BTSジョングクの整形の真相!鼻の変化や整形前と噂の顔を徹底検証!

ミュージシャン

2020年にリリースした『Dynamite』が韓国のアーティスト初となるアメリカのビルボードシングルチャートで1位を獲得し、世界的スターとなった『BTS』

今回の記事は、グループの最年少でメインボーカル・リードダンサー・サブラッパーを担当し、スポーツやアートなどなんでもこなせることから、“完璧な末っ子”という意味の「黄金マンネ」とも呼ばれているジョングクさんについてです。

名前 ジョングク(JUNG KOOK)
本名 チョン・ジョングク
所属グループ BTS(防弾少年団)
ポジション メインボーカル、リードダンサー、サブラッパー
愛称 グク、黄金マンネ

『世界で最もハンサムな顔100人』ランキングで1位に選ばれるなど、ビジュアル面でもグループの中で特に人気の高いジョングクさん。

韓国の芸能人やK-POPにはあまりハマらない私も、彼をテレビで見るとその美しさに思わず見入ってしまいます(笑)

そんなジョングクさんにもやっぱりお約束の整形疑惑があるようで…w

恐ろしく綺麗な顔立ちだとは思っていましたが、調べてみるとどうやら目や鼻を整形している可能性がありそうなんです!

といっても、韓国は日本とは比にならないほど一般人でも当たり前のようにイジっている美意識の高い国なので驚きはありませんが(´ー`)

では一体どこを整形しているのか、そして整形前の昔の顔はどうだったのか。

さらに、最近話題になった「顔が変わった?」という声の裏にあるストイックなダイエットや体重変化についても、徹底的に検証してみました!

【グクの整形前】生まれた時から既にイケメン!ジョングクの成長過程と顔の変化

  • ジョングクの目は整形ではない可能性が高い(アイテープ等の使用)
  • 鼻はプロテーゼ挿入や小鼻縮小などのお直しの可能性がある
  • 過酷なダイエットや体重の増減(10kgの変化など)も顔の印象に大きく影響している
  • 整形前の幼少期から圧倒的な美少年で「黄金マンネ」の片鱗あり
  • 整形していてもファンの愛は変わらないという肯定的な声が多数

まずは、気になるジョングク(グク)さんの整形前と言える幼少期からの顔を見ていきます。

幼い頃の写真を確認すると、クリクリという言葉では表現しきれないほどまんまるな黒目がちな瞳で、天使のように可愛い顔立ちをしています(*´ω`*)

ほっぺたもふっくらとしており、現在のクールな表情からは想像できないほどの愛らしさです。

お父さんとお兄さんと一緒に写っている家族写真を見ると、お兄さんはお父さんによく似たキリッとした顔立ち。

一方のジョングクさんは、どちらかというとお母さん似の甘いルックスを受け継いでいるように見受けられます。

小学生~中学生の頃になると、さらに顔立ちが整い、誰もが振り返るような美少年へと成長します。

こんな整った顔の子が同じクラスだったら、気になって勉強どころじゃありませんよね!

実は小学生時代、容姿が原因でいじめを受けていたクラスメイトのことをジョングクさんだけが唯一助けてあげていたという素敵なエピソードも残っています。

顔だけでなく、心までイケメンなんです…!!

中学生の時には、オーディション番組『スーパースターK』に出演しました。

当時の映像を見ると、あどけない顔立ちながらも15歳とは思えない大人びた歌唱力を披露しています。

しかし、着ている上着の袖がマジックテープ仕様だったり、審査員の質疑応答でモジモジと照れくさそうにしている姿は年相応で、その子供らしいギャップがなんとも可愛らしいんです(笑)

極度の人見知りなのに、大勢の大人を前に頑張って歌う姿は本当に偉いですよね(´;ω;`)

残念ながらこのオーディションでは脱落してしまいましたが、なんとその帰りに7社もの有名芸能事務所からスカウトされ、最終的にBig Hit Entertainment(現 HYBE)へ入所することになります。

入所後、「何も感じない。感情がこもっていない」とダンスについて厳しく指摘されたジョングクさんは、自らロサンゼルスへの短期留学を決意し、現地のダンススクールで猛特訓を受けました。

あのキレのある完璧なダンススキルは天性のものではなく、血のにじむような努力の賜物だったんですね!

そしていよいよデビューを果たした15歳(韓国での数え年は16歳)の頃。

ヒップホップ色の強い衣装に身を包んでいますが、すっぴんに近い顔立ちは、当然ながら今より幼さがあって非常に可愛いです。かわいすぎです。

しかしパフォーマンスが始まると、一瞬にしてキリっとしたカリスマ性あふれる表情に変わり、そのギャップに胸を打たれます!

