元NHK早川美奈と斎藤孝信の現在は?車内不倫騒動から8年後の姿!

著名人

誠実さや、清廉潔白さを重要視するイメージの強いNHK。

品のない発言や行動はすぐNGとなってしまう印象がありますよね。社員に対しても相当厳しいコンプライアンスやルールが敷かれているはずですが、そんなお堅いイメージのNHKのアナウンサー同士が大胆にも車内での不倫行為を引き起こし、世間を大きくざわつかせた事件がありました。

騒動の当事者となったのは、当時NHK山梨放送局(NHK甲府)で活躍していたアナウンサー・早川美奈さんと、先輩アナウンサーの斎藤孝信さん。

斎藤孝信さんが既婚者であったため、地方局の看板を背負う「NHKアナウンサー同士の泥沼不倫」として大々的に報じられてしまったのです。

今回は、そんな前代未聞のスキャンダルで一躍時の人となってしまった早川美奈さんと斎藤孝信さんが、騒動から8年の時を経た現在、一体どのような人生を歩んでいるのかを追及します。

早川美奈と斎藤孝信が起こした車内不倫騒動の経緯

  • 2016年7月、フライデーの報道により二人の「車内密会」が発覚
  • 斎藤孝信アナは妻帯者であり、完全な不倫関係だった
  • 周囲の目を気にしない大胆すぎる行動が世間に大きな衝撃を与えた
  • 背景には早川美奈アナのストーカー被害に対する「先輩の親身な相談」があった

NHK甲府の夕方の顔として視聴者に親しまれていた二人の間に、一体何があったのでしょうか。まずは騒動の概要を振り返ります。

当事者 当時の立場・状況
斎藤孝信 NHK甲府の看板アナウンサー。既婚者であり、後輩の面倒見が良いと評判だった。
早川美奈 NHK甲府の契約キャスター。素朴なルックスで地元人気が高かった。

早川美奈さんと斎藤孝信さんの秘密の関係は、2016年7月1日に発売されたフライデーのスクープによって白日の下にさらされました。

報道によると、2016年6月下旬、二人は黒のワンボックスカーで移動し、人目につきやすい道路の路肩に車を寄せてそのまま停車。フライデーの誌面には、外から丸見えの車内で二人が身を寄せ合うシルエットや、早川美奈さんのあらわになった生足が見えるという、あまりにも無防備で生々しい密会の様子が克明に描写されていました。

車にはスモークガラスなどの外から見えにくくする加工もされておらず、フリーな状態だったと言います。2人ともNHKのアナウンサーという公的な立場でありながら、誰かに目撃されるかもしれないという危機感はすっかり麻痺していたのかもしれません。

当時の報道によれば、二人は週に何回か多い時は3日連続で逢瀬を重ねていたとされています。

実は、このフライデーの報道で世間に公になる以前の2016年1月頃から、二人が親密な様子でデートしている姿は局の周辺で目撃されていました。居酒屋デートの噂が上司の耳に入り、斉藤孝信さんは上司から直々に口頭注意を受けていたという情報もあります。

しかし、その後も二人の関係が断ち切られることはなく、半年後に全国誌で大々的に報じられる最悪の事態へと発展。結果として、2人とも積み上げてきたキャリアと人生の歯車を大きく狂わせることになりました。

局内で度々注意を受けていたにも関わらず関係を続けていたことを快く思わない人物も当然いたようで、このスクープはNHKの内部関係者によるリーク(告発)だったのではないかとも囁かれています。クリーンなイメージが絶対のNHKで、このような関係が黙認され続けるはずがありません。

早川美奈さんは周りの社員から「大物アナウンサーと不倫中の契約キャスター」という色眼鏡で見られていた時期もあり、局内での居心地は決して良くなかったはずです。

当時の関係者曰く、二人は夕方の情報番組を担当する山梨県内ではお馴染みの顔だったため、人目につく街中での堂々としたデートができない状況にありました。そもそも斎藤孝信さんは妻帯者であり、2人で出歩くこと自体が非難される立場です。

ホテルに出入りする姿を目撃されれば一発アウトと考えたのか、結果的に二人の行きつく先が車内での密会だったようです。

しかし、路肩に長時間車を停めたままの不自然な状態は駐車違反の対象になり得ますし、何より周囲の目を引くような場所での大胆な行動は、モラルが激しく問われる事態となりました。

