大谷翔平さんのお姉さんが、母校・花巻東高校の野球部部長と結婚していたことはご存知でしょうか。
結婚相手は花巻東高校で社会科教諭を務める流石裕之(さすがひろゆき)さんで、大谷翔平さんの在学時代から野球部部長としてチームを支えてきた人物です。
二人の交際は極秘で進められており、2020年1月に結婚が報じられた際には周囲から大きな驚きの声が上がりました。
流石裕之さんの経歴や現在の様子、そして大谷翔平さんとお姉さんの仲良しエピソードについても迫っていきますね。
花巻東の部長・流石裕之が大谷翔平の姉と結婚していた

- 花巻東高校野球部部長の流石裕之さんの結婚相手は、大谷翔平さんの姉・結香さん
- 流石裕之さんは山梨県出身で国士舘大学卒、佐々木洋監督の後輩にあたる
- 2020年1月に結婚し、2021年には長女が誕生している
- 流石裕之さんは2026年現在も花巻東高校に勤務しコーチとしても活動中
まずは大谷翔平さんの姉の結婚相手である流石裕之さんの人物像から確認していきます。
プロフィールと経歴
| 名前 | 流石裕之(さすが ひろゆき) |
|---|---|
| 生年月日 | 1981年11月2日 |
| 年齢 | 44歳(2026年3月時点) |
| 出身地 | 山梨県 |
| 出身高校 | 富士河口湖高校 |
| 出身大学 | 国士舘大学 |
| 職業 | 花巻東高校 社会科教諭・野球部部長(コーチ兼任) |
| 家族 | 妻・流石結香(大谷翔平の姉)、長女 |
流石裕之さんは山梨県出身で、高校は富士河口湖高校を卒業されています。
大学は国士舘大学に進学し、ここで花巻東高校野球部の佐々木洋監督と先輩後輩の関係になったとされています。
大学卒業後は花巻東高校に社会科の教諭として赴任し、野球部では部長というポストに就いてチームの運営面を支えてきました。
富士河口湖高校の同窓会だよりには流石裕之さんの近況報告が掲載されたこともあり、卒業生として母校とのつながりも大切にしている様子がうかがえます。
ちなみに野球部の「部長」とは、学校の教諭が就くことが決められている役職で、経費管理や日程調整、引率などの事務方の仕事が中心となります。
選手の指導や育成は主に監督やコーチが担当しますが、流石さんもノックを打つなど選手と直接関わる場面もあったようです。
野球部内では監督には言いづらい部員の悩みや愚痴を聞くお兄さん的な存在でもあったと言われています。
日刊スポーツや花巻東高校の学校案内パンフレットなどには流石裕之さんの姿が掲載されており、ユニフォーム姿でグラウンドに立つ様子やスタッフとして活動する姿が確認できます。
なお、大谷翔平さんが花巻東高校に在籍していた時期も、監督は佐々木洋監督、部長は流石裕之さんという体制でした。
つまり流石さんは大谷翔平さんの高校時代を間近で見てきた恩師の一人でもあるわけですね。
結婚の経緯と結婚式エピソード
流石裕之さんと大谷翔平さんの姉・結香さんは2020年1月に結婚されたことが報じられています。
結婚報道の際、旦那さんの名前は明かされず「花巻東高校野球部部長」とだけ紹介されていました。
二人の年齢差は流石さんが10歳年上で、結婚するまでは極々近い身内や佐々木監督以外には交際も知らされていなかったそうです。
そのため結婚が判明した際には、関係者の間で驚きの声が大きかったと言われています。
馴れ初めについては具体的な情報が公開されておらず、出会いから結婚までの経緯は不明のままです。
結婚式は地元の岩手ではなく東京で行われました。
これは当時すでにメジャーリーガーだった大谷翔平さんや、日ハム時代の監督だった栗山英樹さんらが出席しやすい場所を考慮したためだったそうです。
また、芸人のトータルテンボスのお二人が芸能人で唯一結婚式に招かれた人物だったとも報じられています。
流石裕之さんは現在も花巻東高校に勤務しているため、結婚後の住まいも岩手県内と考えられます。
流石裕之の現在と大谷翔平の姉の子供について
結婚後の流石裕之さんと結香さんの現在についても気になるところですよね。
現在も花巻東高校で活動中
流石裕之さんは2026年現在も花巻東高校に勤務しており、野球部ではコーチとしても活動を続けています。
花巻東高校野球部は全国レベルの強豪校として知られており、流石さんはその運営に長年携わってきた重要なスタッフの一人です。
社会科(歴史)の教諭としての教育活動と、野球部での指導・運営を両立させている姿が確認されています。