デビューと高校進学が重なり多忙を極めることを避けるため、あえて高校入学を遅らせたジョングクさんは、デビューから一年後に「ソウル公演芸術高等学校」に入学しました。

入学式にはBTSのメンバー全員が保護者のように付き添って出席したそうです!

メンバーの仲の良さが伝わってきますね。

式の後にはみんなで中華料理店でジャージャー麺などを食べ、この時の食事代はジョングクさんのお父さんが支払ったという微笑ましいエピソードもあります。

ちなみに、この高校の制服は鮮やかな黄色(通称:カラシ色)のジャケットが特徴的。

あまりにも華やかなので、最初はステージ衣装かと思ってしまうほどですΣ(゚Д゚)

いや、グクが着こなしているから余計に衣装っぽく見えるのかもしれません…。

実はこの高校、数多くのアイドルや芸能人が通う学校として有名なんだそうです。

日本で言うところの堀越高校のような位置づけですね。

高校時代の写真の中には、ファンの間で「この有村架純風の美女は誰だ!?」と一時騒然となったものがあります。

グクの隣で微笑むその女性…実はなんと、ジョングクさんのお母さんだったんです(*ノ∀`)

少しうつむき加減で顔全体ははっきりとわかりませんが、色白で上品な雰囲気が漂う、とてもお綺麗な方です!

こんなに素敵なジョングクさんを産み、真っ直ぐに育ててくださったご両親には、一生お礼を言いたいです(笑)

それから3年後、すっかり青年へと成長した高校卒業の頃

一年遅れで入学したため、19歳(韓国年齢は20歳)で無事に卒業を迎えました。

卒業式後には、入学式の時と全く同じ中華料理店でメンバー全員で食事を楽しみ、今度は立派に成長したジョングクさんが、自分のクレジットカードでみんなにご馳走したそうです!

メンバーに囲まれて照れくさそうに笑う姿は、かわいすぎて、もはや初孫を愛でる気持ちに近いのかもしれません…。

本当に大きくなったね(´ω`*)

そして、現在のジョングクさん。

日々のボクシングや過酷な筋トレによって体はバキバキのムキムキに仕上がり、大人の余裕と色気がダダ漏れの魅力的な男性へと進化しました。

実は最近、SNSなどで「顔が変わった?」と話題になることがありましたが、これは整形ではなくストイックなダイエットや体重の増減が大きな理由と言われています。

食べることが大好きなジョングクさんですが、プロ意識が非常に高く、撮影前などは「20時間の断食と4時間の食事」を繰り返す20:4ダイエットや、サラダ中心の徹底した食事制限を行うことで知られています。

また、兵役期間中には一時的に体重が10kgほど増えてしまったこともあったそうですが、得意の有酸素運動や1日100回のスクワットなど過酷なトレーニングですぐに元のシャープなフェイスラインを取り戻しました!

このように、体重の増減やストイックな自己管理による輪郭の変化も、彼のお顔の印象をガラッと変える要因になっています。

しかし、ふとした瞬間に見せる笑顔や無邪気な仕草の中に、デビュー当時の「黄金マンネ」らしい可愛さをしっかり残してくれているのが最高に尊いポイントです!

【bts ジョングク 整形】顔面偏差値が高すぎるグクの整形疑惑は目と鼻!

  • ジョングクの整形疑惑が最も強いのは「目」と「鼻」の2箇所
  • 目のぱっちり二重は、整形ではなくアイテープ等の可能性が高い
  • 鼻・鼻先はプロテーゼや小鼻縮小などのお直しの可能性がある
  • 最近の顔の変化は、過酷なダイエットや有酸素運動による影響も大きい
  • 顔のパーツの変化にかかわらず、ファンの支持は圧倒的で変わらない

あんなに美しい顔が三次元に存在するなんて信じられませんよね(笑)

ファンの間でもたびたび話題になるのが、あのぱっちりした二重や、滑り台のようにスーッと通った綺麗な鼻が整形なのでは?という噂です。

実際のところはどうなのか、気になるパーツごとの変化や、最近のダイエットによる輪郭への影響を以下の表にまとめました。

検証パーツ・要因 昔(デビュー前後)の特徴 現在の特徴 整形の可能性・影響度
目元 日によって奥二重や一重に見える 幅が広く、くっきりとしたぱっちり二重 低い(アイテープ等を愛用)
鼻・鼻先 骨が少し出た鷲鼻、小鼻が横に広め 骨の凹凸がない真っ直ぐな鼻筋、小鼻が小さい 高い(プロテーゼやプチ整形など)
輪郭・体重増減 ふっくらとした可愛らしい丸顔 ストイックな運動で引き締まったシャープな顎ライン 整形ではなくダイエットの努力

それぞれのパーツについて、さらに詳しく検証していきます!