地方ローカル番組を支える爽やかな二人が、裏では大胆な不倫に勤しんでいたという事実は、視聴者からの信用を完全に失墜させ、「NHK」という清廉潔白なブランドイメージに泥を塗る結果となったのです。当時のネット掲示板などでも、あまりの生々しさに辛辣な声が多数飛び交っていました。

二人が急接近した背景にある早川美奈のストーカー被害

そもそも、なぜ二人は一線を越えてしまったのでしょうか。親しみやすく素朴なルックスで地元人気が高かった早川美奈さんですが、実は「まるごと山梨」のキャスター時代にストーカー被害に深く悩まされていたという背景がありました。

入局直後からしつこく言い寄る男性がおり、時にはテレビ局に「早川美奈の彼氏だ」と名乗って突然押しかけてくるような恐怖体験もあったそうです。

早川美奈さんはNHKの契約社員という不安定な立場でした。「ストーカーの標的にされている」と知られれば、トラブルを抱えた厄介な人物とみなされ、せっかく掴んだキャスターの仕事から外されてしまうのではないかと強く恐れていたと言います。そのため、周囲に助けを求めることもできず、一人で深刻な悩みを抱え込んでいたようです。

そんな孤立無援の状況の中、職場の先輩である斉藤孝信さんが彼女のSOSに気づき、親身になって相談に乗ったことが、二人が親密な仲へと発展していく最大のきっかけだったと考えられています。

斎藤孝信さんは普段から後輩の面倒見が良い兄貴分として知られており、恐怖と不安に震える早川美奈さんを放っておけなかったのでしょう。しかし、その優しさと正義感が、泥沼の不倫騒動へと繋がってしまったのは非常に皮肉な話です。

関係者によれば、早川美奈さんが斎藤孝信さんと同じ番組で共演できるようになったのも、斎藤孝信さんの強い後押し(力添え)があったからだと言われており、ストーカーの恐怖から彼女を守るために、あえて自分の目の届く側に置いたのではないかとも推測されています。

早川美奈は不倫騒動後にNHKを退職?処分内容と現在の姿

  • 騒動直後に謹慎処分となり、NHK公式HPからプロフィール等が即座に削除された
  • 斎藤孝信アナが異動に留まった一方、契約キャスターだった早川美奈は事実上のクビ(契約解除)となった
  • 才色兼備の「リケジョ」として人気を集めていたが、表舞台から完全に姿を消した
  • 現在は「スポーツメーカー勤務」や「在宅ワーク」の説があるものの、明確な消息は不明

早川美奈さんは、斎藤孝信さんとの車内不倫がフライデーで報じられた直後の2016年6月30日、NHKから即座に謹慎処分を命じられました。

同日のうちに、NHK甲府放送局の公式サイトに掲載されていた彼女のプロフィールやブログ日記は全て削除され、まるで最初から存在していなかったかのような厳しい扱いを受けることになります。結局、二人は担当していた夕方の情報番組を揃って降板させられ、早川美奈さんは事実上、アナウンサーとしての表舞台から姿を消すこととなりました。

大スキャンダルの直後、NHK側は公式に二人が番組を降板した理由について「一身上の都合」という言葉を貫き通しました。

しかしその後のNHK内部の対応としては、正規職員であった斉藤孝信さんは他部署への異動という処分に留まったのに対し、早川美奈さんは契約解除という非常に重い処分が下されたと言われています。彼女は元々NHKの契約キャスターとして雇われていた身であったため立場が弱く、あっさりと切り捨てられてしまった形です。

ここで改めて、早川美奈さんとはどのような人物だったのか、プロフィールを整理しておきましょう。

名前 早川美奈(はやかわ みな)
生年月日 1988年生まれ(不倫発覚当時は27~28歳、現在は35〜36歳)
出身地 山梨県甲府市
学歴 山梨県立甲府南高校 卒業
山梨大学 工学部 機械工学科 卒業
当時の所属 NHK甲府放送局(契約キャスター)
趣味 ネイルアート、ヴァンフォーレ甲府の応援、愛猫あんずの写真撮影

早川美奈さんの詳細な誕生日が公表されていないのは、彼女が正規のアナウンサーではなく契約社員だったためだと考えられます。

山梨県甲府市で生まれ育った早川美奈さんは、地元の甲府南高校を卒業後、山梨大学工学部機械工学科へ進学しました。甲府南高校といえば、地元では誰もが知る偏差値71超えの超進学校です。彼女がいかに優秀な才女であったかが伺えます。

