芸能人のビジュアルにまつわる話題といえば…やはり気になるのが「お顔のメンテナンス事情」ですよね!
数多くの人気アイドルを輩出してきた旧ジャニーズ事務所(現STARTO ENTERTAINMENTなど)のタレントたち。そのあまりに整った顔立ちゆえに、ネット上では「綺麗すぎるけど、これって天然?それとも…?」と噂されることも少なくありません。
彼らの輝くようなビジュアルは、天性のものなのでしょうか、それともプロとしての磨き上げによるものなのでしょうか?
今回は、会社等の体制が変わった2026年現在でも注目され続ける、旧ジャニーズ勢の「美容事情」と「整形疑惑」について、ファンの間で話題のメンバーを中心に徹底検証・まとめてみました!
Snow Man
まずは、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍を続けるSnow Man。メンバー個々のキャラクターが際立つ彼らですが、美容に対するスタンスも非常にオープンです。
渡辺翔太
今や芸能界を代表する「美容男子」のパイオニアとして、美容クリニックのアンバサダー就任や、美容雑誌の表紙を幾度も飾る渡辺翔太さん。
彼の場合、ネット上でコソコソと「整形疑惑」が囁かれるのとは訳が違います。なぜなら、自ら施術内容をテレビや雑誌であっけらかんと公言しているからです。
過去のテレビ番組では、「ヒアルロン酸注射」や「ボトックス」の使用を告白して話題になりましたが、その美への探求心は留まることを知りません。
近年では「顔に糸(スレッドリフト)を入れている」ことまで明かし、ダウンタイム中のエピソードすら笑いに変えるほどの潔さ。陶器のように毛穴のないツルツルの肌や、フェイスラインの引き締まりは、まさに医療と本人の努力の結晶と言えるでしょう。
彼にとって美容医療は、隠すべきことではなく「ファンに最高の自分を見せるための自己投資」。その堂々とした姿勢が、男性美容の普及に大きく貢献し、多くの支持を集めている理由です。
深澤辰哉
Snow ManのMC担当であり、バラエティ番組でも引っ張りだこの深澤辰哉さん。
実は彼にも、ある意味で「伝説」となっている整形(?)エピソードが存在します。それは、高額なクリニックに通うのではなく、「0円で二重幅を手に入れた」という驚きの努力です。
ラジオ番組「Snow Manの素のまんま」などで語られたその手法は、まさに執念。
「結構かかったね。カードをなぞって、そのあとに氷で冷やしてとか、固定させる感じを結構続けたよ、俺」
なんと、会員証などの硬いカードでまぶたをなぞり、地道にクセをつけて二重を作ったというのです。外科手術に頼るのではなく、毎晩の涙ぐましい努力(と物理的な刺激)で理想の二重幅を定着させたという、深澤さんらしい「ドケチ」かつ「努力家」なエピソード。
現在の優しげな目元は、プロの手によるものではなく、彼自身の「手」によって作られたものだったのです。
なにわ男子
続いては、キラキラ王道アイドルとしてデビューし、今や国民的グループへと成長した「なにわ男子」。
少女漫画から飛び出してきたかのようなビジュアルレベルの高さゆえに、「出来すぎている」と囁かれる噂の真相に迫ります。
道枝駿佑
「国民的彼氏」の異名を持ち、ドラマや映画で主演を務め、アジア圏でも爆発的な人気を誇る道枝駿佑さん。
その顔立ちはあまりに整いすぎており、透明感あふれる肌や完璧なバランスから「CGみたい」「AIが作った顔では?」と疑われてしまうこともしばしば。
しかし、結論から言うと整形ではなく「奇跡的な成長」である可能性が極めて高いです。
道枝さんは12歳でドラマ『母になる』に出演するなど、入所直後の幼い頃からメディアへの露出が非常に多かったメンバーです。視聴者が親戚のような目線で、少年から青年へと変わる過程をリアルタイムで見守ってきました。
