【結論】孤独のグルメ俳優の松重豊は死んでおらず辞めたいだけw

『孤独のグルメ』と言えば、今や原作漫画より、松重豊さんが演じるドラマ版が一番有名かも知れませんね。

2012年にシリーズの1作目が放送されましたが、その後はほぼ毎年放送される程の人気となりました。

2022年までで既にレギュラー放送がシーズン10まで、他にもスペシャルドラマも何本か放送されています。

日本のドラマ版があまりにも有名ですが、台湾版が制作されたり、アニメ化もされています。

ドラマ版で主演を務めた松重豊さんはこのドラマで初主演となっており、現在では松重豊さんの代表作と言える作品となっています。

人気シリーズとなった『孤独のグルメ』ですが、ネットでは孤独のグルメの俳優が死亡したという噂があるのだとか?

今回の記事ではこの噂について紹介します。

死亡しているのは俳優の松重豊ではなく原作漫画の作画担当者

今回の噂ですが、グーグルで孤独のグルメを検索すると、検索候補ワードが複数出てくるかと思いますが、上記赤枠の様に、『俳優 死亡』で検索されている事が分かります。

実際少なからず噂にはなっている様です。

ですが、言うまでも無く、俳優が亡くなったとの話はありません。

冒頭でも紹介していますが、主演を務めているのは2012年のシーズン1から2022年のシーズン10まで変わることなく松重豊さんが担当されています。

今のところ、孤独のグルメの最新作は2022年までですが、松重豊さんは様々な人気作品に出演されている俳優さんなのは言うまでもありません。

もちろん、10年以上に渡る長いシリーズになっているので、過去にゲスト出演された俳優さんで、現在は亡くなられている方は居られます。

ですが、メインキャストである松重豊さん全シリーズ通して主役を演じられていますので、この噂は嘘である事が分かります。

ではなぜ、このようなおかしな噂があるのかというと、恐らくですが、原作漫画に原因があると思われます。

原作漫画は原作の久住昌之と作画の谷口ジローの二人体制

現在では『孤独のグルメ』と言えば、ドラマ版が圧倒的な認知度かと思います。

ですが、この作品は元々は漫画作品がドラマ化されたものでした。

上記が漫画版の『孤独のグルメ』ですが、この作品は原作を久住昌之さんが担当し、作画を谷口ジローさんが担当されていました。

原作者の久住さんもドラマ版の『孤独のグルメ』に出演しているので、現在は広く知られています。

漫画原作以外にも、漫画家、ミュージシャン、エッセイスト、イラストレーター等多岐にわたって活躍されています。

ドラマ版は10年以上続く長期シリーズになっていますが、原作漫画はわずか単行本2巻までで、エピソード数も32話しかありません。

長年『孤独のグルメ』を視聴していた人は、ニュースで報じられた事を記憶されているかと思いますが、作画担当だった谷口ジローさん2017年2月11日に69歳で亡くなられています。

原作漫画がたった2巻しか刊行されなかったのは、上記が理由になっています。

原作者の久住さんがSNSで谷口さん以外作画を依頼するお気持ちは無い事を表明されていますので、3巻が世に出る事はなく、今後作画担当を変えて継続される事も無さそうです。

