかのようなぷっくり涙袋を演出できるんです。

指原さんの場合、写真によって涙袋の目立ち方にばらつきがあることから、メイクによる演出の可能性が高いと考えられます。整形であればほぼ常に同じ見え方になるはずですが、日によって印象が変わるのはメイクの特徴ですよね。

まとめ

指原莉乃さんは10代の頃から一貫して整形を否定し続けています。2026年現在、33歳を迎えた今もその姿勢は変わっていません。

一方で、2016年の『有吉反省会』での「目がパンパン」指摘、2019年のダウンタイム疑惑と”いいね”事件、そして年々変化する目元の印象から、ネット上では「目頭切開は間違いない」という声が根強く残っています。

高須克弥院長は「痩せたことによる印象の変化」という見解を示しましたが、これだけで疑惑が晴れるとは言い難い状況です。涙袋はメイクの可能性が高そうですが、目頭については見る人によって判断が分かれるところですね。

最近の指原さんは、親友の田中みな実さんの影響もあり美容医療にも積極的に取り組んでいることを公言しています。美容医療と整形は別物ですが、「美の伝道師」と呼ばれるほどの美意識の高さがうかがえます。

本人からの公式なカミングアウトがない以上、真相は指原さんのみが知るところ。ネットの声と本人の否定が平行線をたどる状況は、もうしばらく続きそうです。

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