ホロライブメンバーの前世(中の人)一覧まとめ!顔バレしたVtuberの中身に迫る!

ホロライブメンバーの前世(中の人)一覧まとめ!気になるあのVtuberの中身に迫る!vtuber

一昔前には存在しなかった職業でしたが最近は子供が将来なりたい職業にあがるまでに世間に認知された職業の一つがyoutuberかも知れません。

ご存じの通り動画投稿サイトYouTubeに様々な動画をあげて活動している人たちの事を指すのですが、基本的には投稿者ご自身が動画内に何らかの形で登場しているのが普通です。

動画投稿サイトに投稿する方を一般にyoutuberと呼ぶようになっていますが、その中にはVtuberと呼ばれる人たちが存在しているのはご存じでしょうか?

詳しくは後程説明しますが、簡単に説明するとVtuberのVはヴァーチャルの事を指しており生身の人間ではなくCGで描かれたキャラクターが動画内に登場する形の動画投稿をされている方の事を指します。

今回はそのVtuberの中でもホロライブと呼ばれるVtuberグループの紹介と前世(これは中で声を充ててるCVの方の事を言うそうです。)についてご紹介していきたいと思います。

Vtuberとホロライブとは何?

普段から動画投稿サイトをよく見る人には今更な説明かも知れませんが、世間一般的な知名度ではまだまだyoutuberには及ばないのは事実かも知れません。

筆者も前述した通りVtuberの存在はどういったものであるかはざっくりとは分かっていますが、詳しくは分かりません。

Vtuberでも知っているのは特に有名な方である「キズナアイ」さんくらいです。

この記事を読まれるのはVtuberに詳しい人が中心かも知れませんが、筆者の様な人も読まれる事を考慮して今一度Vtuberについて簡単ですが説明していきたいと思います。

また今回まとめ記事として紹介するVtuberグループのホロライブについても解説していきます。

スポンサーリンク

Vtuberはヴァーチャルなyoutuberの事

前述でも少し触れましたがyoutuberとして有名な方となれば「ヒカキン」さんや「はじめしゃちょー」さん、グループだと「フィッシャーズ」「東海オンエア」等沢山居られます。

また最近は芸能人の参入も多数あり群雄割拠状態になっているのが今の状況です。

上記の投稿者の方達は全て顔出しで動画を投稿されています。

Vtuberはヴァーチャルなyoutuberを指す言葉になっていますので、動画投稿者本人が動画内に登場する事はありません。

替わりに3DCGで描かれたキャラクター(アバター)が動画内に登場する形態の動画投稿をする方をyoutuberの中でもヴァーチャルなyoutuberという意味でVtuberと呼ばれる様になっています。

もちろん動画投稿サイトはYouTube以外にもニコニコ動画やそれ以外にも沢山あります。

YouTube以外の動画サイトでのVtuberに該当する方々はVLiver(ヴァーチャルライバー)と厳密には区別されています。

ですが世間一般に知れ渡る頃には十把一絡げで全部Vtuberと呼ばれるかも知れませんね(苦笑)。

Vtuberはyoutuberよりも参入の壁は高い?

ここで少し専門的な話も載せておきます。

ただこれも詳しく書くとこれだけで記事1本書けるボリュームになりますので、ざっくりとした解説とさせてもらいます。

Vtuberは投稿者本人に代わってヴァーチャルキャラクターが動画内に登場するのですが、ただ単にCGキャラクターを登場させているだけではありません。

正確には投稿者自身の動きをモーションキャプチャーで撮影し、その上にヴァーチャルキャラクターを被せて動かしています。

分かりやすく言うと投稿者が3DCGの着ぐるみを着て動いていると書けばわかりやすいでしょうか?

モーションキャプチャーで撮影を行うには専用の撮影装置やシステムが必要になります。

アバターは3DCGですがモーションキャプチャーで撮影した中の人の動きに連動して体はもちろん顔の表情まで変わる優れものです。

また動画再生数に一番影響する演者の3DCGキャラクターも独自デザインする必要があります。

いろいろと専門的なソフトや設備も必要なので企業系やチーム体制での活動が多いようですが、個人運用も可能なので個人で活動しているVtuberの方も当然ですが居られます。

また声もボイスチェンジャーで加工して動画に載せる事も出来るので、年齢、性別、体形に関係無く敷居は高いですが条件さえそろえば誰でもVtuberになる事は可能です。

もちろん戦っている土俵は顔出しで活躍する有名youtuberと同じですから容姿だけでは無く、きちんとした動画を投稿し続ける必要があるのはVtuberであろうと同じなのは言うまでもありません。

今回紹介するのはVtuberはホロライブですがこれ以外にも個人、企業、グループ等で活動している沢山のVtuberが存在しています。

スポンサーリンク

ホロライブ(hololive)とは女性Vtuberグループの事

次に今回まとめ記事の対象となるホロライブについて簡単に解説します。

カバー株式会社が開発したVtuberの配信システムとそのシステムを使用して活動する女性Vtuberグループの事を「ホロライブ」と呼びます。

ちなみに男性グループは「ホロスターズ」と呼ばれています。

この「ホロライブ」ですが構成人数は結成当初からは増加しており、メンバーの募集方法が現存のAKBグループや坂道グループの様なオーディション形式でメンバーが随時募集されています。