さらに、大学では工学部の機械工学科を専攻していた生粋のリケジョでした。当時、父親が工学系の研究者だった影響もあり、彼女自身も医療機器の研究の道へ進むことを志望していたようです。

学業に打ち込む傍ら、大学生時代には地元・山梨県で毎年開催される「信玄公祭り」の前夜祭、湖衣姫(こいひめ)コンテストという伝統あるミスコンに参加した経歴も持ち合わせています。

惜しくもグランプリは逃したものの、美しい髪が評価されるM3D賞を見事受賞。その後1年間にわたり、サロンの専属モデルとしてメディア広告等に出演するなど、まさに才色兼備を体現する存在でした。

バリバリの理系研究者を目指していた彼女が、なぜアナウンサーの道へ進んだのでしょうか。実は大学の授業で、金属の強度を高めるためにハンマーで叩き続ける「鍛造(たんぞう)」という過酷な工程があり、体力的な限界を感じたことが理由だと言われています。周囲の男子学生に比べて作業に時間がかかってしまい、研究者としての道を断念した彼女は、就職先に地元のアナウンサーを選びました。

2012年にNHK甲府の門を叩いた早川美奈さんは、入局後から持ち前の愛嬌で「かいなび」「おはよう山梨」などのローカル番組に出演し、着実にキャリアを積んでいきました。

早川美奈の現在は?スポーツメーカー勤務や在宅ワークの噂を検証

表舞台から姿を消して8年、早川美奈さんが現在どこで何をしているのか、公式な発表は一切ありません。しかし、彼女の現在の職業について、ファンの間では2つの有力な可能性が囁かれています。

1つ目は、大手スポーツ用品メーカーへの就職です。早川美奈さんはNHK時代、地元プロサッカーチームのヴァンフォーレ甲府の熱狂的なファンであることを公言していました。メディア業界という全くの畑違いではあるものの、自身の興味のあるスポーツ分野で新たなキャリアをスタートさせた可能性は十分に考えられます。

2つ目は、人との接触を極力避けた在宅ワークです。地方の看板番組で毎日顔を出していたため、地元での知名度は抜群でした。さらに、あのセンセーショナルな不倫騒動は今でも語り草になっており、外に出れば顔と名前で気づかれてしまうリスクが非常に高い状態です。そのため、完全リモートでひっそりと仕事をしているのではないか、という見方です。

個人のSNSアカウント等も一切見当たらず、現在の生活ぶりを知る手がかりはありません。年齢的にもすでに結婚して苗字が変わっている可能性が高く、「美奈」という一般的な下の名前だけで現在の彼女を特定するのは極めて困難です。

生まれ育った愛着のある山梨県に今も留まっているのか、それとも過去を断ち切るために全く別の地域へ移り住んだのか。輝かしいキャリアを手放すことになった元アナウンサーの現在は、今も謎に包まれたままです。

斎藤孝信はNHKに残り現在は小説家?不倫後の異動先と執筆活動

  • 不倫騒動後はアナウンス室を外され、「NHK放送文化研究所」へ異動(事実上の左遷)
  • 現在もNHKの職員として在籍しながら、裏で小説を執筆している
  • 2023年に覆面作家「小里巧」名義でミステリー小説の新人賞を受賞し話題に
  • 週刊誌に直撃された際、左手薬指に指輪があったことから「離婚はしていない」とみられる

2016年の車内不倫騒動後、早川美奈さんが事実上のクビ(契約解除)となった一方で、正規職員であった斎藤孝信さんはNHKのアナウンサー部を離れ、現在は東京にあるNHK放送文化研究所 世論調査部に所属しているようです。

まずは、斎藤孝信さんのプロフィールをおさらいしておきましょう。

名前 斎藤孝信(さいとう たかのぶ)
生年月日 1977年11月11日
出身地 静岡県富士市
学歴 早稲田大学 教育学部 卒業
現在の所属 NHK放送文化研究所 世論調査部
趣味 小説の執筆

斎藤孝信さんは、過去にNHK富山放送局名古屋放送局、そして東京アナウンス室と渡り歩き、2013年にNHK甲府に配属されるまで、アナウンサーとして非常に順調なエリート街道を歩んできました。

特にNHK東京アナウンス室時代には、人気お笑い番組「オンバト+」の司会を務めるなど、全国ネットでも顔が知られた局の花形アナウンサーとして華々しく活躍していたのです。