身長が180cm近くまで伸びる過程で、子供特有の頬の丸みが取れ、鼻筋やフェイスラインが急速にシャープになり、現在の「国宝級イケメン」が完成しました。「顔が変わる暇がなかった」というのが真実でしょう。
バラエティ番組で見せる全力の変顔でも、顔のパーツが自然に動くことが確認されており、天然の美しさであることは間違いなさそうです。
大西流星
自身でコスメブランドとのコラボ商品をプロデュースし、即完売させるほどの影響力を持つ「メイク男子」大西流星さん。
彼のチャームポイントである、お人形のようにパッチリとした目。「目頭切開?」「二重幅が広すぎない?」という声がネット上で上がることもありますが、これはメスを入れた結果ではありません。
正体は、プロのメイクアップアーティストも顔負けの「メイク技術」による魔法です。
彼は「自まつげを最大限に活かすマスカラ術」や「粘膜ライン(インライン)」、そしてラメの使い方などを熟知しており、自分の顔をキャンバスのように自在に操ります。テレビ番組ですっぴんが公開された際には、メイク時とのギャップも話題になりましたが、彼はそれを隠そうとはしません。
むしろ「メイクの研究でここまで可愛くなれる」ことを最大の武器にしており、そのテクニックは女性ファンだけでなく、美容に関心の高い男性からも「大西先生」と崇められる存在となっています。
Aぇ! group
2024年に悲願のCDデビューを果たし、飛躍的な活躍を見せているAぇ! group。
結成からデビューまでの期間に、メンバー全員が驚くほど垢抜けてビジュアルが洗練されたため、ネット上では「顔が変わった?」「昔と雰囲気が違いすぎて誰かわからなかった」と検索されることが多いグループです。
彼らの変化は整形なのでしょうか?それとも努力の結晶なのでしょうか?
末澤誠也
グループ最年長であり、デビュー時ですでにアラサーだった末澤誠也さん。しかし、そのビジュアルは年齢を感じさせないどころか、年々若返り、透明感を増しているようにさえ見えます。
ジュニア時代の映像と現在を見比べると、以前は少し丸みのあった輪郭が劇的にシャープになり、フェイスラインがカミソリのように鋭くなっているのが分かります。そのおかげで、元々大きかった瞳の目力がさらに際立つようになりました。
これは整形の類ではなく、デビューに向けたストイックな「自己管理」と「プロ意識」の賜物でしょう。
彼はデビューに向けて徹底的な食事制限やトレーニングを行い、極限までビジュアルを仕上げてきました。また、金髪やハイトーンカラーがトレードマークとなり、自身の魅せ方を完全に確立したことも大きいです。
「狂犬」と呼ばれる尖ったキャラクターと、甘いベビーフェイスのギャップ。これは整形では作れない、彼自身の生き様が滲み出た武器と言えます。
佐野晶哉
元劇団四季という異色の経歴を持ち、歌にダンスに笑いにと多才な最年少、佐野晶哉さん。
加入当初は少しふっくらとした少年らしい顔つきでしたが、現在はモデル顔負けのスタイルと、俳優としても通用する精悍な顔立ちに激変しました。
彼の場合は「歯列矯正」と「成長期の終了」が垢抜けの決定的要因です。
デビュー前後に歯並びをきれいに整えたことで、口元のEライン(横顔のバランス)が美しく整い、顔全体の印象がガラリと大人びました。矯正によって口周りの筋肉の使い方が変わり、フェイスラインがスッキリするのはよくあることです。
さらに身長も伸び続け、手足の長い抜群のスタイルを手に入れたことで、顔の小ささが際立つように。「昔はモテなかった」と自虐ネタを話すこともありますが、それは今のビジュアルに絶対的な自信があるからこそ言える余裕なのかもしれません。
「歯列矯正は整形並みに顔が変わる」という、最も良い成功例と言えるでしょう。
King & Prince
続いては、King & Princeのメンバー(元メンバー含む)について検証します。王子様のようなルックスを持つ彼らだからこそ、常に疑惑の目が向けられてしまうようです。
