SMAP解散から時が経ち、2025年現在も日本のトップスターとして君臨し続ける木村拓哉さん。
妻の工藤静香さん、そして世界で活躍するCocomiさん・Kokiさんを擁する華麗なる芸能一家として、その注目度は高まるばかりです(^_^)
そんな木村ファミリーが暮らす自宅は現在どうなっているのか、インスタグラムで見かける豪華な内装や「要塞」と呼ばれる外観が気になりますよね!
今回は、2025年最新の情報を含めてその詳細を徹底的に調査していきます。
最後までゆっくりご覧ください♪
木村拓哉の自宅住所は中目黒(青葉台)!要塞のような外観と資産価値
木村拓哉さんの年収は全盛期から変わらず数億円規模と言われていますが、そんな彼の自宅は「木村御殿」と呼ばれるほどの豪邸です。
結論から言うと、木村拓哉さんが住んでいる場所は東京都目黒区の中目黒エリア(青葉台)にあり、建設当時の価格で総額10億円と言われていました( ゚Д゚)
しかし、2025年現在の都内の地価高騰トレンドを考えると、その資産価値は当時より跳ね上がり、10億円を軽く超えていることは確実でしょう。



中目黒(特に青葉台エリア)は、各大使館も点在する超一等地。土地の値段が年々上昇しているセレブに人気の地区です。
近隣には桑田佳祐さんなどの大物芸能人も自宅を構えており、日本で最も芸能人が密集しているエリアといっても過言ではありません 。
このエリアで家を建てようとすると、土地代だけで1坪数百万は下りません!!
Googleマップで見ても一区画が桁違いに広い豪邸ばかりなのがわかりますよね。
当時報じられた10億円の内訳は以下の通りです。
- 土地:約6億円
- 建築費:約3億6400万円
土地を購入したのは次女のKokiさんが生まれた2003年頃。その後じっくりと時間をかけて設計し、2007年に完成させました。
敷地面積は約224坪で、地下1階・地上3階建ての大豪邸です。

週刊誌などで報じられた設計内容は以下の通り。
- 建築面積:80.8坪
- 車庫28坪(並列で高級車が複数台入る広さ)
- 庭24坪
- 堅牢な鉄筋コンクリート造
- ホームエレベーター完備
個人宅にエレベーターがあるのは、3階建てで生活動線をスムーズにするためでしょう。まさに成功者の証ですね!
そして特徴的なのが、外観がコンクリートの高い壁に囲まれていること。

外からは窓の位置さえ分からず、中の様子は一切伺えません。
これは「家族のプライバシーを何があっても守る」という木村拓哉さんの強い意志の表れです。
2025年現在も、Googleストリートビューではこの自宅部分だけモザイク処理がされるなど、そのセキュリティは「要塞」レベルで徹底されています。
ちなみに、三鷹や青梅に住んでいるという噂がありましたが、これは完全なデマです。
かつて、お子様の学校の関係や、お父様が経営するお店の場所からそのような噂が立ちましたが、現在は中目黒(青葉台)在住で確定しています。
木村拓哉の自宅内装:インスタで見る現在の暮らし
鉄壁の守りで外からは見えない木村邸ですが、実はInstagramを通じてその豪華な内装がチラ見えしています!
木村拓哉さん、工藤静香さん、そして娘さんたちの投稿から分かる「現在のリアルな自宅」を紐解いていきましょう。
玄関:家族の定番撮影スポット

ファンにはお馴染みの場所となっているのが、この重厚なシルバーの扉がある玄関前です。


木村家の「本日のコーデ(OOTD)」はここで撮影されることが多いですよね!
壁面の石材や床のタイルからも高級感が漂っています。
実はこの場所、外部からは見えない敷地内のスペース。だからこそ、家族みんながリラックスして撮影できるプライベートなスタジオ代わりになっているようです。

背景に自転車が複数台写り込むこともあり、意外と生活感があるのも親近感がわきますね。
リビング:愛犬と家族が集まる中心地

外観は窓が少ないように見えましたが、リビングには大きな窓と特注と思われるカーテンがあり、採光はバッチリのようです。
天井高も一般的な住宅よりかなり高く、開放感があります。

そして、リビングの主役といえばこの家具!

