Popteenの読者モデルとして「100億円ギャル」の異名を持ち、カリスマ的人気を誇る益若つばささん。
そんな彼女には以前から整形疑惑がつきまとっていますが、実は本人がYouTubeで一部の施術を告白しているんですよね。
目・鼻・口の3箇所について疑惑の真相はどうなのか、さらに昔から現在までの顔の変遷を時系列で振り返ってみました。
2025年には糸リフトの失敗や眉毛タトゥーの除去なども告白しており、最新の美容事情もあわせて整理しています。
益若つばさが整形をYouTubeで告白した内容と顔変遷の全体像

- 益若つばささんは二重埋没法・ヒアルロン酸・ボトックスなどのプチ整形を自ら告白済み
- 整形が疑われる箇所は目元(二重幅・涙袋)・鼻・口の3箇所
- 鼻と唇は「生まれつき」と本人が否定しており、確定しているのは目元のみ
- 顔の変化が顕著になったのは2010年頃からで、昔と比べると印象が大きく異なる
益若つばささんは自身のYouTubeチャンネルで、プチ整形の経験を率直に告白しています。
| 名前 | 益若つばさ(ますわか つばさ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1985年10月13日(40歳) |
| 出身地 | 埼玉県越谷市 |
| 身長 | 150cm |
| 血液型 | B型 |
| 職業 | モデル・タレント |
| 愛称 | つばさ、100億円ギャル |
動画の中で益若つばささんが告白した施術は、二重埋没法・脂肪溶解注射・ボトックス・ヒアルロン酸注射の4つです。
YouTubeの告白動画では、施術を受けた経緯やコンプレックスについても赤裸々に語っていました。三重まぶたがたまに一重になるなど、コンディションによって目の形が変わることに悩んでいたそうです。
ただし現在は肌のケアのために穏やかな働きの注射を定期的にしているのみで、大がかりな施術はしていないと発言しています。
一方で、ネット上ではYouTubeで告白した箇所以外にも「他にも整形しているのでは?」という声が根強く残っています。昔の卒業アルバムの写真と比較すると、確かに目元・鼻筋・口元の印象がかなり変わっているのは事実です。
ただ、益若つばささんは16歳の頃に交通事故に遭い、歯がぐちゃぐちゃになってしまった過去があります。笑顔が苦手になったというエピソードからも、口元の変化には事故の影響と歯科治療が大きく関わっていると考えられます。
益若つばさの整形が疑われる3箇所(目・鼻・口)
益若つばささんに整形疑惑が上がっているのは、目元(二重幅と涙袋)・鼻・唇の3箇所です。それぞれ本人の発言と照らし合わせながら見ていきましょう。
目元(二重幅と涙袋)
目元は益若つばささんが唯一、整形を認めている箇所です。2021年にYouTubeで二重埋没法の手術を受けたことを告白しました。
Popteenのモデル時代の写真では一重まぶただった益若つばささんですが、徐々にぱっちりとした二重に変化していきました。当時はメザイクを使用していたことも告白しており、アイプチ系アイテムで二重を作っていた時期もあったようです。
ただ、メザイクだけでここまでの変化は考えにくいというのがネット民の見解です。実際、本人が二重埋没法を認めているので、目の二重幅の変化は整形によるものと確定しています。
また、涙袋についても整形疑惑が上がっています。学生時代の写真にはなかった涙袋が、現在はかなり目立つようになっています。
涙袋はヒアルロン酸注入で大きく見せることが可能で、打ったばかりの時期はかなり目立ち、時間が経つと自然に見えるようになるものです。益若つばささんの写真を時期ごとに比較すると、涙袋のサイズが一定ではなく、膨らんでいる時期と落ち着いている時期があることがわかります。
成長だけで涙袋が生まれることは考えにくいため、ヒアルロン酸を打っている可能性が高いと見られています。本人もYouTube動画内でヒアルロン酸注射の経験を認めていますが、現在はすべて溶けたと発言しています。
さらに目頭切開を行っているのではないかという指摘もあります。目頭切開をすると目と目の距離が近くなり、目が大きく見える効果があります。過去と現在の写真を見比べると、目元の印象がかなり異なるのは事実です。
ただし目頭切開については本人の言及がなく、あくまで推測の域を出ていません。
鼻
鼻については、昔と比べて鼻筋がすっきりしているように見えることから整形疑惑が上がっています。鼻筋を高くするにはプロテーゼを入れる方法が一般的です。