平野紫耀
現在はTOBEへ移籍し、Number_iとして世界的に活躍している平野紫耀さん。その彫刻のように端正な顔立ちは、King & Prince時代から圧倒的でした。
そんな平野さんにも、「昔と二重幅が違うのでは?」という整形疑惑が一部で囁かれています。
たしかに10代の頃の写真と比較すると、現在はまぶたがスッキリとして、二重のラインがよりクッキリと深くなっている印象を受けます。
しかし、これは整形と言い切るには早計です。彼はハードなダンスレッスンで筋肉量を増やし、体脂肪を極限まで絞る生活を続けてきました。
輪郭も非常にシャープに変化していることから、体重変化によって顔の脂肪が落ち、まぶたの厚みが変わったことによる「天然の変化」である可能性が非常に高いです。少年から大人の男性への成長過程で、顔つきが精悍になるのは自然なことです。
永瀬廉
現在もKing & Princeを守り続け、ドラマや映画で主役を張り続ける永瀬廉さん。
「全角度国宝級」とも称賛される彼ですが、その美しい目元には、長年「アイプチ疑惑」や「整形疑惑」がつきまとってきました。
日によって二重幅が広かったり、狭かったりとコンディションに差があるため、「テープで調整しているのでは?」と推測するファンも多かったのです。
しかし、この噂については永瀬さん本人が明確に否定しています。
2025年5月に放送されたラジオ番組『永瀬廉のRadioGARDEN』にて、リスナーからのメールに答える形で「ネットで調べると出てくるけど、整形はしていない」とキッパリ断言。昔の写真と違うと言われることについても、成長による変化であると説明しました。
多忙を極める彼のことですから、睡眠不足やむくみによってまぶたのコンディションが日替わりで変わることは十分にあり得ます。
整形ではなく、「忙しさのバロメーターとして二重幅が変わる」というのが、国宝級イケメンの真実のようです。
Hey! Say! JUMP
デビューから長年、変わらぬ王子様感を保ち続けるHey! Say! JUMP。全員がアラサーとなった現在、そのビジュアルはどのように変化したのでしょうか。
山田涼介
Hey! Say! JUMPの絶対的エースであり、俳優としてもシリアスな役からコメディまでこなす円熟味を増している山田涼介さん。
彼の顔立ちは、まさに「黄金比」。白く透き通るような肌、スッと通った鼻筋、そして宝石のような瞳は、30代になっても衰えるどころか美しさを増しています。
そんな彼には、あまりに整いすぎているがゆえの噂が絶えません。
過去にバラエティ番組「ニノさん」に出演した際、そのあまりの造形美に対し、共演者から「綺麗すぎて彫刻かと思った、整形してないですよね?」という直球すぎる質問が飛び出しました。
これに対し山田さんは、「してないです、一応このままずっとやらせてもらってます」と爽やかな笑顔で完全否定。
デビュー当時の映像と現在を見比べても、パーツの配置や形に不自然な変化は見当たりません。むしろ、メイク技術の向上や髪型の変化で、より洗練された印象になっていると言えます。
顔面が整いすぎて逆に整形を疑われてしまう…これぞ、カリスマ的な人気を誇る山田さんならではの「嬉しい悲鳴」と言えるでしょう。
伊野尾慧
マッシュルームヘアの火付け役であり、中性的な可愛らしい雰囲気が魅力の伊野尾慧さん。
パッチリとした大きな垂れ目が特徴的な彼ですが、昔の写真と比較して「二重の幅が変わったのでは?」「昔より目が大きくなった?」という声が一部で上がることがあります。
しかし、これは加齢による「まぶたの脂肪減少」と「二重ラインの定着」である可能性が高いです。
10代の頃は少し重ためだったまぶたが、年齢を重ねて顔の脂肪が落ちたことでスッキリとし、元々の二重ラインがくっきりと表面に出てきたと考えられます。また、以前は重めの前髪で目元が隠れがちでしたが、最近は額を見せるスタイルも増え、目元の印象が強く残るようになったことも要因の一つでしょう。