2021年に長女が誕生
流石裕之さんと結香さん夫婦の間には、2021年9月前後にお子さんが生まれています。
大谷翔平さんが2021年にスポーツ誌のインタビューを受けた際、「最近姪っ子ができた」と話していたことから、結香さんの子供であると判明しました。
もちろんお姉さん夫婦はあくまで一般人のため、お子さんの名前や顔写真が公開されることはありません。
二人目以降のお子さんについては一切報じられていないため不明です。
大谷翔平の姉・結香のプロフィール
続いて、流石裕之さんの妻であり大谷翔平さんの姉でもある結香さんについても見ていきましょう。
| 名前 | 流石結香(旧姓:大谷結香)※読みは「ゆか」または「ゆうか」とも |
|---|---|
| 生年月日 | 1992年頃(大谷翔平の2歳上) |
| 身長 | 168cm |
| 学生時代の部活 | バレーボール |
| 職業 | 不明(看護師との説あり・未確認) |
大谷翔平さんの家族構成は、両親と7歳上の兄・龍太さん、2歳上の姉・結香さんの5人家族です。
父親の徹さんは身長182cm、母親の加代子さんは170cmと両親も相当な高身長で、大谷翔平さんが193cmに成長したのも納得ですよね。
兄の龍太さんは独立リーグの選手を経てトヨタ自動車東日本で社会人野球の選手として活躍し、現在は同チームのコーチを務めています。
結香さんは家族の中では唯一、成人後の顔写真がほとんど出回っていない人物です。2014年に大谷翔平さんの試合を観戦している際に撮影された一枚が、唯一確認できる成人後の姿とされています。
職業については多くのサイトで「看護師」と紹介されていますが、根拠は高校卒業後に岩手の看護大学に通っていたとされる情報のみで、大学名も含めて裏付けとなる情報は確認できていません。
勤務地が横浜との説もありますが、お姉さんの大学と職業についてはあくまで不明というのが正確な情報です。
兄妹の仲良しエピソード
大谷翔平さんと結香さんは2歳差ということもあり、子供時代のケンカ相手はもっぱらお姉さんだったようです。
7歳上の兄・龍太さんとは年の差が開きすぎていてさすがに勝負にならなかったとのこと。遊び相手や面倒をよく見てくれたのもお姉さんの結香さんでした。
子供時代にお姉さんが自転車を買ってもらった際、大谷翔平さんが勝手にそれを持ち出して遊びに行き、どこかで転んで自転車のカゴを壊して帰ってきたというエピソードがあります。
お姉さんも朗らかな性格だったようで、「翔平、壊してきちゃった」とまるで他人事のように報告してきたのだとか。当時から運動神経が良かった大谷翔平さんが姉より先に自転車を乗りこなしてしまい、それが悔しかったそうです。
母親の加代子さんによると、大谷翔平さん含む3人の子供全員に反抗期がなかったというから驚きですね。
プロ入り後の大谷翔平さんの私服コーディネートは姉の結香さんが担当していたそうです。北海道(日本ハム)時代には何かと身の回りの世話を焼いてくれていたとのこと。
食事面でも母親や姉の結香さんが料理を作り置きしてくれていたこともあったようです。
さらに大谷翔平さんは日本のプロ野球時代に受賞や副賞で計3台の車をもらっていますが、それらすべてを父親・兄・姉にプレゼントしてしまったそうです。
当時は日本では免許を持っていなかったこともあり、もらっても使いようがなかったという事情もあったようです。
メジャー移籍後はアメリカで免許を取得し、日本ではポルシェが愛車と言われています。ポルシェのアンバサダーにも就任しているので優遇があるのかもしれませんが、そもそもキャッシュで何台でも買える収入ですから余計な心配ですね。
大谷翔平さんの両親の現在について気になる方はこちらの記事をご覧ください。
花巻東の流石裕之部長の結婚と現在まとめ
花巻東高校野球部部長の流石裕之さんは、2020年1月に大谷翔平さんの姉・結香さんと結婚されていました。
流石さんは山梨県出身で国士舘大学卒、佐々木洋監督の後輩として花巻東高校に赴任し、大谷翔平さんの高校時代からチームを支えてきた恩師の一人です。
現在も花巻東高校に勤務しており、2021年には長女も誕生しています。
大谷翔平さんとお姉さんの仲良しエピソードからも分かるとおり、大谷家は家族の絆がとても強い家庭ですね。



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