しかし、あの大胆すぎる車内不倫がフライデーにすっぱ抜かれ、記者の直撃取材を受けた際、彼はただ一言「色々終わった」とぽつりと呟いたと言われています。

今まで築き上げてきた輝かしいキャリア自身の軽率な行動で台無しにしてしまったこと、そして既婚者という立場でありながら全てを失うであろう己の末路に、深い絶望感を抱いた瞬間だったのでしょう。

斎藤孝信さんが現在働いている「放送文化研究所」とは、1946年にNHKが放送文化の調査と研究を目的に設立した社内機関です。研究所内で働く研究員の中には元アナウンサーも何名か在籍していますが、基本的には定年退職前の職員が配属されることが多い部署として知られており、第一線で活躍していた彼にとっては明らかな左遷人事であることが分かります。

不倫の代償として出世コースから完全に外れ、表舞台から姿を消した斎藤孝信さんですが、現在もNHKの職員としてしぶとく在籍し続けているのが現状です。

斎藤孝信と覆面作家「小里巧」は同一人物?小説のモデルは自身の転落人生か

閑職に追いやられた斎藤孝信さんですが、世論調査部に勤務するかたわら、なんと小里巧(こざと たくみ)という小説家として密かに執筆活動を行っていたことが判明しました。

2023年11月には、彼の執筆したミステリー小説「悪夢たちの楽園(応募時のタイトルは「常緑樹の憂鬱」)」が、見事論創ミステリ大賞に輝き、一部のメディアで大きな話題となりました。

「そもそも、斎藤孝信と小里巧は本当に同一人物なのか?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、以下の点から本人で間違いないと確実視されています。

  • 小説家・小里巧のプロフィール(静岡県出身・早稲田大学卒業)が完全に一致
  • NHK時代の公式プロフィールに「趣味は小説の執筆」と記載していた
  • 小里巧が「仕事のかたわら2010年頃から小説を書き始めた」と公言している時期と一致

さらに世間の興味を惹いたのは、受賞作である「悪夢たちの楽園」の内容です。物語の主人公・吉沢が、過去の栄光から一転して奈落の底へ突き落とされるという描写があり、これが斎藤孝信さんの転落人生をそのままモデルにしているようにしか読めないと話題を呼びました。

ネット上では「NHKで左遷されたことへの恨み節をミステリー小説にぶつけたのではないか?」と囁かれるほど、フィクションの中に生々しい現実が投影されているようです。

この受賞を受け、週刊誌FLASHの記者が斎藤孝信さん本人に突撃取材を行いました。彼は自分が小里巧であることを明確には否定せず、「(NHKの)上司からはインタビューに答えないよう言われている」と口を濁すに留まりました。NHK局内でも、彼が「覆面作家」として賞まで獲っていた事実はほとんど知られていなかったようです。

厳格なルールがあるNHKにおいて副業がどこまで認められているのかはグレーな部分ですが、彼が今後もNHK職員としてしがみつくのか、それともこれを機に小説家として独立するため退職するのか、その動向に再び注目が集まっています。

また、週刊誌に現在の姿を激写された際、地味な身なりになった彼の左手の薬指には、キラリと光る銀色の指輪が確認されました。これだけの全国的な不倫スキャンダルを起こし、キャリアを失いながらも、結果的に奥様とは離婚していなかったようです。

局アナ時代はずっと世間の注目を浴びて生きてきた彼が、左遷後の長く地味な生活を経て、自身の転落を重ね合わせたような執筆作品で再び世間の脚光を浴びることになったのは、何とも数奇な運命と言えます。

まとめ:車内不倫騒動から8年、二人の歩む全く別の道

かつてNHKの夕方の顔として活躍し、クリーンなイメージを持たれていた早川美奈さんと斎藤孝信さん。

前代未聞の車内不倫騒動により表舞台から姿を消して早8年。NHKからあっさりと契約解除された早川美奈さんは、現在どこで何をしているのか、その確かな姿を確認することはできませんでした。

一方の斎藤孝信さんは、局の花形アナウンサーとして築き上げてきた地位や名声を自ら手放し放送文化研究所へ左遷されるという屈辱を味わいました。しかし、裏でひっそりと小説家としての執筆活動を続け、見事文学賞を受賞して新たな才能を開花させています。

大きな過ちで人生の歯車が狂ってしまった二人ですが、それぞれの場所で新しい人生を歩み始めているのは確かなようです。

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