また既に知名度のある個人で活動していた方が参入する傾向が今のところは多い様です。

言ってみれば動画サイトを活動場所の中心にした新しい形のアイドルグループをイメージするのが一番分かりやすいかも知れません。

メンバーは結成当初のメンバーとされる0期生から4期生までのメンバーとゲーム実況を中心に行うホロライブゲーマーズというユニットで構成されています。

また日本だけでなく中国やインドネシア所属のホロライブメンバーも在籍しています。

ネットの世界では既に累計で1000万人程度のファンがいると言われており、まさに新しいアイドルの形と言えます。

顔バレしたホロライブの中の人(声優)まとめ

さていよいよ本題のホロライブに所属するVtuberの方の中の人をご紹介するのですが、ここで紹介する方は信憑性の高い人だけに限定させていただきます。

また中の人のまとめ記事となる為、各自のVtuberの紹介も最小とさせてもらいます。

ある程度の確証が無い方については除外しますのでご了承下さい。

現状ホロライブ所属とされているVtuberの方々は以下の通りです。

ホロライブ(0期生または無印組)

  • ときのそら
  • ロボ子さん
  • さくらみこ
  • 星街すいせい
  • AZKi(便宜上こちらに記載される場合もあり)

ホロライブ1期生

  • 夜空メル
  • アキ・ローゼンタール
  • 赤井はあと
  • 白上フブキ(ホロライブゲーマーズ兼任)
  • 夏色まつり

ホロライブ2期生

  • 湊あくあ
  • 紫咲シオン(むらさきシオン)
  • 百鬼あやめ(なりきあやめ)
  • 癒月ちょこ(ゆづきちょこ)
  • 大空パズル

ホロライブ3期生(ホロライブファンタジー)

  • 兎田ぺこら(うさだぺこら)
  • 潤羽るしあ(うるはるしあ)
  • 不知火フレア(しらぬいフレア)
  • 白銀ノエル(しろがねノエル)
  • 宝鐘マリン(ほうしょうマリン)

ホロライブ4期生

  • 天音かなた(あまねかなた)
  • 桐生ココ
  • 角巻わため(つのまきわため)
  • 常闇トワ(とこやみトワ)
  • 姫森ルーナ

ホロライブゲーマーズ(ゲーム実況中心ユニット)

  • 白上フブキ(1期生)
  • 大神ナオ
  • 猫又おかゆ
  • 戌神ころね(いぬがみころね)

公式HPではAZKiさんを除いた27人が「ホロライブ」のメンバーとされている様です。

前置きが長くなりましたが、以降の章でホロライブメンバーで前世(中の人)が判明している方々を紹介していきます。

スポンサーリンク

AZKi(0期生・無印)

所属事務所の公式HPにはホロライブに含まれていませんが、紹介記事などではAZKiさんを含める場合も多くある為、この記事でも含めた形で紹介します。

AZKiさんはイノナカミュージックに所属するVtuberで音楽活動に特化した活動を行っている方です。

カヴァー曲やオリジナルソングも披露されています。

AZKiさんの中の人とされる人物ですが”nayuta”さんであると言われています。

nayutaさんというのはYouTubeやニコニコ動画を中心に活動されている歌手・声優活動等を行っている方です。

ご自身の公式HPも存在しており活動開始は2005年頃からとなっていますので15年もの活動歴がある様です。

nayutaさん名義での活動も継続して行っていますのでnayutaさんは掛け持ちでの活動になっている様です。

AZKiさんの中の人がnayutaさんとされているのが以下の理由からです。

  • AZKiさんの歌声と特徴がnayutaさんと酷似している事
  • AZKiさんとnayutaさんのプロフィールに一致する項目が多い
  • 交友関係が一致する

これらの理由からAZKiさんの中の人はnayutaさんであると言われている様です。

中の人のnayutaさん名義でも顔出しはされていない様なので中の人の姿は分からない様です。

ですが2009年頃に1枚だけ集合写真での画像があると言われており上記右端の女性がnayutaさんでは無いかと言われています。

白上フブキ(1期生)

ホロライブの初期メンバーについては結成間もないホロライブの知名度を上げる事と集客の必要があったようです。

その為にメンバー選抜対象としては実績のある動画投稿者を求めていた様です。

1期生の白上フブキさんの中の人についてもそういった動画投稿者だったようでホロライブに選抜される前からニコニコに動画をアップしていた様です。

白上フブキさんはキツネのバーチャルケモミミ狐として活動しており、通常のトークや歌の配信だけでなくゲーム実況も行って高い人気を誇っています。

特定された中の人はニコ生で活動していた”もるにゃう”さんだと言われています。

中の人が特定されるきっかけとなったのはまさにホロライブ以前の自身の投稿から5chの住人に特定されてしまったようです。

白上フブキさんの中身がもるにゃうさんだとされる根拠は以下の様です。

  • もるにゃう名義での動画と白上フブキ名義の動画の声や特徴を徹底的に比較検証された事
  • twitter上でのリーク情報が多く出ている事
  • 過去に生放送で使用されたSteamID「momopakasu」が一致