黒レザーのヴィンテージ風ソファです。
木村拓哉さんのインスタには、このソファで愛犬のアムちゃんやエトワールくんたちとくつろぐ姿が頻繁にアップされています。

CocomiさんとKokiさんがインスタライブを行う際も、「家族全員がリビングに集まっている」と話しており、ここが木村家の団らんの中心地であることがわかります。
過去には、山下智久さん、亀梨和也さん、マツコ・デラックスさんに加え、二宮和也さんや水嶋ヒロ・絢香夫妻など、超豪華なゲストもこのリビングを訪れたことがあるとか…!
まさに芸能界のトップが集う伝説のリビングですね( ゚Д゚)
プロ仕様のキッチン:工藤静香のこだわりが満載


木村家の食卓を支えるキッチンも、家庭用を超えた超豪華仕様です!
天板は一見大理石に見えますが、実は「御影石(みかげいし)」だそうです。
御影石は大理石よりも硬く、酸や油にも強い高級素材。
「毎日料理をするからこそ、見た目だけでなく耐久性も大事」という、料理上手な工藤静香さんの実用的なこだわりが感じられますね!

背面には業務用の巨大冷蔵庫と、壁一面の白い収納棚がズラリ。
上段の引き出しは踏み台がないと届かないほどの高さがあり、収納力は抜群です。


以前、CocomiさんとKokiさんがキッチンからインスタライブを配信した際、背景に「謎のオレンジ色の布」が映り込んで話題になりました。
実はこれ、「埋め込み式電子レンジ」のガラス面に部屋の様子が反射して映り込むのを防ぐための布だったそうです!

細かいプライバシー管理まで徹底されていますねw
ちなみに木村家では、Kokiさんが料理担当、Cocomiさんが食べる専門という役割分担ができているようですよ( *´艸`)
トイレ・バスルーム:まるで高級ホテルのような空間

「毎日使う場所だからこそデコレーションを楽しみたい」
そんな工藤静香さんの感性が爆発しているのがトイレです。
壁紙や紫色のライトなど、一般家庭とは思えない妖艶で華やかな雰囲気!
木村拓哉さんがここを使っていると想像すると、なんだか不思議な感じがしますねw

そしてお風呂も規格外。
愛犬アムちゃんが座っている写真の背景を見ると、なんとガラス張りなんです!
海外の高級ホテルのような仕様で、開放感がありそうです。
地下防音スタジオ:音楽一家の心臓部

木村家の地下には、本格的な防音スタジオが完備されています。
長女のCocomiさんはプロのフルート奏者、次女のKokiさんはモデルだけでなく作曲家としても才能を発揮しており、母の工藤静香さんも現役歌手。
そしてもちろん、木村拓哉さんもソロアーティストとして活動しています。

つまりここは、単なる趣味部屋ではなくプロフェッショナルな家族全員にとっての「仕事場」なんですね。
一般の家では騒音トラブルになりかねない楽器演奏も、この地下スタジオなら24時間練習可能です!



ちなみに、SNSによく登場するこの木製の階段。
コンクリート打ちっぱなしの家の中でここだけ温かみがありますが、地下のスタジオへ続く階段ではないかと予想されています。
プライベートジム&青いタイルのシャワールーム

いつまでも若々しい木村拓哉さんの肉体を支えているのが、この自宅トレーニングルームです。


床には業務用ジムと同じ衝撃吸収用のゴムマットが敷き詰められており、音や振動対策も万全。
2024年の主演ドラマ『Believe』など、ハードな撮影に耐えうる体力はここで作られているのでしょう。


コロナ禍のステイホーム期間中は、ここで姉妹揃って筋トレに励んでいたそうです。
その様子を撮影したのは、なんと木村拓哉さん本人!仲の良さが伝わってきますね(^_^)

さらに、ジムのすぐ隣には専用のシャワールームまで完備!



