広瀬すずの胸は何カップ?推定バストサイズと豊胸疑惑の真相

女優

広瀬すずさんといえば、演技力はもちろんルックスの良さでも注目される人気俳優ですよね。そんな広瀬さんの胸やカップ数が気になっている方も多いのではないでしょうか。

スリーサイズは公式に非公開ですが、過去の写真集やイベント衣装から推測されるバストサイズの情報はネット上でかなり話題になっています。実際のところどうなのか、デビュー時のデータから現在の姿まで時系列で検証してみました。

豊胸疑惑の真相についても掘り下げているので、広瀬すずさんのスタイルが気になっている方にはきっと参考になるはずです。

広瀬すずの胸のカップ数やスリーサイズについて

  • 広瀬すずの現在のスリーサイズは非公開だが、デビュー前のオーディション時にはB77-W56-H80と公表されていた
  • 推定カップ数はDカップ~Eカップが有力で、芸能メディア「アサ芸プラス」では推定Eカップ・Dカップと報じられている
  • 豊胸疑惑はほぼなく、10代の成長期に自然に大きくなったと考えるのが妥当
  • 2014年・2016年発売の写真集では水着姿も披露しており、バストラインの変化を確認できる
名前 広瀬すず(ひろせ すず)
本名 大石鈴華(おおいし すずか)
生年月日 1998年6月19日
出身地 静岡県静岡市清水区
身長 159cm
血液型 AB型
職業 俳優
所属事務所 フォスター
代表作 映画『ちはやふる』シリーズ、NHK連続テレビ小説『なつぞら』

広瀬すずさんは俳優として活動しているため、アイドルやグラビアアイドルのようにスリーサイズが公表されることはありません。所属事務所フォスターの公式プロフィールにも、血液型と身長しか記載されていない状態です。

ただし、芸能界デビューのきっかけとなった雑誌『Seventeen』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2012」に参加した際には、パーソナルデータが紹介されていました。

そのときのスリーサイズはB77-W56-H80。当時は中学2年生で満14歳のサイズなので、現在とは大きく異なるのは言うまでもありませんよね。

一般的な成長期の年齢ですから、ここから身長を含めすべてのサイズが変わっているのは明白です。ちなみに現在の身長は159cmで、14歳以降は1cmほどしか伸びなかったようです。

姉の広瀬アリスさんは165cmなので、姉妹で6cmの差があるんですね。

推定カップ数はDカップ~Eカップが有力

現在のスリーサイズは非公開ですが、ネット上では広瀬すずさんのバストサイズについてさまざまな推測がされています。複数のブログや芸能メディアの記事を確認すると、DカップからEカップという予想が主流で、巨乳の部類に入るのではないかと見る声も少なくありません。

芸能メディア「アサ芸プラス」では、2020年3月にキックボクシングを披露したCM出演時の広瀬さんについて「推定Eカップ」と報じていました。トレーニングウェア姿でスポーツブラを着用していたとみられ、バストラインがわかりやすかったことが話題になったようです。

一方で、2021年7月のアサ芸プラスの記事では、大手不動産CMで走るシーンの広瀬さんについて「推定Dカップ」と紹介されています。同じメディアでも時期によってサイズが異なるので、あくまで推測の域を出ないことがわかりますね。

Dカップ~Eカップ説のある有村架純さんと比較すると、有村さんの方がやや大きく見えるという声もあり、Dカップ説が妥当ではないかという意見が多いようです。

バストサイズとカップサイズの関連表から推測すると、広瀬さんのウエストは引き締まっているので、アンダーバストは65〜70cm程度と考えられます。そうなるとトップバストは83〜85cm前後で、Dカップ相当という計算になります。

もちろん公式発表はないので、あくまでファンやメディアの推測に過ぎません。

広瀬すずの胸はデビューからどう変わった?時系列で検証

広瀬すずさんのバストサイズは、デビュー当時からどのように変化してきたのでしょうか。写真集やイベント出演時の姿を時系列で振り返ってみます。

写真集で見る10代のバスト変化

広瀬すずさんは俳優さんなので、グラビア活動として水着になることは基本的にありません。ただし過去に写真集を出版しており、その中では水着姿も披露しています。

2014年3月に発売された初写真集では、15歳頃の広瀬さんが水着姿を見せています。デビュー前のバスト77cmと比べると、この時点ですでに成長が見てとれるボリュームだったようです。