しかし、益若つばささんはYouTubeの告白動画で「鼻の高さは生まれつき」と発言しています。小学生時代に母親から毎日鼻に洗濯バサミをつけるように言われていたというエピソードも語っており、整形ではないと主張しています。
鼻に関しては本人が明確に否定しており、それを覆す証拠もないため、整形の事実は確認されていない状態です。
口元
口元の変化は、特に2024年9月17日放送の『踊る!さんま御殿!!』出演時に話題になりました。以前の益若つばささんの印象と比べて、唇や口周りの雰囲気がかなり変わったと視聴者の間で注目が集まったんですよね。
口元はヒアルロン酸注入で変化させることが可能です。また、2018年1月16日放送の『踊る!さんま御殿』出演時にも口元の変化が指摘されており、見るたびに唇の形が違うと話題になっていました。
本人はこの口元の変化について、「歯茎を切ったりマウスピースで治療中」と説明しています。16歳の交通事故で歯に大きなダメージを受けたことを考えると、歯科治療の影響で口元が変化した可能性は十分にあります。
また、YouTube動画内では唇の形は生まれつきであるとも発言しています。メイクでも唇の印象は大きく変えられるため、整形かどうかの判断は難しいところです。
益若つばさの顔変遷を昔から現在まで時系列で検証
益若つばささんの顔がいつから変わったのか、時系列で振り返ってみましょう。
2002年〜2007年(卒業アルバム〜結婚)
2002年の卒業アルバムの写真では、一重まぶたで現在とはかなり印象が異なる顔立ちでした。当時からモデルとして活動していましたが、今のイメージとは別人のようです。
2007年には、当時モデルとして活躍していた梅田直樹さんと結婚。雑誌でもかなり話題になりました。この頃はギャルメイク全盛期で、つけまつげやカラコンで華やかな印象を作っていました。
メイクも髪もかなり派手で、Popteenのカリスマモデルとしての存在感が際立っていた時期です。
2010年頃(変化が顕著になった時期)
ネット上で整形疑惑が本格的に浮上したのはこの頃です。頬回りがふっくらし、口元にも変化が感じられるようになりました。
ギャルファッションは変わらないものの、顔に不自然さを感じた人が多くいました。目元にも変化があったように見え、以前とは違った印象を受けるという声が広がりました。
2013年〜2018年(ナチュラル路線への転換)
2013年頃から益若つばささんはかなりナチュラルな顔立ちに変化。メイクも落ち着き、Popteenのモデル時代とはまったくの別人に見えるほどでした。
目元はぱっちりのまま、鼻筋にも変化が見られ、唇が薄くなったのもこの時期です。2018年の『踊る!さんま御殿』出演時には口元の変化が再び注目されました。
2024年〜現在(最新の顔と美容事情)
2024年9月の『踊る!さんま御殿!!』出演時には、「益若つばさだとわからなかった」という声がSNS上に多数あがりました。顔回りがすっきりし、モデル時代と比較すると完全に別人のような印象です。
2025年1月の『ダウンタウンDX』出演時にも、視聴者から「誰だかわからない」と驚きの声が上がっています。
2025年2月には糸リフトの失敗を告白。「糸が透けるということが起きた」と語り、肌が薄く皮下脂肪が少ない人には向かない施術だったと説明しています。
また、10年間入れていた眉毛タトゥーの除去をレーザーで行っていることも公表しました。現在はHIFU(ハイフ)・成長因子・サーモン注射などの穏やかなエイジングケアを中心に行っているとのことです。
益若つばさの整形疑惑と顔変遷まとめ
益若つばささんの整形事情をあらためて整理すると、本人が認めているのは二重埋没法とプチ整形(ヒアルロン酸・ボトックス・脂肪溶解注射)のみです。
鼻と唇については「生まれつき」と否定しており、口元の変化は16歳の交通事故後の歯科治療やマウスピース治療が影響している可能性があります。
顔の変遷を時系列で見ると2010年頃から大きな変化が始まり、現在ではモデル時代のギャル姿とはまったく異なる印象に。ただ、メイク技術の変化や加齢による自然な変化も大きいことは間違いありません。
益若つばささんは美容に関してオープンな姿勢を見せており、整形についても隠さず語る姿勢は好感が持てますよね。今後も変化し続ける彼女の美容事情に注目です。



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