斉加尚代は2021年現在もクビにならずMBS在籍で頭角を現す!無能と噂になった橋下徹劇場も!

MBS(毎日放送)の記者として活躍していた斉加尚代さん。

橋下徹 元大阪市長の記者会見の席で、公立学校式典の「君が代斉唱」について質問した事で有名になった人物です。

橋下氏の怒りを買った結果、橋下氏に論破されコテンパンとなり物議をかもしたのですが…。

コテンパンにされ、無能ぶりを世間に印象付けてしまった斉加さん。

MBSをクビになったという噂までたちましたが…。

現在の彼女はどうしているのでしょうか?

そこで、斉加尚代さんの現在の様子について調べてみました。

斉加尚代は現在「 MBSドキュメンタリーディレクター」! 賞を受賞し著書も出版していた

斉加尚代さんは、現在、MBSのドキュメンタリー報道部ディレクターとして活動しています。

クビになったという噂はガセだったようですね。

ドキュメンタリーの他にも、WEBサイト「集英社新書プラス」で連載もしています。

講演会もしているようですね。

橋下会見でのバッシングの後に、司法キャップを2年務めたそうです。

しかし、その間は自身の「軸足」の置き場に迷う時期だったと言います。

後輩のデスクと意見が合わなくなり、メディアと社会の関係が変化していく中…。

「自分の座標はどこなのか、物の見方や取材手法はこれまで通りでいいのか」と考え込むようになったと言います。

そんな中、沖縄の琉球新報への密着ドキュメンタリーを手掛ける事になりました。

2015年7月に『映像』を専属で担当するドキュメンタリー報道部へ移動となったのです。

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手掛けたドキュメンタリー番組で数々の賞を受賞していた

その後、様々な番組を担当していますが多くの賞を受賞しています。

「映像’17 沖縄さまよう木霊―基地反対運動の素顔」(2017年1月)

  • 平成29年民間放送連盟賞テレビ報道部門優秀賞
  • 第37回「地方の時代」映像祭優秀賞
  • 第72回文化庁芸術祭優秀賞などを受賞

「映像’17 教育と愛国―教科書でいま何が起きているのか」(2017年7月)

  • 第55回ギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞
  • 第38回「地方の時代」映像祭優秀賞

「映像’18 バッシング──その発信源の背後に何が」(2018年12月)

  • ギャラクシー賞2018年12月度月間賞

また、個人で『放送ウーマン賞2018』を受賞しています。

『映像2017沖縄さまよう木霊-基地反対運動の素顔』で斉加さんは…。

番組内で大阪府警機動隊が放った「ボケ、土人が」の言葉が差別用語だとして非難していたようです。

その発言には賛否両論あったそう。

斉加さんは沖縄の市民運動(プロ市民)を応援する側だという事から、左翼と言われているようです。

著書を出版しているが評価はイマイチ⁈

斉加尚代さんは著書も出版しています。

  • 2018年6月18日『フェイクと憎悪』出版
  • 2019年5月31日『教育と愛国ー誰が教室を窒息させるのか』出版

『フェイクと憎悪』は複数の執筆者で構成されているものでしたので、『教育と愛国』の評価をあるサイトで調べてみたところ…。

この本の評価は、称賛する声もありましたが悪いものが目立ちました。

思想が偏っていると言われているようなので、万人受けしないのは仕方ないのかもしれません。

悪評価は、橋下氏の会見の「勉強不足」というイメージからの影響もあるのでしょうか…。

悪い口コミの中には、「荒らし」的に口コミしているのかなぁと感じるものもありました。

斉加さんへの固定観念から、悪評価がつきやすくなっている側面もありそうですね。

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コテンパンにされた「橋下会見」について振り返ってみた

さて、ここで改めて斉加尚代さんの名が知れ渡るキッカケとなった、橋下会見について振り返ってみましょう。

斉加尚代の質問に橋下徹が逆質問!橋下論破にコテンパンにされる

2012年5月8日。

橋下徹元大阪市長 の記者会見で、公立学校式典の「君が代斉唱」について論戦をしかけた斉加さん。

しかし、逆に橋下氏から論破されコテンパンにされてしまいました。

大阪市の学校行事などで国歌斉唱を行う時、『教職員に起立と斉唱を義務付ける条例』が制定されたのですが…。

斉加さんはその時、起立斉唱させることの意味を問いました。

斉加:君が代の起立斉唱について学校関係者からアンケートをとったところ、職務命令によって起立斉唱の命令を行ったことに賛成と答えた人が多く、起立と斉唱を分けて確認すべきと答えたのは1人でした...

