グラビアタレント・起業家として活躍するくりえみ(栗田恵美)さん。童顔ながらグラマラスなスタイルで「SNSのフェチ天使」と呼ばれ、SNS総フォロワーは約270万人を超えています。
そんなくりえみさんですが、完璧すぎるスタイルから豊胸疑惑がネット上でたびたび話題になっていますよね。昔と今で胸の大きさが明らかに違うのでは?と気になっている方も多いのではないでしょうか。
実際のところ豊胸なのか、それとも自然な変化なのか。くりえみさん本人が公表している整形の実情もあわせて、真相に迫っていきます。
くりえみの豊胸疑惑が出た理由と真相
- くりえみさんの豊胸疑惑は、2024年10月の「身体のしこりを取る手術」報告がきっかけで一気に注目された
- 栗田恵美名義時代のB78から現在のB86へ、ウエスト変わらずバストだけ8cmアップしている
- 変化が顕著になったのは2020年7月発売の「くりえみ フェチグラビア」あたりから
- 本人は豊胸を公表しておらず、バストケアやトレーニングの成果だと発信している
- 顔の整形(糸リフト・リジュラン注射・ヒアルロン酸)は本人が公表済み
| 名前 | くりえみ(旧芸名:栗田恵美) |
|---|---|
| 生年月日 | 1994年6月14日 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 職業 | グラビアタレント・起業家(ぴにょきお株式会社 代表取締役CEO) |
| SNSフォロワー | 約270万人(Instagram・X・YouTube等合計) |
くりえみさんの豊胸疑惑が大きく注目されたのは、2024年10月のInstagram投稿がきっかけでした。ここから、疑惑が出た経緯と検証結果を詳しく見ていきましょう。
豊胸疑惑の発端は「身体のしこりを取る手術」
2024年10月、くりえみさんは自身のInstagramで、1か月前に「身体のしこりを取る手術」を受けたことを報告しました。
その後、10月18日にアメリカ・サンフランシスコ行きの飛行機に搭乗した際、5時間ほど経った頃から傷口全体が急に痛み出し、傷口周辺が液体でびっしょりになっていたとのこと。現地の病院に緊急入院する事態になりました。
飛行機の気圧で傷口が広がり、上半身全体に感染が広がってしまったそうです。感染症の影響で「身体の一部を切除」したこと、さらなる大手術が必要だったことも明かしています。
ここで注目されたのが、くりえみさんが手術の部位を明かしていない点です。「身体のしこりを取る手術」とは具体的にどこだったのか、本人はあえて濁しており、これがきっかけでネット上では「豊胸の手術だったのでは?」という憶測が広まりました。
実際、脂肪豊胸やアクアフィリングといった豊胸術でしこりができ、感染につながるケースもあるとされています。ただし、くりえみさん本人は手術部位を公表していないため、豊胸との関連はあくまで憶測の域を出ていません。
昔と現在の胸を比較して検証
くりえみさんの胸の変化を時系列で追うと、変化が起きた時期がかなりはっきりしています。
まず、2016年に栗田恵美名義で発売された写真集では、わずかに谷間が確認できるものの全体的に控えめな印象でした。2018年の写真集でも、かがんだ時にわずかに谷間が見える程度です。
当時の公式スリーサイズはB78 W56 H82。成人日本人女性のバスト平均サイズが約83cmと言われているので、くりえみさんのバストは当時は平均以下だったことがわかります。
2018年9月頃に栗田恵美からくりえみに改名。2018年12月発売のDVDプロモーション画像や、2019年11月発売の写真集でも、胸の大きさにはさほど変化は見られませんでした。
ところが、2020年7月発売の「くりえみ フェチグラビア」あたりから、胸の大きさが明らかに変わっています。2nd写真集「くりめぐり」でも、以前は控えめだった胸に存在感のある谷間ができていました。
この突然の変化に違和感を持つ声もありました。Yahoo!知恵袋では「出産もしていない女性が急に胸が成長し大きくなることは極めてまれ」という見解が寄せられています。
さらに、Dカップ程度のバストの場合、ビキニ着用時に谷間が「Y」字型になるのが自然なのに対し、くりえみさんの谷間は「I」ライン型になっていると指摘する声も。「I」ラインになる条件としては、サイズの小さい胸を強引に寄せて上げているか、豊胸の可能性があるとのことです。