また一時期は中の人について男性疑惑が出ていた様ですが現在は女性であり、もるにゃうさんが中の人だという認識となっているようです。

流石にホロライブは女性Vtuberグループとしているので中の人も含めて女性だという事で結成されたと思いたいですよね(笑)。

最近は少なくなっていますが彼女の特徴としてはホロライブ白上フブキのSNSで中の人の投稿もあるという事ですね。

(通常は中の人の活動をSNSで上げる場合は旧活動名義や別垢で行うのが一般的)

土用の丑の日にうなぎ画像をあげたり、ねずみの国に中の人がプライベートで遊びに行った投稿などもあり奇妙な感じのSNSになっている様ですが、ファンには親近感が湧いて好印象に繋がっている様です。

スポンサーリンク

夏色まつり(1期生)

ハイテンションで下ネタや若干過激な発言内容で人気を得ているホロライブ1期生メンバーが夏色まつりさんです。

夏色まつりさんの中の人も特定されており、中の人の名前まで特定されている様です。

中の人は早くから動画投稿活動を行っていた”雪白らぱん”さんと言われています。

特定されるに至った経緯は前述の様に中の人である雪白らぱんさんの投稿動画と夏色まつりさんの声が一致する事や笑い方、発言内容が似通っている事等で特定された様です。

特に夏色まつりさんの声はかなり独特な特徴があり、いち早く特定されました。

夏色まつりさんの中の人が雪白らぱんさんと特定された根拠のまとめです。

  • 夏色まつりの独特の特徴ある声が雪白らぱんの声と一致していた
  • 夏色まつりの笑い方や発言内容の傾向が雪白らぱんの配信内容と似ていた
  • 雪白らぱん時代は顔出し配信していた為、twitter上で友人、知人のリーク情報で本名まで判明

雪白らぱんさんの場合は顔出しで投稿していた動画もあった為に本名も判明している様です。

夏色まつりとして知名度が飛躍的に上がった為に知人や同級生などのリーク情報で本名が判明する事になったようです。

ちなみに本名は”佐藤希”さんと言われており、代々木アニメーション学院の名古屋校出身で声優志望だったことまで判明しています。

ただしこの名前が正真正銘の本名なのか活動名義なのかまでは確認できませんでした。

赤井はあと(1期生)

Vtuberの中でも特にアイドル性が高いとして人気があるのが赤井はあとさんです。

赤井はあとさんの特徴としてはゲーム配信の対象となるゲームのほとんどが世の中的にはクソゲー、バカゲーと呼ばれる部類が多く今では彼女の代名詞になるほどになっています。

そんな赤井はあとさんの中の人は”ぴくるす”という配信者で元々はツイキャスを中心に活動を行っていた様です。

ちなみに”ツイキャス”はツイットキャスティングの略称でモイ株式会社が運営しています。

PCはもちろんスマホからでも動画配信が手軽に出来るライブ配信サービスです。

ぴくるす名義での動画が削除されず確認可能であることから赤井はあとの動画と比較検証されて声を含めた一致が見られたことで特定となったようです。

他にも赤井はあとの設定のヴァーチャルオーストラリアからの留学生と中の人とされるぴくるすさんがオーストラリア在住という事も判断材料になったようです。

赤井はあとさんの中の人がぴくるすさんと特定された根拠です。

  • 赤井はあとの投稿動画とぴくるすの投稿動画を比較した結果声を含めた一致があった
  • 赤井はあとの設定であるオーストラリアからの留学生とぴくるすがオーストラリア在住であること
  • 赤井はあととして活動後はぴくるすとしての活動が休止状態

ツイキャス投稿時代は顔出しを行っていなかった様なので中の人の顔までは分かっておりません。

他の1期生ホロライブメンバーに登録者等で当初は後れをとっていたとされていますが、2020年7月現在はYouTubeのチャンネル登録者も45万人を超えており着実にファンを獲得している様です。

夜空メル(1期生)

1期生の中でも先行して活動開始しているのがバンパイアでおなじみの夜空メルさんです。

2020年5月に発覚したラバー社員による迷惑問題がありましたが、現在はほぼ通常に動画投稿もお請われている様です。

夜空メルさんの中の人とされているのがいろいろな動画サイトに現在も投稿されている”利香”さんではないかと言われています。

特定の根拠ですが、中の人の利香さんがオフラインイベントを行っている時には夜空メルさんのライブ配信が無い。

夜空メル名義のASMR動画と利香名義のASMR動画の声などの特徴が一致することや、利香名義でのチャンネル登録者を夜空メルのチャンネル登録者へと誘導している事も根拠とされているようです。

夜空メルさんの中の人が利香さんと断定する根拠です。

  • 中の人の利香がオフイベント時に夜空メルのライブ配信がない
  • それぞれの動画でASMR動画を比較検証した時に特徴が一致
  • 利香のチャンネル登録者を夜空メルのチャンネル登録に誘導している

