ローランドの好きなタイプと彼女の真相!枕営業のUFOキャッチャー理論とは

タレント

「俺か、俺以外か」の名言で一躍有名になったホスト界の帝王・ローランドさん。熱狂的なファンは「ローランダー」と呼ばれ、イベントには10万人が集まるほどの人気を誇っています。

現役時代の最高月商は6,000万円、月収は最大1億円にも達したと公表されています。

そんな圧倒的なカリスマのローランドさんですが、恋愛面ではかなり意外な一面を持っています。好きなタイプのハードルは想像以上に高く、彼女の噂や枕営業の真相も気になるところです。

ローランドの彼女は「いない歴=年齢」で好きなタイプが高すぎる

ローランド 好きなタイプについての結論

  • ローランドさんの好きなタイプは「自分より有名で顔が美しい女性」
  • 彼女いない歴=年齢で、ホスト時代は恋愛自己規制をしていた
  • 枕営業は下積み時代のみで、トップ後は一切していないと公言
  • 結婚は「100点の女性」に出会えたらと語っている
名前 ROLAND(ローランド)
本名 松尾風雅(まつお ふうが)
生年月日 1992年7月27日
年齢 33歳(2026年3月現在)
出身 東京都八王子市
元源氏名 東城誠(とうじょう まこと)
職業 実業家・元ホスト
最高月商 6,000万円

ローランドさんに彼女はいるのかという問いに対する答えは、率直に「いない」が結論です。今のところ彼女と噂されるような女性の影も確認されていません。

驚くことに、ローランドさんは彼女がいたことがないのだそうです。学生時代はまったくモテず、ホストの世界に入るまで女性経験もなかったと本人が語っています。

現在のマネキンのような顔立ちからは想像しにくいかもしれませんが、ローランドさんは自ら1,000万円をかけて大規模な整形をしていることを公表しています。

整形前後の写真も堂々と公開しており、整形前は「その辺にいそうな男性」だったとのこと。一概にだから恋愛経験がなかったとは言えませんが、少なくとも世に溢れる非モテ男子の一人だった可能性はあるでしょう。

ではなぜホストになってからも彼女を作らなかったのか。それはホストとしてのプロ意識が人一倍高かったからです。

ホストである以上、特定の彼女は作らないと誓い、「恋愛自己規制」をしいていたとローランドさんは語っています。ホストになってからは恋愛をしなかった分、結局彼女という存在を作らないまま現在に至ったということでしょう。

ファンに向けてはこんな言葉も残しています。「1人の女性の笑顔とファンの笑顔を比べたときに、絶対ファンの笑顔が勝つ」。ローランダーにとってはたまらないセリフですよね。

つまりローランドさんは、ホスト時代は「みんなのローランド」であり続けることを選んだわけです。

ただし現在はホスト業から退き、実業家として活動しています。恋愛自己規制の縛りはもうないため、いつ女性の影が現れてもおかしくない状況ではあります。

とはいえ後述するとおり、好みの女性の条件があまりにも高いため、簡単にはいかないかもしれません。

好きなタイプの条件がエベレスト級

ローランドさんの理想の女性像は、ファンの間で「エベレスト級」と言われるほど高いものです。その条件を見ていきましょう。

まず第一条件として挙げているのが「僕より有名な人」というもの。この時点で大半の女性が脱落してしまいます。

ローランドさんは女性について「一切の妥協をしたくない」と公言しており、「妥協するくらいなら付き合いたくない、だから今は彼女もいない」とハッキリ断言しているほどです。

さらに「顔が美しい女性」であることも必須条件。「顔が好きだと何でも許せる」と清々しいほどストレートに語っています。あのような浮世離れした見た目でも、そのあたりは普通の男性と一緒なんだなと逆に安心しますね。

そんなウルトラハードな条件の一方で、意外と庶民的な面もあります。

なんとローランドさんは「ゴミを丁寧に捨てる女性の仕草にグッとくる」のだそうです。「ごみを捨てるときって、その人の気遣いや品格が出ると思うんです」と語っており、内面の美しさも重視していることがうかがえます。