【目】ぱっちり二重の整形疑惑を検証

まず結論から言うと、目に関しては整形ではない可能性が高いと思います。

ジョングクさんの小さい頃の写真やデビュー当時の映像を振り返ると、日によって「奥二重」だったり、完全に「一重」に見えたりと、目元の印象にばらつきがあります。

年齢を重ねるにつれて二重の幅がくっきりと広がり、ぱっちりとした目元に変わってきたため整形を疑われましたが、実はジョングクさんはアイテープやアイプチを日常的に使用しています。

何もしていない自然な状態の目元と、アイテープ等でしっかり作った二重との「差」を見た人が、整形したと勘違いしてしまったというのが真相のようです。

また、むくみなどその日の体調やコンディションによっても目元が変わりやすい体質のようですね。

完全なすっぴんを披露してくれることもありますが、アイプチをしていない奥二重のすっぴんでも、信じられないくらいかっこいいことに変わりはありませんw

ぱっちり二重だろうが奥二重だろうが、結局どちらも最高ですね!

【鼻・鼻先】プロテーゼや小鼻縮小の噂を検証

次に、一番疑惑の声が多い鼻について見ていきます。

子供の頃の鼻と現在を比べると、明らかにシュッとして鼻先まで高くなったように見えるため、整形が疑われています。

もちろん成長による骨格の変化も考えられますが、整形前と噂される昔の姿は、鼻筋の骨が少しポコッと出ている「鷲鼻(わしばな)」のような形でした。それが現在では、滑り台のようになめらかで真っ直ぐな美しい鼻になっています。

また、小鼻(鼻翼)もキュッと小さくなり、高さも増したように見えますね。

ノーズシャドウなどのメイクや、直近のストイックな有酸素運動・ダイエットによる顔周りの脂肪減少で鼻が高く見えているとも考えられますが、鼻筋に関してはプロテーゼ(人工軟骨)を入れている可能性があると言われています。

鼻の整形の見分け方としてわかりやすいのが、横顔のシルエットです。横から見た時に不自然なほど綺麗にまっすぐ、もしくは「ノ」の字になっている鼻は整形のサインなんだそうです。

天然の鼻は途中の骨がポコッと出ていますが、現在のジョングクさんの鼻を横から見ると骨の凹凸が出ておらず真っ直ぐなので、整形の可能性は否定できません。

最近の整形では、プロテーゼを入れる際は鼻の付け根ではなくその少し下から入れることで、より自然な鼻筋に仕上げているそうですよ。

また、通常思い切り笑ったり顔をクシャっとした時には鼻の付け根にシワができますが、プロテーゼを入れていると異物があるためにこのシワが出ず、かわりに目の横のあたりに不自然なシワが出ることがあるそうです。

ジョングクさんが大笑いしている画像などを確認すると、鼻の付け根ではなく目の横のあたりにシワが出ているため、プロテーゼを入れているのではと言われています。

さらに、ステージ真近の客席から撮られた高画質な写真では、小鼻の外側を切開除去し縫い合わせたような、うっすらとした切れ込みの跡が見えるという指摘もあり、これは小鼻縮小術をした跡ではないかとも言われているようです。

大掛かりなプロテーゼや小鼻縮小術ではなかったとしても、ヒアルロン酸の注入やボトックス注射など、手軽なお直し程度のプチ整形はしているのではないかなと推測できます。

まとめ

今回は、BTSジョングクさんの顔が変わったという噂や、整形疑惑について詳しく検証してきました。

結論をまとめると以下のようになります。

  • 目はアイテープやアイプチの使用による変化であり、整形の可能性は低い
  • 鼻や鼻先はプロテーゼ挿入や小鼻縮小をしている、もしくはヒアルロン酸やボトックス注射など軽いお直しをしている可能性はある
  • 最近の顔の変化は、ストイックな有酸素運動や過酷なダイエットによる影響も大きい

以上のように推測します。

元々が誰もが認めるイケメンなので、顔の原型がなくなるほど劇的に変わるような色々な整形をしたということではなさそうですね。

私も整形に関してはファンの皆さんと同意見で肯定派ですが、最近は眉のピアスがシールから本物になったり、口(リップ)にもピアスを開けたりと、綺麗なお顔にどんどん穴が開いていくのは、親心としてちょっと悲しい気もします…(´・ω・`)

とはいえ、タトゥーやピアスを含め、自分のスタイルを貫いてどんどん個性的になっていくジョングクさんも、それはそれで大人の魅力があって素敵ですけどね(笑)

これからも進化し続ける「黄金マンネ」から目が離せません!

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