一方で、「くりえみさんは胸を盛って大きく見せているだけ」という意見もあり、見解は分かれています。水着の種類やポージング、撮影角度によっても胸の見え方は大きく変わるため、写真だけで断定するのは難しいところですね。
くりえみのスリーサイズとバストサイズの変化
数字で見ると、くりえみさんのスリーサイズの変化はかなりインパクトがあります。
現在の公称スリーサイズはB86 W56 H82でバストはEカップとされています。栗田恵美名義時代のB78からは、なんと8cmもアップしていることに。
注目すべきは、ウエストサイズのW56がまったく変わっていない点です。体重増加で胸が大きくなる女性もいますが、くりえみさんの場合はウエストに変化がないため、太らずにバストだけが大きくなっていることになります。
くりえみさん本人は、胸が大きくなったのはバストケアやメンテナンスを欠かさず行った日々の結果だと発信しています。トレーニングや体のゆがみを取る矯正など、育乳のための努力をSNSで紹介していました。
また、くりえみさんには親に豊胸を反対されていたというエピソードもあるようです。
総合すると、くりえみさんの豊胸については真偽は不明です。本人がバストケアの成果だと公言していること、公式に豊胸を認める発言がないことから、現時点では断定はできません。
ただ、2024年10月の「身体のしこりを取る手術」やその後の感染・切除について部位を明かしていない点は、疑問が残るところですね。
なお、2025年にはフォトブック発売や東京AI祭への出展など、くりえみさんは元気に活動を再開しています。今後、手術の詳細について語る機会があれば、この疑惑も晴れるかもしれません。
くりえみは顔の整形を公表している
豊胸については公表していないくりえみさんですが、顔の美容整形については驚くほどオープンに語っています。
糸リフトやリジュラン注射を愛用
くりえみさんは、顔(頬)に糸リフト、リジュラン注射、唇にヒアルロン酸を注入するなど、美容整形を行ったことを自ら公表しています。
2021年には自身のYouTubeチャンネルで「【顔面アップデート】美容整形の様子を徹底レポしてみた!!」という動画を公開。動画内で「糸リフトめっちゃ好き」「半年に1回くらい来る」と明かしていました。
口元のたるみやほうれい線が気になるとのことで、左右の頬に5本の糸を入れてリフトアップする手術を行ったそうです。
2024年8月26日のX投稿では、最近行った医療美容の内容を公開。糸リフトのほか、以前唇に注入したヒアルロン酸を溶かす施術も行ったとのこと。
元々の唇が薄いくりえみさんですが、ヒアルロン酸を入れた結果「全然似合わなかった」そうです。自身の顔を「薄顔芋たぬき顔」と表現し、「ぷっくりした唇は違ったらしい」と綴って元に戻したのだとか。
自分に似合うものを冷静に見極めている姿勢が印象的ですね。
さらに、くりえみさんはリジュラン注射も取り入れています。リジュランとは、サーモンから抽出される有効成分を皮下に注入することで、肌のハリの改善やしわを目立たなくする効果が期待できる施術です。
整形に対するくりえみの考え方
くりえみさんは昔から整形に対して肯定的なスタンスを取っています。自身のYouTubeチャンネルで整形について問われた際、「自分が可愛くなって自信が持てるなら整形すればいいのでは?」と持論を語っていました。
糸リフトに至っては「買い物行ってきました〜」くらいの感覚だそう。それくらい整形に抵抗がなく、自分をきれいにするための手段として気軽に捉えているようですね。
美容整形に興味はあるけれど、周囲の目が気になるという方も多いかもしれません。くりえみさんのように堂々と公表し、自分に合う施術を取捨選択している姿は、ひとつの参考になるのではないでしょうか。
まとめ
起業家・グラビアタレントとして多方面で活躍するくりえみさん。顔の整形については糸リフトやリジュラン注射、ヒアルロン酸注入を公表しており、美容整形に対して非常にオープンな姿勢を見せています。
一方で、胸については昔と比べて明らかに大きさが変わっている点、スリーサイズがB78からB86へウエスト変わらず8cmアップしている点から、豊胸疑惑は根強く残っています。ただし、くりえみさん本人は豊胸を公表しておらず、バストケアの成果だと主張しています。
2024年10月の手術・感染トラブルから回復し、2025年にはフォトブック発売やAI事業での活動を精力的に再開しているくりえみさん。今後、手術の詳細について語る機会があれば、この疑惑についても明らかになるかもしれませんね。



コメント