「可愛すぎる30代」として、そのビジュアルの変化は常にファンの注目の的となっているようです。
Kis-My-Ft2
続いては、パフォーマンスの実力派グループ、Kis-My-Ft2のメンバーについて検証していきます。
藤ヶ谷太輔
俳優としてドラマや映画、ミュージカルと多岐に渡って活躍し、色気のある大人の男性としての魅力を放つ藤ヶ谷太輔さん。
以前からファンの間では、彼の「鼻筋」の美しさに関する話題が上がることがあります。
デビュー当時の写真と比較すると、現在は眉間から鼻先にかけてのラインが、より立体的でシャープになっている印象を受けます。
昔はもう少し小鼻に丸みがあり、全体的に親しみやすい顔立ちでしたが、現在はスッと通った鼻筋が顔全体を引き締め、クールな印象を強めています。
ネット上では様々な憶測が飛び交っていますが、これは「ノーズシャドウ」などのメイク技術の進化と、顔痩せによる骨格の強調である可能性も十分に考えられます。
特に舞台やドラマの撮影では、照明に合わせて陰影を強くつけるメイクを行うため、鼻筋が際立って見えることは珍しくありません。年齢とともに頬の肉が落ち、骨格がはっきり浮き出てきたことで、鼻が高くなったように見える「大人の垢抜け」の一例かもしれません。
二階堂高嗣
キスマイのバランサーであり、バラエティ能力も高い二階堂高嗣さん。
彼に関しては、入所当時と現在を比較すると、顔の雰囲気が劇的に変わったメンバーの一人として有名です。
ジュニア時代の映像を振り返ると、彼には口元にチャーミングな「八重歯」があり、笑うとやんちゃな少年という印象が強くありました。しかし、現在はその八重歯が見当たりません。
これは整形ではなく、「歯列矯正」を行ったことによる変化です。
歯並びをきれいに整え、八重歯を治したことで、口元の突出感がなくなり、Eライン(鼻先と顎を結んだライン)が美しく整いました。
歯の矯正は、口周りの筋肉のつき方を変え、顎のラインまでシャープに見せる効果があります。
二階堂さんの「顔が変わった」という噂は、歯科矯正によって清潔感と大人っぽさを手に入れた、ポジティブな変化によるものだったことがわかります。
千賀健永
Kis-My-Ft2のダンス担当であり、現在は個展を開くほどのアートセンスと、プロ顔負けの美容知識を持つ「美容モンスター」千賀健永さん。
彼の場合、整形疑惑を検証する必要はありません。なぜなら、疑惑ではなく「事実」として公言しているからです。
かつて中居正広さんの番組内で「鼻先にヒアルロン酸注射を打っている」ことを暴露されたのをきっかけに、その後は吹っ切れたように自ら美容医療について語るようになりました。
どうやら、鼻先を高く見せるためのヒアルロン酸注入や、シワ予防のボトックス注射などを定期的な「メンテナンス」として行っているようです。
整形を「隠すもの」から「努力の証」へと変えた彼のスタンスは清々しく、今やSnow Manの渡辺さんと並び、「美容医療を隠さない新しいアイドルの形」として、多くの美容ファンから支持されています。
NEWS
デビューから長きにわたり、様々な変化を乗り越えながらも結束を固めてきたNEWS。メンバー全員が個性的でマルチな才能を発揮していますが、そのビジュアルの変化にも注目が集まっています。
小山慶一郎
キャスターとしての経験も豊富で、現在はコメンテーターとしても活躍するインテリ派、小山慶一郎さん。
彼には以前から、一重まぶたからくっきりとした二重まぶたに変化したことで、「目の整形疑惑」が囁かれていました。
デビュー当時は涼しげな一重(または奥二重)が印象的でしたが、現在はパッチリとした二重まぶたが定着しています。この劇的な変化に対し、ネット上では「埋没法ではないか?」との声も上がりました。