中の人とされる利香さんについては顔も判明しているようです。

利香名義のtwitterにて顔を公開していますが、全体の披露まではしていない様です。

鼻から口元の公開はされていませんがかなりの美人ではと思われます。

ここ最近の投稿では残念ですが顔はほぼ隠した状態の投稿になっているようです。

利香さんの場合は利香名義での活動も現在も行われています。

スポンサーリンク

湊あくあ(2期生)

2期生のマリンメイド服がトレードマークの湊あくあさんも中の人が特定されているようです。

中の人とうわさされているのは元ニコ生主の”りんこ”ではないかと言われています。

こちらも元々りんこさんとして活動を始めた後にホロライブメンバーとなっているようですが、りんこ名義の動画やSNSの多くは既に削除されていると言われています。

ですが僅かに残っていたニコ生時代の動画と湊あくあ名義の動画の比較検証を5chの特定班が行った結果同一人物でほぼ間違いないと判断されたようです。

特に歌ってみた動画では歌い方などが似ている事が良く分かるようです。

湊あくあさんの中の人がりんこさんとされる根拠です。

  • りんこ名義の過去の動画と湊あくあ名義の動画を比較検証して声を含めた特徴が一致

中の人であるりんこ名義では活動していない様なので、湊あくあ一本で現在は活動を行っている様に思われます。

またりんこ名義でも顔出し配信は行っていなかった様でそれ以上の情報は不明の様です。

紫咲シオン(2期生)

2期生の紫咲シオン(むらさきシオン)さんは魔界出身の天才ヴァーチャル魔法使いで某魔法学校の某寮所属とされています。

紫咲シオンさんの中の人とされるのは配信者の”くろあ。”さんと言われています。

特定さた根拠は多くのホロライブメンバーと同様にお互いの動画での声を含めた特徴からの様ですね。

それ以外の根拠としては紫咲シオンとして活動中はくろあ。名義の動画はアップされていない事が挙げられています。

紫咲シオンが短期ですが動画投稿をお休みしていた期間にくろあ。で動画が投稿されたりしたことも理由の様です。

柴咲シオンさんの中の人がくろあ。さんとされる根拠です。

  • 紫咲シオン名義とくろあ。名義の動画の特徴の一致点が多い
  • どちらかが稼働中の時はもう片方では動画投稿されない

中の人時代に顔出し配信等は行っていない様でこちらも容姿に関する情報はない様です。

またホロライブメンバーであっても過去の活動を制限される事はない様ですが人によっては両方稼働さえる人もいれば紫咲しおんさんの様に片方だけという配信者も居られます。

癒月ちょこ(2期生)

2期生の癒月ちょこ(ゆづきちょこ)さんはサキュバスとう夜魔をモチーフとしたセクシー担当のVtuberさんです。

キャラや言動の為にYouTubeの収益問題に翻弄された事はファンの間では有名な話の様です。

癒月ちょこさんの中の人については癒月ちょこさんの活動初期から既に噂されていた様ですが、中の人は”ぐーたら”さんであると言われています。

他のホロライブメンバーと同様に中の人特定班による調査はされていたようですが、確固たる確証がなかったのですが、癒月さんがあるゲーム配信で自身のアカウントを作成していたのですが、その名前が「ぐーたら」で作成されていた事で確定となったようです。

ぐたーらさんについても動画配信者として活動されている事からの特定のようですね。

癒月ちょこさんの中の人がぐーたらさんとされる根拠。

  • 癒月ちょこさんの動画配信でゲーム用アカウントの名前が動画投稿者のぐーたらさんの名前と一致した為

癒月ちょこさんも他のメンバーと同様に動画の比較はされている様ですが、確定となった証拠は上記の1件だけの様です。

ぐーたらさんの活動は現在もツイキャスを中心に行われている様です。

ぐーたらさん名義のSNSや動画投稿で完全な顔出しはされていない様で容姿は不明です。

スポンサーリンク

百鬼あやめ(2期生)

百鬼の名前が示す通りホロライブ2期生の百鬼あやめさんは1500年を生きる鬼神とされています。

百鬼あやめさんの中の人もデビューして間もなくに特定されたと言われています。

中の人とされるのが”エンマたそ”だと言われています。

エンマたそさんも動画投稿者として一定の人気と知名度があったことでその時の知人や近しい人からのリーク情報もあったとされています。

もちろん動画の比較は大前提として特定班にて行われている様です。

これ以外にも百鬼あやめでの活動開始後はえんまたそ名義のSNS更新が激減していることもあげられています。

百鬼あやめさんがエンマたそさんである根拠です。

  • 中の人であるエンマたその近しい人からのリーク情報
  • 百鬼あやめの活動開始後からえんまたそ名義のSNSの更新が激減し鍵垢化

現在はエンマたそ名義での活動は行われておらず、当時の動画も削除されておりSNSも鍵付きになっており中の人の情報を現在では追う事は無理な状況になっています。

エンマたそのSNSでは過去には顔が分かる投稿もあったとも言われていますが上述の様に鍵付きとなった現在はそれも不明となっています。

戌神ころね(ホロライブゲーマーズ)