斉加さんは、口元までチェックすることが妥当かどうかを質問。

この年の府立高校卒業式で、一人の民間人校長が教職員の国歌斉唱時に「口元チェック」をした事が取り上げられていたからです。

その質問に対して橋下氏は…。

橋下:「(起立斉唱)命令は誰が出したんですか?」

などと逆質問。

斉加:「市長がご存知のことを、私に尋ねていらっしゃるだけですよね。それはおかしなことじゃ……」

橋下:「答えないと僕も質問に答えない」

と会見がスムーズに進まず、わちゃわちゃ状態となりました。

この動画がその会見の模様です。

結構長いので念のため、おトイレに行っておいた方が良いかもしれません…。

いやはや、お疲れ様でした…長い動画でしたね~。

私のカップラーメンはすっかり伸びきってしまいました(笑)

しかし、このやり取り「また観たくなっちゃう♪」と動画を何度も観ている人もいるようです。

「これくらいにしときますけども」の斉加尚代の言葉に橋下徹は呆れ顔

この会見で一番印象的だったのが、最後の斉加さんの言葉でした。

斉加さんの質問の趣旨が見えず、イラッとした橋下氏の論破が炸裂!

橋下氏の逆質問に即答しない斉加さん。

ますます、橋下氏の論破は炸裂!

収拾が付かないまま時間が経っていきました。

斉加さんは最後には、笑いを含ませ…。

「これくらいにしときますけども…」と上から目線の言葉を発します。

それに対して橋下氏は…。

これくらいにしときますってなんですか?失礼な言い方だと、呆れ顔で終了~!

結局、30分近くの間、斉加さんは必死で質問しようとしましたが、最後までまともな回答を得ずに終わってしまいました。

結果的に斉加さんがあまりにも無知無能で、対する橋下氏の能力の高さが称賛される結果になりました。

一方では橋下氏を本気で怒らせた斉加さんの株が上昇した一面もあったようです。

よくぞ橋本に楯突いてくれた、立派だという声も上がっていたようで…。

確かに斉加さんのメンタル面の強さが伝わってくる会見でした。

しかし、無知なイメージを橋下氏や視聴者に与えてしまった事から、大バッシングを受けることになってしまいました。

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橋下会見を観た視聴者たちから批判の声が続出

この記者会見を観た視聴者から、斉加さんに対して猛烈な批判の声があがりました。

無知で無礼な態度とネット上は大炎上となったのです。

名が知られると同時に、無知な記者というイメージがつく事になってしまいました。

じつは橋下徹の発言に一部間違いがあった

「誰が命令を出したのか?」と何度も逆質問する橋下氏に、斉加さんはしかたなく…。

「(府の)教育長」と回答。

すると、橋下氏は…。

「とーんでもないですよ!もっと調べてくださいよ。教育長が命令出せるんですか⁈」

と、まくしたて斉加さんをコテンパンに…。

「命令は教育委員会が出した」と言う橋下氏。

「自分は条例を作っただけ。教育委員会に聞け」と突き放しましたが…。

しかし、実はこの「君が代」起立斉唱強制の命令通達は、平成24年1月17日付で「教育長」名で、府立高校校長と教職員宛に通達が出されたそう。

つまり、斉加さんの回答はドンピシャ!正解だったのです。

間違っていたのは、橋下氏なのであります。どひゃ~!