2冊目の写真集は約2年後の2016年3月に発売されました。こちらでも水着を披露しています。17歳頃の姿で、胸の大きさはしっかり確認できますが、15歳の時と比較して劇的な変化はなかったという印象です。

2019年4月に発売されたフォトブックでは、もう水着は披露されていません。20歳を過ぎてからは露出を控える方向になったようで、先の2冊はファンにとって貴重な写真集と言えますね。

2020年代のイベント・CM出演で見る現在のスタイル

2020年代に入ってからは、映画の舞台挨拶やCM出演時の衣装から広瀬さんのスタイルを確認する形になります。

2023年公開の映画『ネメシス 黄金螺旋の謎』の完成披露試写会では、シックな黒のドレス姿で登場。胸元はあまり目立たないデザインでしたが、ドレスのラインから程よいボリュームがうかがえる印象でした。

同じ2023年1月期のドラマ出演時には、冬の撮影で肌の露出はなかったものの、胸から腰にかけてのボディラインが際立つシーンが話題になっています。

2022年のデビュー10周年記念で出版された写真集でも、着衣の状態で胸のボリュームが確認できるカットが多く収録されていたようです。

また、2022年に週刊文春にスクープされた際の私服姿では、Tシャツ一枚で胸のボリューム感がわかりやすいと注目を集めました。

時系列で振り返ると、15歳頃に急激にバストが成長し、その後は大きな変化はなく現在に至っているという見方が一般的です。

トレーニングがスタイルに与えた影響

広瀬すずさんは2017年頃からキックボクシングを続けていることでも知られています。2021年放送の『情熱大陸』でもキックボクシングに取り組む姿が放送されました。

身体を絞り込んでいる影響で、ウエストとのコントラストが際立ち、余計にバストが大きく見えるようになった可能性もあります。

トレーニングによる大胸筋の発達でバストアップ効果があったのかもしれませんね。

広瀬すずに豊胸疑惑はある?おっぱいの成長は天然?

胸が大きい女性芸能人には必ずといっていいほど浮上する豊胸疑惑ですが、広瀬すずさんの場合はどうなのでしょうか。

SNSやネットでの豊胸に関する声

SNSを調べてみると、広瀬すずさんに対する豊胸疑惑の投稿はほとんど見つかりません。数件の投稿がある程度で、積極的に疑われているとは言い難い状況です。

ネット記事を検索しても同様で、豊胸を疑う内容よりも「胸が大きくなっている」という話題の方が圧倒的に多い印象でした。

広瀬さんの場合、整形疑惑は胸よりも顔に対する声の方が多いようですね。胸に関してはあまり疑われていないのが実情です。

天然バストと言える根拠

豊胸疑惑がほぼない理由としては、10代半ばの成長期にバストが大きくなっていることが最大の根拠になります。

デビュー前の中学2年生時にはバスト77cmでしたが、15歳で発売された初写真集の時点ですでに成長が見てとれます。10代のうちに明らかに大きくなっているので、自然な成長による変化と考えるのが妥当でしょう。

そもそも広瀬さんは俳優として活動しているため、豊胸する動機がありません。水着を披露したのは写真集のみで、グラビア活動を本格的に行っていたわけでもないんですよね。

写真集の存在を知らなかった人にとっては、20代になってから「胸が大きい」と気づいた方も多かったのかもしれません。以前から自然に大きかったというのが実際のところです。

なお、広瀬すずさんは2026年現在も俳優として精力的に活動中で、映画『片思い世界』への出演や、NODA・MAPの舞台『華氏マイナス320°』への出演など話題が続いています。2026年3月には芸術選奨文部科学大臣新人賞(映画部門)を受賞するなど、女優としてのキャリアもますます充実しています。

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