そして、この谷口ジローさんが亡くなった事が、大きく曲解され、ドラマ出演の俳優が亡くなったとの噂になっていると思われます。

これまでの経緯を知っている人は、にわかには信じられないかも知れませんが、『孤独のグルメ』の重要な関係者で亡くなられているのは、谷口ジローさんのみと思われます。

ドラマ版も訪れたお店の従業員や、お客の役で様々な俳優さんが出演されていますが、これらは全てゲスト出演者です。

そして、孤独のグルメに関してはメインキャストと言えるのは主役である『井之頭五郎』を演じる松重豊さんただおひとりです。

ネットで検索しても、上記の様な記事も少数ですが、確認できるので噂としては存在しているのは間違い無さそうです。

筆者的にはいくらなんでも原作の作画担当が亡くなった事が、ドラマ俳優の死亡説になるとは信じられません。

ですが、前述した様に作品に深く関わる人物で亡くなられているのが、谷口ジローさんだけなので、それが噂の元になっているとしか考えられません。

どうやったら、そんな話に変換されるのか信じられませんが、孤独のグルメに詳しくない界隈での伝言ゲームの中で、嘘みたいに変換されたのかも知れません。

改めて断っておきますが、孤独のグルメに出演した俳優が死亡したとの噂は誤解で、主演を務めている松重豊さんは様々な作品に出演されており、現在も活躍中です。

自身の代表作となった現在でも人に見せたくない作品と発言

前述した様に、『孤独のグルメ』=松重豊という位に世間には認知されており、松重さんの代表作と言ってもいい作品だと思います。

ところが、当のご本人は全くその様には思っておらず、ドラマの面白さや人気が出ている事が理解できないのだそうです。

上記は2020年にネット配信番組に出演した時に、『孤独のグルメ』についての話題になった時の松重さんの発言を紹介した記事です。

この当時は既にシーズン8まで放送されていた時期でした。

番組内で発言していた内容を紹介すると・・・・・。

  • あんまり人に言いたくない作品ではあった
  • 誰が見るの?どこがおもしろいの?お客さんが楽しめるはずがない
  • 何年かたって、お前こんな番組やっていたねって笑い話になると思っていた
  • どこがおもしろいのかなあ?見もしないですけど、ただ飯食っているだけだから
  • 食べているだけで面白いって言われるのはいまだに心外です
  • ずっと待っていて、本当にイライラする

ネガティブ発言の数々でした。

さらに松重さんは自身が出演した作品はオンエアでは一切見ないと発言しています。

この発言は『孤独のグルメ』だから見ないのではなく、出演作は全て見ないのだそうです。

別番組でも同様の発言をしており、共演者の星野源さんにもあきれられていました。

現在の松重豊さんの、唯一の主役での出演ですが、本人的にはまったく響いていないらしく、黒歴史と捉えている様です。

『孤独のグルメ』に関しては圧倒的にネガティブ発言が多い

松重豊さんは『孤独のグルメ』が人気となっている事が不思議でならず、番組への思い入れもほとんどない様な発言を紹介しました。

前述で紹介したのは実は、松重さんのネガティブ発言のほんの一部で、これまで『孤独のグルメ』の新作の制作発表があるたびに、ネガティブ発言を繰り返しています。

近年では上記の様に『ネタ発言』と捉えられており、過去の発言を紹介する記事まで存在しています。

折角なので、これまでの番組に対するネガティブ発言を紹介します。

2017年のシーズン6の制作発表での発言。

  • あれから5年、ちょっと胃拡張になったようです
  • もう5年、この『孤独のグルメ』で五郎を演じているのですが、なんでこのタイミングで記者会見をやらされるのか……まったくもって疑問です
  • ただオッサンが淡々と飯食っているだけで、その後にちょっとモノローグが入って出来上がったドラマを、テレビの前の皆さんはどう思うのか正直わからなかった。
  • Season6を撮っている今も、わかってない(笑)
  • この間“オワコン”という言葉を聞いたのですが、この番組にピッタリだな~なんて思った
  • はたして、視聴者っていうお客さんがつくかどうか本当に分からないし、たぶん、僕の中でも、プロフィールの汚点になるだろうなって思って

2018年のシーズン7の制作発表での発言。

  • 視聴率も頭打ちなので、この際閉店商法で『孤独のグルメ season final 究極の晩餐』にしたらと提案しましたが却下されました
  • 行った覚えのない飲食店に、私のサインが置いてあった
  • この番組を断食中の僧侶が観ているそうです

2019年のシーズン8の制作発表での発言。

  • 一昨日、仕事から帰ったら、ネットニュースを見た妻に10月からやるんだねと言われました。再放送中にテロップが流れたとの事。さすがテレ東、出演者もビックリな粋なサプライズをするなと思いました
  • 心の準備は出来ていましたが、なにせ一昨日妻から知らされたばかりなので、内臓の準備が整っていません
  • 私の不祥事による降板など、予断を許さない状況です。ネットニュースよりも放送終了後のフライングテロップに御注目ください