にもかかわらず、橋下氏は「勉強不足」などと罵倒し続けました…ヤバイよ、ヤバイよ。

しかし、この間違いが大事なポイントではないようで…。

(「勉強不足」呼ばわりした斉加さんは、たまったものではないですが…)

そもそも、市長の記者会見は行政チェックのために行なっているものだそう。

たとえ記者が知識不足だろうが、市長には質問に答える義務があるとのこと。

それを「勉強不足の記者には答えない」などと言うのは、行政の長としてありえない態度と指摘する人もいます。

  • 斉加尚代さんの「教育長」という回答は正解だった
  • 会見は行政チェックのため市長は質問に答える義務がある

この2点に注目した人は、ほとんどおらず…。

橋下氏が勉強不足の記者のイチャモンを正論で負かしたというイメージだけが広がり、いまだ、そう信じている人は少なくない状況です。

私たち視聴者も勉強不足ってことになりますかね…。

でも、なんだかんだ橋下氏もこじれながらも説明なさっているので…。

あの、会見の流れからすれば「さすが、橋下さん!」と思う人が多かったのは、仕方がなかったのではと思います。

「君が代」斉唱がナゼ議論されるのか?

そもそも「君が代」斉唱が何故議論されるのでしょうか?

入学式や卒業式などで斉唱するのは、当たり前だと思っていたのですが…。

そこで、反対側の意見をざざっと調べてみました。

  • 「君が代」の「君」は「天皇」を意味し、天皇とその治世を讃えた歌という事になるので、戦後にできた国民主権を原則とする「日本国憲法」の下では、教育の場にふさわしい歌ではない。
  • 戦前、学校における「君が代」の斉唱は強制的で軍国主義・全体主義を推進するという結果を招いた。
  • 「君が代」は国歌と定められたものの、国民的な議論を経たものとは言いがたい。

このような理由があり、強制的に斉唱させられる事に抵抗がある人達がいるわけです。

しかし、橋下氏はこの会見ではっきりと発言しました。

内容を要約しますと…。

  • 教育委員会からの職務命令に基づき、教職員は従うべき。(生徒には強制しない)
  • 企業の社員が社歌を斉唱するのと同じで、国家のために働いている教職員(公務員)は国歌を斉唱して当たり前

このような考えなので、斉加さんの質問が的外れで埒が明かないと感情的になってしまったようです。

これが、逆質問の嵐を発生させたわけですね。

しかし、この橋下氏の「逆質問の嵐」と、その「逆質問に即答しなかった」斉加さんのために、かなりの時間のロスが生じてしまいました。

他の記者たちは「俺たち何しに来たの~?」と思っていたことでしょう。

ま、このバトルを記事にするしかなかったでしょうね~。

この会見、斉加さんの無能ぶりというよりは、相手が悪かったような気もします。

橋下氏の性格や思考の傾向を掴んで、違う切り口で質問していればコテンパン劇場にはならなかったような…。

橋下氏の「イライラ・スイッチ」を斉加さんがポチっと押してしまったのでしょう。

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MBSの編集の仕方も猛バッシングをされた

じつは、あの会見で斉加さんが国歌斉唱の質問にこだわったのには訳がありました。

斉加さんは、MBSのニュース番組VOICE(ヴォイス)の担当記者。

大阪市の「国歌起立斉唱義務問題」の特集をするために、あの会見に取材に入ったとのこと。

特集の中で使用する橋下市長のコメントが必要で、必死になったようです。

騒動の大元の原因は、この事からと言っても過言ではないと思われます。

なるほど~!VOICEの特集つながりで、あの違和感ある質問が生まれたのですね。

そして、話題となった橋下会見の後に…。

MBS(毎日放送)は、橋下氏が反論する部分のみを編集して自社で流しました。

まるで市長が、記者を追い詰めているかのような報道をしたのです。

既にネット上には、メディアの報道の在り方に不満を持っていた層がたくさん居ました。

そのため、MBSの報道にネット上は大荒れとなる事態に発展!