しかし、これについて本人はバラエティ番組で驚きの真相を語っています。
「めちゃくちゃ飲んだ次の日に、起きたら二重になっていて、そこからずっと二重になって定着した」
なんと、むくみや体調の変化がきっかけで二重になったというのです。「飲みすぎたら二重が定着した」という非常に珍しいパターンですが、本人は整形を明確に否定しています。加齢とともにまぶたの皮膚がたるみ、二重のラインができることは医学的にもあり得る現象ですが、小山さんの場合はお酒がきっかけだったようです。
KAT-TUN
デビュー当時の「尖った」イメージから、現在は大人の色気を纏ったグループへと進化したKAT-TUN。そのカリスマ性は健在です。
亀梨和也
デビューから第一線を走り続け、最近ではYouTubeチャンネルでの活動も注目され、新たなファン層を獲得している亀梨和也さん。
彼もまた、長年にわたり整形疑惑が囁かれるアイドルの一人です。
特に話題になるのが「目元」の変化です。ジュニア時代やデビュー直後の写真を見ると、切れ長でクールな印象の強い目元でしたが、現在はくっきりとした二重幅があり、優しく大きな瞳になっています。
「目だけでここまで顔の印象が変わるのか?」と驚く方も多いでしょう。
しかし、彼の場合は10代から30代後半にかけての長い期間での変化です。10代特有のまぶたの厚みが取れ、年齢とともに二重幅が広がることは珍しくありません。また、役作りのための減量やトレーニングによって顔の脂肪が落ち、骨格がはっきりしたことも大きな要因でしょう。
仮に何らかの施術があったとしても、ここまで完璧なビジュアルを保ち続け、誰もが認める「イケメン」として君臨している事実は変わりません。「奇跡のエイジング」として語り継がれるレベルの美しさです。
SUPER EIGHT(旧 関ジャニ∞)
2024年に改名し、新たなスタートを切ったSUPER EIGHT(旧 関ジャニ∞)。関西出身ならではの親しみやすさと、バンドとしてのカッコよさを兼ね備えた彼らです。
村上信五
バラエティ番組の司会者としてのイメージが強いですが、グループのキーマンであり、整った顔立ちをしている村上信五さん。
かつて女優の雛形あきこさんに目が似ていると言われたことから「ヒナ」の愛称で親しまれています。
そんな彼に整形疑惑が出たのは、人気番組「月曜から夜ふかし」でのこと。占い師から冗談交じりに「目を整形している」と言われたことがきっかけでした。
しかし、これには番組内で本人が「してへんわ!」と全力で否定。
実際にジュニア時代の写真を見ても、クリっとした大きな瞳は現在と全く変わっていません。加齢によって目尻のシワなどは増えましたが、目の形そのものは天然のものです。
番組内での弄りから派生したガセネタであり、彼の目は生まれつきのチャームポイントであることがわかります。
嵐
2020年末から活動を休止しているものの、未だに国民的グループとして愛され続けている嵐。メンバーそれぞれの活動も順調ですが、休止中も彼らのビジュアルに関する話題は尽きません。
大野智
芸能活動を休止し、現在は悠々自適なライフスタイルを送っていると言われるリーダーの大野智さん。
一見、美容や整形には無頓着そうな彼ですが、実は長年のファンの間では「二重の変化」について語られることがあります。
1999年のデビュー当時は、涼しげな奥二重、あるいは一重に近いスッキリとした目元でした。しかし、年代を追うごとに徐々に二重のラインがはっきりとし、現在はくっきりとした平行二重になっています。
「あれ?昔より目が大きくなった?」と感じる人も多いでしょう。
これについては、加齢によるまぶたの痩せや、長年のアイメイクによるラインの定着など様々な要因が考えられます。また、歯並びをきれいに整えたことで顔の骨格バランスが変わり、目元の印象に影響を与えた可能性もあります。
