ジョングク(グク)の整形疑惑を検証!目と鼻の整形前と現在を徹底比較

ミュージシャン

BTSの「黄金マンネ」ことジョングクさんといえば、『世界で最もハンサムな顔100人』で1位に選ばれるほどの圧倒的なビジュアルの持ち主ですよね。

そんなジョングクさんには、やっぱり整形疑惑がつきまとっています。特に目や鼻を中心に「顔が変わった?」という声がちらほら…。

2025年6月に兵役を終えてソロ活動を本格化させ、2026年にはBTSの完全体カムバックも控えるなか、改めて注目が集まっているグクの整形前の姿や顔の変化について、徹底的に検証してみました。

ググの整形前はどんな顔?幼少期からの成長過程と顔の変化

  • ジョングクの目は整形ではなくアイテープ等の使用による変化の可能性が高い
  • 鼻はプロテーゼ挿入や小鼻縮小などのお直しの可能性がある
  • 過酷なダイエットや体重の増減(10kgの変化など)も顔の印象に大きく影響
  • 整形前の幼少期から圧倒的な美少年で「黄金マンネ」の片鱗あり

まずは、気になるジョングクさんの整形前と言える幼少期からの顔の変化を追っていきますね。

名前 ジョングク(JUNG KOOK)
本名 チョン・ジョングク(전정국)
生年月日 1997年9月1日
出身地 韓国・釜山広域市
所属グループ BTS(防弾少年団)
ポジション メインボーカル、リードダンサー、サブラッパー
愛称 グク、黄金マンネ

幼い頃の写真を見ると、クリクリという言葉だけでは表現しきれないほどまんまるな黒目がちの瞳で、天使のように可愛らしい顔立ちをしています。ほっぺたもふっくらとしていて、現在のクールな表情からは想像できないほどの愛らしさです。

お父さんとお兄さんと一緒に写っている家族写真では、お兄さんはお父さんに似たキリッとした顔立ちをしています。一方のジョングクさんはどちらかというとお母さん似の甘いルックスを受け継いでいるようですね。

小学生〜中学生の頃になると、さらに顔立ちが整い、誰もが振り返るような美少年へと成長していきます。実は小学生時代、容姿が原因でいじめを受けていたクラスメイトのことをジョングクさんだけが唯一助けてあげていたという素敵なエピソードも残っているんです。顔だけでなく心までイケメンなんですよね。

中学時代には、同級生から「いつも前髪で目を隠しているから傷でもあるのかと思ったら、実は毎日のように目がかわいいと言われるから隠していた」という証言もあります。この頃からすでに目元の美しさが際立っていたことがわかりますね。

オーディション番組『スーパースターK』出演時の素顔

中学生のときに出演したオーディション番組『スーパースターK』では、あどけない顔立ちながらも15歳とは思えない大人びた歌唱力を披露しています。

一方で、着ていた上着の袖がマジックテープ仕様だったり、審査員の質疑応答でモジモジと照れくさそうにしている姿はまだまだ年相応の少年そのものでした。極度の人見知りなのに、大勢の大人の前で頑張って歌う姿は本当に偉いですよね。

残念ながらこのオーディションでは脱落してしまいましたが、なんとその帰りに7社もの有名芸能事務所からスカウトされています。最終的にBig Hit Entertainment(現 HYBE)へ入所することになりました。

入所後、「何も感じない。感情がこもっていない」とダンスについて厳しく指摘されたジョングクさんは、自らロサンゼルスへの短期留学を決意し、現地のダンススクールで猛特訓を受けました。あのキレのある完璧なダンススキルは天性のものではなく、血のにじむような努力の賜物だったんです。

デビュー〜高校時代の顔の変化

いよいよデビューを果たした15歳(韓国の数え年では16歳)の頃は、ヒップホップ色の強い衣装に身を包みながらも、すっぴんに近い顔立ちにはまだ幼さが残っていて非常にかわいいです。

しかしパフォーマンスが始まると一瞬にしてカリスマ性あふれる表情に変わるギャップが、ファンの心を掴んでいました。

デビューから1年後には「ソウル公演芸術高等学校」に入学しています。入学式にはBTSメンバー全員が保護者のように付き添って出席したそうで、仲の良さが伝わってきますね。

この高校は鮮やかな黄色のジャケットが制服で、数多くのアイドルや芸能人が通う学校として有名です。日本で言うところの堀越高校のような位置づけですね。

高校時代のファンの間で「この有村架純風の美女は誰だ」と一時騒然となった写真があります。グクの隣で微笑むその女性は、なんとジョングクさんのお母さんだったんです。色白で上品な雰囲気の漂うとてもお綺麗な方で、美形の遺伝子に納得です。

3年後のすっかり青年へと成長した高校卒業の頃。19歳で無事に卒業を迎えました。卒業式後には入学式のときと同じ中華料理店でメンバー全員と食事を楽しみ、今度はジョングクさんが自分のクレジットカードでみんなにご馳走したそうです。成長を感じる微笑ましいエピソードですよね。

現在のグクの顔が変わった?ダイエットと体重変化の影響

2025年6月に兵役を終え、ソロアーティストとしても本格的に活動を再開したジョングクさん。日々のボクシングや過酷な筋トレによって体はバキバキに仕上がり、大人の余裕と色気を漂わせています。

SNSなどで「顔が変わった?」と話題になることがありますが、これは整形ではなくストイックなダイエットや体重の増減が大きな理由です。

食べることが大好きなジョングクさんですが、プロ意識が非常に高く、撮影前などは「20時間の断食と4時間の食事」を繰り返す20:4ダイエットや、サラダ中心の徹底した食事制限を行っています。