ゲーム実況に特に力を入れるホロライブゲーマーズの戌神ころねさんも中の人が特定されています。

またホロライブメンバーの前にもVtuberであったとも噂されています。

戌神ころねさんの中の人と言われているのが、”宮助”さんと言われています。

宮助さんはニコニコ動画に主に動画投稿されていた人で戌神ころねさんの動画と比較した事で特定にいたったようです。

また宮助さんは戌神ころねでデビューする前にもupd8.に所属するVtuber、AyaMina Gamesチャンネルの由縁アヤとして活動していたとされています。

動画検証以外にこの3者が同一人物とされた根拠としては趣味嗜好が一致することや交友関係が一致した事もあります。

他にも中の人の宮助さんの活動が小康状態になった時期と戌神ころねのデビュー時期が重なる事も理由とされています。

戌神ころねさんが宮助さんとされる根拠です。

  • それぞれの名義での声を含めた特徴が酷似している
  • 趣味嗜好が一致しているものが複数ある
  • 交友関係に一致しているものがある
  • 宮助さん名義の活動が少なくなった頃に戌神ころねとしてデビューした

宮助さん名義での活動については引退した訳では無く、主体が戌神ころねでの活動になっているようです。

宮助さんはSNSに完全顔出しとまでは行きませんが顔出し画像が最近でもアップされている事が確認出来ます。

猫又おかゆ(ホロライブゲーマーズ)

猫又おかゆさんは戌神ころねさんとの仲が良すぎる事から一時期は中の人とされていた人は別人が噂された時期がありました。

最初に中の人ではと言われたのは同じホロライブゲーマーズである戌神ころねさんがホロライブメンバーになる前に活動していたVtuberの由縁アヤの相方であった由縁ミナでは無いかと言われていました。

しかし由縁ミナさんは完全に動画投稿から引退している事からこの線は消えました。

その後に元々の中の人のファンなどからタレコミがあり、動画内容の比較検証の結果”イカスミ系女子”であると断定されました。

特に特徴である低い地声という共通点が確定の決め手になったようです。

猫又おかゆさんの中の人がイカスミ系女子さんされる根拠です。

  • イカスミ系女子時代のファンの人からのリーク情報
  • 猫又おかゆ名義とイカスミ系女子名義の動画比較から声を含めた特徴に一致点がある

戌神ころねさんの顔バレ写真の左側に写っているのが猫又おかゆさんの中の人であるイカスミ系女子さんと判明しているので彼女も顔バレしています。

イカスミ系女子としてのSNSはほぼ削除されているらしく過去の情報を追う事は難しい状況になっている様です。

スポンサーリンク

大神ミオ(ホロライブゲーマーズ)

ホロライブメンバーの中でひと際笑いのツボが低く、一度笑うと止まらない事でも知られるのが大神ミオさんです。

中の人だとうわさされている人は動画投稿の黎明期から活動をされている”メイアン”さんであると言われています。

メイアンさんはニコ生全盛期を引っ張ったゲーム実況者として名を知られており、当時は顔出しで活動されていました。

現在はメイアン名義での活動はSNSも含めて休止中になっていますが、削除や鍵付きになっている訳では無く現在も確認できる状態になっている様です。

大神ミオさんの中の人がメイアンさんと言われている根拠です。

  • 両方の名義の動画での声を含めた喋り方が同じ
  • 落ち着いたトークとツッコミの特徴が同じ
  • メイアンの活動休止後に大神ミオでの活動開始

本名については判明していませんが年齢については2020年2月の時点では34歳であることが確認されています。

メイアン名義のSNSは残している事から将来的にホロライブを引退した時の復帰先を残しているのではと言われています。

白銀ノエル(3期生)

白銀ノエル(しろがねノエル)さんは甲冑を身に着けた脳筋系女騎士として活躍されています。

またアバターが表す通り胸筋が大変立派だとも言われています。

そんな白銀ノエルさんの中の人だと言われているのが”日南(かなん)”さんと言われています。

特定された理由としては双方の動画での声や特徴的な訛が酷似している事でほぼ確定とされています。

この他にも両者のASMR配信で使用した専用マイクの型番が完全に一致している事も上げられています。

さらにホロライブメンバーや本人が話しているK (night)カップが共通とされています。

白銀ノエルさんの中の人が日南さんとされる根拠です。

  • 双方の名義の動画内での声や特徴のある訛が一致する
  • 双方の名義で投稿されたASMR動画で使用されたマイクの型番が一致
  • 白銀ノエル、日南のボディサイズがKカップで一致している

日南さんの活動はニコニコとYouTubeを中心で行われていましたが、YouTubeについてはホロライブでの活動開始後はそちらに考慮して控えている様です。

中の人でも20万人を超える人気配信者ですが顔出しは基本的には行っていません。

ただアクシデントで顔が動画に写り込んだ事はあったそうです。

動画活動はホロライブの白銀ノエルと日南の両名義で精力的に活動されています。

宝鐘マリン(3期生)

