ひめかとかけるんの結末!枕営業5万円の噂と流出LINE・暴露の真実!

キャバクラ

圧倒的なカリスマ性と美貌で、数多くのファンや太客を魅了してきた大人気キャバ嬢のひめかさん。

そんな彼女の元交際相手として世間を大きく騒がせたのが、「かけるん」こと菊池翔さんです。

2人の関係は単なる「太客とキャバ嬢」という枠に留まらず、総額25億円とも言われる金銭授受の主張、そして泥沼の暴露合戦へと発展し、SNSを中心に大きな波紋を呼びました。

この記事では、ネット上で拡散された数々の証拠とされるやり取りや、読者の関心が最も高い「枕営業」の噂の真相について、時系列で詳しくまとめていきます。

かけるん(菊地翔)とひめかの騒動まとめ!2人の間に何があったのか?

【この記事の要点】

  • かけるん側は、ひめかへの貢ぎ総額が25億円以上にのぼると主張している
  • 破局を機に、かけるん側がSNSで「整形費用や裏の顔、枕営業の噂」などを次々と暴露した
  • 過去には「5万円で枕をしていた」との真偽不明な情報も拡散され騒ぎに
  • かけるん側は「結婚詐欺」として民事訴訟を起こしたが、2026年2月に請求は全面棄却されている

かけるんとひめかさんの間に起きた一連の騒動ですが、全体像を把握しやすいよう、時系列で大きく4つのフェーズに整理して解説します。

  1. かけるんからひめかへの25億円プレゼント合戦
  2. かけるんが代表を務める会社(エクシア)の大炎上と訴訟トラブル
  3. ひめかがかけるんとの破局をSNSで一方的に報告
  4. 激怒したかけるんがSNSでの大暴露を開始

まるでドラマのような展開ですが、それぞれの経緯をしっかりと見ていきましょう。

かけるんがひめかを好きになりプレゼント合戦を開始

元々、ひめかさんはある大物と交際しているのではないかと、夜の街界隈で噂されていました。

そのお相手こそが、エクシア合同会社の元社長・かけるんこと菊池翔さんです。

敏腕トレーダーであり、投資会社の代表取締役社長兼CEOを務めていた彼は、華やかな職業とルックスで注目を集める人物でした。

「かけるん」の愛称でキャバクラ界ではすっかりお馴染みとなっており、過去には同じくトップキャバ嬢である一条響さんの「彼氏兼太客」としても世間の話題をさらったことがあります。

しかし、一条響さんとの関係が切れた後、かけるんの別のキャバ嬢への熱の入れようが、これまた凄まじいものでした。

想い込んだら、とことん超特急で尽くすタイプのかけるん。

ターゲットを北新地の「ひめか」さんに定めると、怒涛のLOVEコールとともに、巨額の富を注ぎ込み始めます。

当時、SNS等で発信されていた情報からは、以下のような桁違いのプレゼントが贈られていたことが確認されています。

ハイブランド 部屋を埋め尽くすほどのCHANEL(シャネル)のオレンジ箱や、Harry Winstonの新作を総なめ
宝飾品 ダイヤが輝くピアス・指輪・ネックレスの3点セットで、1,000万円超えは日常茶飯事
ペアグッズ 1本3,000万円以上とも言われる高級ブレスレットをお揃いで購入し、手首を並べた写真をアップ
会計 キャバクラでの一夜の会計が、高級シャンパンのタワーなどで5,000万円を超えることも

さらに衝撃的だったのは、選ばれた富裕層しか持てない幻のクレジットカード、ブラックカード(アメックス・センチュリオン)までもれなくプレゼントしていたというエピソードです。

かけるんさんは、ひめかさんに「自由に使える魔法のカード」として渡し、彼女の生活を金銭面から完全にバックアップしていたと言われています。

かけるんさん自身のインスタグラムでも、ひめかさんへの愛を隠すことなくオープンにしていました。

高級リゾートの青い海を背景に笑顔で寄り添う姿など、頻繁に一緒に沖縄旅行を楽しむ様子も発信されています。

また、かけるんの誕生日には、ひめかさんからお返しのプレゼントが贈られ、嬉しすぎてそのアイテムをすぐさまインスタに載せてしまうあたり、かけるんさんの本気度が強く伝わってきます。