鮮やかなブルーのタイルが印象的で、無機質なコンクリート壁とのコントラストがお洒落すぎます。
汗をかいたらすぐにシャワーを浴びてリビングへ…という完璧な動線ができあがっています。
CocomiとKokiの部屋:窓がない!?要塞の秘密

3階にあると言われている娘さんたちの部屋ですが、ここにも「要塞」ならではの特徴がありました。
なんと、2人の部屋の壁には「窓がない」そうなんです!
外壁の高い位置に窓を作ると外から見えてしまうリスクがあるため、天窓(トップライト)による吹き抜け構造にして、上から光を取り込んでいるとのこと。

これなら絶対に外から覗かれる心配はありません。
徹底したプライバシー管理の中で、Cocomiさんの部屋は「植物いっぱいのジャングル」、Kokiさんの部屋は「シンプルイズベスト」と、それぞれの個性が光る空間になっているようです♪
テラス・屋上・庭:コンクリートの要塞に広がる「緑の楽園」


無機質なコンクリートの外観とは裏腹に、敷地内は驚くほど緑に溢れています。
テラスにはお洒落な屋外用ソファが置かれ、まるでカフェのような空間!
外からの視線を完全に遮断しているからこそ、屋外でもリビングのようにくつろげるんですね。


屋上は広々としたウッドデッキ仕様。
ここなら愛犬たちもリードなしで思いっきり走り回れそうです(^_^)


そして何より凄いのが、工藤静香さんが手掛ける本格的なガーデニングです。
スダチ、ミカン、ブルーベリー、ハーブ、そしてなんと桜の木まで植えられているそうです!

都心の一等地でこれだけの植物を育てるのは管理が大変そうですが、「趣味を娘たちと共有する」という素敵なコミュニケーションの場になっているようですね♪
建設はあの竹中工務店?個人の家とは思えないスケール

これだけの豪邸を建てたのは、大手ゼネコンの「竹中工務店」だと言われています。
竹中工務店といえば、東京タワーや5大ドーム、東京ミッドタウンなどを手掛ける超一流企業。
通常、個人の住宅を請け負うことは滅多にありません。

しかし、木村拓哉さんクラスの「木村御殿」ともなれば、ビル建設と同じレベルの技術が必要だったのかもしれませんね。
CMに出演していたタマホームではなく、セキュリティと堅牢さを重視してゼネコンを選んだあたりに、本気度を感じます( ゚Д゚)
木村拓哉は別荘も凄い!河口湖とハワイに所有の噂
中目黒の自宅だけでもお腹いっぱいになりそうですが、実は木村拓哉さん、自宅以外にも豪華な拠点を所有していると言われています。
自宅での生活をより充実させるための「別荘」についても調査しました!
山梨県・河口湖の別荘(バス釣り&ウェイクボード)
木村拓哉さんの趣味といえば「バス釣り」ですよね。
その聖地である河口湖に、ヨーロッパ調の別荘を所有しているようです。
実はこの別荘、土地は工藤静香さんが所有しており、建物はCM契約があった「タマホーム」が手掛けたという噂も!
中目黒の自宅は竹中工務店でしたが、趣味の別荘はタマホームにお願いしたのかもしれませんねw
ハワイの高級別荘(サーフィン)
そしてもう一つは、サーファーの聖地ハワイです。
2013年頃、ダイヤモンドヘッドが一望できるエリアに約2億円(当時のレート)で購入したと報じられています。
木村拓哉さんはハワイに行く際、ホテルではなくこの別荘に滞在して、朝から晩までサーフィンを楽しんでいるそうですよ。
中目黒、河口湖、ハワイ…。陸・湖・海すべてに拠点を持つ男、それが木村拓哉なんですね( *´艸`)
木村拓哉の自宅について気になる方への要点まとめ
これまでの記事を簡潔にまとめます。
- 木村拓哉の自宅は東京都目黒区中目黒(青葉台)にある要塞のような豪邸。
- Googleストリートビューではモザイク処理されており、プライバシー管理は鉄壁。
- 現在の資産価値は土地高騰により10億円を軽く超えている可能性大。
- 内装は「プロ仕様」。防音スタジオ、ジム、業務用キッチンなどが完備されている。
- 外壁には窓が少なく、採光は中庭や天窓から取ることで外からの視線を遮断している。
- 自宅以外にも河口湖(釣り用)やハワイ(サーフィン用)に別荘を所有している。
トップスターとして家族を守りながら、趣味も仕事も全力で楽しむための「城」。
それが木村拓哉さんの自宅の正体でした。今後の木村拓哉さんの活躍も期待しています♪
最後まで閲覧頂きありがとうございました!
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