海賊姿がトレードマークで配信内容にモノマネがあるのが3期生の宝鐘マリン(ほうしょうマリン)さんです。

宝鐘マリンの他のメンバーと大きく異なる特徴としてはイラストがプロ並みの腕前であるという事ですね(笑)。

さて宝鐘マリンさんの中の人であると言われているのは”みかりん*”さんと言われています。

この方はニコニコやツイキャスでモノマネを中心に活動しており、コミュニティが出来る程の人気がありました。

宝鐘マリンさんの中の人がみかりん*さんと断定された理由としてはまさしくこのモノマネが決定打になったようです。

みかりん*さんが公表しているモノマネのレパートリーと宝鐘マリンが過去に配信で披露したモノマネのネタがいくつも被っている事でした。

もちろんそれぞれの動画での声や喋り方も酷似しているのは言うまでもありません。

またこれとは別に得意のイラストの絵柄からもマンガ家であることも判明しています。

宝鐘マリンさんがみかりん*さんだとする根拠です。

  • 双方の名義での動画内で披露されるモノマネのレパトリーと特徴が酷似
  • 動画内での声や喋り方の特徴が一致

宝鐘マリンさんの場合は過去に別アカウントでSNSを行っていた様ですが、ホロライブ参加を機に全て削除してしまったようです。

その為に中の人のこれ以上の情報を探すのは難しいようです。

スポンサーリンク

兎田ぺこら(3期生)

にんじんをこよなく愛するキャラとネット弁慶と言われているのが兎田ぺこら(うさだぺこら)さんですね。

うさ耳を付けた人間という風に見えますが、実は111歳で人間では無い種族だという事です。

そんな兎田ぺこらさんの中の人ではと言われているのは過去にニコニコを中心に様々な動画投稿サイトで活動をしていた”110(イトウ)”さんであると言われています。

特定された理由としては他のホロライブメンバーと同様にそれぞれの名義での動画を比較検証しての声や喋り方の特徴が一致している事でした。

しかしこれ以外の客観的な証拠が見つからず根拠に乏しい状況でした。

ところがある日の配信中に兎田ぺこらさん自身が思わず中の人である”イトウ”を示唆する発言をうっかりとしてしまいます。

この発言より兎田ぺこらさんの中の人は110(イトウ)さんで間違い無いとなったようです。

兎田ぺこらさんの中の人が110(イトウ)さんである根拠です。

  • それぞれの名義での動画での声や喋り方などの特徴が一致する
  • 兎田ぺこらとして配信中に思わず中の人である110(イトウ)と発言してしまう

兎田ぺこらさんの場合も以前に動画投稿者として活動していた時期の動画やSNSを削除しているのでこれ以上の情報を追う事は難しいようです。

ただ過去のプロフィールを記録している方等もいるらしく、そういった情報からだと110(イトウ)さんの生年月日は1994年3月3日とされており、2020年7月現在では26歳ということになるようです。

また当時の配信では顔出し配信も無く会社員だったとの情報も有るようです。

不知火フレア(3期生)

尖った耳が示す通り人間では無く人間とエルフのハーフエルフであるのが不知火フレアさんです。

ハーフエルフですので年齢は221歳ですがエルフの中ではまだまだ若輩者だそうです。

不知火フレアさんの中の人ではと言われているのが、ニコニコ生放送で歌い手として活動していた”ドン栗”さんと言われています。

特定された根拠としてはやはりまずは定番ですが声で、歌声も含め不知火フレアさんと酷似している事が挙げられています。

他にもイラストが得意であることが挙げられています。

これ以外にも双方ともにゲーム好きで特にホラーゲーム好きの共通点があります。

もう一つは不知火フレアの活動が活発になると中の人であるドン栗としての活動がほぼ行われなくなったという事があります。

不知火フレアさんの中の人がドン栗さんであるとされる根拠です。

  • 双方の名義の動画内での声や喋り方の特徴が似ている(特に歌声)
  • イラストが得意
  • ホラーゲームが好き
  • 不知火フレアの活動開始時期とドン栗の活動が少なくなった時期が一致

中の人とされるドン栗さんとしての動画活動はほぼ休業の様ですが、削除等はされていないようです。

また動画は休止状態ですがtwitterについてはドン栗さん名義も現在でも投稿は続いている様です。

顔出しについては一切情報がない様なので過去に行った事もない様です。

潤羽るしあ(3期生)

普段の話し方では可愛らしい印象を受けますがゲーム配信等でヒートアップした時のギャップや大人びた歌声が魅力であるのが潤羽るしあさんです。

ホロライブでは16歳のネクロマンサー(死霊使い)です。

過去にはVtuber全体でのスパチャ収益を獲得した事もあり海外にも多くのファンがいると言われています。

そんな潤羽るしあさんの中の人と言われているのが”みけねこ(みけ猫@泥)”さんと言われています。

主にニコニコ生放送を中心に様々な動画を配信されていました。

ニコニコ超会議2012では会場内の配信ブースに人だかりができる程の人気だったそうです。

みけねこさんが中の人と断定された理由としてはまずは双方名義での声や喋り方が酷似している事からです。

この他に好きな漫画として挙げている作品「鬼滅の刃」「僕のヒーローアカデミア」が一致している。

猫を2匹飼っている事などとされています。

潤羽るしあさんの中の人がみけねこさんとされている根拠です。

  • 特徴的な声が酷似している
  • 好きな漫画作品が一致
  • 猫を2匹飼っている

中の人での活動ではインスタも判明していてそこでは自身の写真もアップされているので顔も判明しています。

Twitterはアカウント毎削除されているので過去の投稿内容を伺い知る事は不可能です。

かなりの美人で素顔で配信すればもっと人気が出ていると思うのですが、Vtuberになっている事から人前にそのままの姿で出る事は恥ずかしいのかも知れません。

スポンサーリンク

桐生ココ(4期生)