いずれにせよ、優しげなタレ目とふんわりとした二重は、大野さんの癒やし系キャラクターにぴったりマッチしており、多くのファンに愛されています。
二宮和也
現在は個人事務所「オフィスにの」として独立し、俳優業やYouTube「よにのちゃんねる」でも絶好調な二宮和也さん。
そんな二宮さんもある時、「顔が変わった?」「目がパッチリした」とファンの間で話題になりました。
特に注目されたのは、奥二重だった目が、非常に綺麗な平行二重に見える時期があったことです。
たしかに写真によっては目の開き具合が以前と違うように見えることがあります。
しかし、二宮さんは自他ともに認めるゲーマーであり、長時間画面を見続ける生活を送っています。そのため、目の酷使による一時的なむくみや、逆に疲れによるくぼみで二重のラインが変わって見えることも多いようです。
また、年齢を重ねてまぶたの脂肪が減り、隠れていた二重ラインが出てくるケースも考えられます。「演技派俳優としての顔の使い方が、表情筋を変えた」という見方もできるかもしれません。
SMAP
解散後も個々の活躍が光る伝説のグループ、元SMAP。そのスター性は今も健在です。
木村拓哉
「キムタク」として一世を風靡し、現在もSTARTO ENTERTAINMENTの看板タレントとしてドラマや映画に主演し続ける木村拓哉さん。
彼に整形疑惑が出たのは、2020年頃に放送されたCMや番組での姿がきっかけでした。
いつもより目が腫れぼったく見えたり、逆に二重幅が不自然に広く見えたりしたことで、ネット上がざわついたのです。
「あれっ?いつもと目の印象が違う…」
しかし、その後のメディア出演では元の木村さんの目元に戻っていました。
これは整形のダウンタイムなどではなく、多忙による極度の疲れやむくみ、あるいは花粉症などのアレルギー症状による単なるコンディション不良での一時的な変化だった可能性が高いです。
常に完璧を求められる大スターゆえに、わずかな体調の変化さえも「整形?」と疑われてしまうのかもしれません。
無所属・他事務所
ここでは、グループを離れて独自の道を歩んでいるメンバーや、事務所を独立・移籍して新たなステージで活躍しているメンバーについてまとめていきます。
森田剛
V6解散後、妻である宮沢りえさんと共に事務所を立ち上げ、その圧倒的な演技力で舞台や映画を中心に「役者」として渋い魅力を放っている森田剛さん。
彼にもまた、30代に入った頃から「目元の印象が変わった」という声が上がっています。
ジュニア時代からトップアイドルとして活躍していた森田さんですが、当時は少し腫れぼったい奥二重や、日によってラインが変わる不安定なまぶたをしていました。しかし、現在は深く刻まれたような、くっきりとした二重まぶたが特徴的です。
これは整形ではなく、「加齢によるまぶたの脂肪減少」と考えるのが自然でしょう。
年齢を重ねると、目の上の脂肪が落ちてくぼみができ、隠れていた二重ラインが表に出てくることはよくあります。森田さんの場合、その変化が役者としての「深み」や「哀愁」といった渋い魅力に繋がり、現在のハードボイルドな雰囲気を作り出していると言えます。
滝沢秀明
現在は「TOBE」の代表取締役として、Number_iやIMP.などを世に送り出し、エンターテインメント界を裏方として牽引している「タッキー」こと滝沢秀明さん。
現役時代は「美少年の代名詞」と呼ばれるほどの端正な顔立ちでしたが、彼にも鼻に関する噂がありました。
10代の頃の写真と全盛期の写真を比較すると、「昔の方が鼻が横に広がっていたのでは?」と感じる人がいるようです。
しかし、これは「成長」と「顔痩せ」による変化でしょう。10代の頃はまだ顔全体にふっくらとした丸み(ベビーファット)がありましたが、大人になるにつれて頬の肉が落ち、骨格が際立つようになりました。
その結果、元々高かった鼻筋がより強調され、小鼻もスッキリと見えるようになったと考えられます。現在は社長業に専念されていますが、時折SNSなどで見せる横顔は、変わらず「イケメン社長」そのものです。