  • 「捏造」
  • 「恣意的報道」
  • 「偏向」
  • 「記者の方が悪い」
  • 「大阪市と国歌、国民を馬鹿にしている」

とMBSはバッシングを受けたのです。

斉加さんが内容のない質問をひたすら繰り返していた映像に…。

「しつこすぎる」「何が言いたいのか分からない」と思った人も多かったようです。

さらに後日、MBS内部からリークされることに…。

  • 「記者本人が編集に圧力を掛けた」
  • 「MBSの上層部が市長を批判しろと指示した」

という話があがりました。

同時に、上司の沢田隆三氏(現在:MBS報道主幹)の関与も確認されました。

しかし、MBSは謝罪等は一切せず…。

「MBSのデフォルト(定番)の質問の仕方であり、今後も続けていく。問題無い」と主張しました。

斉加さんは後に、このように語っています。

橋下さんの強い言葉には、嫌な質問をする記者を黙らせようとする意図を感じたので、逆にしつこく同じ質問を繰り返したところもある。『黙れ』と言われたら、反射的に『黙りません』となるのが、記者の本能というか。少なくとも、わたしは先輩からそう教わってきた。ネットの反応にも驚きはしましたけど、当時はそれほど熱心にネットを見ていなかったので、鈍感だったかもしれません」

引用元:webちくま

大バッシングを受けた斉加尚代さんとMBS。

この事から、斉加さんがMBSをクビになったのではないかという噂が浮上しました。

斉加尚代さんが左翼という噂がありますが…。

MBS自体が反日の放送局なので解雇されなっかたという説もあります。

信憑性がどの程度なのかは分かりません。

そもそも、会社の意向もあっての取材でしょうから、解雇する理由はなかったと思われます。

斉加尚代の経歴は?本名は『崔尚代』で反日なの?

斉加尚代さんは、1965年生まれで、早稲田大学文学部を卒業

他の経歴や学歴については、あまり情報がありません。

1989年からMBSの報道記者として活動。

その後、書記次長(報道局 ニュースセンター)となり報道記者などを経て、ドキュメンタリー報道部ディレクターとなっています。

本名は『崔尚代』という噂があります

「斉加尚代」という名前は在日朝鮮人が使用する、所謂通名であると言われています。

斉加さんが在日の崔尚代であるという証拠とされている画像がこちら⇩

斉加尚代さんの後ろの派手な模様の団扇のようなもの。

これは朝鮮の団扇らしいとのことで、在日朝鮮人である証拠ではないかと言われています。

う~ん…これだけで「崔尚代だ、在日朝鮮人だ」と判断するのはどうかと思いますが…。

斉加さんの話ですと、あの橋下会見の動画が流れると、「この失礼な記者は誰だ」と激しいバッシングが始まったそう。

何者かが匿名掲示板2ちゃんねるに、斉加さんの実名を書き込み、それを機に顔写真や経歴が拡散。

  • 「反日極左記者」
  • 「こいつは在日で本名は違う」
  • 「MBSは解雇しろ」

と、事実無根の情報に基づき、愚劣な誹謗中傷や罵詈雑言が大量に書き込まれたと言います。

事実無根の情報という言葉を斉加さん自身が使っている事から、本名『崔尚代』で反日説は噂どまりのように思えます。

ただ、反日説を持ち続けている人は、今でも少なくありません。

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まとめ:斉加尚代はいまだMBSに在籍し頭角を現していた

橋下徹氏のあの会見から注目を浴びるようになった斉加尚代さん。

多くのバッシングを受けることとなりましたが…。

斉加さんが何よりショックだったのは、同業であるメディア関係者の反応だったと言います。

周囲に数十人いた記者は他人事のように傍観し、黙々とパソコンにやり取りを打ち込んでいたそう。

橋下氏の強い言葉に、嫌な質問をする記者を黙らせようとする意図を感じた斉加さん。

記者の立場からすると受け入れられなかったのでしょう。

しかし、同じ記者であり“明日は我が身”となりかねない他の記者たちからは「おかしい」と声を上げる者は一人もおらず…。

会見後は、『なんで途中で切り上げなかったんだ』『仕事がやりにくくなった』と言われたそう。

それは、社内でも同じだったとの事です。

自分の感覚がずれていて、変なことを聞いてしまったのかと一時は考え込んだと言います。

様々な葛藤の末、現在はドキュメンタリーの作り手となり、新しい場所で人々にメッセージを発信。

斉加さんの作るドキュメンタリーに高い評価をする人もいます。

記者以外にも自分の信念を貫ける場所がMBSにあり…。

今でも活躍出来るのは、熱い信念を持ち続ける斉加さんだからこそなのかもしれませんね。

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