4期生として2019年12月28日にデビューしたのが桐生ココさんです。

彼女は語学留学にきたドラゴンの子供ですが年齢はなんと3500歳だそうです。

本来の身長は7mもあるそうですが気合で180cmまで縮むのだそうです。

そんな桐生ココさんの中の人だと言われているのが”Kson(ケイソン)”さんと言われています。

特定された経緯としてはその独特な喋り方であったと言われています。

というのも中の人であるKsonさんはジョージア州アトランタ出身とされており日本語は堪能なのですが、やはり生粋の日本人とは違うのでネイティブ英語も入り混じってのおしゃべりになるようです。

そういった際立った特徴ですぐにKsonさんであると特定された様です。

Ksonさんは活動の中心はニコニコ動画ですがYouTubeでも精力的に活動しています。

またKsonさんはゲーム「龍が如く」の桐生一馬好きを公言しています。

ホロライブの名前である”桐生ココ”の桐生もこの辺りから来ていると推測されている事も特定の条件になっている様です。

桐生ココさんの中の人がKsonさんであるとする根拠です。

  • 日本語が堪能であるがやはりアメリカ人である為、動画内の会話にネイティブ英語が入り混じっており、それがKsonさんの動画と酷似する事
  • Ksonさんが桐生一馬好きを公言しており、自身のVtuberの名前が桐生ココとしている事からの関連性

中の人であるKsonさんは現在も精力的に動画投稿は行われています。

YouTubeでの活動もVtuberでの活動になっていますが、顔出しも頻繁に行っています。

かなり化粧映えする美人の方の様です(笑)。

見た目は完全に日本人に見えるのですが、アジア系アメリカ人なのか日本人だけど国籍がアメリカなのかといった情報までは分からない様です。

姫森ルーナ(4期生)

お菓子の国のお姫様として2020年1月4日デビューしたのが4期生の姫森ルーナさんです。

レトロゲーム好きで配信内容もレトロゲームが多く取り扱われています。

姫森ルーナさんの中の人とされているのが”ぽこしゅけ”さん(現在:かのんちゃん)だと言われています。

根拠はまず双方動画での声や喋り方が酷似している事で特に舌足らずな喋り方は大きな特徴です。

レトロゲーム好きである事が挙げられています。

姫森ルーナさんの中の人がぽこしゅけさんとされる根拠です。

  • 双方の名義での動画内の声や喋り方(特に舌足らずな喋り方)が酷似する
  • レトロゲーム好きである

また姫森ルーナさんはにじさんじの闇夜乃モルルだった事も特定されています。

この闇夜乃モルル時代に既に中の人としてぽこしゅけさんが特定されています。

ぽこしゅけさんがかのんちゃんであるという根拠ですが、現在のかのんちゃんのYouTubeチャンネルで1本だけ公開されている全ユーザーが視聴可能な動画のコメント欄にぽこしゅけさんの名前でコメントしている視聴者が多々います。

(他の全動画はメンバーシップ登録者のみ視聴可能)

これ以外にもかのんちゃんねると名前を変更しただけでぽこしゅけとして使用していたYouTubeチャンネルをそのまま使用していることが分かっています。(登録時のIDがぽこしゅけ名義になっている)

そういった事から「闇夜乃モルル=ぽこしゅけ=かのんちゃん=姫森ルーナ」となったようです。

同じ会社で運営するグループでの転生(移籍)ですが公式な発表はなされておらず、ぽこしゅけさんも一旦引退して再度選考されるという奇妙な経緯を辿っています。

常闇トワ(4期生)

1人前の悪魔になる為の社会勉強として人間界にやってきた17歳の小悪魔で、帽子に変装したペットの「ビビ」を魔界から連れてきた。

この設定聞くと昭和世代にはどこか「ドロロン●魔くん」を連想してしまうのが常闇トワさんです。

常闇トワさんの中の人として噂されたのがニコ生を中心に様々な種類の動画投稿をしていた”鳴海”さんだと言われております。

一時期は”くるる”さんに疑いの目が向けられ一時炎上状態になった事もあるようですが、現在は鳴海さんが中の人であるという認識になっている様です。

根拠とされたのは動画比較での低く特徴のある声であると言われています。

この他にもVtuberデビュー直後に鳴海名義のtwitterが一時的に鍵垢になったことがあったようです。(現在は解除)

これは中の人の特定を防ぐためではと推測されているようです。

この他には推測の域を出ませんが猫又おかゆの中の人であるイカスミ系女子とコラボ動画企画をしていることから親交があり、猫又おかゆに誘われたのでは無いかというものです。

常闇トワさんの中の人が鳴海さんとされる根拠です。

  • それぞれの名義での声や喋り方の特徴が一致(特に低い声)
  • Vtuberデビュー直後に鳴海名義のTwitterを鍵付きに変更して中の人として詮索されるのを回避?