その独占欲は非常に強く、他のお客さんがひめかさんに対して高額を使っていると、SNSで怒りの牽制投稿をするほどでした。

かけるんがSNSで唯一フォローしていたのもひめかさんだけであり、心底惚れ込んでいたことが分かります。

のちの暴露で、かけるん側はこの期間だけで総額25億円以上もひめかさんに貢いできたと主張することになります。

このまま二人が結ばれればハッピーエンドだったのかもしれませんが、現実は泥沼の破局劇へと進んでしまうのです。

順調に交際を続けていた中でかけるんの会社・エクシアが炎上

2人の関係に暗雲が立ち込めたのは、かけるんさんが代表を務めていた株式会社エクシアの炎上騒動がきっかけでした。

「高い利回りと高配当」を謳い、多くの投資家から巨額の資金を集めていた同社ですが、出資者たちの間で「資金の引き出しができない」との不満が噴出。

いつまで経っても出金されない事に不信感を募らせた出資者たちが、会社に対して投資資金の返還を求める集団訴訟を起こす事態にまで発展しました。

世間からは「投資トラブルの渦中にいる人物」として、かけるんさんに厳しい目が向けられるようになります。

この事件の影響は、当然ひめかさんにも飛び火しました。

ひめかさんが当時勤めていたキャバクラを運営するグループの社長は、トラブルからキャストと店舗を守るためにかけるんに「出入り禁止」の措置を実施。

しかし、かけるんさんは出禁になっても諦めきれず、騒動の渦中に二人で旅行に行ったことまで週刊誌にスクープされてしまいます。

会社は炎上、店は出禁、それでも彼女には会いたい……。

周囲からの風当たりが限界に達した状況の中、ひめかさんがある大きな決断を下します。

ひめかがかけるんとの破局をインスタで宣言

様々な葛藤があったと推測されますが、結果としてひめかさんはインスタグラムの長文投稿で、かけるんとの破局を告白しました。

当時の投稿内容を簡単にまとめると、以下のようになります。

【ひめかさんの主張まとめ】

  1. 最初はただのお客様だったが、月日を重ねるうちに好意を抱くようになった。
  2. しかし、一連の炎上騒動を経て、一緒にいるだけで周囲から叱られる相手といてはいけないと感じた。
  3. 最終的には、自分の立場や周囲を守るためにもお別れをすることを選択した。

自分の置かれた状況を考えれば理解できる理由に見えますが、かけるんさん視点からすれば、到底納得できるものではありませんでした。

なぜなら、かけるん側の主張によれば「25億円以上」もの支援を行ってきたにも関わらず、別れ方が「一方的なSNSでの宣言」と「LINEブロック」という形だったからです。

実際に後日ネット上に公開されたLINEのスクリーンショットには、かけるんさんが必死に長文のメッセージを送り続けても、既読すらつかないまま虚しく緑色の吹き出しだけが並ぶ、無情なブロック画面が映し出されていました。

2023年1月14日にかけるんのLINEをブロックし、そのわずか2日後の16日にインスタ投稿で破局を宣言。

かけるん側からすれば、あまりにも冷酷な切り捨て方だと感じたことでしょう。

ただ、見方を変えれば、「トラブルを抱え、社会的信用を失いつつある相手とは距離を置く」という、夜の街で生き抜くための自己防衛が働いた結果なのかもしれません。

ひめかの父親の失礼な態度がきっかけでかけるんが暴露を開始

ここまでなら「後味の悪い破局」で終わっていたはずですが、事態はさらに悪化の一途をたどります。

交際終了から1年以上が経ったある日、かけるんさんが大阪・北新地の小料理屋を訪れた際、ひめかさんのお父さんに偶然遭遇。

かけるん側の主張によると、そこで挨拶をしたところ、非常に失礼で横暴な態度を取られ、それが導火線に火をつけたと言います。

この出来事をきっかけに、かけるんさんは過去にひめかさんを守るために行ったとされる「ある裏取引」についてもSNSで口を開き始めました。

彼が発信した内容によれば、かつてSNS上で反社会勢力とみられる人物から攻撃を受けた際、その被害がひめかさんや家族に及ばないよう、約4,000万円もの解決金を自腹で支払っていたと主張しています。

