【2024年現在】加山雄三は億越えのケアハウスに住み芸能活動を継続中!

日本テレビ系列で年に一回、8月の最終土曜日と日曜日に掛けて、ぶっ続けで放送されている番組と言えば『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』ですよね。

第1回の放送は1978年(昭和53年)に放送されており、当時の総合司会は萩本欽一さんでした。

上記画像は当時のもので、アシスタントを務めていたのは当時21歳だった大竹しのぶさんです。

この24時間テレビの第15回放送(1992年)で24時間で番組テーマソングを作ろうという企画で誕生した曲が、『サライ』です。

この曲の作詞は当時の番組視聴者から寄せられ、それを谷村新司さんがまとめて歌詞を作成し、曲を作曲したのが今回紹介する人物である加山雄三さんでした。

この曲も誕生から既に30年以上も経つんですねぇ・・・・・。

というわけで、前置きが長くなりましたが、今回の記事では加山雄三さんの現在について紹介します。

2022年でコンサート活動から引退するも芸能活動は継続

加山雄三さんは1937年(昭和12年)生まれで、現在は80歳も半ばになる程の高齢となられていますが、御存命で芸能活動を続けられています。

ただし、それまでの芸能活動の中心となっていた音楽活動については、上記のニュース記事でも報じられている様に、客前でのコンサートは2022年いっぱいで引退されています。

あくまで音楽活動の中で一番体の負担が大きいコンサート活動を引退されただけで、それ以外の芸能活動(音楽の創作活動も含む)は現在も続けられています。

2023年9月には上記の画像の様に、『徹子の部屋』に出演されています。

といっても、やはり高齢であるのには変わりなく、数年前には大病を続けて患われているので、多忙を極める様な状態での活動ではありません。

2019年に軽度の脳梗塞、2020年に軽度の小脳出血を患っている

加山雄三さんは1960年(昭和35年)に芸能界デビューして以降、大病を患った事は無かったようですが、2019年には軽度の脳梗塞を発症しています。

幸いこの時は早期発見だった為、体への影響等は何もなかった様です。(入院もわずか1週間)

その翌年の2020年8月29日に自宅で水を飲んだ際に、誤嚥した事で嘔吐してしまい、咳き込んでしまった事が原因で、軽度の小脳出血を発症しています。

いわゆる水が気管に入った事で、咳き込む事だと思いますが、頭の中で出血が起こる程だったので、相当激しく咳き込まれたのでしょうね・・・・。

気管に水が入って咳き込む事は誰しも経験した事があるかと思いますが、あれは苦しいですからね・・・。

こちらも症状としては軽度だったのですが、2カ月の入院生活を送られています。

そして、退院時は左半身に軽度の麻痺軽度の言語障害が残る状態でした。

ですが、現在はリハビリの甲斐もあり、すっかり回復されており、麻痺も言語障害も残っていません。

上記の画像は2023年9月に放送された『徹子の部屋』に出演された時の記事で、家族と元気に暮らしている事を語っておられます。

現在は自宅を出てケアハウスに夫婦で入居している

2019年と2022年に軽度とはいえ、大病を経験した加山雄三さん。

またご健在ではあるものの、御高齢である事実は変わりません。

その為、長らく住まわれた東京の世田谷の成城エリアにある自宅豪邸から自立型ケアハウスに引っ越したと言われています。

上記画像の記事は2020年5月に報じられたものですが、実際に加山雄三さんがケアハウスに引っ越しされたのは、2019年年末だと言われています。

タイミング的に病気が引っ越しのキッカケの様に思われますが、実際には病気になる前から計画されていた引っ越しだったそうです。

自立型ケアハウスとは何かというと、平たく大雑把に言えば『老人ホーム』の一種にはなりますが、上記の図のように介護を必要としない高齢者が入居する施設で、家事に関するサポートが受けられる施設となっています。

気持ち的には長年住み慣れた自宅が一番ですが、バリアフリー対応されていない家だと、介護する際に何かと不便な事も多いのも事実ですからね・・・。

なので、特に病気などが無い場合でも入れる施設となり、加山雄三さんについては奥様と一緒に入居されているとの事です。

加山雄三さん夫婦は過去に『卒婚』状態である事が報じられた事もありました。

(離婚はしていないが、同居しないで夫婦別々の場所で暮らす

ですが、このケアハウスに引っ越しする際に、卒婚を解消されて同居する事になった様です。

もちろん、このケアハウスにもピンキリがあり、年金で入居できる施設もあれば、高級マンションの様な豪華な施設までいろいろとあります。

そして、加山雄三さんが入居した施設東京都中央区の施設だと言われています。

2020年に誤嚥で病院に搬送された際には、既にケアハウスに引っ越しした後だったので、この時はケアハウスから病院に搬送されたことになります。

加山雄三が入居したケアハウスはサンシティ銀座EASTか?