生田斗真
2023年に事務所から独立し、フリーランスの俳優として活動の幅を広げている生田斗真さん。プライベートではパパとしての顔も持ちます。
そんな生田さんには、「目と鼻が整いすぎている」がゆえの整形疑惑が存在します。
ジュニア時代の写真は、現在よりもまぶたが重く、奥二重の印象でした。しかし、現在は彫刻のように深い平行二重になっています。これについては、成長過程で顔の彫りが深くなったことや、俳優として多様な表情を作る中でまぶたの形が定着した可能性があります。
また、鼻についても「小鼻がコンパクトになりすぎている」という声がありますが、生田さんは元々、日本人離れした高い鼻と彫りの深さを持っています。
「鼻が高すぎて、逆に人工的に見えてしまう」という、一般人からすれば羨ましすぎる悩みが、疑惑を生んでいるのかもしれません。
赤西仁
KAT-TUNを脱退後、海外や日本で独自の活動を続け、錦戸亮さんとの共同プロジェクト「N/A」などでも常に話題を振りまく赤西仁さん。
「世界で最もハンサムな顔100人」にも選ばれたその圧倒的なビジュアルは、努力による劇的な変化の賜物でもあります。
ジュニア時代の映像を見ると、今のクールな印象とは異なり、少しふっくらとした可愛らしい少年でした。
そこから凄まじいダイエットと筋力トレーニングを経て、顔の余分な肉を極限まで削ぎ落とし、現在のシャープな輪郭を手に入れました。特に目元に関しては、「目頭の切れ込みが鋭すぎる」として整形の噂が絶えませんが、これは痩せたことによる骨格の露出と、彼特有のアイメイクや表情の作り方による影響が大きいでしょう。
整形疑惑が出るほどに顔立ちが変わったのは、彼が「自分をどう魅せるか」を徹底的に研究し、自己プロデュースした結果と言えます。
錦戸亮
独立後はアーティスト活動に加え、Netflix作品『離婚しようよ』や地上波ドラマへの出演など、俳優としても円熟した渋い魅力を放っている錦戸亮さん。
錦戸さんのビジュアルの変化といえば、やはり目元です。
若い頃は涼しげな目元をしていましたが、現在は非常にくっきりとした、彫りの深い平行二重になっています。
これは「加齢による渋み」と言えるでしょう。年齢とともに目の上のくぼみが深くなり、二重のラインが幾重にも重なることで、独特の憂いを帯びた瞳が完成しました。
色気のあるタレ目と深い二重は、彼の演技における「哀愁」や「色気」を表現する最大の武器となっており、整形というよりは「良い歳の取り方」をしている代表例です。
手越祐也
独立後は「イッテQ!」への電撃復帰や、YOSHIKIさんプロデュースのバンド「XY」への加入など、常に世間を驚かせ続けている手越祐也さん。
NEWS時代のビジュアル担当だった彼も、ジュニア時代とはまるで別人レベルで顔の印象が違います。
デビュー当時は素朴な少年でしたが、2006年のドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』出演あたりから急激に垢抜け、お人形のようなパッチリとした目元と金髪がトレードマークになりました。
手越さんは「自分大好き」を公言するポジティブキャラであり、美容への投資も惜しみません。
彼の場合、単なる整形疑惑を超えて、カラーコンタクトやメイク、髪型を含めた「手越祐也というキャラクターの完成」と言えるでしょう。美への飽くなき探求心が、今の彼の輝きを作っています。
岡本圭人
Hey! Say! JUMPを脱退し、現在は語学力と演技力を武器に、舞台俳優として独自の地位を築いている岡本圭人さん。
父親である元男闘呼組・岡本健一さんとの共演も大きな話題となり、役者としての貫禄も出てきた彼ですが、目元に関しては以前から変化が指摘されてきました。