鳴海さんの動画活動は現在でも行われいますが過去には顔出しでも配信を行っていた事がある様です。

Twitterでも顔出し投稿されていたようですが最近では一部を隠すようになっているようです。

スポンサーリンク

角巻わため(4期生)

デビュー当初はライブ配信中の回線落ちの頻度が高すぎる事を弄られていたのが4期生の角巻わためさんです。

吟遊詩人ですが羊なので年齢は3歳なのだそうです。

現在は貧弱回線からの脱却を無事に果たした角巻わためさんの中の人とされるのが、”みけたま”さんとされています。

特定に至った理由ですがそれぞれの動画の比較において特徴的な訛がある事が酷似している事でした。

他にも高い歌唱力ピーマンが嫌い妖怪ウォッチが好きな事が共通点として確認されています。

角巻わためさんの中の人がみけたまさんとされる根拠です。

  • 双方の動画内での特徴的な声や訛がある
  • どちらも高い歌唱力である
  • ピーマンが嫌い
  • 妖怪ウォッチが好き

中の人であるみけたまさんは2009年頃からニコニコ動画を中心に歌い手として活動されています。

ホロライブの活動が活発になった頃からみけたまさんとしての活動はSNSを含め休止状態の様です。

中の人についてはおおよその年齢として2020年で31~34歳くらいと言われています。

みけたまさん名義でも顔出しは行っていない様です。

SNSで見つけられたのは水族館で楽しむみけたまさんの後ろ姿のみです。

天音かなた(4期生)

4期生の中では1番早い2019年12月27日にデビューしたのが天音かなたさんです。

名前にも”天”が入る事でも分かる通り天使で天使年齢で17歳となっています。

また熱狂的な「名探偵コナン」ファンとして知られている様です。

天音かなたさんの中の人と言われているのが、”のぞむ”さんと言われています。

特定の根拠ですが、特徴的な中性的な歌声が酷似していて高い歌唱力を誇る事。

上がのぞむ名義の歌ってみた動画 下が天音かのん名義の歌ってみた動画

野球好き名探偵コナンが好き好きなキャラがコナンで有る事も一致しています。

この他には過去に別名義での仕事をする予定になるといったのぞむさんの匂わせツィートなどがあります。

天音かなたさんの中の人がのぞむさんとされる根拠です。

  • 高い歌唱力を誇り、中性的な声の特徴も酷似している
  • 野球が好き
  • 名探偵コナンが好きでキャラの好みも江戸川コナンで一致している

中の人であるのぞむさんはニコニコ動画を活動の中心にされていますがYouTubeにも投稿を行っています。

過去動画については現在も視聴する事できますが、SNSの更新も含め活動頻度はかなり低くなっているので休業状態と言えるかも知れません。

顔出しに関しては情報が見当たらないので顔出し配信やSNSの顔出しも無さそうです。

スポンサーリンク

まとめ:ホロライブの中の人は実績のある動画配信者

今回は女性Vtuberグループのホロライブのメンバーについて中の人が特定されている人についてご紹介してきました。

0期生の誕生から僅か3年足らずでここまで成長出来た事から考えれば、メンバーの多くを実績のある動画配信者が占める事は必然であったかと思います。

実績のある動画配信者からの抜擢には限りもあり競合他社と取り合いになると思われるので今後は新人の育成も急務では無いかと推測します。

ホロライブメンバーの中の人についてのまとめです。

  • ホロライブはVtuberのシステムを開発したカバー株式会社が女性Vtuberグループとして結成され定期的なオーディションにてメンバーが選出されている
  • ホロライブメンバーの中の人のほとんどが実績のある動画配信者で占められている

  • 実績のある動画配信者から多く抜擢されている事が逆に中の人を特定される原因にもなっていると思われる
  • ホロライブでのメンバー活動中の制約は設定を遵守する事以外には特に大きな決まりごとは無いと思われ、元々の配信者名義での活動についての制限はない
  • 運営会社は元々Vtuberシステムの開発会社であった為、タレント管理会社としてはまだまだノウハウや社員教育不足が露呈しており、メンバーとのトラブルに発展した事もある

ネットでは既に大成功と言える規模のファンを獲得していますが、キズナアイさんの様にTVや他の媒体にも進出していくのかが注目されます。

このままネットだけの人気で終わるか、新しい日本のアイドルとなれるか・・・・・。

今後人気が拡大し続ければ一般層への認知も広がりますが、逆に芸能事務所からの参入もあり得るかも知れません。

そうなると今の勢力図は一気に書き換わりさらに混沌とした競争が起きる事もあり得るでしょう。

冒頭にも書きましたが新しいアイドルグループの形ともいえるVtuberが世の中にどのように広まっていくの楽しみに見届けたいと思います。

コメント