また、暴露の矛先はプライベートな領域にも及びました。

ひめかさんの「豊胸手術(約280万円)」や、「バッカルファット・ジョールファット除去」などの整形費用もすべて自分が負担したと明かし、彼女の美貌の裏にあるとされる金銭事情を生々しくSNSに投稿し始めたのです。

自分なりに尽くして守ってきた(と信じていた)のに、返ってきたのはLINEブロックと、インスタでの「こんな人だとは思わなかった」という突き放すような言葉。

これに耐えきれなくなったかけるんさんは、ついに手元の証拠とされる画像やエピソードを次々とネットに放つ「暴露モンスター」へと変貌してしまったのです。

こうして、キャバクラ界の歴史に残る泥沼の暴露合戦の火蓋が切って落とされました。

贈与税の支払いはいくらになるの?逮捕の可能性は?

もし「かけるん」さんの主張通り、25億円もの貢ぎ物があったと事実認定された場合、ひめかさんに課される贈与税は驚愕の金額に達します。

この件について、人気税理士YouTuber「脱税理士スガワラくん」が動画内で詳細な試算を行っており、その内容は衝撃的なものでした。

スガワラ氏の解説に基づく試算結果は以下の通りです。

贈与総額 約25億円(※かけるん側の主張に基づく)
基本の贈与税 約13億円(最高税率55%適用)
無申告加算税 +約2億6,000万円(20%加算)
重加算税(最悪) +約5億2,000万円(40%加算・悪質な隠蔽認定時)
支払い想定額 最大 約20億円以上

特に問題視されているのが、ひめかさんが過去にYouTubeで「贈与税がエグい」と発言していた点です。

これにより「税金の存在を知りながら申告しなかった(=悪意がある)」と見なされた場合、最も重いペナルティである「重加算税」が適用されるリスクが高まります。

さらに、これらが長期間未払いとなれば「延滞税」も加算され、最終的な請求額は20億円を軽く超える可能性すらあるのです。

そして、税金滞納の最も恐ろしい点は、「自己破産しても支払い義務が消えない」という事実です。

一般的な借金とは異なり、税金は逃げ得が許されません。

いかに財政的に追い詰められても、国税局による徹底的な財産の差し押さえからは逃れられない厳しい現実が待っています。

一方で、この支払い義務はあくまで「ひめかさん個人」の問題です。

ご両親や家族に法的な支払い義務が生じることはなく、家族の財産が差し押さえられる心配はありません。

現時点でひめかさんが取るべき最善の方法は、観念して自主的に修正申告を行うことでしょう。

自主申告であれば加算税が軽減される可能性がありますが、それでも天文学的な数字であることに変わりはありません。

ひめかと「かけるん」の間に枕営業はあった?流出した裏垢やLINEの内容まとめ

【この項目の要点まとめ】

  • かけるん側の暴露により「5万円で枕営業をしていた」との真偽不明な噂が拡散された
  • ひめかさんの裏垢とされる画像で「客以上になることはない」との本音が流出
  • かけるんの悲痛な「長文LINE」をひめかが晒すなど、関係は完全に冷え切っていた
  • 2026年2月、かけるん側が起こした「結婚詐欺」の裁判は全面棄却(敗訴)となり終結した

さて、一連の暴露合戦の中で最も世間の注目を集めたのが、真偽不明ながら具体的な金額まで飛び出した「枕営業の噂」です。

確かにお金持ちでルックスも良いかけるんさんですが、親子ほど年の離れた彼に対し、当時20歳のひめかさんが純粋な恋愛感情だけで付き合っていたのか?と疑問視する声は少なくありませんでした。