他にも自身の好みについて結構多く語っています。

髪は長い女性が好きで、身長は小さい方がタイプなのだとか。見た目が美しいことは前提としつつ、プライドを持った品のある内面を併せ持つ女性が好きだそうです。

ちょっと変わったエピソードもあります。

ローランドさんは歌が上手い人も好きで、特にアニメ『キャンディ・キャンディ』の『あしたがすき』を上手に歌い上げられたら「人生で初めての彼女ができちゃうかも」とまで語っているそうです。

ちなみにローランドさん自身は歌が下手で、カラオケで65点を出したこともあるとか。「そもそも俺は音程という鳥かごの中に飼われるんじゃなくて、大空を羽ばたきたいタイプなんだ」という名言ならぬ迷言も残しています。

結局のところ、いろいろなタイプを並べつつも、最終的には「自分を魅了してくれる女性」「ハマらせてくれるような女性」に出会いたいというのが本音のようです。

理想のタイプに皆藤愛子を挙げた意外な一面

ローランドさんはこれまで意識的に、具体的な女性名を出して恋愛を語ることを避けてきました。さすがのプロ意識です。

ところが一人だけ、うっかり名前を出してしまった女性がいます。それがアナウンサーの皆藤愛子さんです。もちろん美しい方ですが、ローランドさんのタイプとしては意表を突かれる感じがしますよね。

改めてローランドさんの好みをまとめると、こうなります。

  • 自分より有名で自分を魅了してくれる
  • 顔が美しく、プライドと品を感じる内面を併せ持っている
  • ロングヘアで小柄
  • ゴミを丁寧に捨てられる
  • 歌が上手で、できれば『あしたがすき』を歌い上げられる

一方で嫌いなタイプについても語っています。

  • 太っている女性
  • 食べるときにクチャクチャ音を立てる人
  • 走るときに手をパーにして走る女性

好きなタイプに比べて嫌いなタイプのほうが妙に具体的でツッコミどころ満載なのが面白いところです。

ひとまずクチャラーという存在は、世間一般からローランドさんまで幅広く受け入れられ難いということがよくわかります。食事のマナーは大切ですね。

彼女候補に浮上した女性たちの真相

「恋愛自己規制」を敷いていたローランドさんですが、過去にまったく噂がなかったわけではありません。ここでは浮上した彼女候補の真相を整理していきます。

まず一人目は、六本木・歌舞伎町界隈でキャバクラ嬢をしていたという橘麗華さんです。ローランドさんの下積み時代に同棲していたという話がありますが、あくまでも噂の域を出ない情報で、確たる事実は確認できていません。

ローランドさんは下積み時代、大規模整形前のころは「誰とでも関係を結んでいた」と語っています。同棲を「家庭訪問」に例えるほど節操がなかったようで、橘麗華さんもその時期に接点のあった女性の一人だった可能性はあります。

もう一つ話題になったのが薬指の指輪です。ローランドさんがたびたび右手や左手の薬指に指輪をはめていることが、ファンの間で騒がれました。

デザインはペアリングを思わせるシンプルなものもあれば、完全にファッションリングに見えるものもあったようです。

特に注目されたのは、指輪を付け始めた時期と超人気キャバ嬢・相沢えみりさんの引退発表が重なったことです。同じ夜の世界同士ということで、ローランダーたちは敏感に反応しました。

しかしこの噂はデマでした。ローランドさんと相沢えみりさんは仕事で対談する程度の面識はあるものの、ビジネス以上のつながりを示す証拠は何も出ていません。指輪に踊らされたファンの杞憂だったと言えるでしょう。

また、テレビ番組で足立梨花さんとの交際が話題になったこともありましたが、これは番組の企画上の演出であり、実際の交際ではありませんでした。

2020年にはフライデーがローランドさんと美女のディズニーデートを報じ、大きな話題になっています。お相手は大阪の人気キャバ嬢・神田まやさんではないかと噂されました。

ただし、ローランドさんも神田まやさんも交際について「否定も肯定もしない」というスタンスを取っています。公式には交際が確認されたわけではなく、2026年現在もローランドさんに確定した彼女の存在は報じられていない状況です。

ローランドの結婚観と「100点の女性」へのこだわり

異常なまでに高い女性への理想と、ほとんど出てこない女性の影。ミステリアスなローランドさんですが、結婚についてはどう考えているのでしょうか。

意外かもしれませんが、ローランドさんも人並みに結婚に関心はあるようです。2018年に友人の結婚式に参列した際、幸せそうな新郎新婦を見て自身の結婚願望を感じたと語っています。