また、兵役期間中には一時的に体重が10kgほど増えてしまったこともあったそうですが、得意の有酸素運動や1日100回のスクワットなど過酷なトレーニングですぐに元のシャープなフェイスラインを取り戻しました。

2026年にはスイスの高級時計ブランド「ウブロ」やシャネルのグローバルアンバサダーにも就任しており、ビジュアル面での評価はこれまで以上に高まっていると言えます。ふとした瞬間に見せる笑顔や無邪気な仕草には、デビュー当時の「黄金マンネ」らしい可愛さもしっかり残っているのが最高に尊いポイントです。

BTSジョングクの整形疑惑を検証!目と鼻の変化を徹底解説

ここからは、ファンの間でも特に話題になることが多い目と鼻の整形疑惑について、パーツごとに詳しく見ていきます。

検証パーツ 昔(デビュー前後) 現在の特徴 整形の可能性
目元 日によって奥二重や一重に見える 幅広くくっきりしたぱっちり二重 低い(アイテープ等を愛用)
鼻・鼻先 骨が少し出た鷲鼻、小鼻が横に広め 凹凸のない真っ直ぐな鼻筋、小鼻が小さい 高い(プロテーゼやプチ整形の可能性)
輪郭 ふっくらした丸顔 引き締まったシャープな顎ライン 整形ではなくダイエットの影響

それぞれのパーツについて、さらに詳しく検証していきますね。

目のぱっちり二重は整形?アイテープ説を検証

まず結論から言うと、目に関しては整形ではない可能性が高いと考えられます。

ジョングクさんの小さい頃の写真やデビュー当時の映像を振り返ると、日によって「奥二重」だったり完全に「一重」に見えたりと、目元の印象にばらつきがあるんです。年齢を重ねるにつれて二重の幅がくっきりと広がったため整形を疑われましたが、実はジョングクさんはアイテープやアイプチを日常的に使用しています。

何もしていない自然な状態の目元と、アイテープでしっかり作った二重との差を見た人が、整形したと勘違いしてしまったというのが実情のようですね。

むくみなどその日の体調やコンディションによっても目元が変わりやすい体質であることも、印象が変わる大きな要因です。

二重埋没法や目頭切開といった施術の場合、蒙古ひだの消失や左右完全に対称な二重ラインが特徴的ですが、ジョングクさんの目元にはそうした不自然さは見られません。日によって幅が変わるという点も、自然な二重幅の範囲で説明がつきます。

完全なすっぴんを披露してくれることもありますが、アイプチなしの奥二重でも圧倒的にかっこいいことに変わりはありません。ぱっちり二重だろうが奥二重だろうが、結局どちらも最高ですよね。

鼻と鼻先のプロテーゼ・小鼻縮小の噂を検証

一番疑惑の声が多いのが鼻です。子供の頃の鼻と現在を比べると、明らかにシュッとして鼻先まで高くなったように見えるため、整形が疑われています。

整形前と噂される昔の姿は、鼻筋の骨が少しポコっと出ている「鷲鼻」のような形でした。それが現在では、なめらかで真っ直ぐな美しい鼻筋に変わっています。

鼻の整形で最も一般的なのがプロテーゼ(人工軟骨)の挿入で、鼻筋を真っ直ぐに通す効果があります。また、小鼻縮小術は鼻翼の外側を切開して縫い縮めることで、小鼻をキュッと小さく見せる施術です。ダウンタイムはそれぞれ1〜2週間程度と言われています。

ジョングクさんの鼻をチェックするポイントとして、横顔のシルエットがあります。横から見たときに不自然なほど綺麗にまっすぐな鼻は、プロテーゼのサインとも言われているんです。天然の鼻は途中の骨がわずかに出ていることが多いのですが、現在のジョングクさんの鼻は凹凸がなく真っ直ぐに通っています。

さらに、思い切り笑ったときに鼻の付け根ではなく目の横あたりにシワが出るのもプロテーゼの特徴とされており、ジョングクさんにも同様の傾向が見られるという指摘があります。

ステージ至近距離から撮られた高画質写真では、小鼻の外側にうっすらとした切れ込みの跡が見えるという声もあり、小鼻縮小術の痕ではないかとも言われています。

ただし、成長に伴う骨格の変化やメイク技術の進化で説明できる部分もあります。ノーズシャドウなどのメイクやダイエットによる顔周りの脂肪減少で鼻が高く見えることは十分にあり得ますし、10代から20代後半にかけての自然な骨格の成長で鼻筋が通ることもゼロではありません。

とはいえ、大掛かりな施術ではなかったとしても、ヒアルロン酸注入やボトックス注射といった手軽なプチ整形程度は行っている可能性があるというのが妥当な見方ではないでしょうか。

まとめ

BTSジョングクさんの整形疑惑について検証した結果をまとめると、以下のようになります。

  • 目はアイテープやアイプチの使用による変化であり、整形の可能性は低い
  • 鼻や鼻先はプロテーゼ挿入や小鼻縮小をしている可能性があるほか、ヒアルロン酸やボトックス注射など軽いお直しをしている可能性もある
  • 最近の顔の変化は、ストイックな有酸素運動やダイエットによる影響も大きい

元々が誰もが認めるイケメンなので、顔の原型がなくなるほど劇的に変わるような大掛かりな整形をしたということではなさそうですね。

2025年6月の除隊後は、Spotifyでの個人再生回数が100億回を超えるなどソロアーティストとしても前人未到の記録を打ち立てています。2026年にはBTSの完全体カムバックも控えており、ますます注目度が高まっているジョングクさん。

整形の有無に関係なく、進化し続ける「黄金マンネ」からこれからも目が離せませんね。

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