宮根誠司さんといえば、「情報ライブ ミヤネ屋」のMCとして約20年にわたりお昼の顔を務めてきたフリーアナウンサーですよね。そんな宮根誠司さんですが、「顔が変わった」「顔がパンパン」という声がネット上で年々増えています。
特に2019年1月、ミヤネ屋に出演した際の顔の変化が大きな話題になりました。整形なのか、むくみなのか、それとも加齢によるものなのか…気になりますよね。
宮根誠司の顔が変わった理由を検証
- 2019年1月のミヤネ屋出演時、目元の腫れや左右の違いが大きな話題に
- 本人はインフルエンザによる体調不良が原因と番組内で説明
- 美容外科医は眼瞼下垂手術の可能性を指摘している
- ボトックス注射(しわ取り)の副作用という見方もある
- 2026年現在62歳で、加齢によるむくみや老化も顔変化の大きな要因
| 名前 | 宮根誠司(みやね せいじ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1963年4月27日(62歳) |
| 出身地 | 島根県大田市 |
| 職業 | フリーアナウンサー |
| 所属事務所 | テイクオフ |
| 代表番組 | 情報ライブ ミヤネ屋、Mr.サンデー |
宮根誠司さんの顔の変化は、大きく分けて「目元の整形疑惑」「ボトックス注射の可能性」「加齢による自然な変化」の3つの観点から語られています。それぞれ見ていきましょう。
2019年に注目された目元の変化
宮根誠司さんの顔が変わったと最初に大きく話題になったのは、2019年1月のミヤネ屋出演時でした。番組に登場した宮根誠司さんの目元が以前と明らかに違っていて、特に左右の目の大きさに差があったことから、SNS上では「整形したのでは?」という声が殺到しました。
この目元の変化について、宮根誠司さん本人が番組内で触れています。「左目が腫れていると心配された」「母親にも『右目に比べて左目が下がっている。病気だ』と言われた」と語り、もともと左右の目元の大きさに違いがあったと説明しました。
さらに、その年明けにインフルエンザにかかっていたことも明かしています。39.5度まで熱が上がるほどの重症で、高熱による体調不良が顔のむくみや目元の左右差をさらに目立たせたと考えられます。
一方で、美容外科医からは異なる見方も出ています。神戸大学病院に勤務する美容外科医は「プロの目で見ると一目瞭然。眼瞼下垂の手術を受けられた」とコメントしました。眼瞼下垂とは、加齢によりまぶたが下がって視界の妨げになる症状で、和田アキ子さんが手術を受けたことでも知られています。ただし、宮根誠司さん本人からの公式な発表はなく、真相は不明のままです。
ボトックス注射の可能性
目元の変化と同じ2019年1月頃、宮根誠司さんの顔がパンパンに腫れていることも話題になりました。表情がどこか引きつっていたり、表情筋がうまく動いていないように見えたりと、以前の宮根誠司さんとは明らかに違う印象を受けた視聴者が多かったようです。
このことから浮上したのが、しわ取り目的のボトックス注射を行ったのではないかという疑惑です。ボトックス注射とは、眉間や目じりに注射をして、皮下の表情筋の動きを抑えることでしわを目立たなくする施術法です。
ボトックス注射の主な副作用には、眼の異常感や眉毛の位置低下、眼瞼下垂、注射部位の腫れなどがあります。つまり、しわ取りボトックスの副作用として眼瞼下垂が起き、さらにインフルエンザで顔のむくみが増したという流れでつながるわけですね。
ただし、これもあくまで推測の域を出ていません。宮根誠司さん本人がボトックス注射を受けたと公表したことはなく、信頼できるメディアでの確定的な報道もないのが現状です。
加齢によるむくみ・老けた印象
宮根誠司さんは1963年生まれで、2026年3月現在62歳です。整形疑惑やボトックスの話題に目が行きがちですが、加齢による自然な顔の変化も大きな要因として見逃せません。
年齢を重ねると、顔のむくみが取れにくくなったり、皮膚のたるみが出たりして、顔全体の印象が変わるのはごく自然なことです。「顔がパンパン」「老けた」「顔変わりすぎ」といったネット上の声も、こうした加齢による変化を反映している部分が大きいと考えられます。
ミヤネ屋がスタートした2006年当時、宮根誠司さんは43歳でした。そこから約20年が経ち、顔つきが変わるのはむしろ当然ですよね。整形やボトックスの可能性もゼロとは言えませんが、62歳という年齢を考えれば自然な老化現象も大きく影響していると言えるでしょう。
2026年現在の宮根誠司
宮根誠司さんは2026年現在も精力的にテレビ出演を続けていますが、大きな転機が訪れています。
ミヤネ屋卒業と今後
2026年2月12日、宮根誠司さんはミヤネ屋の生放送内で「9月末をもって番組を卒業する」と発表しました。2006年7月のスタートから約20年にわたり続いた看板番組が、2026年9月末で幕を閉じることになります。
注目すべきは、これが視聴率低迷による打ち切りではなく、宮根誠司さん本人が読売テレビ側に終了の意向を伝えたことがきっかけだったという点です。コア視聴率ではトップクラスをキープしていた中での勇退となりました。
約20年の間に宮根誠司さんの顔も変化しましたが、それはお茶の間で長年親しまれてきた証でもあります。「顔変わりすぎ」と話題になるのも、それだけ多くの人が宮根誠司さんの姿を見続けてきたからこそですよね。
まとめ
宮根誠司さんの顔が変わったと言われる理由は、大きく3つ考えられます。2019年のインフルエンザによる体調不良と目元の変化、ボトックス注射や眼瞼下垂手術の可能性、そして62歳という年齢による自然な老化です。
整形疑惑については美容外科医の指摘もある一方で、本人からの公式な発表はありません。顔のむくみや「パンパン」に見える印象も、加齢による変化とインフルエンザの影響が重なった結果と考えるのが自然かもしれませんね。
2026年9月にはミヤネ屋を卒業する宮根誠司さん。20年にわたってお昼の顔を務めてきたその表情の変化は、長いキャリアの歩みそのものとも言えそうです。



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