2021年のシーズン9の制作発表での発言。

  • 老けました。もう痛々しいから辞めろという声が聞こえてきたら、辞める覚悟は出来ています。

この年はコロナ禍真っ只中での放送となりましたので、飲食業を応援したいとの気持ちもあり、あまりネガティブな発言はありませんでした。

2022年のシーズン10の制作発表&大晦日のスペシャル放送発表での発言。

  • 金曜日、深夜0時過ぎからの深夜番組です。もう本当に誰が見ているか分からない深夜の深い時間でございますけども、なぜか10回目のシーズンを迎えてしまいました
  • 紅白などの番組をやっている裏で、テレビ東京はこの枠を捨てたんだなと思いました(笑)
  • 年末年始の数日間、テレ東はこの番組の再放送ばかり流しています。最も劣化が進んだ井之頭五郎を見られるのはこの大晦日スペシャルだけです

番組の制作発表が行われる様になったのが、シーズン6からなので、主にそれ以降での松重さんの発言を紹介しました。

他にもSNSでは番組に対するネガティブ発言を紹介している投稿があり、多くの人に見られており、投稿者も驚くほどにバズっているそうです。

筆者も流石にシーズン1からは見ていませんでしたが、番組の存在に気づいてからは、ずっと視聴していますね。

なんでハマっているのか筆者も良く分かりませんが、夜中の飯テロ番組は堪えますね(笑)。

最新シリーズの放送は今のところは未定ですが、恐らくまだ継続されると思うので、松重さんのネガティブ発言を含めていろいろな意味で楽しみに待ちたいと思います。

まとめ

今回の記事では『孤独のグルメ』の俳優が死亡した噂について紹介しました。

『孤独のグルメ』で主役を務める松重豊さん最初から現在まで主演を務めており、他にも沢山の作品に出演する俳優として活躍されているので、当然ながら噂の人物ではあり得ません。

何故このような噂が出ているのかを追求すると、恐らく原作漫画の作画担当だった谷口ジローさんが亡くなられた事が、誤解されて俳優の死亡の噂になったと思われます。

記事中でも紹介しましたが、『孤独のグルメ』に関わる人物で、亡くなられているのが谷口ジローさんのみなので、噂になり得る元はこれくらいしか該当しません。

一見嘘みたいな噂ですが、一部ではこの様な噂で伝わっていた様です。

孤独のグルメの俳優が死亡した噂についてのまとめです。

  • 一部のネットやSNSでは『孤独のグルメ』の俳優が死亡したとの噂がある
  • 10年以上の長期シリーズなので、過去にゲスト出演した俳優の中には亡くなられた人もいるが、『孤独のグルメ』の出演者で、メインキャストなのは主役の松重豊さん一人だけ
  • 松重さんは現在も俳優として活躍されているので、この噂が成り立たない
  • 『孤独のグルメ』の関係者で原作漫画の作画担当だった谷口ジローさんが亡くなっているが、この事を俳優の死亡と曲解して噂が広まっている可能性が大

『孤独のグルメ』で主役を演じる松重さんは現在還暦を迎え、本来の髪色は上記の様にシルバーヘアとなられています。

また190cm近い高身長で、体型もかなりすらっとされています。

その見た目通り、あまり大量に食べられる方では無く、『孤独のグルメ』での撮影時は前日から節制するなどして、撮影に臨んでいる様です。

『孤独のグルメ』の主人公の井之頭五郎はっきりとした年齢設定は無いようですが、見た目からはやはり40代から50代くらいなので、松重さんとの実年齢との乖離が大きくなっています。

毎回出演時には髪色を黒色に染め直して臨んでいますし、ドラマ内では毎回食べる量もだいたい1.5人前以上の量を食べているので、流石に松重さんの年齢を考えるとしんどいでしょうね。

かといって、松重さんに変わる人は今のところは思いつかないし、世間も許さないので、もうしばらくは悪態をついても全然構わないので、続けて頂きたいですね。

今では有名な話ですが、2010年頃にもドラマ化の話が久住昌之さんの元に来たそうです。

当時の投稿が上記ですが、その時に主役に挙げられていたのは長嶋一茂さんだったそうです。

久住さんも書かれていますが、筆者も久住さんの立場なら違うかなぁ~と思いますね。

ドラマに登場したお店は、放送後に人気となる事が多く、コロナ禍以降に厳しい状況になったお店を応援するという意味でも、番組の放送意義はあるのかも知れませんね。

全国のお店を紹介していますが、どうしても数の上では関東近郊が多くなるので、関東民以外はほとんど行けないのが厳しい所ですね。

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