加山雄三さんは現在は自立型ケアハウスに入居している事は報じられていますが、実際の施設名は当然ながら公開されていません。

個人情報ですから当たり前ですよね。

ですが、前述した2020年の入院時にケアハウスから病院に搬送されており、報道時に東京都中央区にある自宅だと報じられています。

この情報を元に、お節介なネット民の一部が加山雄三さんが入居したと思われる施設を特定した結果、サンシティ銀座EASTではないかと言われている様です。

ちなみに根拠中央区にあるケアハウスで最も高級な施設である事から、この施設ではないかと言われている様です。

上記はサンシティ銀座EASTの施設画像の一部ですが、確かにホテルの様な豪華な施設である事が分かります。

そして前述したように中央区内のケアハウスで最も豪華な施設と言われるだけあり、入居費用もとんでもない金額が必要になります。

こちらはサンシティ銀座EASTの入居に関する情報が記載されたHPの画像です。

費用の部分をアップにした画像が上記ですが、入居費用として最低額が約7100万円最高額が約1億7000万円と都内の高級マンションレベルの高額費用が必要となります。

また家賃と思われる月額費用約31万円から約61万円と、こちらも高額です。

普通の賃貸物件でも、契約時の一時金として敷金・礼金を払いますが、流石に最低でも7000万円はあり得ないでしょうね。

加山雄三さんの場合は奥様との入居と言われているので、月額費用は上記のMAX金額の61万円になります。

加山雄三さんの元々の自宅は、東京の高級住宅街の代名詞である成城地区にありました。

昭和からの大スターなので、自宅も上記画像の様に、しっかりと特定されています。

高級住宅地に豪邸を構えていた事から、ケアハウスもこの超高級施設に入居していると言われているだけで、実際にここに住んでいる確実な情報はありません。

あくまで”住んでいるらしい”という情報であることを踏まえておきましょう。

まとめ

今回の記事では加山雄三さんの現在について紹介しました。

記事内では加山さんの経歴等については紹介していませんが、日常の娯楽がまだ映画だった時代に活躍された、いわゆる銀幕のスターともいえる存在でした。

また俳優、歌手はもちろん、ギタリスト、ピアニスト、ウクレレ奏者等の楽器奏者としても活躍されており、さらには画家もプロレベル多彩を絵に描いたような人物でした。(料理もプロレベル)

シンガソングライターと俳優を兼業した元祖的存在とも言われています。

もちろん、スポーツ万能マリンスポーツはもちろん、スキーでは国体にまで出場しています。

ちなみにこちらが20代の頃の加山雄三さんです。

イケメンですよねぇ~。

現在のイケメンとはまた違った感のある男らしいイケメンですよねぇ。

加山雄三の現在についてのまとめです。

  • 加山雄三さんは、コンサート活動は体への負担を考慮し2022年で引退したが、それ以外の芸能活動は現在も行っている
  • 2019年に軽度の脳梗塞、2020年には軽度の脳出血と重症化はしなかったが、大病を経験している
  • 2020年の脳出血発症時は軽度の麻痺や言語障害が退院後には残っていたが、リハビリの結果、現在は全快している
  • 2019年末にそれまで東京の成城にある自宅豪邸から、自立型ケアハウスに引っ越しており、さらに奥様との卒婚状態も解消し、一緒に入居している

  • 2020年に自宅から病院へ搬送された事が報じられた時、自宅がある場所が東京都中央区と報道されていた
  • 加山雄三さん夫妻が現在入居している施設は東京都中央区にある高級ケアハウスのサンシティ銀座EASTと言われている
  • サンシティ銀座EASTに入居しているとする根拠は、中央区では一番高級なケアハウスで有る事と、自宅が成城の高級住宅地だった事から、最高級のケアハウスに入居していると推測されているが、裏付ける様な情報はない

加山雄三さんは一部界隈ではガチのゲーマーとしても知られていました。

特にカプコンのバイオハザードシリーズの大ファンだった事は特に有名で、その腕前も玄人レベルである事も知られていました。

前述で体に負担の掛かるコンサート活動は引退されましたが、実はゲーマーも同じ時期に引退されたそうです。

残りの時間は芸能活動のメインであった音楽活動に費やすために、ゲーマーは引退された様ですが、残念がる声も多かった様です。

ゲームをやりだしたキッカケは老化防止の為だったそうですが、TVゲームの元祖であるスペースインベーダー(1978年稼働)でも遊んでいたそうなので、根っからのゲーマーでもあったようです。

最初の脳梗塞の前兆もゲームをしていた事で異変に気付いたとも言われているので、息抜き程度に現在でもやるのは良さそうな気がしますけどね・・・。

まあ筋金入りのゲーマーだったので、息抜き程度の時間では決して終わらないでしょうが。

これからも無理をせずご自分のペースで出来るだけ長く活躍して頂けることを願っております。

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