ただしそこはさすがのローランドさん。付き合う女性に妥協を許さないのだから、結婚にも妥協する気はありません。

「100点の女性がいたら結婚したい」と語り、これまで縁のあった女優やモデルも含め、そう思えた女性は一人もいないとのこと。「この人だ」と思い込むことがなかなかできないそうで、「結婚できるのかな」と思い悩むこともあるのだとか。

さらに元超人気ホストとして、女性ファンへの配慮も忘れていません。

「ファンのことを思うと結婚できない」という言葉も残しており、何千万とつぎ込んでくれたファンを大切に思う気持ちがうかがえます。実際ファンからすると、よく知らない女性と結婚されたらたまったものではないでしょう。

番組の企画で27年間恋愛経験がない女性の相談を受けた際には、「運命の相手を待てるのが良い女。そのままでいいと思う」と回答しています。ローランドさん自身も、気長に運命の女性を待つスタンスのようですね。

ちなみに2025年には双子の妹が結婚したことが報じられ、「妹がいい人と結婚してくれてよかった」と祝福しています。妹の結婚を喜ぶ姿からも、結婚そのものに対してネガティブなわけではないことがわかります。

ファンとしては一生「みんなのローランド」であってほしいかもしれませんが、いつか運命の女性が現れる日が来る可能性もゼロではないでしょう。

ローランドの枕営業の真相とUFOキャッチャー理論

ホストやキャバクラなど夜の世界で噂されがちな「枕営業」。ローランドさんはこのテーマについてもオープンに語っています。

結論から言うと、ローランドさんにも枕営業の経験はあるようです。ただしそれはあくまでも下積み時代の話です。

ローランドさんの最初の源氏名は東城誠。その東城誠時代に「下積み時代の枕は当たり前」と語っていました。売れないホストがお客さんに通ってもらうため、必死だったということでしょう。

先にも触れたとおり、ローランドさんは下積み時代は「誰とでもやっていた」と率直に語っています。同棲を「家庭訪問」と呼ぶほど、当時は節操がなかったようです。

しかしホストとしてトップに立ってからは状況が一変します。

お客さんとの関係を持つ枕営業は一切していないと明言しているのです。そしてその理由を、ローランドさんはUFOキャッチャーに例えて語っています。

お客さんにとって「ホストとヤる」っていうのはゴールなんです。だから、「完全にヤレない」存在というのは夢がない。

僕は、その駆け引きをUFOキャッチャーだと思っていて、例えばUFOキャッチャーで3万円使っちゃったら、景品が落ちるまで立ち去れないでしょう?

それと同じで、僕に1,000万円くらい使っちゃったお客さんは、薄々「ヤレないだろうな」と感じていても、もう立ち去ることができなくなる。

引用元:cyzowoman

思わず納得してしまう理論ですよね。「ヤレそうでヤレない」という絶妙な距離感でお客さんの心をつかみ、離さない。これがローランドさんの営業術だったわけです。

ローランドさんのもとに通い、お金を使い、貢物を献上する女性たちにとって、その先にあるゴールの一つがベッドインであることは自然なこと。それを簡単には叶えず、でも期待を完全に折ることもなく、生殺し状態で駆け引きするという高等テクニックです。

最後に「枕営業するかしないかは『指名してからのお楽しみ』」と語るローランドさん。この一言でまた一人、ローランドさんとのベッドインを夢見てクラブに通う「ローランド狂い」が誕生してしまうわけですね。

ローランドの好きなタイプと彼女・枕営業まとめ

ローランドさんの好きなタイプ・彼女・枕営業について深掘りしてきました。ポイントを整理しておきましょう。

好きなタイプは「自分より有名で顔が美しい女性」で、彼女いない歴は年齢と同じというのが最大の驚きでしたね。皆藤愛子さんの名前が飛び出すなど、理想の高さとギャップも面白いところです。

枕営業については下積み時代の経験はあるものの、トップに立ってからは一切行わず、UFOキャッチャー理論という独自の営業哲学を貫いていました。

結婚については「100点の女性がいたら」というスタンスで、2026年現在も独身を貫いています。全国のローランダーにとっては、まだ「みんなのローランド」でいてくれているということですね。

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