一部のファンやネットユーザーからは、「かけるんは単なる太客であり、ここまでの関係になったのは枕営業の一環だったのではないか」と囁かれていました。

これに対し、同じ北新地の有名キャバ嬢・みゆうさんは過去の動画で「ひめかちゃんクラスなら枕なんてしなくても売れる」と擁護しています。

百戦錬磨の黒服やみゆうさんが、そのリスク管理をしていないはずがないというのが一般的な見方でした。

しかし、かけるん側からの暴露は非常に具体的なものでした。

SNS上で拡散されたリーク情報によると、ひめかさんがまだ駆け出しの頃に「5万円で枕営業をしていた」という衝撃的な過去が示唆されました。

これに対してSNS上では、「25億円貢いだ男と、5万円という金額の落差がエグすぎる」といった驚きの声や、有名インフルエンサーから「名誉毀損のリスクを背負ってまで暴露する意図は何なのか」と推測する声が入り乱れ、カオスな状況となりました。

さらに火に油を注いだのが、ひめかさんのものと思われる裏垢(SNSの裏アカウント)の文章のスクリーンショット流出です。

【流出した裏垢での発言内容】
「客なら客の立場をわきまえて。何をされてもいくら積まれても客以上になることはない」

この言葉が本心だとするなら、かけるんさんもあくまで「金払いのいい客」という認識でしかなかったことになります。

しかし、ネット上にはホテルの一室と思われる場所で、どう見ても「男女の仲」にしか見えない親密な様子で過ごす二人の写真や動画も流出していました。

もしひめかさんが「客は客」と割り切っていたとしても、かけるんさんからすれば「25億円も使い、親密な関係になり、親にも挨拶しようとした」特別な相手です。

これを「結婚詐欺」と捉えるか、キャバ嬢としての「究極の色恋営業」と捉えるかで、意見が大きく分かれました。

そして、破局後のかけるんさんの未練と、ひめかさんの冷徹さを決定づけたのが、晒されたLINEのやり取りです。

既読がつかないまま送信され続けた、かけるんさんの「追いLINE」の内容は、悲痛な叫びに満ちていました。

【かけるんからひめかへのLINE(要約)】

  1. 今まで通り毎日連絡して、俺を信用させてほしい。
  2. 彼氏の俺より、他の男(客)を優先した行動や発言をやめて欲しい。
  3. 二人の繋がりを世間にオープンにしてほしい。
  4. 世間の目を気にせず、純粋な彼氏彼女として幸せな未来に向かってキラキラ生活して欲しい。
  5. 二人が付き合ってることを当たり前だと思わず、これからも心から大切にして欲しい。

最後に「上の5つを一字一句、よく噛み締めて読んで?」と締めくくられた長文メッセージ。

これを読んだひめかさんは、返信するどころかその画面のスクリーンショットを友人に転送し、それが巡り巡ってネットに流出するという最悪の展開を迎えました。結果的に、かけるんさんの想いは完全にシャットアウトされていたことが浮き彫りになりました。

負けじとかけるんさんも、交際当時の「ラブラブだった頃のLINE」を暴露して応戦。そこには、お互いにハートマークを使い合い、将来を誓い合うような甘い会話の履歴が残されていました。

かつては相思相愛に見えた二人。

しかし、この泥沼の騒動は、2026年に入りようやく法的な結末を迎えます。

かけるん氏はひめかさんに対し、「結婚詐欺(婚姻予約の不履行および詐取行為)」を理由に損害賠償請求訴訟を起こしていましたが、2026年2月26日、大阪地裁はこの請求を全面棄却(かけるん氏の敗訴)としました。

裁判所は「婚約の客観的証拠がない」「恋愛感情を利用した詐取とは認められない」と判断し、一連の暴露内容が法的に認められることはありませんでした。

判決後、かけるん氏は自身のSNSで声明を発表。「法律では認められなかったが、本気で信じて尽くしてきた」と胸中を吐露しつつも、「この判決を真摯に受け止め、争いはここで終わりにします。現在構築中の海外事業に全力を注ぐ」と宣言し、騒動に自ら終止符を打ちました。

一方のひめかさんは、沈黙を貫いたまま2025年4月に北新地のキャバクラで現役復帰を果たし、現在も圧倒的な人気を集め続けています。

25億円という桁外れのお金が動いた夜の街の愛憎劇は、法廷での決着とそれぞれの新たな道への歩み出しによって、静かに幕を下ろしました。

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