ジュニア時代やデビュー当時は、涼しげな一重、もしくは奥二重の印象が強かった彼。しかし、ある時期から急に二重幅が広がり、まぶたに食い込むようなラインが見られるようになりました。
当時はその変化が急激だったため、「アイプチやメザイクなどで、二重幅を懸命に調整しているのでは?」とファンの間で話題になったこともあります。
しかし、現在の彼の姿を見てみると、違和感のない、彫りの深いくっきりとした二重まぶたが定着しています。
父親である岡本健一さんが、年齢を重ねるごとに彫りが深く、くっきりとした二重になっていることを考えると、これは「強力な遺伝子」と「成長による顔つきの変化」である可能性が高いです。
英国留学や舞台での経験を経て顔つきが精悍になり、父譲りの男らしい目元が完成したと言えるでしょう。
岩橋玄樹
King & Princeの元メンバーで、現在はソロアーティストとして活動中の岩橋玄樹さん。
Number_iのメンバーなど古巣との交流もSNSなどで垣間見え、変わらぬ絆にファンは喜びの声を上げています。
ジュニア時代から「恋人にしたいランキング」で連覇するなど、圧倒的な可愛らしさを誇っていた彼ですが、その大きな瞳にも努力の跡が見え隠れします。
昔の写真と比較すると、元々は少し重ための奥二重で、愛くるしいタレ目の印象が強かったようです。
しかし、「アイドルとしての理想の自分」を追求する彼は、自身の目元を研究し尽くしていました。
ファンの間では、彼が二重幅を広げるためにアイテープなどを使用し、理想のラインを作る努力をしていたことは有名な話です。
その涙ぐましい努力が実を結び、現在はくっきりとした平行二重が定着。持ち前のタレ目と相まって、小悪魔的な魅力を放つ唯一無二の瞳を手に入れました。彼のビジュアルは、天性のものと後天的な努力のハイブリッドと言えます。
芸能人御用達のクリニックとは?
ここまで読んで、「結局、芸能人はどこのクリニックに通っているの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
ひと昔前までは、芸能人の整形や美容医療といえば、完全予約制で看板も出していない、裏口から人知れず入店できる「隠れ家クリニック」が主流だと言われていました。
待合室で誰とも顔を合わせないよう動線が徹底管理されており、その実態はまさに都市伝説レベル。一部では有名クリニックのVIPルームなどが噂されましたが、真相は闇の中でした。
しかし、2020年代に入り、その潮流は劇的に変化しています。
Snow Manの渡辺翔太さんが大手美容クリニック(SBC湘南美容クリニック)の男性美容アンバサダーを務めたことは、業界に大きな衝撃を与えました。
かつては「隠れてコソコソやるもの」だった美容医療が、今では「堂々と公言し、メンテナンスとして通うもの」へとアップデートされたのです。
「今日は〇〇クリニックで肌管理してきました!」とSNSで報告するタレントも増えており、芸能人とクリニックの関係性は、よりオープンで健全なものへと変わってきているようです。
まとめ
今回は、旧ジャニーズ事務所出身タレントたちの「整形疑惑」や「ビジュアルの変化」について、最新情報を交えて検証してみました!
結論として言えるのは、彼らの顔が変わって見える背景には、単なる整形だけでなく、「歯列矯正」「過酷なダイエット」「プロのメイク技術」、そして何より「見られる職業としてのプロ意識」があるということです。
元々の素材が最高級である彼らが、さらに高みを目指して努力を重ねているのですから、かっこよくなるのは当然の結果かもしれません。
「整形か?天然か?」という野暮な詮索を超えて、私たちに夢を見せ続けてくれる彼らの圧倒的な「美」と「エンターテインメント」を、これからも全力で推していきたいですね!



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